Kenosaka

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S : こんにちは 、 ケン さん 。

K : こんにちは 、 スティーブ さん 。

S : 今 は 何 時 です か 日本 で ?

K : 今 午後 1 時 半 です 。

S : そう です か 。

こちら は もう 夜 です 。

9 時 半 です よ ね 。

K : もう デーライトセービング は 始まって る んです か ?

S : 始まって ます 。

たぶん 一 月 前 に 始まり ました 。

K : 都市 に よって デイライトセービング が 始まる 日 は 違う って 聞いた んです けど 。

S : そうです ね 、 私 は はっきり 知り ませ ん 、 です ね 。

周り の 人 たち から 聞いたら 今週 週 末 、 時間 を 遅れたり 早めたり し なくちゃ なら ない と 、 あ 、 そう です か 、 それ じゃ し ます 、 と 。

K : そう です か 、 大変な こと ないで す か ?

いろいろ 混乱 が 起きる 、 と いう か 。

S : 一 番 の 混乱 は 時計 を 調整 し ない と いけない です よ ね 。

そして 忘れ ます と 、 ちょっと

早 めに ど っか 会議 に でたり 遅く なったり と か 、 ま ぁ 大きな 問題 は ないで す 。

K : この システム は それ は いい システム と 思い ます か ?

日本 で は けっこう 前 から それ を 採用 す べき か どう か って いう の は 議論 が あって いまだに 採用 さ れて ない んです けど ね 。

S : こちら の 場合 は 私 は 割と いい と 思い ます ね 、 と 申し ます の は です ね 夏 は ね 、 夜 が 遅く まで 明るい って いう の は いい わけです よ 。

そう し ます と ね 、 夕食 です ね 、 ちょっと 庭 の 、 外 で 庭 で ね 、 日本 は 蒸し暑い から あんまり よく ない かも しれ ない けど ここ は 蒸し暑く ない から 夜 は ね 、20 度 、 外 で 食べて 夕日 を 見 ながら 少し ワイン でも 飲んだり する の が 楽しい わけです よ 。

そして 冬 は です ね 、 やはり そう です ね 、 冬 です と 1 時間 も 早く なる と どういう メリット が ある か 知り ませ ん けど 、 なんか ど っか で エネルギー の 節約 に つながる 。

K : もともと そういう 発想 です よ ね 、 エネルギー を セーブ する ため の 。

S : そうです ね 、 それ から もう ひと つ は です ね 、 やはり 仕事 へ 出かける とき に です ね 、1 時間 早める から そんなに 暗く ない んです よ 、 冬 です と ね 。

だから 仕事 に 出かける と もう すぐに 明るく なったり 。

じゃ ない と もし 1 時間 も 遅れたら 暗い わけでしょ 。

ま ぁ あって も なくて も 習慣 、 そう なれば それ で いい わけです よ ね 。

K : もう 慣れて る から です よ ね 。

毎年 だ から 。

S : そうです ね 。

べつに 大きな 問題 、 どっち で も いい と 思い ます よ 。

K : そう です か 、 はい 。

S : 今 は ケン は 大阪 に 住んで いらっしゃい ます ね 。

K : はい 、 大阪 府 です 。

大阪 市 で は ない けど 。

S : 大阪 府 です ね 。

しかし そんなに 関西 弁 って いう か 、 そういう なまり は ない で すね 、 ケン は 。

K : 今 は 隠して る んです けど 。

S : あ 、 そう です か 。

K : 一応 。

標準 語 で しゃべって る んです けど 。

S : そう です か 、 どうも ありがとう ございました 。

K : いいえ 。

S : ご 親切 に 。

K : いいえ 、 わかり やすい か な 、 と 思って 。

S : 関西 の 人 は こう 簡単 に 関西 弁 から 標準 語 に スイッチ できる んです か ?

K : 人 に より ます けど ね 。

難しい 人 も い ます けど ね 。

アクセント が ね 、 ずいぶん 違う んで 時々 標準 語 と まったく 反対 だったり とかし ます 。

S : そうです ね 、 私 が 仕事 で です ね 、 日本 に 住んで た 頃 は ね 、 そして カナダ で 自分 の 会社 を 作った とき でも です ね 、 関西 の お 客 さん 、 けっこう いら した んです よ ね 。

って いう の は 、 積水ハウス と いう 大きな メーカー 、 あり ます ね 。

あの 人 たち は みんな 強い 関西 なまり 。

” なに なに と ちゃ うん か 。

”” と ちゃ うん か 。

” K : あ 、” ちゃ うん か 。

” ね 。

S :” ちゃ うん か 、 ちゃ うん か 、” 最初 は 何 を 言って る か 全然 わから なかった んです 。

” ちゃ うん か 、 ちゃ うん か 。

” 彼ら は まったく 、 とにかく 関西 弁 です よ ね 。

S : 私 は 好きな んです よ 。

K : 唯一 関西 だけ だ と 思う んです けど 、 学校 で 先生 が 方言 で 授業 を する って いう の は 日本 中 で 関西 だけ だ と 思い ます 。

S : あ 、 そう です か 。 K : 他の ところ は ね 、 やっぱり その 普通 に は 方言 で しゃべって て も 学校 の 授業 は 標準 語 で やる んです よ 、 先生 は 、 普通 は ね 。

でも 関西 は 先生 も 関西 弁 で 授業 を し ます 、 だいたい 。

S : 今 の 若い 世代 でも やはり 同じ 関西 弁 で 普通 の 友達 同士 で 話して る とき に は 関西 弁 で 話 する わけでしょ ?

K : もちろん です 。

べたで 。

べ たって いう の は Strong です ね 、 べたで って いう の は 。

S : いい こと しょ ?

そういう 伝統 を 維持 して 。

K : いい こと だ と 思い ます 。

はい 。

S : 東北 なんか は どう な んです か ?

東北 の ほう は けっこう なまり が あり ます でしょ ?

K : けっこう なまり きつい です ね 。

けっこう きつい です ね 。

でも ね 、 最近 の トレンド って いう か 、 けっこう 日本 で は 方言 を しゃべる の が または やってきて る んです よ ね いま 。

若い 人 が たとえば 東京 に 住んで いる 人 が 東北 弁 の まね したり と か 関西 弁 の まね したり と か 。

特に 若い 子 が ね 、 それ で ちょっと 言葉 遊び みたいな 。

S : おもしろい です ね 。

テレビ なんか は ニュース の アナウンサー なんか は です ね 、 まず 標準 語 でしょ 。

K : 絶対 そう です ね 。

S : 関西 弁 で ニュース と いう こと は たぶん ない 。

K : ない です けど 、 たまに 関西 の アナウンサー で 時々 アクセント が 変 な とき が あって ちょっと おかしい んです けど たまに あり ます 。

たまに 。

S : バラエティー と か そういう ショー は なんでも いい わけでしょ ?

K : もちろん 。

やっぱり コメディアン って いう の は 大阪 出身 の 人 が すごい 多い んで 、 コメディーイコール 関西 弁 みたいな とこ ある んで 、 わざわざ 東京 の 人 が まね したり と かもし ます けど なかなか 東京 の 人 が 関西 弁 を まね する の は 難しい です ね 。

S : やはり 本物 と いう の が あり ます から ね 。

K : そうです ね 。

難しい です ね 。

S : 今 、 しかし 話 かわり ます けど 今 息子 さん は 何 歳 です か ?

K : 13 歳 です 。

S : 13 歳 。

で 、 英語 を 勉強 して ます か ?

学校 で ?

K : 学校 で 授業 に あり ます よ ね 、 やって ます ね 。

いや みたいです けど 。

S : いやです か 。

いつ から 始まり ました か ?

K : 正式 に は 中学校 に 入って から ちゃんと した 授業 。

小学校 の とき に は たまに 週 1 回 ぐらい と か そういう の は あった みたいです けど ちゃんと した 授業 は 中学校 に 入って から です ね 。

S : そういう の は 何 歳 です か ?

K :12 歳 です 。

S : やはり どこ でも 学校 で 外国 語 を 勉強 する の は 大部分 の 人 は あまり 好きじゃ ない みたいです ね 。

K : そうです ね 、 まず 基本 的 に 使う 機会 って いう の が ほとんど ない です から ね 。

S : それ が ポイント な んです よ 。

何 の ため に どうして 勉強 し なくちゃ なら ない の か って いう の が 子供 に は あまり はっきり し ない んです よ ね 。

K : そうです ね 、 ま ぁ 外国 の 人 と しゃべれたら 楽しい なって そういう 程度 の もの で 、 別に でも そんなに 会う 機会 も ない し 。

S : ないで すね 。

それ が 問題 な んです よ 。

ヨーロッパ 、 たとえば スウェーデン だ と か シンガポール だ と か

あぁ いう ところ は 当然 英語 を 勉強 し ない と いけない と 常識 に なって ます から 抵抗 は ない でしょ 。

小さい 国 、 だけども 日本 と か アメリカ と か 大きな 国 です と 別に 日本 人 でも 十分です から 。

別に わざわざ 他の 国 の 人 と 話 を し なくて も いい と 。

そういう 実際性 が ないで す よ ね 、 子供 に とって は 。

K : ないで すね 。

子供 に とって も ない けど 大人 に とって も ない かも しれ ないで す 。

僕 に とって も あまり ない んです よ 。

仕事 で 全然 必要 ないん で 。

S : そうです 。

僕 も 17 歳 まで やはり あまり 興味 が なかった んです よ 、 言葉 に 対して は 。

そして あと は いろいろ あって フランス 語 から はじめ 、 日本 語 、 中国 語 、 と か いろんな 言葉 に 興味 を 感じ ました けど それ 以前 は ぜんぜん 、 そりゃ やら なくちゃ 何も 数学 だ と か どんな 他 の と 同じです よ ね 。

やら なければ なら ない だけ 。

K : そう 、 とりあえず 子供 が やる の は 受験 って いう か ね 、 高校 受験 と か 大学 受験 、 受験 に 科目 と して ある から 、 みたいな 感じ か な 。

S : なんか もっと 外国 の 言葉 を おもしろく 子供 に とって ね 、 だけど 難しい です よ ね 。

子供 は 友達 と 遊んだり と か それ だけ しか 考えて ない 。

K : でも あの だ から 、 教え かた を ね 、 もっと 面白く って いう か 、 ゲーム みたいに できたら いい と 思い ます けど ね 。

S : 僕 は こう 思い ます よ ね 。

12.3 歳 は もう 遅い んです よ 。

その とき は です ね 、 だいたい の 子供 が ね 、 勉強 に 対する 意欲 が 5,6、7 歳 に 比べて まだ 落ちて ます 。

5,6,7 歳 は 何 に 対して も 興味 が あり ます 、 何 を やら せて も やり ます よ ね 。

で 、12,13 ティーンエージャー に なって 自分 が 独立 し たかったり 、 独立 し たい から ね 、 もっと 難しい 。

僕 だったら ね 、6 歳 7 歳 8 歳 、 子供 に ストーリー を ね 読んで もらったり 聞いて もらったり それ だけ で いい 、 そんな 文法 と か そんな の は いら ない んです よ 、 ただ 聞く だけ で いい 。

子供 が 言葉 に 慣れて もらったら ね 。

あと すこしずつ 、 僕 は 全部 じゃ ない けど 1 割 2 割 の 子供 が そういう 基礎 が あったら 後 、 言葉 を 勉強 し やすく なり ます 。

で 興味 感じたら 割と 早く 勉強 できる 。

だから 若い とき に そういう Exposure です ね 、 たくさん 聞いて もらったり 読んで もらったり する と ね 。

世界中 に は こういう 言葉 も あり ます よ 、 自分 の 言葉 だけ じゃ なくて こういう 言葉 も あり ます よ 、 こういう 単語 を 使い ます よ 。

こういう 構造 あり ます よ 、 これ 聞いて ください 。

こういう 音 です よ 、 だんだん と 頭 を やわらかく 弾力 的に 転換 する ように したら いい 。

K : 僕 も ね 、 まだ うち の 子供 が 小さい とき って いう か 2 歳 と か 3 歳 くらい の とき は 本 を 読んで あげたり も した んです よ 。

それ で 、 たとえば 町 を 歩いて て アップルストア が あったら ね 、 あ 、 ちがう 、 りんご と か 「 Apple 」「 Apple 」 って いう ふうに 教えて た んです ね 。

そし たら ある とき 一緒に 歩いて て アップルストア の マーク の ほう を 指差して 子供 が ね 、” Apple ” と いったん で 、 あー 、「 アップル 」 じゃ なくて 、「 Apple 」 って 言って くれた って すごい 嬉しかった んです よ ね 。

そういう こと が 小さい ころ は あった んだ けど そういう の は 全部 もう なくなっちゃ った みたい 。

S : しかし これ は 方向 と して やり 方 と して は 正しい んです よ ね 。

ただ 量 が 多く ない と だめな んです よ 。

ちょっと だけ で は 足ら ない んです よ 。

もっと たくさん 、 そして ストーリー ね 、 コンテクスト です ね 、 あって です ね 、 聞けば かなり これ が 後 に なったら ね 、 言葉 が 覚え やすく なる んです よ 。

立証 さ れて ませ ん けど 。

どうせ 今 の 教え 方 は あまり 効果 的 じゃない です から ね 。

K : そうです ね 、 や っぱ スティーブ も おっしゃって る けど リスニング って いう の が 一 番 ポイント な んです よ ね 。

さっき も ちょっと 話して た んです けど AJ に あった とき に AJ も 同じ こと を 言って ました 。

とにかく リスニング だ 、 って いって 。

勉強 し なくて も とりあえず リスニング を ずっと 続けて いれば 成果 は 出る みたいな こ と いって た けど 。

S : 僕 も まったく 同感 です ね 。

ただ リーディング も 読本 も 大事 です 。

もう 少し 年 なったら ね

応用 を 増やす ため に です ね 、 リーディング 読本 も

ま ぁ しか し 、 趣味 です よ 。

興味 が なかったら どう しよう も ないで す よ 。

K : そうです ね 、 それ は ほんとに そう 思い ます 。

僕 、 音楽 やって る んです けど ね 、 最初 に ピアノ を 習い に いった の が 小学校 の 2 年 の とき だった んだ けど すごく 退屈 で ね 、 レッスン が 。

それ で 練習 曲って いったら 全然 面白く ない んです よ ね 、 最初の ほう の やつ って いう の は 。

僕 は もっと 難しい 曲 を 弾き たかった んだ けど 先生 に それ 弾き たい って いったら そんな アホ か って 言わ れて 、 早 すぎる わ と か 言わ れて

めげた んです けど 結局 あんまり 続か なかった んです ね 。

それ で 中学 くらい の とき に なって ポップミュージック を やり たい と 思って また 自分 で やり 始めた んです けど それ すごかった です ね 、 その 1 年間 くらい やって 自分 で なんで こんなに すごく うまく なる んだろう と おもい ました ね 。

それ は 全然 動機 が 違う から です よ ね 。

小さい とき は やらさ れて やった んで いやで すぐ やめちゃ って 全然 うまく なら なかった けど 自分 で やり たい と 思って やっちゃ う と ずいぶん 早い と 思い ました 。

S : だ から 先生 より も 生徒 が すべて 決める んです よ ね 。

K : そうです ね 。 S : 先生 じゃ なくて 。

だから 生徒 の 趣味 、 好奇心 、 好み に やら せれば い ん です よ 。

何でも いい から 、 そう です ね 、 言葉 でも 音楽 でも ま ぁ 一緒 だ と 思い ます よ ね 。

ま ぁ いろんな 話 でき ました 。

ケン さん どうも ありがとう 。

ぜひ 、 将来 もう 一 度 たずねて 話し たい と 思い ます 。

K : ありがとう ございました 。

S : ありがとう 、 お やすみ なさい 。

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