Emma and Naoko – Husbands’ Eating Habits

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E : さっき の 話 の 続き に なる んです けど 、 私 の 仕事 部屋 が あって 、 すごい 狭い スペース な んです けど 、 そこ に 隠して おけば ばれ ない んじゃ ない か な ー と 思って る んです けど 。

N : うん 、 ばれ ない んじゃ ない ?

E : よく お 菓子 と かも ね 、 無着色 と か じゃ ない と だめな んです よ 。

N : えー ?

ご 主人 ?

すごい です ね 。

E : 添加物 と か が すごい きらい で 、 よっ ちゃん いか と か すごい 体 に 悪 そうな お 菓子 、 あれ 結構 好きな んです けど 、 駄菓子 って いう んです か 。

それ も セブンイレブン と か で 主人 が い ない とき に こっそり 買って 貯 め とく んです 、 仕事 部屋 に 。

N : それ で そこ に 篭って 食べて る の ?

E : そう 。

すごい 肩身 狭い 。

N : す っご い 面白い 。

うち の 主人 は ね 、 もう 自分 です っご い 買って きて 食べて ます よ 。

バリバリ バリバリ 。

駄菓子 。

E : なんか ね 、 うち の 主人 は そういう 添加物 みたいな の たくさん 入って る の を 食べる と 頭 が 痛く なっちゃ う と か 。

N : うち も そう やって 言う から 、 お そば の お つゆ と か は 全部 だし から とら なきゃ 食べ ない のに 、 お 菓子 は 食べる んです よ 。

E : おもしろい 、 それ も 。

N : ね ー 。

そういう 風 に ご 主人 みたいに Health conscious じゃ ない んです よ 。

全然 、 な のに 、 体 、 食べて 頭 が 痛く なる の は 受け付け ない 感じ な んです けど 、 お 菓子 は 普通に ポテトチップス と か すごい いっぱい 食べて ます よ 、 なんか 私 、 大人 の 男 の 人 が お 菓子 食べる の って あまり 知ら なかった から 、 買って きて まで 食べる の ?

って いう 、 なんか ようかん と か 、 甘い の も 辛い の も 。

E : えー すごい 、 そう です ね 、 うち の 父 も 全然 食べ なかったら 男 の 人 って そういう もの な の か と 思って た 。

N : もし なんか だされ たり と か あったり する の を ちょっと 食べる なら わかる けど 、 買って きて 、 わざわざ 。

E : 食べ ないで す よ ね 。

いい な ー 、 でも 。

N : ま 、 でも 私 も 甘い の も 大好きな んで 甘い もの 好き な 男 の 人 は いい な ー と 思って ます 。

一緒に 楽しめる から 。

E : そうです よ ね 、 でも 私 も し 家 に 甘い もの と か いくら でも あったら す っご い 太り そう 。

N : 確かに 。

甘い もの も だめな んです か ?

ご 主人 は 。

E : 食べ ないで すね 。

N : それ で 趣味 は サーフィン と か ?

E : サーフィン です ね 。

なのに 最近 ちょっと お腹 と か 出て きて 、 サーファー じゃ ない の ?

と か 思って 。

N : ビール と か 飲んだり する ?

E : す っご い 飲む んです よ 。

N : ビール は 好き なん だ ー 。

E : ビール は 好き 。

何でも 飲み ます ね 、 お 酒 だったら 。

毎日 毎日 。

N : お 酒 は 体 に 悪く は ない ?

E : 悪く ない んでしょう ね 。

そんなに 食 を 気 に して る って わけで は ない んです よ 。

ただ 、 添加物 と か そういう の は いやな んです 。

N : じゃ ぁ 例えば 有機 の もの を 取り寄せたり と かして 食べたり する んです か ?

E : 基本 は 野菜 は やっぱり 有機 の もの を 買う ように して て 、 あと は ほんと 田舎 なんで ご 近所 さん が 作って る 野菜 と か 。

そう です ね 。

N : 今 住んで る ところ って 、 どう やって 、 どうして そこ に 、 あの 海 が ある から って こと だった と 思う んです けど 。

E : はい 、 そうです 。

N : そうです よ ね 。

だけども 、 海 の ある とこ って 他 に も いっぱい ある じゃ ない です か 。

そこ に した の は ?

E : 付き合う 前 に 彼 が よく 来て た 海 が この 近辺 で 、 付き合い 始めて から 、 私 が 東京 で 部屋 借りて 、 彼 が こっち で 家 借りて 、 週 末 に なる と こっち に 来て 、 って いう 生活 を 。

N : もう じゃ ぁ なれた 場所 だった って こと 。

E : そうです ね 。

それ で 結婚 しよう か って 話 に なった とき に 、 東京 に 住む の は ちょっと あり え ない よ ね って 話 に なって 、 住んで た 近辺 で 探し 始めて 今 の ところ に 落ち着いた んです けど 。

N : いい です よ ね 、 海 が 。

私 も 北海道 出身 な んです けど 、 E : あ 、 そう な んです か 。

N : はい 、 海 の 見える お家 で 育った ので なんか なつかしい 。

E : 海 、 いつも ある と あんまり 見 ないで す よ ね 。

N : 確かに 。 って いう か 、 うち は 丘 の 上 に あって 、 見えちゃ う 。

E : でも 海 が 見えて 気持ち いい 、 と か N : 確かに 感動 は ないで す ね 。

E : ね 、 ないで す よ ね 。

いつも あって 当たり前 の もの に なっちゃ って て 、 波 の 音 も ゴーゴー いつも 聞こえて る の が 当たり前 。

なんで 、 いいね ー と か 言わ れる と 、 いい かな ー と か 思う んです けど 。

N : 自然 の 中 に いる と それ が 当たり前 に なっちゃ って ね 。

E : そう です ね 。 電線 と か 見え なくて 当たり前 、 みたいな 。

N : でも やっぱり 見晴らし が いい と か いう の は うらやましい な ー と 思い ます 。

E : 東京 は ね 、 ほんとに 狭い し 混んでる し 暑い しね 、 大変 です よ ね 。

N : 私 なんか は 東京 の 杉並 な んです けど 、 杉並 も いろいろな 場所 が ある んです が 、 住んで る ところ が 割と 道路 に 面して いて 、 すごい 交通 量 の 多い 道路 な んです よ 。

そこ に 家 が 建って て 、 そ したら 車 の 音 が こんなに する んだ ー って 。

それ まで ちょっと 奥まった 細い 道路 の 脇 と か に しか 住んだ と こ なかった から 、 車 の 音 に こんなに びっくり する と 思わ なかった 。

E : トラック と かも 通る んです か ?

N : そう そうそう 。

通る 。

E : 暴走族 は ?

N : 暴走族 は そう で も ない んだ けど 、 でも バイク が 通る と バーン って すごい 音 が して 最初 眠れ なかった です もん 。

E : ほんとに ?

N :3 年 前 くらい に 今 の ところ に 引っ越して きた んです けど 、 夜 と か 眠れ なかった 時期 が あり ました 、 半年 くらい 。

E : うち も 、 ちょっと 離れた ところ に 国道 が あって そこ 暴走族 が 通る んです よ 。

ま ぁ 眠れ ない ほど で は ない んです けど やっぱり けっこう うるさく って 、 夏 と か お 正月 の あたり 。

N : そっち の ほう 多 そうです よ ね 。

E : 多い です 。

N : 茨城 の あたり って 暴走族 多そう です よ ね 。

E : 道 まっすぐ だ から 走り やすい んです よ ね 。

そう な んです 。

じゃ 、 暴走族 の 話 を した ところ で そろそろ 。

N : そう です ね 。

E : じゃぁ また 今度 。

N : じゃぁ また 。

E : ありがとう ございます 。

よろしく おねがい します 。

Emma and Naoko – Husbands’ Eating Habits

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E : さっき の 話 の 続き に なる んです けど 、 私 の 仕事 部屋 が あって 、 すごい 狭い スペース な んです けど 、 そこ に 隠して おけば ばれ ない んじゃ ない か な ー と 思って る んです けど 。

N : うん 、 ばれ ない んじゃ ない ?

E : よく お 菓子 と かも ね 、 無着色 と か じゃ ない と だめな んです よ 。

N : えー ?

ご 主人 ?

すごい です ね 。

E : 添加物 と か が すごい きらい で 、 よっ ちゃん いか と か すごい 体 に 悪 そうな お 菓子 、 あれ 結構 好きな んです けど 、 駄菓子 って いう んです か 。

それ も セブンイレブン と か で 主人 が い ない とき に こっそり 買って 貯 め とく んです 、 仕事 部屋 に 。

N : それ で そこ に 篭って 食べて る の ?

E : そう 。

すごい 肩身 狭い 。

N : す っご い 面白い 。

うち の 主人 は ね 、 もう 自分 です っご い 買って きて 食べて ます よ 。

バリバリ バリバリ 。

駄菓子 。

E : なんか ね 、 うち の 主人 は そういう 添加物 みたいな の たくさん 入って る の を 食べる と 頭 が 痛く なっちゃ う と か 。

N : うち も そう やって 言う から 、 お そば の お つゆ と か は 全部 だし から とら なきゃ 食べ ない のに 、 お 菓子 は 食べる んです よ 。

E : おもしろい 、 それ も 。

N : ね ー 。

そういう 風 に ご 主人 みたいに Health conscious じゃ ない んです よ 。

全然 、 な のに 、 体 、 食べて 頭 が 痛く なる の は 受け付け ない 感じ な んです けど 、 お 菓子 は 普通に ポテトチップス と か すごい いっぱい 食べて ます よ 、 なんか 私 、 大人 の 男 の 人 が お 菓子 食べる の って あまり 知ら なかった から 、 買って きて まで 食べる の ?

って いう 、 なんか ようかん と か 、 甘い の も 辛い の も 。

E : えー すごい 、 そう です ね 、 うち の 父 も 全然 食べ なかったら 男 の 人 って そういう もの な の か と 思って た 。

N : もし なんか だされ たり と か あったり する の を ちょっと 食べる なら わかる けど 、 買って きて 、 わざわざ 。

E : 食べ ないで す よ ね 。

いい な ー 、 でも 。

N : ま 、 でも 私 も 甘い の も 大好きな んで 甘い もの 好き な 男 の 人 は いい な ー と 思って ます 。

一緒に 楽しめる から 。

E : そうです よ ね 、 でも 私 も し 家 に 甘い もの と か いくら でも あったら す っご い 太り そう 。

N : 確かに 。

甘い もの も だめな んです か ?

ご 主人 は 。

E : 食べ ないで すね 。

N : それ で 趣味 は サーフィン と か ?

E : サーフィン です ね 。

なのに 最近 ちょっと お腹 と か 出て きて 、 サーファー じゃ ない の ?

と か 思って 。

N : ビール と か 飲んだり する ?

E : す っご い 飲む んです よ 。

N : ビール は 好き なん だ ー 。

E : ビール は 好き 。

何でも 飲み ます ね 、 お 酒 だったら 。

毎日 毎日 。

N : お 酒 は 体 に 悪く は ない ?

E : 悪く ない んでしょう ね 。

そんなに 食 を 気 に して る って わけで は ない んです よ 。

ただ 、 添加物 と か そういう の は いやな んです 。

N : じゃ ぁ 例えば 有機 の もの を 取り寄せたり と かして 食べたり する んです か ?

E : 基本 は 野菜 は やっぱり 有機 の もの を 買う ように して て 、 あと は ほんと 田舎 なんで ご 近所 さん が 作って る 野菜 と か 。

そう です ね 。

N : 今 住んで る ところ って 、 どう やって 、 どうして そこ に 、 あの 海 が ある から って こと だった と 思う んです けど 。

E : はい 、 そうです 。

N : そうです よ ね 。

だけども 、 海 の ある とこ って 他 に も いっぱい ある じゃ ない です か 。

そこ に した の は ?

E : 付き合う 前 に 彼 が よく 来て た 海 が この 近辺 で 、 付き合い 始めて から 、 私 が 東京 で 部屋 借りて 、 彼 が こっち で 家 借りて 、 週 末 に なる と こっち に 来て 、 って いう 生活 を 。

N : もう じゃ ぁ なれた 場所 だった って こと 。

E : そうです ね 。

それ で 結婚 しよう か って 話 に なった とき に 、 東京 に 住む の は ちょっと あり え ない よ ね って 話 に なって 、 住んで た 近辺 で 探し 始めて 今 の ところ に 落ち着いた んです けど 。

N : いい です よ ね 、 海 が 。

私 も 北海道 出身 な んです けど 、 E : あ 、 そう な んです か 。

N : はい 、 海 の 見える お家 で 育った ので なんか なつかしい 。

E : 海 、 いつも ある と あんまり 見 ないで す よ ね 。

N : 確かに 。 って いう か 、 うち は 丘 の 上 に あって 、 見えちゃ う 。

E : でも 海 が 見えて 気持ち いい 、 と か N : 確かに 感動 は ないで す ね 。

E : ね 、 ないで す よ ね 。

いつも あって 当たり前 の もの に なっちゃ って て 、 波 の 音 も ゴーゴー いつも 聞こえて る の が 当たり前 。

なんで 、 いいね ー と か 言わ れる と 、 いい かな ー と か 思う んです けど 。

N : 自然 の 中 に いる と それ が 当たり前 に なっちゃ って ね 。

E : そう です ね 。 電線 と か 見え なくて 当たり前 、 みたいな 。

N : でも やっぱり 見晴らし が いい と か いう の は うらやましい な ー と 思い ます 。

E : 東京 は ね 、 ほんとに 狭い し 混んでる し 暑い しね 、 大変 です よ ね 。

N : 私 なんか は 東京 の 杉並 な んです けど 、 杉並 も いろいろな 場所 が ある んです が 、 住んで る ところ が 割と 道路 に 面して いて 、 すごい 交通 量 の 多い 道路 な んです よ 。

そこ に 家 が 建って て 、 そ したら 車 の 音 が こんなに する んだ ー って 。

それ まで ちょっと 奥まった 細い 道路 の 脇 と か に しか 住んだ と こ なかった から 、 車 の 音 に こんなに びっくり する と 思わ なかった 。

E : トラック と かも 通る んです か ?

N : そう そうそう 。

通る 。

E : 暴走族 は ?

N : 暴走族 は そう で も ない んだ けど 、 でも バイク が 通る と バーン って すごい 音 が して 最初 眠れ なかった です もん 。

E : ほんとに ?

N :3 年 前 くらい に 今 の ところ に 引っ越して きた んです けど 、 夜 と か 眠れ なかった 時期 が あり ました 、 半年 くらい 。

E : うち も 、 ちょっと 離れた ところ に 国道 が あって そこ 暴走族 が 通る んです よ 。

ま ぁ 眠れ ない ほど で は ない んです けど やっぱり けっこう うるさく って 、 夏 と か お 正月 の あたり 。

N : そっち の ほう 多 そうです よ ね 。

E : 多い です 。

N : 茨城 の あたり って 暴走族 多そう です よ ね 。

E : 道 まっすぐ だ から 走り やすい んです よ ね 。

そう な んです 。

じゃ 、 暴走族 の 話 を した ところ で そろそろ 。

N : そう です ね 。

E : じゃぁ また 今度 。

N : じゃぁ また 。

E : ありがとう ございます 。

よろしく おねがい します 。

Emma and Naoko – Books and Comics

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E : こんにちは 、 なおこ さん 。

N : こんにちは 、 えま さん 。

E : なおこ さん と は 、 日曜日 です か 、 先週 の 日曜日 、 オフ 会 で 、 リンク の オフ 会 で お 会い し ました けれども 、 その後 なに か スティーブ に 実際 会って 変わった って いう こと と か あり ます か ?

N : やっぱり モチベーション が あがり ました よ ね 。

E : 上がり ました ?

N : 上がり ませ ん か ?

いつも ネット と か 、 音声 で しか パソコン の 上 で しか 見たり 聞いた こと の ない 人 が 実際 に 目の前 に いて 、 ちゃんと 日本 語 を 話して て すごい 感動 し ました 。

E : かっこよかった です よ ね 。

N : うん 、 かっこよかった 。

E : 私 も 日本 語 の コンテンツ を 作ろう って いう の も 、 モチベーション が それ も あがって 、 あと 英語 も そう です よ ね 、 今 毎日 日記 を 書く ように して い ます 、 英語 で 。

N : 私 は オーディオブック を 聞いて 、 本 を 読み ながら その 内容 の オーディオブック を 聞く ように して る んです けど 、 最近 、 進んで ます 、 この 1 週間 。

E : すごい 。

私 、 本 って だめな んです よ ね 。

N : あ 、 そう な んです か 。

E : 雑誌 と か 、 インターネット の ページ と か そういう の は 読める んです けど 本 って どうも 読め ない んです よ 。

N : 長い の が 苦手 な んです か 。

E : たぶん ね 。

でも ガーデニング の 本 と か そういう の は 読める 。

N : 趣味 の 本 だったら 大丈夫 ?

E : 大丈夫な んです けど 、 小説 と か が どうも なんか 読み 終わった 後 何も 残ら ない 。

N : あー 、 そう 。

日本 語 でも 一緒 ?

E : 日本 語 でも 一緒 。

ぜんぜん だめ です 。

N : そう な んです か 、 じゃ ぁ 情報 と して 残る んだったら 読める って こと です か 。

雑誌 記事 と か How to 的な 内容 の もの だったら 。

私 は 文学 的な もの と か けっこう 好きな ので 、 だから ジュリー の クラス 、 あれ を とって る んです よ 。

E : あの 、 本 を 読んで 。

あれ って 本 を 読んで その 本 に ついて の 意見 を 交換 する んです か ?

N : そうです ね 、 あと 大体 わかん ない こと と か ある から それ を まず 質問 して 、 あと その 本 の ページ を 決めて 1 ページ と か 2 ページ と か 声 に 出して 読んで 発音 が おかしい ところ と か 直して もらったり して 。

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E : あ 、 なるほど 。

N : で その後 どう 思った ?

と か 、 なんか 意見 ない ?

と か 、 いう の を あったら 適当 に 話して 、 その 中 で 、 言い 方 が おかしい の は テキスト で 直して くれたり して ます 。

E : そう な んだ 。

ジュリー すごい い いって みんな いう んです けど 、 ちょっと 怖い んです よ ね 、 入る の が 。

みんな すごい 勉強 して そうで 。

N : いや ー 、 そう で も ない って いう か 、 時々 あまり 読めて なくて 、 ま ぁ 読んで て も そう な んだ けど 、 全然 違う 話 に なって 、 それ で 終わっちゃ ったり する とき も ある んです けど ね 、 私 たち 。

E : そういう ほう が 私 と して は 気 が 楽 。

N : 楽しい か な 。

って 思い ます けど 。

E : 一 回 だけ ワン オン ワン で 話した こと が あって すごい いい 人 です よ ね 。

だから ジュリー と 勉強 できたら いい だろう な と は 思って る んです けど 。

N : 先生 と して も とって も すばらしい と 思い ます 。

E : そうです よ ね 。

そう か 、 本 か ー 。

本 読む と 世界 が 広がる って いう じゃ ない です か 。

漢字 と かも 読める ように なる し 。

だめな んです よ ね ー 。

N : 漫画 は ?

E : 漫画 も だめ 。

あ 、 漫画 は 読める んです けど 、 うち の 主人 が 許して くれ ない ので 。

N : えー 。

どうして どうして ?

E : 漫画 と か 、 そういう の は やっぱり 子供 が 読む んだったら いい けど 大人 に なって から 子供 の とき に 読んで た やつ を ずっと 読み 続ける と かって いう の は 、 それ は よく ない よって いう 考え の 人 で 、 古本 屋 さん って いう か 、 CD と か 売り に 行ったり する と 、 審査 して る とき に 時間 が あいてる じゃ ない です か 。

そんな とき に こっそり 古本 の ほう に いって 漫画 読んだり と か 。

N : でも 漫画 は すごい 芸術 であり 文学 であり って 私 は 思って る んです けど 。

E : 好きな んです けど ね 、 私 も 、 漫画 。

N : 子供 の ころ に 読んだ の いまだに 好きだ し 。

どんどん 新しい の でて くる じゃ ない です か 。

E : 新しい の は 今 ほんと こんな 状態 な ので ぜんぜん わから ない 。

N : 実は 私 も 今 全然 読んで ない んです けど 、 ぜんぜん 漫画 に 反対 して 読んで る んじゃ なくて 、 あ 、 読んで ない わけじゃ なくて 、 すごい 漫画 って いう の は すばらしい もの だって 思って る んだ けど 時間 が ない から 読め ない 。

E : なおこ さん お 子 さん と かって ?

N : い ない んです 。

E : 子供 が できたら 子供 が 漫画 買って きて くれる から そ したら 私 も 読める な ー って ずっと 思って る んです けど 。

私 も まだ い ない んです よ 。

N : そう な んです か 。

でも 子供 用 の 漫画 も けっこう ある けど すごい この前 、8 歳 の 姪 に お 誕生日 に 漫画 を プレゼント した んです けど 、 読む ように なって きた ので 。

だけど ね 、 たくさん あって 、 本屋 さん に 行く と 。

何 が 子供 に いい か 全然 わから なくて 。

割と 有害 な もの も ある じゃ ない です か 。

E : 今 の 少女 マンガ と かって 私 たち が 子供 の とき に 比べる と すごい 有害 みたいです よ ね 。

N : そう そう 。

だから 一応 中身 チェック し たい んです けど でき ない ように なって たり と かして 。

E : そうです よ ね 、 今 ビニール で 包装 さ れちゃ って る から ね 。

N : 見 れる の も 、 包装 して ない やつ も ちょっと あった ので その 中 から 選んで 買って みた んです よ 。

E :8 歳 くらい だ と 難しい です よ ね 。

N : そう そう 。 でも ね 、 漫画 で 、 言葉 を 覚える んです よ 。

言葉 も 覚えて 、 あと 漢字 に 振り仮名 と か 難しい の は 子供 用 は ふって ある から 言い回し と かも すごい よく 覚えて いい な ー って 思う んです よ 。

E : そうです よ ね 、 日本 語 勉強 して る 人 と かも ね 、 漫画 。

N : そう そう 。 私 、 高校 生 の とき に 台湾 から 留学 して た 人 が いて 、 その 人 も 漫画 で 日本 語 を 覚えて 、 私 より いろいろ 日本 語 知って る の 。

E : えー 、 そう な んだ 。

N : 今 ロサンゼルス に 住んで いる んだ けども 、 すごい 私 より 日本 の 事情 と か 、 あと 、 はやり 言葉 って ある じゃ ない です か 。

「 超 ~」 と か 、 もう 私 たち が 聞いて も わかん ない ような 高校 生 が 話す ような 言葉 と か よく 知って る んです よ 、 その 人 。

今 でも 漫画 よんで る から 。

E :「 KY 」 と か そういう やつ ?

N : そう そう 。 びっくり しちゃ って 、 漫画 って すごい な ー って 思う んです よ ね 。

E : そうです よ ね 、 今 です もん ね 、 あれ って 。

子供 が いたり したら 読ま せ たい 漫画 と か 。

N : でも それ は やっぱり 私 が 子供 の とき に 読んだ 、 もう ほんとに 今に なる と 古典 的な もの か な 、「 エース を 狙え 」 と か 、「 キャンディーキャンディー 」 と か 。

世代 が わかっちゃ う かも 。

E : うち の 姉 が 「 エース を 狙え 」 大好き で 。

N : あれ は いい です よ 。

E : すべて の 子育て と か すべて が 全部 エース を 狙え から 来て る んです よ 。

N : え 、 うそ ー !

E : すべて の せりふ も 覚えて る 。

いまだに 全部 で 何 巻 ある んでしょう 。

けっこう あり ます よ ね 、 N :15 くらい です か ね 。

E : たぶん 毎日 読んで る と 思い ます よ 。

N : 今 でも ?

E : 今 でも 。

なんか それ で 、 何 か 、 こういう こと が あった んだ よ ー って 姉 に 報告 する と 、「 あ 、 それ は エース を 狙えて いう と 、 なんとか さん が 、 なんとか さん に こういう 風 に 言った の と 同じ 状況 だ から こういう 風 に すれば いい んじゃ ない 、 みたいな 、 アドバイス が 全部 「 エース を 狙え 」 な んです よ 。

N : それ も すごい です ね 。

E : すごい 好きな んです よ 。

N : えま さん は 読んで ない ?

E : あ 、 読んだ んです けど そこ まで 。

私 は 「 タタラ 」 と か 知って ます ?

N : え 、 それ って 最近 です よ ね ?

映画 に も なった ?

E : 最近 映画 に なった んです けど 、 漫画 自体 は 私 が 高校 生 ぐらい の とき だった と 思う んです けど 、 それ が すごい いい 漫画 な んです よ 。

N : 何の 話 です か ?

E : 何の 話 ?

なんか 、 何の 話 ?

N : 昔 の あれ ?

じゃ ない ?

E : どっち か と いう と 昔 な んです けど 、 なんか その 、 説明 でき ない 、 私 すごい 説明 が へたくそな んです よ 。

N : 忍者 っぽい やつ ?

E : 忍者 も 出て き ます 。

なんか そういう 国 を とる 、 みたいな 感じ 。

本 の 中 で 。

N : 時代 設定 は 。

E : 時代 設定 は 昔 です よ ね 。

日本 の 中 で 国 を とったり して る ので 。

王様 が いて 、 と か そういう 。

N : ヤマ 大国 と か そういう 。

E : そこ まで じゃ ないで す 。

でも 空想 の 話 な ので 、 ほんと いつ 、 あ 、 もしかしたら 未来 な の かも しれ ない 。

先祖 がえり して 、 みたいな 話 かも しれ ない 。

ちょっと あんまり そこ まで 詳しく 覚えて ない んです けど 。

すごい いい 漫画 な んです よ 。 N : タタラ ね 。

E : タタラ 、 あ 、「 バサラ 」 だった 。

私 が 先 タタラ って 言っちゃ った 。

「 バサラ 」 って いう ので 、「 タタラ 」 って いう 人 が いる んです 。

「 バサラ 」 です 。

バサラ 。

N : それ 知ら ない 。

誰 の ?

E : 田村 、 ゆみ か 。

田村 なんとか って いう 人 な んです けど 、 その 人 が 書く 漫画 が ほんと 好きで 、 何でも 好きな んです よ 。

N : そう な んです か 。 読んで みよ 。

E : 絶対 子供 が できたら 読ま せよう と 思って る んです けど 。

N : で も いい 漫画 いっぱい ある から 。

E : そうです よ ね 。 あ 、 読み た ー い 、 漫画 読み た ー い 。

N : ご 主人 が だめ って いう の ね 。

E : 買って きたら たぶん 怒ら れる と 思う んです よ ね 。

けっこう うち ほんと 田舎 なんで おでかけ する とき 主人 と 一緒に 出かける んです よ 。

だから なかなか こっそり 買う チャンス も なく って 。

N : そう な んです か 。 うち なんか ブック オフ と か に 行って 私 が 読んで たら じゃ ぁ 買って あげる と かって 買って くれたり と かして 。

E : やさしい 。

N : その代わり うち は す っ ごい いっぱい 本 が 。

E : いい な ー 。

あ 、 じゃ ぁ そろそろ もう 時間 に なった ので 。

N : そうです ね 。

E : じゃ ぁ また 今度 。

は ー い 。

Kenosaka

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S : こんにちは 、 ケン さん 。

K : こんにちは 、 スティーブ さん 。

S : 今 は 何 時 です か 日本 で ?

K : 今 午後 1 時 半 です 。

S : そう です か 。

こちら は もう 夜 です 。

9 時 半 です よ ね 。

K : もう デーライトセービング は 始まって る んです か ?

S : 始まって ます 。

たぶん 一 月 前 に 始まり ました 。

K : 都市 に よって デイライトセービング が 始まる 日 は 違う って 聞いた んです けど 。

S : そうです ね 、 私 は はっきり 知り ませ ん 、 です ね 。

周り の 人 たち から 聞いたら 今週 週 末 、 時間 を 遅れたり 早めたり し なくちゃ なら ない と 、 あ 、 そう です か 、 それ じゃ し ます 、 と 。

K : そう です か 、 大変な こと ないで す か ?

いろいろ 混乱 が 起きる 、 と いう か 。

S : 一 番 の 混乱 は 時計 を 調整 し ない と いけない です よ ね 。

そして 忘れ ます と 、 ちょっと

早 めに ど っか 会議 に でたり 遅く なったり と か 、 ま ぁ 大きな 問題 は ないで す 。

K : この システム は それ は いい システム と 思い ます か ?

日本 で は けっこう 前 から それ を 採用 す べき か どう か って いう の は 議論 が あって いまだに 採用 さ れて ない んです けど ね 。

S : こちら の 場合 は 私 は 割と いい と 思い ます ね 、 と 申し ます の は です ね 夏 は ね 、 夜 が 遅く まで 明るい って いう の は いい わけです よ 。

そう し ます と ね 、 夕食 です ね 、 ちょっと 庭 の 、 外 で 庭 で ね 、 日本 は 蒸し暑い から あんまり よく ない かも しれ ない けど ここ は 蒸し暑く ない から 夜 は ね 、20 度 、 外 で 食べて 夕日 を 見 ながら 少し ワイン でも 飲んだり する の が 楽しい わけです よ 。

そして 冬 は です ね 、 やはり そう です ね 、 冬 です と 1 時間 も 早く なる と どういう メリット が ある か 知り ませ ん けど 、 なんか ど っか で エネルギー の 節約 に つながる 。

K : もともと そういう 発想 です よ ね 、 エネルギー を セーブ する ため の 。

S : そうです ね 、 それ から もう ひと つ は です ね 、 やはり 仕事 へ 出かける とき に です ね 、1 時間 早める から そんなに 暗く ない んです よ 、 冬 です と ね 。

だから 仕事 に 出かける と もう すぐに 明るく なったり 。

じゃ ない と もし 1 時間 も 遅れたら 暗い わけでしょ 。

ま ぁ あって も なくて も 習慣 、 そう なれば それ で いい わけです よ ね 。

K : もう 慣れて る から です よ ね 。

毎年 だ から 。

S : そうです ね 。

べつに 大きな 問題 、 どっち で も いい と 思い ます よ 。

K : そう です か 、 はい 。

S : 今 は ケン は 大阪 に 住んで いらっしゃい ます ね 。

K : はい 、 大阪 府 です 。

大阪 市 で は ない けど 。

S : 大阪 府 です ね 。

しかし そんなに 関西 弁 って いう か 、 そういう なまり は ない で すね 、 ケン は 。

K : 今 は 隠して る んです けど 。

S : あ 、 そう です か 。

K : 一応 。

標準 語 で しゃべって る んです けど 。

S : そう です か 、 どうも ありがとう ございました 。

K : いいえ 。

S : ご 親切 に 。

K : いいえ 、 わかり やすい か な 、 と 思って 。

S : 関西 の 人 は こう 簡単 に 関西 弁 から 標準 語 に スイッチ できる んです か ?

K : 人 に より ます けど ね 。

難しい 人 も い ます けど ね 。

アクセント が ね 、 ずいぶん 違う んで 時々 標準 語 と まったく 反対 だったり とかし ます 。

S : そうです ね 、 私 が 仕事 で です ね 、 日本 に 住んで た 頃 は ね 、 そして カナダ で 自分 の 会社 を 作った とき でも です ね 、 関西 の お 客 さん 、 けっこう いら した んです よ ね 。

って いう の は 、 積水ハウス と いう 大きな メーカー 、 あり ます ね 。

あの 人 たち は みんな 強い 関西 なまり 。

” なに なに と ちゃ うん か 。

”” と ちゃ うん か 。

” K : あ 、” ちゃ うん か 。

” ね 。

S :” ちゃ うん か 、 ちゃ うん か 、” 最初 は 何 を 言って る か 全然 わから なかった んです 。

” ちゃ うん か 、 ちゃ うん か 。

” 彼ら は まったく 、 とにかく 関西 弁 です よ ね 。

S : 私 は 好きな んです よ 。

K : 唯一 関西 だけ だ と 思う んです けど 、 学校 で 先生 が 方言 で 授業 を する って いう の は 日本 中 で 関西 だけ だ と 思い ます 。

S : あ 、 そう です か 。 K : 他の ところ は ね 、 やっぱり その 普通 に は 方言 で しゃべって て も 学校 の 授業 は 標準 語 で やる んです よ 、 先生 は 、 普通 は ね 。

でも 関西 は 先生 も 関西 弁 で 授業 を し ます 、 だいたい 。

S : 今 の 若い 世代 でも やはり 同じ 関西 弁 で 普通 の 友達 同士 で 話して る とき に は 関西 弁 で 話 する わけでしょ ?

K : もちろん です 。

べたで 。

べ たって いう の は Strong です ね 、 べたで って いう の は 。

S : いい こと しょ ?

そういう 伝統 を 維持 して 。

K : いい こと だ と 思い ます 。

はい 。

S : 東北 なんか は どう な んです か ?

東北 の ほう は けっこう なまり が あり ます でしょ ?

K : けっこう なまり きつい です ね 。

けっこう きつい です ね 。

でも ね 、 最近 の トレンド って いう か 、 けっこう 日本 で は 方言 を しゃべる の が または やってきて る んです よ ね いま 。

若い 人 が たとえば 東京 に 住んで いる 人 が 東北 弁 の まね したり と か 関西 弁 の まね したり と か 。

特に 若い 子 が ね 、 それ で ちょっと 言葉 遊び みたいな 。

S : おもしろい です ね 。

テレビ なんか は ニュース の アナウンサー なんか は です ね 、 まず 標準 語 でしょ 。

K : 絶対 そう です ね 。

S : 関西 弁 で ニュース と いう こと は たぶん ない 。

K : ない です けど 、 たまに 関西 の アナウンサー で 時々 アクセント が 変 な とき が あって ちょっと おかしい んです けど たまに あり ます 。

たまに 。

S : バラエティー と か そういう ショー は なんでも いい わけでしょ ?

K : もちろん 。

やっぱり コメディアン って いう の は 大阪 出身 の 人 が すごい 多い んで 、 コメディーイコール 関西 弁 みたいな とこ ある んで 、 わざわざ 東京 の 人 が まね したり と かもし ます けど なかなか 東京 の 人 が 関西 弁 を まね する の は 難しい です ね 。

S : やはり 本物 と いう の が あり ます から ね 。

K : そうです ね 。

難しい です ね 。

S : 今 、 しかし 話 かわり ます けど 今 息子 さん は 何 歳 です か ?

K : 13 歳 です 。

S : 13 歳 。

で 、 英語 を 勉強 して ます か ?

学校 で ?

K : 学校 で 授業 に あり ます よ ね 、 やって ます ね 。

いや みたいです けど 。

S : いやです か 。

いつ から 始まり ました か ?

K : 正式 に は 中学校 に 入って から ちゃんと した 授業 。

小学校 の とき に は たまに 週 1 回 ぐらい と か そういう の は あった みたいです けど ちゃんと した 授業 は 中学校 に 入って から です ね 。

S : そういう の は 何 歳 です か ?

K :12 歳 です 。

S : やはり どこ でも 学校 で 外国 語 を 勉強 する の は 大部分 の 人 は あまり 好きじゃ ない みたいです ね 。

K : そうです ね 、 まず 基本 的 に 使う 機会 って いう の が ほとんど ない です から ね 。

S : それ が ポイント な んです よ 。

何 の ため に どうして 勉強 し なくちゃ なら ない の か って いう の が 子供 に は あまり はっきり し ない んです よ ね 。

K : そうです ね 、 ま ぁ 外国 の 人 と しゃべれたら 楽しい なって そういう 程度 の もの で 、 別に でも そんなに 会う 機会 も ない し 。

S : ないで すね 。

それ が 問題 な んです よ 。

ヨーロッパ 、 たとえば スウェーデン だ と か シンガポール だ と か

あぁ いう ところ は 当然 英語 を 勉強 し ない と いけない と 常識 に なって ます から 抵抗 は ない でしょ 。

小さい 国 、 だけども 日本 と か アメリカ と か 大きな 国 です と 別に 日本 人 でも 十分です から 。

別に わざわざ 他の 国 の 人 と 話 を し なくて も いい と 。

そういう 実際性 が ないで す よ ね 、 子供 に とって は 。

K : ないで すね 。

子供 に とって も ない けど 大人 に とって も ない かも しれ ないで す 。

僕 に とって も あまり ない んです よ 。

仕事 で 全然 必要 ないん で 。

S : そうです 。

僕 も 17 歳 まで やはり あまり 興味 が なかった んです よ 、 言葉 に 対して は 。

そして あと は いろいろ あって フランス 語 から はじめ 、 日本 語 、 中国 語 、 と か いろんな 言葉 に 興味 を 感じ ました けど それ 以前 は ぜんぜん 、 そりゃ やら なくちゃ 何も 数学 だ と か どんな 他 の と 同じです よ ね 。

やら なければ なら ない だけ 。

K : そう 、 とりあえず 子供 が やる の は 受験 って いう か ね 、 高校 受験 と か 大学 受験 、 受験 に 科目 と して ある から 、 みたいな 感じ か な 。

S : なんか もっと 外国 の 言葉 を おもしろく 子供 に とって ね 、 だけど 難しい です よ ね 。

子供 は 友達 と 遊んだり と か それ だけ しか 考えて ない 。

K : でも あの だ から 、 教え かた を ね 、 もっと 面白く って いう か 、 ゲーム みたいに できたら いい と 思い ます けど ね 。

S : 僕 は こう 思い ます よ ね 。

12.3 歳 は もう 遅い んです よ 。

その とき は です ね 、 だいたい の 子供 が ね 、 勉強 に 対する 意欲 が 5,6、7 歳 に 比べて まだ 落ちて ます 。

5,6,7 歳 は 何 に 対して も 興味 が あり ます 、 何 を やら せて も やり ます よ ね 。

で 、12,13 ティーンエージャー に なって 自分 が 独立 し たかったり 、 独立 し たい から ね 、 もっと 難しい 。

僕 だったら ね 、6 歳 7 歳 8 歳 、 子供 に ストーリー を ね 読んで もらったり 聞いて もらったり それ だけ で いい 、 そんな 文法 と か そんな の は いら ない んです よ 、 ただ 聞く だけ で いい 。

子供 が 言葉 に 慣れて もらったら ね 。

あと すこしずつ 、 僕 は 全部 じゃ ない けど 1 割 2 割 の 子供 が そういう 基礎 が あったら 後 、 言葉 を 勉強 し やすく なり ます 。

で 興味 感じたら 割と 早く 勉強 できる 。

だから 若い とき に そういう Exposure です ね 、 たくさん 聞いて もらったり 読んで もらったり する と ね 。

世界中 に は こういう 言葉 も あり ます よ 、 自分 の 言葉 だけ じゃ なくて こういう 言葉 も あり ます よ 、 こういう 単語 を 使い ます よ 。

こういう 構造 あり ます よ 、 これ 聞いて ください 。

こういう 音 です よ 、 だんだん と 頭 を やわらかく 弾力 的に 転換 する ように したら いい 。

K : 僕 も ね 、 まだ うち の 子供 が 小さい とき って いう か 2 歳 と か 3 歳 くらい の とき は 本 を 読んで あげたり も した んです よ 。

それ で 、 たとえば 町 を 歩いて て アップルストア が あったら ね 、 あ 、 ちがう 、 りんご と か 「 Apple 」「 Apple 」 って いう ふうに 教えて た んです ね 。

そし たら ある とき 一緒に 歩いて て アップルストア の マーク の ほう を 指差して 子供 が ね 、” Apple ” と いったん で 、 あー 、「 アップル 」 じゃ なくて 、「 Apple 」 って 言って くれた って すごい 嬉しかった んです よ ね 。

そういう こと が 小さい ころ は あった んだ けど そういう の は 全部 もう なくなっちゃ った みたい 。

S : しかし これ は 方向 と して やり 方 と して は 正しい んです よ ね 。

ただ 量 が 多く ない と だめな んです よ 。

ちょっと だけ で は 足ら ない んです よ 。

もっと たくさん 、 そして ストーリー ね 、 コンテクスト です ね 、 あって です ね 、 聞けば かなり これ が 後 に なったら ね 、 言葉 が 覚え やすく なる んです よ 。

立証 さ れて ませ ん けど 。

どうせ 今 の 教え 方 は あまり 効果 的 じゃない です から ね 。

K : そうです ね 、 や っぱ スティーブ も おっしゃって る けど リスニング って いう の が 一 番 ポイント な んです よ ね 。

さっき も ちょっと 話して た んです けど AJ に あった とき に AJ も 同じ こと を 言って ました 。

とにかく リスニング だ 、 って いって 。

勉強 し なくて も とりあえず リスニング を ずっと 続けて いれば 成果 は 出る みたいな こ と いって た けど 。

S : 僕 も まったく 同感 です ね 。

ただ リーディング も 読本 も 大事 です 。

もう 少し 年 なったら ね

応用 を 増やす ため に です ね 、 リーディング 読本 も

ま ぁ しか し 、 趣味 です よ 。

興味 が なかったら どう しよう も ないで す よ 。

K : そうです ね 、 それ は ほんとに そう 思い ます 。

僕 、 音楽 やって る んです けど ね 、 最初 に ピアノ を 習い に いった の が 小学校 の 2 年 の とき だった んだ けど すごく 退屈 で ね 、 レッスン が 。

それ で 練習 曲って いったら 全然 面白く ない んです よ ね 、 最初の ほう の やつ って いう の は 。

僕 は もっと 難しい 曲 を 弾き たかった んだ けど 先生 に それ 弾き たい って いったら そんな アホ か って 言わ れて 、 早 すぎる わ と か 言わ れて

めげた んです けど 結局 あんまり 続か なかった んです ね 。

それ で 中学 くらい の とき に なって ポップミュージック を やり たい と 思って また 自分 で やり 始めた んです けど それ すごかった です ね 、 その 1 年間 くらい やって 自分 で なんで こんなに すごく うまく なる んだろう と おもい ました ね 。

それ は 全然 動機 が 違う から です よ ね 。

小さい とき は やらさ れて やった んで いやで すぐ やめちゃ って 全然 うまく なら なかった けど 自分 で やり たい と 思って やっちゃ う と ずいぶん 早い と 思い ました 。

S : だ から 先生 より も 生徒 が すべて 決める んです よ ね 。

K : そうです ね 。 S : 先生 じゃ なくて 。

だから 生徒 の 趣味 、 好奇心 、 好み に やら せれば い ん です よ 。

何でも いい から 、 そう です ね 、 言葉 でも 音楽 でも ま ぁ 一緒 だ と 思い ます よ ね 。

ま ぁ いろんな 話 でき ました 。

ケン さん どうも ありがとう 。

ぜひ 、 将来 もう 一 度 たずねて 話し たい と 思い ます 。

K : ありがとう ございました 。

S : ありがとう 、 お やすみ なさい 。

The Internet: The Best Place to Learn English, Part 2

This and all episodes of this podcast are available to study as a lesson on LingQ. Try it here.

文法 より も 語彙

流暢 に 英語 を 使う に は 、 少なくとも 10,000 語 が 自由に 使いこなせ なければ なり ませ ん 。

インターネット 上 で は 、 リスニング や リーディング 用 の 適切 な コンテンツ を 選ぶ こと が でき ます 。

コンテンツ は あなた に 合わせて レベル 分け さ れて いる もの も ある でしょう 。

では 、 新しく 学習 し た 語彙 に 関して は どう でしょう ?

辞書 で 単語 を 引く たび に 、 いかに すぐ その 単語 の 意味 を 忘れて しまう か を 私 たち は よく 知ってい ます 。

そして 学ぶ べき 単語 は まだまだ ある のです 。

幸い な こと に 、 インターネット に より 語彙 の 学習 も はるかに 容易 に なり ました 。

インターネット で は オンライン の 辞書 ( Babylon など ) を 使って 、 即座 に 単語 を 調べる こと が でき ます 。

あなた が 覚えた 単語 の リスト を 作って くれる 学習 用 ソフトウェア も あり ます 。

この ソフトウェア で は 、 あなた が 聞いたり 読んだり して いる コンテンツ から 、 学習 した 単語 を 使用 して いる 例文 を 呼び出す こと が でき ます 。

語彙 の 目標 を セット して 、 目標 に 向けて の 進捗 を 確認 する こと も でき ます 。

インターネット で は 、 生きた 面白い コンテンツ から 、 あなた の ニーズ に 合わせた 語彙 を 効率 よく 蓄積 する こと が 可能 です 。

語彙 学習 の 効率性 と 無限 の コンテンツ と いう 組み合わせ は 、 インターネット が なぜ 英語 を 学ぶ ため の 場 と なり 得る か を 説明 する 一部 で しか あり ませ ん 。

かたまり で 覚える

語彙力 と いう の は 、 単に 単語 を 意味 する ので は あり ませ ん 。

フレーズ など の 語句 の 集合体 も 含み ます 。

フレーズ と いう の は ネイティブスピーカー に とって 自然な 、 一体 と なった 単語 の グループ です が 、 学習 者 に は 必ずしも 自然に 聞こえる と は 限り ませ ん 。

Michael Lewis は 、 言語 を かたまり 、 もしくは フレーズ で 覚える こと の 重要性 を 説いた 第一人者 です 。

インターネット と コンピュータ に より この 方法 は 簡単に 実現 で きる ように なり ました 。

リスニング や リーディング の 最中 に 、 コンピュータ を 使用 して 語句 の かたまり を 見つけ 、 あと で 分かり やすい ように データベース に 保存 し ます 。

保存 した フレーズ や 単語 の グループ は 、 既に 理解 して いる 長め の 文脈 と リンク さ せて おき ます 。

これ で あなた は 辞書 や 暗記 に 頼る 必要 が なくなり ます 。

保存 した フレーズ は 短い 断片 の 形 で 、 文中 に 出て くる 形 で 、 また より 長め の 文脈 の 中 で 何度 も 聞いたり 読んだり する こと が できる のです 。

この 方法 に より 、 あなた は 徐々 に 単語 が どのように 使わ れる か と いう 本能 的な 感覚 を 養う こと が できる のです 。

これ こそ が 言語 を 正しく 身 に つける 自然な 学習 法 です 。

文法 規則 を 覚えよう と 努力 する より はるかに 効率 的です 。

定期 的な インプット と 単語 や フレーズ の 学習 を 通して 英語 に 対する 自信 を 積み上げて いく うち に 、 必ず ネイティブスピーカー と 話 を し たい と 思う はずです 。

ここ でも また 、 インターネット は 教室 より 多く の 機会 を 提供 して くれる 理想 的な 環境 である こと が わかり ます 。

インターネット 上 の 家庭 教師

インターネット は 、 お互い に 必要 と し あう 人々 を つなげる こと が でき ます 。

幾つか の 専門 サイト 上 で 少し 検索 する だけ で 、 英語 学習 者 を コーチ し たい と 思って いる 世界中 に いる ネイティブスピーカー の 作家 や 編集 者 、 その 他 の 専門 家 を 探し出す こと が でき ます 。

もし 英語 を 学び たければ 、 このような 幅広い 経験 と 知識 を 持った 、 優れた 能力 の ある 人 たち と 交流 する こと が でき ます 。

インターネット 上 で の 英語 学習 で は 専門 的 な 言語学 の 学位 を 持った 教師 は 必要 と して い ませ ん 。

新しい 学習 パラダイム で は 、 文法 規則 や 言語 教授法 に 精通 した 教師 は 不要 な のです 。

その 代わり に インターネット 上 の チューター ( 教師 ) に 求め られ る 重要 な 資質 は 次の とおり です ; 人間 に 対して 興味 を 持って いる こと 、 母国 語 を 流暢 に 操れる こと 、 学習 者 と 英語 で やりとり できる ような 豊かな 経験 を 持って い る こと インターネット で は 、 アクセント や 趣味 など 、 自分 に 合った チューター を 選ぶ こと が でき ます 。

有意義 な コミュニケーション

Skype の ような 技術 に よって コンピュータ を 使用 した 会話 が 無料 で 簡単に できる ように なり ました 。

友達 同士 で チャット を したり チューター と の レッスン の 予約 を 入れたり する こと が でき ます 。

ま さ に オンデマンド の レッスン を 受けて いる ような もの と いえ ます 。

1 対 1、 もしくは 4 対 1 の Skype を 利用 した ディスカッション を 、 好きな チューター を 選 んで スケジュール し ます 。

ディスカッション に 友達 を 誘って も いい し 、 異なる 国 や 文化 を 持つ 、 新しい 友達 を 作る こと も でき ます 。

チューター が す べき こと は 、 あなた の 目的 に 応じて 、 フィードバック 、 助言 、 励まし の 言葉 を 送る だけ です 。

あなた は 自然な インプット に よって 言語 を 習得 して いる 最中 な ので 、 文法 の 説明 や 問題 など は 不要 な のです 。

インターネット 上 の オンライン 会話 と いう リラックス した 雰囲気 の 中 で 、 学習 者 同士 や チューター は 友人 と なり 、 お互い に 助け合い 、 励まし あえる ような コミュニティ を 作り上げて いき ます 。

ストレス を 感じる レッスン で は なく 、 コミュニケーション を 楽しむ ため の 機会 と な り ます 。

会話 を 録音 したり 、 自分 自身 で 音声 ファイル を 作成 したり して コミュニティ で シェア する こと も でき ます 。

このように して 、 自分 自身 の 英語 学習 の 成果 を インターネット 上 で 確認 する こと も でき ます 。

表現 の 正確 さ を 確実 に 上達 さ せる に は ライティング が 不可欠 です 。

添削 を 受けた 英文 テキスト は 、 インターネット 上 で 効率 よく 整理 さ れ 、 インプット や スピーキング など の 学習 に 統合 さ れ ます 。

添削 前 の オリジナルの テキスト と 添削 後 の テキスト は システム 内 に 永久 に 保存 する こと が でき ます 。

これ ら の 記録 に は あなた の 間違い の 傾向 や チューター に よる コメント が 含ま れて い ます 。

チューター に 添削 後 の 英文 の 音声 ファイル を 作成 して もらい 、 それ を リスニング する こと で 、 訂正 さ れた 表現 を 浸透 さ せる こと が でき ます 。

提出 する 英文 は ブログ 用 の カジュアル な 内容 の もの から 学校 など に 提出 する 論文 形式 の もの まで 対応 可能 です 。

Introducing our Japanese tutor Emma

Study the transcript of this episode as a lesson on LingQ, saving the words and phrases you don’t know to your database. Here it is!

S : こんばん は 、 エマ さん 。

S : こんにち は 。

いま はじめて 、 私 が 生徒 と して 、 Learner と して 、 エマ さん の 教室 に まいり ました 。

E : はい 、 緊張 し ます ね 。

S : 私 も 緊張 し ます 。

ほんとに うち の LingQ で チューター して くださって ね 、 大変 どうも ありがとう ございました 。

E : いえいえ 、 こちら こそ 。

S : 今 は まだ ね 、 LingQ で Tutor の そういう ディスカッション です ね 、 会話 、 日本 語 の 会話 に 参加 して る 人 が 少ない んです ね 。

E : そうです ね 。

S : ぜひ もっと たくさんの 人 が 参加 して ほしい です ね 。

E : そうです ね 。 でも パーソナルチューター に 私 を 選んで くれて る かた が いる ので 、 いつか そういう 方 たち と も 話し して みたいな ー と 思って ます 。

S : そうです ね 。

案外 です ね 、 日本 語 を 勉強 して る メンバー です ね 、 会員 さん 、 多い んです よ 。

E : はい 、 なんか ブラジル の 方 が すごい 多い なぁ と 思って 、 なんで だろう と 思って る んです けど 。

S : あの ね 、 ブラジル の 方 が 多い の は です ね 、 まず もともと ブラジル の 人口 は 多い です 、 それ が 一 つ です よ ね 。

E : はい 、 日系 の 人 が 多い 、 S : だけども 、 日本 語 勉強 して る 人 で 日系 人 だけ じゃ ない んです ね 。

例の マイロ さん です ね 。

うち の ポルトガル 語 の チューター も 。

マイル さん 、 非常に 流暢に 日本 語 話せ ます けれども 、 日系 人 じゃ ない んです よ ね 。

だから 一 つ は もともと 人口 が 多い と 同時に です ね 、 偶然 です ね 、 ある 程度 人気 の ある ブロガー が 、 うち の LingQ を 発見 した わけです よ 。

そして 自分 の ブログ で それ を 紹介 した んです よ 。

こういう ウェブサイト を 見つかり ました 。

無料 で いろんな 言葉 を 勉強 でき ます よ 、 と 。

そして もう 何 千 人 も の ビジター が です ね 、 突然 うち の ウェブサイト に 来た んです よ 。

E : すご ー い 。

やっぱり 広告 は 大切 です ね 。

S : そう です 、 そう な んです よ 。

で 、 だけども 、 広告 より も 、 そういう 。

E : そういう 、 なんて いう の 、 えー っと ね 、 口コミ 。

S : 口コミ 、 英語 で いう Word of mouth です よ ね 。

だから 、 第三者 が うち の ウェブサイト を 見つかり ます と ね 、 発見 し ます 、 自分 の その メンバー に 紹介 し ます と それ が 非常に 影響 力 あり ます 。

E : そうです ね 。 S : ブラジル 人 、 他 に も ヨーロッパ 人 と か アメリカ 人 、 中国 人 も 、 日本 語 を 勉強 して る 人 も けっこう いる と 思い ます ね 。

E : はい 。

S : 日本 語 は 難しい でしょう か ね ?

E : 難しい んじゃ ない か な 、 と 私 は 思って る んです けど 、 と いう の は 、 やっぱり 文章 で 勉強 する 言葉 と 、 実際 に 日本 人 の 人 が が しゃべって る 言葉 が 違う ので 、 最初 は 難しい んじゃ ない か な と 思い ます 。

S : そうです ね 、 そう な んです よ 。

最初 の 間 は です ね 、 アナ さん も たくさん やさしい 日本 語 の コンテンツ 、 内容 を 作り まして 、 それ を LingQ の 店 です よ ね 、 図書 館 に 入れ ました よ ね 。

そういう わりと やさしい 日本 語 の 場合 は それ ほど の 差 は ない でしょう ね 。

E : あぁ 、 そう です ね 。

S : だんだん 深く 入り ます と やはり この 話し言葉 と 正式 な 言葉 と か 丁寧 な 言葉 と いろいろ あり ます ね 。

E : 私 、 スティーブ さん に 聞き たかった の が 、 日本 語 を 勉強 する とき に 、 ローマ字 から 勉強 する の って あまり よく ない んじゃ ない か なって 最近 私 思って る んです けど 、 スティーブ さん は 最初 は 何 から 勉強 はじめ ました ?

ひらがな ?

から はじめ ました ?

S : 最初の 最初 は やはり ローマ字 を 見 ない と 発音 でき ない んです よ ね 。

だ けれども やはり できる だけ 早く ひらがな 、 で 、 その 私 が 勉強 した 当時 に です ね 、 長沼 と いう 先生 の 本 が あった んです よ 。

そこ で 、 とにかく たくさんの いろんな 違った 内容 です ね 、 日本 の いろんな 古い 話 と か 、 ま 、 それほど 面白く なかった けど ま ぁ しょうがない 、 それ しか なかった んです よ 。

それ が 全部 ひらがな で 書いて あった んです よ 。

E : あー 、 なるほど 。

S : だ から 私 の 意見 は ね 、 できる だけ 早く 、 この 言葉 の 環境 に 、 味 と いう か 、 ムード 、 すべて 、 できる だけ 早く 入った ほう が いい です よ 。

E : そうです ね 。 なんか ひらがな が わかる ほう が 発音 が もっと 簡単に なる んじゃ ない の か な と 思って て 、 なんか ローマ字 を 読もう と する と 日本 語 の 発音 が 難しい んじゃ ない か と 思う んです けど 。

S : 私 が 日本 語 と か 中国 語 と か 、 ロシア 語 と か 韓国 語 、 みんな 書き 方 違い ます から 、 要は ね ー 、 聞いて まね する んです よ 。

別に もう 読んで 、 だから ローマ字 でも 発音 だけ で いえば ね ローマ字 で も いい んです よ 。

と いう の は 、 聞いて まね する 、 そして 読む の は なるほど 、 なるほど 、 だ から 読む の が ね 、 それ は 大事な んです よ 。

読む の は 記憶 の ため に 非常に いい んです よ 。

だけども 発音 だけ です と 、 同時に 聞く 、 聞いて 読んで する こと も あり ます けど 読ま ないで ただ 単に 聞く 、 まね する 時間 が 多い んです よ 。

E : なるほど 。

S : だ から どういう 文字 でも かまい ませ ん 。

ただ いずれ ひらがな 、 新しい 文字 です と ね 、 ロシア 語 でも 中国 語 でも なんでも 、 それ 読む たび に その 能力 と いう か 、 それ を 消化 する 能力 が よく なる から 最初 から できる だけ 早く 新しい 、 最初 は 難しい 頭 が 疲れる 、 目 が 疲れる 、 それ に できる だけ なれる ように し ない と だめな んです よ 、 私 の 考え 方 。

E : そうです ね 。 はい 。 S : それ で 私 の 場合 は ね 、 カタカナ は 苦手 な んです よ 。

E : あー 、 私 も 苦手 。

S : 最初 から ひらがな 、 私 は 中国 語 から 来て ます よ ね 、 だから 漢字 の 意味 は わかって た んです よ 。

書き 方 も わかった わけです よ 。

だから ひらがな も たくさん 読んで 漢字 も だいたい 、 どちら か と いう と わかり やすかった んです よ 。

中国 語 の 背景 が あった ため に 。

だから カタカナ は どうしても なれ ない し 、 読み たく ない 、 読み たく ない から 読ま ない 、 だから いつまで たって も 慣れ ない 、 だから いま でも カタカナ は 苦手 です 。

E : 苦手 。

S : だ から そう な んです よ 、 だから それ は やはり 日本 語 の 難し さ の 一 つ です ね 。

もう 一 つ は 今 生徒 から 見て ね 、 何 が 難しい か と いう と ね 、 日本 語 の 場合 は ね 、 最初 始まった とき に 、 で 、 それ は たぶん 日本 語 だけ じゃ ない けども 、 あるいは 日本 語 は とくに そう だった かも しれ ない 、 言葉 が ね ー 、 みんな 似て ます 。

” わかり ます 、 かわり ます 、 わかり ました ”、 みんな 、 なんか 似た ような 発音 の もの が 非常に 多い 。

で 、 もちろん あと 慣れて くる と ね 、 わかり ます 、 かわり ます は 一緒 じゃ ない わけです よ ね 、 ただ 、 始まる とき は 、 それ は 非常に confuse 、 混乱 し ました 。

E : そう な んだ ー 。

面白い です ね 。

S : ただ 言葉 の 勉強 の とき は です ね 、 最初 は すべて 難しい 、 E : 難しい です ね 。

S : すべて が 不透明 、 すべて が 明らか じゃ ない 、 わから ない 、 むずかしい 、 だけども 、 やはり だんだん と 明らか に なる 、 自然 的に なって くる 、 わかり やすく なって くる 、 それ 信じて やら ない と ダメな んです よ 。

E : はい 、 私 も ドイツ 語 を 頑張らなきゃ。

S : 今 ドイツ 語 です ね 。

E : すっごい サボり 気味 です S : やめ ないで もう 続ける しか ないで す 。

E : はい 、 わかり ました 。

S : さらに わかり にくく なる こと は ない んです よ 。

さらに 悪く なる んじゃ ない んです よ 。

E : 確実に よく なり ます もん ね 。

S : そうです 。

E : がんばり ます 。

S : たとえば 仮に 雨 の 中 で ね 、 たとえば 交通 ストライキ だ と し ます か 、 だから 電車 が ない 、 地下鉄 が ない 、 雨 が 降って ます 、 そして タクシー が 来 ない 、 そして 雨 が 降って る 、 もう 5 時 、 夜 6 時 、7 時 。

どう やって いつ 家 に 帰る か わから ない 、 そういう とき も あり ます でしょ ?

私 に は そういう の が たくさん 、 たとえば 、 車 が 故障 し ました 、 どこ か 田舎 、 故障 し ました 、 どう なる か 。

一 つ カナダ の 冬 、 零下 30 度 、 車 が 故障 に なって 、 もう どう しよう か 、 そして 、 なんとか カー が こない です よ 。

もう どう なる か 、 その 、 いい ほう に これ が 終わる か どう か です ね 、 非常に 、 どう やって これ 解決 できる か 、 って ね 、 それ に くらべて 、 言葉 の 勉強 は 着実 。

ほんとに 着実 。

そんな 心配 は 要ら ないで す 。

着実 。 E : はい 。 S : はい 、 そう です か 、 じゃ ぁ 生徒 は まだ 少ない です ね 。

E : 少ない です ね 。

S : 私 が 今 、 日本 語 を 勉強 を 、 もう 一 度 最初 から 勉強 し なおす と すれば です ね 、 エマ さん の ように 明るい 先生 が ほしい です ね 。

E : ありがとう ございます 。

S : どんな テーマ でも 我々 は いろいろ 話して き ました ね 、 犬 から 家 の 建築 まで 。

E : そうです ね 、 最近 ね 、 家族 が 増えた んです よ 。

S : そう です か 。

E : はい 、 にわとり が 増えて 犬 4 匹 と にわとり 1 羽 です 。

S : この 、 ニワトリ 1 羽 、 これ も 面白い です ね 。

日本 語 の 場合 は 。

犬 は な んです か 。

E : 犬 は 1 匹 2 匹 、3 匹 。

S : そうです ね 、 しかし ニワトリ は 一 個 じゃ ダメです ね 。

E : 一 個 じゃ だめ です ね 。

S : 一 羽 。

どんな にわとり です か ?

E : 白い にわとり な んです けど 、 海 に 捨て られて た んです よ 。

それ を 拾って きて 今 飼って ます 。

S : それ は もともと 野生 の ?

E : いや 、 野性 の ニワトリ は ここ ら へんに は い ない ので 、 誰 か が 捨てた んだ と 思う んです けど 、 S : そう です か 、 いま 元気です か ?

その にわとり 、 E : 元気 です 。

で 、 拾って きた ニワトリ が 男の子 だった んで 、 ニワトリ 飼う のに 卵 を 産んで くれ ない と つまらない ので 、 また 女の子 の にわとり を 飼おう か と 思って い ます 。

S : そう です か 、 もう ほんとに 動物 園 に なり ます ね 。

E : 動物 園 に なり ます ね 。

S : そうです ね 、 あの ね 、 この チューター の 仕事 で です ね 、 うち の チューター の 中 で 割と 上手に 人 を 呼んで その 生徒 を 呼んで る 技術 を 持って る の は ジュリー な んです よ 。

ジュリー の ディスカッション に 参加 した こと あり ます か ?

E : まだ ない んです よ 。

S : 彼女 の イベント を 少し 見て ね 、 彼女 は いろんな 方法 で です ね 、 工夫 して この ディスカッション を 面白く して る わけです よ 。

彼女 の ディスカッション は 割と 人気 が あり ます 。

E : なんか そんな 感じ です よ ね 。

S : ま ぁ いずれ われわれ も イベント セクション を すこしずつ 改善 して いって 、 そして うち の コミュニティー の いろんな 、 な んです か 、 日本 語 で 、 Interactivity 、 お互い の その ふれあい と いう か それ を もっと 簡単に 面白く できる ように サイト も 少しずつ 直して ます から 。

あきらめ ないで 、 続けて 、 ディスカッション の イベント を ポスト して ください 。

当分 の 間 は 誰 も 来 なくて も いい から 続けて ポスト して ください 。

そして 少しずつ 人 が 来て 、 楽しくて 、 また 、 もう 一 つ は これ は どの くらい 時間 かかる か 知れ ませ ん けれども 、 だれ か 一 人 が イベント に 参加 した とき に 友達 を 同じ イベント に 招待 する こと も 可能に なり ます から 。

それ が メンバー の 人 でも メンバー で ない 人 でも 招待 する ような こと も 考えて い ます 。

いろんな 形 で です ね 、 うち の コミュニティー も 活発 に なる ように だんだん と サイト 作って です ね 、 それ から Ling ?

自体 も 早く なり ました でしょ 。

E : 早く なり ました 。

びっくり し ました 。

S : そして いろいろ 改善 し ます から たくさん たくさん 改善 項目 が あり ます 。

そう し ます と 時々 ユーザー から 不満 が 、 これ は もっと こう ゆう ふうに でき ませ ん か と か 、 いろいろ ある けれども 、 すべて でき ない し 、 また いわゆる 順番 が ある わけです よ 。

それ が いい アイデア であって も ね 、 それ より も もっと 大切な 項目 が たくさん ある 、 だけど 我々 も あきらめ ませ ん から 、 エマ さん も 続けて イベント ポスト して ください 。

E : はい 、 わかり ました 、 期待 して ます 。

S : なに か 質問 と か あり ます か ?

E : え 、 大丈夫です 、 それ 私 の せりふ です ね 。

私 が 先生 だ から 。

S : そうです ね 、 そう です 、 今日 は 特に 、 私 が わりと 日本 語 で 通じ ます けども 、 必ず たくさん mistake も 失敗 あり ます から 、 必ず これ 、 直して ください 。

E : はい 、 わかり ました 。 S : そして 、 どんな レベル でも 、 この ポッドキャスト を 見て る 人 、 うち の メンバー でも 、 あるいは 、 これ から メンバー に なり たい 人 、 ぜひ 、 リンク に は いって 、 そして エマ さん の ディスカッション に 参加 して ください 。

E : はい 、 よろしく お 願い し ます 。

S : よろしく お 願い し ます 。

じゃ お 休み なさい 。

E : はい 、 お やすみ なさい 。

The Internet: The Best Place to Learn English

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英語 は インターネット で の 主要 言語 です 。

同時に 、 インターネット は 英語 を 学ぶ ため の 主要 な 場所 に なり つつ あり ます 。

言語 の 学習 方法 は 今 大きく 変化 を して おり 、 この 変化 は 年々 加速 して い ます 。

インターネット は 絶えず 進化 して い ます 。

既に コミュニケーション と 情報 マネジメント の ため の ダイナミック な 環境 を 作りあげ ました 。

また インターネット の 普及 に より 、 境界 の ない 、 新しい 形 で の 社会 的 相互 作用 が もたらさ れ ました 。

MP 3、 iPod 、 Skype 、 PDA の ような 技術 や ブログ や ポッドキャスト と いっ た もの に より 、 膨大 な 種類 の コミュニケーション 、 情報 、 文学 、 ニュース 、 諸 言語 に よる 記事 が 、 時間 ・ 場所 に 関係 なく 利用 できる ように なり ました 。

さらに 、 地理 上 の 距離 と は 全く 関係 ない 、 共通 の 趣味 に 基づいた インタラクティブ な コミュニティ を 次々 と 発生 さ せて い ます 。

この こと に より 、 従来 の 言語 学習 に 対する 考え 方 は 根本 から 覆さ れ ました 。

英語 は 、 インターネット 上 の エンターテインメント から 科学 分野 に 至る まで 全て を 支配 して い ます 。

英語 を 学習 する と 考えた と き 、 インターネット は 未曾有 の 機会 を 提供 して くれる のです 。

インターネット 上 で は 、 あらゆる 英文 コンテンツ に アクセス して 情報 を 得る こと が でき ます 。

同じ 趣味 を 持つ イングリッシュスピーカー と 話す こと も 可能 です 。

電子 メール 、 ブログ 、 ポッドキャスト 、 掲示板 など に よる コミュニケーション も 可能 です 。

無料 の インターネット 電話 を 利用 して 友人 や 更に は 語学 教師 と 会話 も でき ます 。

ウェブ は 究極 的 な 巨大 な 教室 であり 、 学習 コミュニティ な の です 。

あと 数 年 の 間 に 英語 学習 の 場 は 従来 の 教室 から インターネット に 取って代わる でしょう 。

その 根拠 を ご 説明 し ます 。

インプット の 重要性

も し 英語 など の 外国 語 を 学び たい と 思ったら 、 あなた の レベル に あった 、 有意義 で 、 面白い コンテンツ の インプット が 不可欠 です 。

最近 の 言語 学習 の 専門家 達 は 、 アウトプット より も インプット の 重要性 、 文法 学習 より も リスニング や リーディング の 重要性 を 強調 して い ます 。

言語 を 使う ため に は 、 まず その 言語 に 慣れる こ と が 必要 です 。

話す こと を 焦る 必要 は なく 、 また 上達 の ため に 話し 続ける 必要 も ない の です 。

「 たとえ 完璧 な 条件 下 であって も 、 本来 言語 習得 は ゆっくり 進展 する もの であり 、 スピーキングスキル の 上達 は リスニングスキル より はるかに 遅れて 現れ ます 。

その ため 、 最良 の 学習 法 は 、 学習 者 が 本当に 聞き たい と 思う メッセージ を 含む 『 分かり やすい インプット 』 を リラックス できる 環境 で 与える こと です 。

この 学習 法 は 、 第 二 言語 に よる アウトプット を 早い 段階 で 強制 的に 生み出す もの で は なく 、 学習 者 が 理解 可能 な インプット を 充分に 吸収 して 『 準備 が できた 』 と 感じた とき に 自然 な アウトプット を 促す もの で 、 強制 や 訂正 に よって 作り出さ れる もの で は あり ませ ん 。

” Stephen Krashen ( 南 カリフォルニア 大学 )

あなた が 初めて 母国 語 を 学 ん だ とき 、 スピーキング から 始まった ので は ない はず です 。

まずは 聞く こと から 始めた こと でしょう 。

言語 学習 者 は 『 サイレント 期間 』 を 有効 に 使う こと が でき ま す 。

『 サイレント 期間 』 中 は 言語 を 吸収 して いき ます 。

自信 が つく まで 、 話す ように 自分 に 強制 する 必要 は あり ませ ん 。

たとえ あなた が 中級 レベル の 学習 者 である と して も 、 豊富 な リーディング と リスニング に よって 更に 言語 に 慣れ 親しむ こと が でき 、 語彙 を 豊か に し 、 より 自信 を 持てる ように なる でしょう 。

これ は 文法 の 勉強 より よほど 有益 です 。

定期 的 な リスニング 、 リーディング が 極めて 重要 である の と 同時に 、 その 内容 が あなた に とって 有意義 である こと も 必須 です 。

学習 用 の コンテンツ は あなた が 理解 できる レベル で 、 なおかつ 興味深い もの である べき です 。

その ため に は 、 教師 で は なく あなた が 自分 で 学習 する コンテンツ を 選ぶ 必要 が あり ます 。

インターネット は 素晴らしい 、 実際 の 生きた コンテンツ を 無限 に 提供 して くれ ます 。

従来 の テキスト で は 太刀打ち でき ませ ん 。

意欲 的 な 学習 者 は 、 以前 は 書店 で 、 語学 学習 用 の レベル 別 の テキスト を 探す の が 常 でした 。

けれども 必然 的に 、 こういった 教材 の ほとんど は 内容 が 退屈 な もの でした 。

しかし 今日 で は 、 様々 な 生きた コンテンツ が クリック する だけ で 手 に 入り ます 。

特に 英語 学習 者 に とって 最適 な 環境 と いえる でしょ う 。

新しい システム で は 、 あなた の 語彙 レベル に 基づいて グレード 分け さ れた 、 こういった 一連 の 教材 に アクセス する こと が でき ます 。

あなた が 面白い と 思う 話題 を 聞いたり 読んだり する 事 で 英語 を 学習 する こと が できる の です から 、 学習 が 難しい はず が あり ませ ん 。

Standard Japanese and regional dialects

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こんにちは . 今日 は です ね , 日本 の 標準 語 と 方言 の こと を , 少し お 話して み たい と 思い ます .

標準 語って 言う の は , 日本 中 どこ でも 通用 する , 共通 の 言葉 や 発音 , お 手本 に なる ような 言葉 と か 発音 の こと です よ ね . 方言 と 言う の は , 地方 独自 の 言葉 , 地方 独自 の 発音 , 英語 で いう と dialect です よ ね . そういう ことば の こと です .

わたし は 今 努力 して , 標準 語 を 話そう と して いる んです けれども , 実は ね , わたし は 関西 の 出身 な んです ね . だから 普段 は , こんな 言葉遣い は ぜんぜん して ませ ん ね . ふだん わたし が 使って いる 言葉 は , 関西 の 言葉 , 関西 弁 です ね .

たとえば です ね , こんにちは , って いう 言葉 が あり ます けれども , こんにちは って いう の は , 標準 語 で は , こんにちは , です けれども , たとえば 関西 弁 で は です ね , こんにちは , って いう ふうに なり ます ね . 発音 の 仕方 が ぜんぜん 違い ます .

それ と , 言葉 が ぜんぜん 違う の も あり ます よ ね . たとえば , ありがとう って 言う 言葉 . これ は , 標準 語 で は ありがとう , です けど , 関西 弁 で は ね , おおきに , って いう ことば に なり ます よ ね . あんまり ね , 最近 の 若い 人 は ね , こんな 言葉 使わ ないで す けど ね . 年配 の 方 は ね , おっしゃる 方 い ます けど ね .

今 ね 関西 って 言い ました けど , 関西 って いう の は , 大阪 と か 京都 を 中心 と する 地方 の こと です よ ね . 関西 の 「 関 」 って いう の は ね ,「 関所 」 って いう 意味 です . 関所 って 言って ね , 昔 , 通行人 を ね , チェック する 場所 が あった んです けど , その 関所 より も 西 が , 関西 です ね .

関西 に 対応 する 言葉 は , 関東 です ね . これ は 関所 の 東側 で , 東側 って 言う 意味 で , 東京 を 中心 と する 地方 の こと です よ ね .

関西 って いう の は , 簡単に 言う と , 昔 , サムライ の 時代 の 前 に 都 , 首都 が あった ところ です よ ね . サムライ の 時代 の 前 って いう の は , 簡単に 言う と , 貴族 が 政治 を 行って いた 時代 の こと です . けれども , サムライ の 時代 に なって , 政治 の 中心 が 関東 に 移り ました . もちろん , サムライ の 時代 でも 関西 が 政治 の 中心 だった こと も ある んです けれど , ま ぁ 結局 でも ね , サムライ の 時代 の 最後 , 江戸 時代 は ね , 政治 は 東京 でした . 江戸 って いう の は 東京 の こと です から ね . そして その後 , 日本 が 近代化 して , もちろん 今 の 日本 の 政治 の 中心 も , 東京 です .

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で , 標準 語って いう の は , やっぱり イメージ と して は ね , 実際 は 違う の かも しれ ない けど , イメージ と して は 東京 の 人 たち が しゃべって いる 言葉 , って いう 感じ です よ ね . 東京 の 人 たち が しゃべって る 言葉 が 標準 語 に 近い です よ ね . 関西 弁 と いう の は , 大阪 と か 京都 を 中心 と する 地域 の 人 たち の 言葉 です よ ね .

で , わたし も 含めて 関西 の 人 は , 関西 弁 を しゃべって いる ので , 関西 弁 と 標準 語 , と いう こと を 考える とき に は , いつも , やっぱり 関西 と 関東 って いう こと を , 考えて しまう んです よ ね .

それ で か どう か わから ない んだ けど , 関西 , 特に 大阪 の 人 は , へんに ね , 東京 に 対抗 意識 を 持って ます よ ね . 東京 に 行って も , 関西 弁 で まくしたてたり ね . ぜんぜん 東京 の 言葉 は しゃべら ないで 関西 弁 で 通したり と か です ね , 東京 は 嫌い だ から 行か ない と か いう 人 も , 中 に はい ます よ ね . ただ ね , わたし も 少し だけ , 東京 に 住んで た こと が ある んです けれど , やっぱり ね , 東京 って いう の は ね , 大きな 町 です よ ね . 大阪 と は 比べ もん に なら ない くらい ね , 国際 都市 です よ ね . やっぱり ね , 人 の 数 も ぜんぜん 違う し . こんな こと 言う と ね , 大阪 大好きな 人 に 怒ら れちゃ う かも しれ ませ ん し , わたし も ね , 大阪 は もちろん 大好きな んだ けど , やっぱり 東京 って 言う の は とって も 大きな 町 です よ ね

で ね , 関西 の 言葉 って いう と ・・・, 日本 は すごく 狭い 国 なん です けど , ものすごく 方言 が 多い んです よ ね . ちょっと 場所 が 変わる と ぜんぜん 言葉 が 変わっちゃ う んです けど , 関西 弁 って 言う の は , そんな たくさん ある 日本 の 方言 の 中 でも , ものすごく メジャー って 言う か 有名な 方言 です よ ね . それ は ね , なんで かな , と 思う と , お 笑い の 影響 かな , と いう ふうに 思う んです けど ね . お 笑い と いう の は , コメディアン の こと です よ ね . わたし たち は よく , 芸人 さん って 日本 で は 言う んです けど , 大阪 に は 日本 で 最大 の , お 笑い の 会社 , 吉本 興業 って いう お 笑い の 会社 が あり ます .

よく 芸人 さん が , コメディアン の 方 が テレビ と か よく 出て らっしゃる んです けれど , その 半分 以上 は , 吉本 興業 の 人 じゃ ない か な と 思う んです けど ね . すごく だ から ね , お 笑い の 番組 で ね , 関西 弁 を 使って いる 人 が 多い です よ ね . だから かも しれ ない んです けど , すごく 関西 弁 と いう の は 有名な んです よ ね .

関西 弁 って いう の は ね , すごく 早口 で ね , 東京 の 人 は よく 関西 弁 を きつい と かね , 怒って る みたい と か 怖い と かね , そういう こと 言う 人 が 多い と か よく 聞く んです けど , だけど , わたし も 東京 に ちょっと 行って た 時 に , もちろん そんな 上手に 東京 の 言葉 しゃべれ ない もん です から , 関西 の 言葉 で 普通 に しゃべって ました けど , そんな みんな こわがったり と か ぜんぜん なかった です よ ね . ひじょうに フレンドリー と 言う か .

関西 弁 しゃべって る だけ で 芸人 さん と いう か , 全然 芸人 さん でも なんでもない んだ けど , みんな 面白がって 寄って きて くれて ました よ ね .

どう な んです か ね , 外国 でも , たとえば , イギリス 英語 と アメリカ 英語 と か ぜんぜん 発音 が 違う と か いう 話 を よく 聞き ます けど , 地方 地方 で すごく 言葉 って かわったり する んです か ね , 外国 でも ね , ちょっと よく 分から ない んです けれども , また そういう の も チューター の 先生 に 聞いて みたいな と 思ったり し ます けど ね , 個人 的に は ね .

だから , 日本 で 活躍 して いる 外人 の , 外国 の 方 の タレント さん で , すごく 日本 語 を 非常に 流暢 に お 話さ れる 方 が 何 人 か いらっしゃい ます けど , その 中 で , たまに 訛り が ある と 言う か , 標準 語 以外 の 言葉 , たとえば 東北 の 言葉 と か そう いう ので , 非常に 流暢 に 日本 語 しゃべら れる 方 って いらっしゃい ます よ ね . ぜんぜん 何にも 変 だ と か 思わ ない んだ けど , やっぱり 最初 に どこ で 日本 語 を 覚える か って 言う の が 東京 で なくて , たとえば , 大阪 , 関西 だったり , 地方 の , たとえば 東北 と か だったり する と , ちょっと 言葉 が なまったり って いう こと が , ひょっとしたら ある の かも しれ ない なって , 思ったり する んです けど ね .

と いう こと で 今日 は , 日本 の 標準 語 と 方言 に ついて , すこし お 話して み ました . それでは , 今日 は この へん で .

International trade

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S : こんにちは 、 ふみこ さん 、

F : こんにちは 、 スティーブン さん 。

S : あの ー 、 前回 は です ね 、 ふみこ さん の 、 カナダ へ 来て 、 英語 の 勉強 の ため に 、 そして あと は UBC の 本館 の ほう で 農業 経済 です ね 、

F : そうです 。

S : の 勉強 の 、 その なん と いい ます か 、 Master と いい ます か ね 、 日本 語 で なん と いい ます か 。

F : 修士 です 。

S : 修士 です ね 。

で 、 その後 、 今 まで は 主に 貿易 会社 の ほう に 勤めて い ら した んです ね 。

F : そうです 。 S : はい 、 で 、 今 は どういう 会社 に 勤めて らっしゃる んです か ?

F : 今 は 、 木材 を 日本 に 輸出 する 会社 に 勤めて い ます 。

輸出 する 元 は カナダ 、 北米 、 または ヨーロッパ です 。

ヨーロッパ から 日本 です 。

S : で 、 その 輸出 する 場合 は です ね 、 いろんな 手続き と か 、 書類 と か 、 もちろん 支払い 、 あるいは 、 その 品物 が 確かに 注文 した とおり の もの である か どう か 、 と いう いろんな 書類 が いる わけです よ ね 。

F : そうです 。 S : 簡単に です ね 、 その 輸出 の 書類 および 、 手続き 、 支払い 、 その他 に ついて 少し 説明 して いただけ ます か 。

F : はい 、 ビジネス の 流れ と いたし まして は 、 お 客 様 の ほう から 引き合い Inquery が 来 ます と 、 セールス 担当 の もの が 、 お 客 様 と ネゴシエーション を し まして 、 で 、

S : 商談 です ね 。

F : そう です 、 商談 です ね 。

S : よく 我々 、 英語 を 使い ます よ ね 。

F : 使い ます ね 。

S : ネゴ 、 ネゴ ね 、 日本 語 です よ ね 。

F : ネゴ 、 みなさん 、 ネゴ って いい ます ね 。

特に この エリア で は 皆さん 英語 を 使い ます ので ついつい カタカナ 言葉 が 入って しまう んです けれども 、 要するに 商談 を し まして 、 価格 を 決め ます 。

それ を 決め ましたら 、 今度 は サプライヤー さん の ほう で 、

S : 供給 者 、

F : はい 、 供給 者 、 工場 の ほう で その 品物 を 作る わけです 。

で 、 一 度 品物 が でき ます と 、 うち の 会社 の ほう に 、 大体 いつごろ 船積み する 予定 です 、 と いう 連絡 が 入り まして 、 それ から 具体 的に 明細 を 書いた Invoice です と か 、 Packing List 、 これ は ちょっと 日本 語 が 思いつか ない んです けれども 、 が 送ら れて き ます 。

その後 、 うち の 会社 の ほう で 日本 の お 客 様 に 渡す 、 通関 の 際 に 使わ れる 書類 を 作成 する わけです 。

要するに 、 Bill of Lading 、 これ は 船積み 、 船積み 証書 、 って 確か 言った と 思い ます けども 、 これ と 、 Invoice と か 、 Packing List 、

S : Invoice は 請求 書 、

F : Invoice は 請求 書 です ね 。

はい 。

S : それ から ?

F : Packing List 、 これ は 、 早い話が 明細 です ね 、

S : 明細 です ね 。

F : 何 が 入って いる か と いう 。

通関 の ほう で やっぱり インボイス と ?

です から 、 パッキングリスト です から 。

で 、 こちら の ほう 、 そして 、 品物 が うち の 場合 は 木材 です けれども 、 あ 、 製材 です ね 。

で 、 もし これ が 丸太 である 場合 です と か 、 いろいろ 規制 が あり ます ので 、 その 輸入 先 、 要するに 日本 の 規則 に 合う か どう か 、 それ も 確認 して 、 もし 丸太 だったら 他の 書類 も つけ なければ いけない と か 、 そういう こと も 全部 検討 し ます 。

もし 反対に 、 カナダ から 、 例えば 、 よそ の 場合 、 中国 です と か 、 に 輸入 、 輸出 する 際 も 中国 で は どんな 書類 が 必要な の か 、 それ を 全部 確かめて 準備 する の も 私 たち の 仕事 です 。

S : なるほど ね 。

で 、 そう し ます と 船 会社 と 銀行 と 連絡 取り ながら 、 いろんな 書類 を 作成 する わけです ね 。

F : はい 、 そう です ね 、 銀行 を まず 、 支払い 条件 が 、 支払い の 方法 が 、 もし L . C .、 Letter of Credit ,

S : 信用状 、

F : 信用状 です ね 。

すいません 、 はい 、 信用状 の 場合 は 、 やはり 銀行 を 通じて の 決済 に なり ます ので 、 その 書類 も ちゃんと 銀行 が 求める もの に あった ような もの を 作ら なければ なり ませ ん 。

また 船荷 証書 の ほう も 、 また やはり 船 会社 と 交渉 し まして 、 そして また 銀行 と も 交渉 し まして 、 それ に 両方 に 合う ように 作ら なければ なり ませ ん ね 。

S : はい 。

で 、 やはり お 客 さん の 立場 から 見て です ね 、 やはり 注文 した もの を です ね 、 注文 した その 時期 って いう か ね 、 船積み の 、 決め られて 契約 書 に です ね 、 決め られて いる 時間 に もう 品物 が 届か ない と お 客 さん 、 困り ます よ ね 。

F : そうです 。 はい 。 S : これ 、 必要です から 、 その ため に 買い ました 、 と 。

ただ 、 製材 工場 の ほう で は 、 先月 は 雨 が 多かったり 少なかったり いろんな 理由 出して です ね 、 時々 遅れる んです よ ね 。

F : そう です 、 遅れる こと も あり ます 。

3 月 積み の 契約 だった の が 3 月中 に 契約 、 積め なくて 4 月 に なったり 、 ちょっと さらに 悪くて 5 月 ごろ に 船積み したり する こと も あり ます ね 。

もう そういう 時 は もし 早 めに わかって れば 、 ま ぁお 客 様 の ほう に 連絡 して 、 あの 、 申し訳 あり ませ ん が ちょっと 遅れ ます ので よろしく お 願い し ます 、 と いう 確認 を 取ったり 、 そういう 連絡 を する の も 私 たち の 仕事 です 。

S : そして あの 、 船 、 いわゆる 海上 運送 も です ね 、 いろんな 要素 に よって 影響 を 受ける んです よ ね 。

例えば 石油 の 値段 上がり ました 、 と か 、 船 が ど っか の 嵐 に 、

F : え ぇ 、 巻き込ま れて コンテナ が 海 に 落ちて しまった と か 、 あり ました 。

はい 。 S : だ から 常に いろいろ ハプニング と いう か ね 、 変動 が 多い んです よ ね 。

F : そう です 、 あと は ストライキ で 積め なく なって しまった 、 と か 、 そういう ケース も いろいろ あり ます 。

また 反対に こちら の ほう でも 常に 工場 の ほう に 気 を 配って いて 、 これ は 3 月 の 船積み だ から 、 そろそろ 生産 して ます か 、 と か そういう 風 な 確認 する の も 私 たち の 仕事 です ね 。

S : なるほど ね 。 それ から 、 また 日本 でも です ね 、 お 客 さん の 立場 から 見て です ね 、 注文 した の も です が です ね 、 木材 と いう の は 相場 商品 です から 、 値段 が 上がったり 上がったり する んです よ ね 。

F : そうです ね 。

S : で 、 もの が 遅れて 入り ます と 、 値段 、 その 間 に 上がり ましたら いい んです けど お 客 さん から 見れば 、 ただ 、 逆に 値段 が 下がった 場合 です ね 、 お 客 さん 非常に 困り ます でしょ 。

F : はい 、 高い 品物 に なって しまい ます から ね 。

S : その とき は お 客 さん 、 文句 いい ます か ?

F : え ぇ 、 ま ぁ 苦情 が 入る こと も あり ます けども ま ぁ 一応 契約 と いう こと で 、 ま ぁ 反対 に 市場 が よく なった とき に うち の ほう から 値段 を 上げ させて くれ と は いえ ませ ん ので 、 ま ぁ 互い 様 で ここ ら へん は お互い 、 な んです か 、 相互 ビジネス で 理解 して いただく 他 は ない と 思い ます 。

S : そうです ね 、 確かに おたがい そういう 売り手 と 買い手 の ね 、 関係 が 非常に 大切 です よ ね 。

F : ええ 、 そうです 。

S : 売り手 も お 客 さん も いる んだ し 、 しかし 、 お 客 さん も やはり 供給 先 が 必要な んです よ ね 、 自分 の 商売 に は です ね 。

F : そうです ね 。 S : ただ 、 船積み が かなり 遅れた 場合 は です ね 、 それ が 契約 違反 に なり ます でしょ 。

その とき に クレーム に なる こと も あり ます か ?

F : 何 回 か やはり あり ます ね 。

そういう とき は うち の セールス の もの が こう 、 お 客 様 と 話し合い まして 、 いろいろ 解決 案 を 出す わけな んです けども 、 時に は 、 え ぇ 、 あり ます 。

S : それ から です ね 、 木材 も です ね 、 自然な 品物 です よ ね 。

鉄 で は ない し 、 機械 でも ないで す から 、 時々 その 品質 が 時々 よく なったり 悪く なったり する わけです よ 。

F : はい 、 そう です ね 。

今年 の 気候 は よかった から 育ち が よく って と か 、 いろいろ あり ます から 。

S : あり ます よ ね 、 そして 我々 の 供給 先 である スウェーデン でも です ね 、 大きな 倒木 が あり まして です ね 、

古い 円 木 を つかって 、 当然 、 木 が 若干 、 出来上がった 製品 は 若干 悪く なり ます 、 と か いろいろ あり ます よ ね 。

F : あり ます 。

S : そうです ね 。

一 番 、 ふみこ さん が その 仕事 に おいて です ね 、 一 番 、 その 、 どう いい ます か 、 嫌がる 、

F : 困る こと です か ?

S : 困る こと 、 は 何 です か ?

F : それ は やはり お 客 様 から クレーム が 入る こと です ね 。

特に ま ぁ 、 船積み 関係 、 あの 、 時期 に 関して は こちら でも なんとか 早め 早 めに お 客 様 に 連絡 して なるべく 了解 を 取る ように して る んです けれども 、 品質 と か で クレーム が 入り ます と 困り ます ね 、 これ は 。

S : そうです ね 、 そして こちら の 銀行 と か 船 会社 の 、 いわゆる 、 言えば サービス 会社 です ね 、 彼ら の 、 いえば サービス 態度 は どう な んです か ?

協力 的 です か ?

F : だいたい 、 え ぇ 、 協力 的 です 。

ただ 、 え ぇ 、 ま ぁ 国際 貿易 です ので 時差 が あり ます よ ね 。

それ で ちょっと すぐに 返事 が もらえる か と か 、 すぐに 返事 が できる か 、 って いう と ちょっと それ が でき ませ ん ので 、 時差 の 関係 で 、 ま ぁ どうしても 一 日 二 日 、 早くて も 、 そういう 誤差 が 出て しまい ます けれども 。

はい 、 だいたい みなさん 船 会社 の 方 も サプライヤー さん も 協力 的 です 。

S : そうです ね 、 ま ぁ しか し 、 世界 の なん と いい ます か 、” Globalization ” は 何と いい ます か 、 日本 語 で 。

F : え ぇ 、 なんと いい ます でしょ 。

S : 国際化 と か 、 国際化 じゃ ないで すね 、

F : そうです ね 、

国際化 で は ないで す よ ね 。

S : 地球化 、 って いい ます か 、 でも ないで すね 。

F : う ~ ん 、 地球 同一化 、、、 違い ます ね 。

もう 近頃 カタカナ が 多い です から 。

S : ま ぁ いずれ 、 北米 、 あるいは 日本 、 ヨーロッパ 、 世界中 が 小さく なって ます よ ね 。

F : 小さく なって ます 。

S : そして いろんな 品物 が A と いう 国 から B へ 流れたり 、 B から C へ 流れたり 、 C が また A へ 流れたり 、 だから 国際 貿易 が 非常に 我々 の 21 世紀 の 世界 の 、 なんと いい ます か 、 避け られ ない 、

F : そうです ね 、 S : 毎日 の あの ー 、

F : もう 必要です から ね 。

S : 必要 です よ ね 。

F : 国際 貿易 なし で は もう 人間 の 生活 は 成り立ち ませ ん ので 、 今 は 。

S : ただ ある 人 は 国 内 の もの だけ を 買い ましょう と か 、 あるいは 、 環境 問題 を 考えて ね 、 そんな 石油 を たくさん 使って です ね 、 わざわざ 船 に 乗せて 遠い ところ まで 送る より も 、 地元 の もの だけ を 買い ましょう 、 と 、 だけども 実際 に は それ は もう 無理 です よ 。

F : もう 無理 です ね 。

不可能 です ね 、 残念 ながら 。

S : はい 、 わかり ました 。

いろいろ 貿易 に ついて 教えて いただいて 、 どうも ありがとう 。

F : ありがとう ございました 。

S : じゃ また 次の とき 、 お 願い し ます 。

F : はい 、 ありがとう ございます 。

Akiko talks to her son in Kansai dialect

Study the transcript of this episode as a lesson on LingQ, saving the words and phrases you don’t know to your database. Here it is!

A : こんにち は 。

K : こんにち は 。

A : 名前 は 何 です か ?

K : 辻田 けいたろう です 。

A : けいたろう くん 、 今 何 歳 です か ?

K :6 歳 です 。

A :4 月 から 小学校 に 上がり ます ね 。

で 、 今日 は 日本 の こと を あんまり よく 知ら ない 外国 の 人 たち に 、 日本 の 文化 に ついて お 話し たい と 思い ます 。

文化 って な んでしょう ?

難しい ね 。

文化 って いって も 、 難しい こと じゃ なくて 、 今 から お 話 する 文化 は 、 日本 人 が こんな もの 食べて る よ 、 と か 、 こういう 行事 が ある よ 、 と か 、 そういう 日ごろ の 暮らし の 中 で 見 られる ような こと に ついて お 話し たい と 思い ます 。

で 、 今日 は 何 に ついて お 話し ましょう か 。

K : ランドセル ?

A : 大きい 声 で 。

K : ランドセル 。

A : うん 、 今日 は ランドセル に ついて お 話し たい と 思い ます 。

じゃ ぁ ランドセル を 、 ランドセル の こと を 知ら ない 人 たち に 説明 して みて ください 。

K : 難しい なぁ 。

A : 難しい ?

簡単に 言う と ?

ランドセル って いう の は ?

K : って いう の は 、 学校 で 、 小学校 の 子 が 使う 。

A : 使う 何 ?

K : かばん 。

A : かばん 、 ね 。

で 、 どんな 形 ?

K : 長四角 、

A : 大きい 声 で 言って ください 。

K : 長四角 。

A : 長四角 。

長い 、 縦 長四角 で 、 どう やって 持ち ます か ?

K : 背中 に 背負って 持ち ます 。

A : はい 、 背中 に 背負って 持ち ます ね 。

けいたろう くん は 、4 月 に は あと 3 ヶ月 後 に は 小学校 に 上がる んです けど 、 もう ランドセル 買い ました か ?

K : 買い ました 。

A : はい 、 買い ました ね 。

私 が お 金 出して 買い ました ね 。

で 、 けいたろう 君 の ランドセル は 何 色 です か ?

K : 黒 。

A : 黒 です ね 。

お 店 に 買い に 行った とき に 、 いろんな 他 の 色 も あった よ ね 。

どんな 色 が あった ?

K : 水色 と か 、

A : 水色 。

それ から ?

K : 赤 と か 、、 青

A : 青 も あった よ ね 。

それ から ? K : それ から 。

A : 茶色 は ?

K : 茶色 は あった ?

A : 茶色 は あった よ ね 。

K : うん 、 あった 。

A : それ から 緑 は ?

K : 緑 ?

A : あった よ 。

ニトリ に は 、 ニトリ って お 店 に は 緑 なかった けど 、 カルフール に は あった よ ね 。

緑 。

ま ぁ とにかく 、 ママ が 小学校 に 行って る ころ に は 黒 と 赤 しか なかった 。

男の子 は 黒 で 、 女の子 は 赤 って 大体 決まって た けど 、 今 は お 店 に いったら いろんな 色 が 売って ます ね 。

でも 実際 、 小学校 の 子 が 実際 に 使って る の は そんな ん 水色 と か 見 ない よ ね 。

大体 何 色 ?

K : 黒 と 赤 。

A : そうです ね 。

男の子 は 黒 で 、 女の子 は : 赤 か 何 ?

K : なんか 、 ピンク

A : ピンク や ん ね 。

そう や ん ね 。

女の子 は たぶん 今 赤 より ピンク の ほう が 多い ん ちゃ う ?

ね 。 そう で も ない ?

K : わから ない 。

A : わから ない ?

じゃ ぁ これ から 小学校 に 行ったら わかる ね 。

お 友達 どんな 色 もって る か 。

じゃ ぁ また 見たら 、 赤 か ピンク か どっち が 多かった か 教えて ください 。

ところで 、 話 は 変わる んです けど 、 ランドセル って どう やって 書き ます ?

字 で 書く とき 。

K : カタカナ 。

A : そう 、 カタカナ で 書く よ ね 。

カタカナ って 書く 言葉 って 、 バジャバジャ と か 、 ボンボン と か 、 そういう 音 と か の 他 は 何 ?

何 が カタカナ で 書く ?

外国 の 言葉 を カタカナ で 書く よ ね 。

ね 。 たとえば 、 キャンディー と か そういう 外国 の 言葉 やけど 日本 語 の 言葉 に なって る の を カタカナ で 書く よ ね 。

で 、 ランドセル 、 この ランドセル も カタカナ で 書く けど 、 この ランドセル って いう 言葉 、 一体 なんだろう 、 変な 言葉 って 思った こと ない ?

K : 別に ない 。

A : ない ?

ランドセル は ランドセル ?

ママ は 、 ランドセル って 、 なんで ランドセル って いう んだろう って 思って 、 インターネット で 調べて み ました 。

そ したら 、 なんか 、 昔 ね 、 幕末 って いう 時代 に 、 オランダ から 、 なんか そういう ランドセル って いう 軍隊 で 使う かばん の 、「 ランセル 」 って いう んだ って 、 その それ が 、 日本 に 入って きて 、 その ランセル が ちょっと 訛って ランドセル って いう 名前 に なった んだ って 。

最初 は 日本 でも 、 軍隊 、 軍隊 って わかる ?

K : 軍隊 って 戦争 の とき の ?

A : そうそう 、 戦争 を する 人 や ね 。

兵隊 さん が たくさん 集まって いる の が 軍隊 や ね 。

そう そう 、 その 軍隊 で 、 背中 に 背負って いろんな 荷物 を 入れて 運ぶ の に 使って たん だって 。

だけど 、 明治 時代 の 終わり ごろ から 小学生 が 持つ ように なった ん だって 。

わかり ました か ?

で 、 ところで 、 その ランセル って いう の が はじめて きた 幕末 って いう 時代 、 わかる ?

わから ない よ ね 。

幕末 って いう の は 江戸 時代 、 江戸 幕府 って いう の が あった 江戸 時代 の 終わり ごろ 、 お 侍 さん の 時代 が 江戸 時代 な んだ けど 、 その 、 こう やって ちょんまげ って いう て 着物 着て て 、 お 殿様 が いて 、 って いう そういう 時代 が おわり そうな 、 終わり かけ の 時代 を 幕末 って い うてた 、 呼ぶ そうです 。

わかった ?

それ で 、 ランドセル の 話 は おしまい です 。

もう いっかい 最後に ランドセル って 何 です か ? って いわ れたら なんて いう か もう 一 回 言って ください 。

ランドセル って どんな ん です って 説明 して みて 。

もう 一 回 。

K : かばん です 。

A : かばん です ね 。

誰 が 持ち ます か ?

K : 小学生

A : 小学生 が 持ち ます ね 。

で 、 形 は ?

K : 形 は 長四角 です 。

A : それ で 、 どう やって 持ち ます か ?

K : 背負って 。

A : 背負って ね 、 リュック みたいに 持ち ます ね 。

はい 、 じゃ ぁ 今日 は ありがとう ございました 。

K : ありがとう ござい した 。

A : じゃ ぁ がんばって 四 月 から 小学校 行って ください 。

はい 、 終わり です 。

じゃ ぁ みなさん さようなら 。