Building a house in Japan

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スティーブ : こんにちは 、 エマ さん 。

エマ : こんにち は 。

スティーブ : 今 、 日本 は もう 昼 です ね 。

エマ : 昼 です 。

スティーブ : そして エマ さん の 新しい 家 に 、 もう 昼食 は 終わり ました か ?

昼 は 食べ ませ ん か ?

どう な んです か ?

エマ : 食べ ました 。

今日 は ピザ を 焼いて 食べ ました 。

スティーブ : あぁ 、 ピザ 焼いた んです か 。

そして 今晩 は ご 主人 と 一緒に ね 、 食べる 料理 も 今 考えて い ます か ?

何 を 作ろう か と 、 あるいは 、 何 か 買い に 行か なくちゃ なら ない 、 と か 、 あり ます か ?

エマ : 買い物 は ね 、 週 に 一 回 しか し ない んです よ 。

それ は 土曜日 に する んです けど 、 今日 は 火曜日 でしょ 。

ある もの で 済まさ ない と いけない と 思う んです けど 何 を 作ったら いい か 。

鍋 です ね 、 今日 は たぶん 。

スティーブ : あぁ 、 鍋 。

日本 の 鍋 も いい です ね 。

僕 も 好きな んです よ 。

バラエティー も 多い し 、 いろんな 鍋 あり ます よ ね 。

冬 の 寒い とき に 鍋 を 食べる の は 楽しい です ね 、 エマ : 楽しい です よ ね 。

スティーブ : そして 、 鍋 を 食べる とき に ビール と か お 酒 か なんか 飲み ます か ?

エマ : あぁ もう 、 絶対 飲み ます 。

スティーブ : どういう の ・・・一 番 好きな 飲み物 は 何 でしょう か ?

エマ : 一 番 好きな の は ワイン な んです けども 、 あ 、 違う 、 日本 酒 が 一 番 好き です 。

でも 日本 酒 を 毎晩 飲んで る と 結構 大変な ので 、 普段 は 焼酎 を お 湯 割り と か 水割り と かして 飲んで ます 。

スティーブ : そう です か 。

あの お 酒 は です ね 、 冷酒 で 飲み ます か ?

それとも 熱い お 酒 、 熱燗 を 飲み ます か ?

どちら が 好き です か ?

エマ : 冬 は 熱かん 、 夏 は 冷たい 冷 で 。

スティーブ : で 、 ワイン の 場合 は 赤 が いい んです か ?

白い ワイン の 方 が 好き です か ?

エマ : 私 は 白 の ほう が 好き です ね 。

スティーブ : なるほど ね 、 わかり ました 。

で 、 新しい 家 です から 、 キッチン も かなり モダン で 、 便利 でしょう 。

エマ : そうです ね 、 はい 。

スティーブ : この 新しい 家 を 作る とき に です ね 、 どこ まで ご 主人 と エマ さん が ね 、 自分 の アイデア 、 自分 の 好きな もの 、 たとえば キッチン なら キッチン 、 あるいは 内装 材 、 外装 材 です ね 、 あるいは 設計図 、 どれほど 自分 の アイデア を 入れる こと が でき ました か ?

エマ : まず 設計 は 全部 二 人 で やり ました 。

スティーブ : あぁ そう です か 。

建築 と か 設計 事務 所 と かも もちろん とり入れて です か ?

エマ : えっ と ね 、 全部 図案 を 作った 後 で 、 耐震 と か で どこ に 柱 を 入れ なきゃ いけない って いう の が ある じゃ ないで す か ?

それ だけ デザイナー の 設計 事務 所 の 人 に 頼んで 、 他 は 全部 自分 で やり ました 。

ただ 、 その 工務店 て 実際 に 家 を 建てて くれる ところ で 取引 が ある キッチン の 、 なんて いう んです か 、 キッチン の 会社 と か お 風呂 の 会社 と か 決まって る こと が ある ので 、 そこ だけ 自分 の 希望 通り に なら なかった こと は ある んです けど 。

スティーブ : そう です か 。 そして 家 を 建てる とき に です ね 、 設計 を 決めて 、 基本 の 図面 です ね 、 基本 の アイデア を 作って です ね 、 設計 事務 所 に それ を だして 、 設計 事務 所 が いろんな 建築 基準 法 と か 、 いろいろ ある わけでしょ ?

それ に あわせ まして 、 そして それ を 今度 工務店 に 持っていった わけです か ?

そういう 過程 です か ?

エマ : はい 、 もって行き ました 。

ま ぁそ の 建築 事務 所 の 人 が 知っている 工務店 を 紹介 して くれた んです けど 。

スティーブ : なるほど 。

そして 、 いわゆる 下職 じゃ ない です けど 、 キッチン なら キッチン と か お 風呂 だ と か 、 いろいろ ある でしょ 。

どれほど の 選択 の 余地 が あり ました か ?

エマ : ほとんど なかった 、 って いう 感じ で すごい ショック だった んです けど 。

わたし キッチン は 、 カナダ と か でも 多分 そう だ と 思う んです けど 、 木 の 、 扉 と か が 木 の やつ が 欲しかった んです けど 、 でも それ は なかった んです 。

全部 なんか ステンレス の やつで 、 それ が すごく ショック でした 。

スティーブ : で 、 あと は 工務店 と 直接 、 その 、 ネゴ する わけです か ?

エマ : そう です 、 はい 。

スティーブ : 工務店 は 、 もう 、 決まった もの なら 平米 いくら と 、 ちょっと 変わった もの なら 値段 が 高く なり ます よ 、 と か 、 そういう 話 です か ?

エマ : そうそう 、 はい 、 そんな 感じ 。

スティーブ : わかり ました 。

で 、 建築 時間 は どれ くらい かかり ました か ?

エマ : まず デザイン で 3~4 ヶ月 かかって 、 で そこ から 8、9、10、11…4 ヶ月 です ね 、 建築 だけ で 4 ヶ月 。

スティーブ : 早い です ね 。

エマ : あ 、 早い です か ?

すごい 時間 かかった と 思った んです けど 。

スティーブ : それ は 早い と 思い ます よ 。

エマ : あ 、 そう です か ?

なんか 、 本当の 契約 期間 は 3 ヶ月 で 出来上がる 予定 だった んです けど 、、 あ 、 違い ます 、5 ヶ月 です 。

5 ヶ月 かかった んです 。

スティーブ : で 、 もう 毎日 の ように 見 に 行き ました か ?

エマ : その とき 東京 に 住んで た んで 週 末 だけ 見 に 行き ました ね 。

スティーブ : そして もっと たくさん できて る はずじゃ ない か な ー と いう 気持ち だった んです か 、 毎回 ?

エマ : 毎回 そう で は ない んです けど 、 なんか 進んで ない んじゃ ない の ?

って 思い ました 。

スティーブ : わかり ます よ 。

こちら も 家 を 作り ました から 。

もう とにかく もっと もっと もっと 進んで る はずな んで 、 なんで 、 って そう な んです よ ね 。

なつかしい です 。

エマ : うち だけ やって る わけじゃ ない んでしょう が ない んです けど 。

スティーブ : そして やはり こういう 工務店 さん も です ね 、 いろんな 下請け に 依存 して る わけな んです よ ね 。

そして その 下請け さん も いく つ か の また 、 工務店 の ところ と 働いて いる わけです よ ね 。

だから 約束 して も こ ない と か 、 いろいろ ある と 思う んです よ 。

少なくて も カナダ は そういう こと が よく ある んです よ 。

エマ : うち の 場合 は キッチン の ところ が 下 が 床 が タイル な んです けど 、 そこ の タイル を やって くれる 職人 さん が 普段 、 田植え 、 農家 も やって て 、 田植え の 時期 と 重なっちゃ って 、 全然 来て くれ なくて 、2 週間 くらい 放っておか れて 。

スティーブ : しかし 本当に 楽しい です ね 、 家 を 建てる の は 。

エマ : 楽しい です 。

もう 一 回 やり 直し たい です けど 。

スティーブ : ただ ね 、 今 お 若い でしょ ?

お 二 人 。

エマ : 私 は 若い です けど 彼 は そんなに 若く ない です よ 。

10 歳 違う から 。

スティーブ : ま ぁ まだ 若い です よ 。

スティーブ : と いう の は 、 また やる の は ね 、 僕 は 2 回 やり ました 。

エマ : あ 、2 回 です か ?

何 歳 の とき と 何 歳 の とき です か ?

スティーブ : そうです ね ー 、 最初 は です ね ー 。

あ 、 いえば 3 回 な んです けど 。

一 回 目 は ね ー 、 ほぼ 選択 なし 。

値段 は ものすごく 安かった んです よ 。

平 米 で 言う と です ね 。

1000 スクエアフィート が 50 ドル です から 、 非常に 安い んです よ 。

しかし 、 あまり 言う こと を 相手 が 聞か ない んです よ ね 。

しかし 早く でき まして 、 安く って 、 そして ま ぁま ぁ よかった 。

第 二 の とき は 全部 われわれ が 決め ました 。

そして 完全に 自由 な んです よ 。

キッチン は ね 、 もう 探し に 言って ください 、 と 。

そして いく つ か の 、 キッチン の 場合 は いわゆる キャビネット の 問題 も あれば 、 そして もちろん 、 冷蔵庫 と か レンジ 、 いろいろ ある わけです よ 。

すべて すべて 選択 な んです よ 。

そして トイレ も です ね 、 蛇口 と か いろいろ ある わけです よ 。

だから もう 完全に 自由 。

そして 、 内装 材 、 外装 材 、 ペンキ から もう 、 全部 我々 が 決めた んです よ 。

そして 耐震 に は です ね 、 あるいは 断熱 と か 、 いろんな 面 で ね 、 プラスアルファ で やった んです よ 。

普通の 家 の 倍 くらい の 断熱 機能 と か 耐震性 と か を 我々 は わざと 入れ ました 。

そして 毎日 見 に 行き ました 。

それ が 第 2 番 目 の 家 。

それ に もう 永遠に 住む つもりだった んです けども 、 たまたま その 家 の 前 に ちょうど 海 に 面して いる 土地 が 空いた んです よ 。

あった んです よ 、 ま ぁま ぁな 値段 で 。

だから それ を 買って また 移った んです よ 。

本当 は そんな つもり は なかった けど 。

それ で 今 は 我々 、 海 に 面して 、 住んで る わけです 。

だけども 、 ほんと は ね 、 キッチン は ね 、 うち の キッチン 、 今 我々 が 住んで いる 家 も です ね 、 ワイフ が ね 、 ものすごい 、 その キッチン の 扉 の 色 を 、 それ を 、 行って 、 この 色 じゃ ない 、 もっと こういう 風 に し なさい と 、 こういう プロバンス 風 の 南 フランス の ブルー の もう 少し こう エイジド の 、 古く 見せる ような 形 に やり なさい 、 見せて ください 、 と 。

で 、 いく つ か 見本 を 出して ね 、 奥さん 、 と 。

で 、 彼女 は これ だ 、 と 。

非常に 自由 だった んです よ 。

それ が 楽しい 。

だから 工務店 は 決まった 形 の 範囲 内 で やれば 一 番 いい 訳 です よ 。

エマ : 安く でき ます もん ね 。

スティーブ : 安く でき ます し 、 彼ら に とって は もう 問題 ない んです よ ね 。

その ほう が 安い と 思い ます よ 。

一 度 完全に 自分 の デザイン と か 夢 に あわせた ような 形 で やる と いう の も いい です ね 。

エマ : うち も 壁紙 と か は 、 工務店 は この 中 から 選んで ください みたいな 冊子 を くれた んです けど 、 全部 白くて つまらない 壁紙 ばっかり だった んで 、 ショールーム に 何 回 も 足 を 運んで 同じ ような 値段 で ちょっと 模様 が 入って いる 壁紙 と か を 見つけて 、 これ も 同じ 値段 な のに なんで 使え ない んだ ー 、 みたいな こと を 言って 入れて もらったり と かした んです けど 、 ま ぁ 労力 が かかり ます よ ね 。

スティーブ : そうです ね 、 ま ぁ いろいろ 経験 で ね 。

これ が 一 つ の 経験 で 10 年 後 また 。

エマ : そうです よ ね 。

スティーブ : こちら は 壁紙 は 少ない んです よ 。

ペンキ が 多い んです よ ね 。

エマ : そうです よ ね 。 最初 私 たち も ペンキ に し たかった んです けど 、 なんか 日本 で は でき ない みたいで 。

スティーブ : 日本 は そういう 下職 が 割と 少ない んです よ 。

全部 壁紙 に なって しまって る わけです よ 、 ペンキ を やる と ものすごい 高く なる んです よ ね 。

エマ : 湿気 が 多い から ペンキ だ と なんか ベタベタ する の か な ー と 思って 。

スティーブ : いや 、 そう じゃ ないで す 。

壁紙 も かえって よく ない ところ も ある わけです よ 。

湿気 が 多い と ね 。

いや 、 また それ は 別の 話 に なり ます よ 。

それ が 断熱 機能 と 、 そして 風 を どう やって 家 の 中 に 循環 する か 、 いろんな こと が からんで くる んです よ 。

だから 日本 の 家 が ね 、 私 が 少なくとも 日本 に 住んで た とき は です ね 、 ちょっと 昔 の 家 と 新しい 家 の 間 で それなり の また 下職 の 習慣 が ついて なくて です ね 、 ちょっと 残念 な ところ も あった んです よ 。

エマ : 残念です よ ね 。

そう 、 センス が ないで す よ ね 。

スティーブ : センス って いう か 、 センス じゃ ない んです よ 。

センス は ある けども 、 それ の 下職 が ない と です ね 、 全部 ものすごい 高く なる んです よ ね 。

だ ら かね 、 システム が ね ー 、 流通 システム が ない と 、 それ が 出て こ ない 。

エマ : そ っか 、 そ っか 。

私 も 主人 も アメリカ に 住んで た こと が あった んで 、 できれば 、 アメリカ の 家 って すごい 好きだった から ね 、 そういう 風 に し たい と 思って いた んです けど 、 全然 お 話 に なら ない って いう 感じ で 。

スティーブ : やって る 人 も いる んです よ 。

そして ペンキ を うまく する に は です ね 、 もちろん 慣れて る ペンキ 屋 さん も いる し 、 そして いわゆる 石膏 ボード の 上手 な 人 、 石膏 ボード の テーピング の 上手 な 人 、 その すべて そろわ ない と でき ない んです よ ね 。

エマ : そうです ね 。

今 だ から 考えて いる の が 、 壁紙 の 上 から 塗れる ペンキ って いう の が 売って る みたいな んです よ 。

スティーブ : あ 、 そう です か 。

エマ : だ から ちょっと この 家 が 古く なって きて 壁紙 を 変え たい な 、 って いう とき は この上 から ペンキ 塗って みよう か な と 思って 。

スティーブ : なるほど 。 面白い です ね 。

私 ね 、 家 の こと 大好き な んです よ 。

本業 な んです よ ね 。

木造 住宅 と か 。

いろんな 面白い お 話 でき ました 。

ありがとう 、 本当 に 、 忙しい ところ 。

また お 話し ましょう 。

エマ : はい 、 わかり ました 。

楽しみに して ます 。

スティーブ : お やすみ なさい 。

ま ぁお やすみ じゃ ないで すよ 、 こちら は お やすみ だ けど 。

さようなら 。

エマ : は ー い 、 さようなら 。

Country living in Kashima

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S : こんばん は 、 エマ さん 。

エマ : こんばん は 。

こんにちは 、 です よ ね 、 日本 は 。

S : です よ ね 。

いつも 自分 が いる その 、 な んです か 、 環境 が 、 これ が 全部 、 これ が 全部 だ 、 みんな 夜 、 世界中 は 夜 、 そう じゃ ない んです ね 。

今 、 日本 は 何 時 です か ?

エマ :1 時 です 。

午後 1 時 です ね 。

S : 今 、 日本 だ から 日本 は 冬 です から 、 日本 の 冬 は もう 毎日 晴れて ます ね 。

エマ : そうです ね 、 比較的 晴れて ます ね 。

S : 今日 は どう です か ?

エマ : 今日 も 晴れて ます 。

S : 温度 は ?

エマ : 温度 は ね ー 、 たぶん 、 今日 は 結構 寒くて たぶん 5 度 と か 4 度 と か なん です けど 。

一 週間 くらい 前 は なんか 雪 が 降り ました 。

S : そう です か 。

場所 は どこ です か ?

エマ さん 、 エマ : 茨城 な んです けど 、 私 が 住んで る ところ は 海 の まん 前 なんで ほとんど 雪 が 降ら ない 地域 な んです けど 。

s : 何て いう 町 です か ?

エマ : かしま です 。

S : かしま 、 かしま 。

私 、 東京 に 去年 住んで た んです けど 、 えー っと ね ー 、 かしま 、 日立 と か そこ まで じゃ ない んです ね 。

エマ : あ 、 そんな 北 じゃ ないで すね 、 もっと 南 の ほう です 。

S : わかり ました 。

で 、 エマ さん は どういう 趣味 を お 持ち です か ?

何 が 一 番 好きな 趣味 と いう か 、 興味 な んです か ?

エマ : 今 は です ね 、 庭 が 、 けっこう 広い 庭 が ある んです けど 、 まだ 家 を 建てた ばっかりで あんまり 庭 が 整備 さ れて ない んです ね 。

だから 週 末 と か 時間 が ある と 必ず 庭 に でて 、 ガーデニング を して ます 。

S : 家 を 建てた ばかり と いい ます と いつ でき ました か ?

エマ : えー っと ね 、 去年 です 。

それ まで は 東京 に 暮らして た んです けど 、 もう 都会 が いやに なった んで 引っ越して き ました 。

S : あの 、 おめでとう ございます 。

エマ : ありがとう ございます 。

S : この 家 は 一戸建て の 庭 付き の 家 です か ?

エマ : はい 、 そうです 。

S : 広 さ は どれ くらい あり ます か ?

エマ : 広 さ は 、 日本 って 平方 メートル で 土地 と か 表さ ない ので ちょっと よく わから ない んです けど 。

S : 何 坪 です か ?

エマ : 坪 で いい です か ?

S : ええ 、 坪 で いい です よ 。

エマ :250 坪 、 土地 が 。

S : あ 、 土地 が 250 坪 。

で 、 家 の 面積 、 その 家 の 建て 面積 と いい ます か 。

エマ :1 階 2 階 あわせて 60 坪 くらい です 。

S :60 坪 です から 、3.3 平米 でしょ 、 私 の 記憶 で は 。

エマ : 確か その くらい だ と 思い ます 。

S : そんな もん でしょ 。

だから 200 平米 に 近い です か ね 。

いやいや 、200 平米 って 1 階 2 階 あわせて 60 坪 。

エマ :60 坪 です 、 はい 。

S : あの 、 建物 の 、 住む スペース が 。

居住 面積 が 。

それ が 、 だいたい 200 平米 。

エマ : そうです ね 、 はい 。

S : 結構 広い です ね 。

エマ : そうです ね 、 田舎 なんで 広い です 。

S : そして この 家 は 木造 です か ?

プレハブ です か ?

エマ : 木造 です 。

S : よかった です ね 。

もし それ が 鉄 と か コンクリ だったら 私 は この 話 は たぶん ここ で おしまい です 。

私 は 木造 業界 です から 。

エマ : そうです よ ね 。

S : そして 、 庭 も 結構 広い です か ?

エマ : 広い です ね 。

庭 は だ から 、250 坪 で 、60 坪 が 家 なんで 。

広い です ね 。 S : 庭 に は どういう 植物 を 、 どう いい ます か 、 植えて ます か ?

エマ : 本当に 引っ越して きた とき は もう なんにも ない ただ の 砂 だった んです けど 、 この 1 年 くらい で 、 えっ と 、 何 を 植えた か なぁ 、 イチジク と か 、 基本 的に 食べ られる もの を 植えて ます ね 。

梅 と か 、 月桂樹 と か 、 ブラックベリー 、 ブルーベリー 。

S : ブラックベリー 、 植える んです か ?

エマ : 植え ました 。

S : 野生 に 嫌がる くらい な あれ です よ 、 ブラックベリー は 。

エマ : ないで すよ 、 ここ ら 辺 は 、 全然 。

で 、 ワイン と か に 入れて 飲む の が 好きだった んで 、 昔 。

だから 植え ました 。

S : ブラックベリー を 拾って ワイン に 入れて 飲む わけです か ?

エマ : ワイン に 入れて 飲む と すごい 高級 感 が あって 幸せな 気分 に なれる んです 。

S : それ も いい 、 それ は これ から やり ます よ 。

これ は いい 考え です ね 。

うち の 庭 に ね 、 ブラックベリー が 攻めて くる んです よ 。

しょうがない んです よ 。

それ を 私 が 広い に 行って 、 そして 家内 が ジャム を 作る んです よ 。

エマ : あ 、 ジャム も いい です よ ね 。

S : で 、 ご 主人 は 毎日 東京 に 通勤 する わけです か ?

エマ : えっ と ね ー 、 しばらく は 通勤 して た んです けど 、 やっぱり 疲れちゃ って 、 で 、 仕事 を やめて 、 家 から 通える ところ に し ました 。

S : そう です か 、 エマ : はい 。

S : それ いい です ね 。

エマ : そう 、 だから 今 は もう 9 時 に 家 を 出て って 5 時 に 帰って くる 、 みたいな 健康 的な 生活 です ね 。

S : いい です ね 。

私 も 日本 に 去年 住んで ました けど 、 それ だけ は 私 は たぶん でき ない と 思い ます 。

その サラリーマン の 生活 です 。

2 時間 会社 へ 行って です ね 、 通勤 時間 、 で また 帰り も 2 時間 、 それ は 無理 。

エマ : 前 は そう だった んです よ 。

S : それ は もう 無理 、 それ だったら もう 農家 に なって も いい し 、 田舎 の 町 の こじき に なって も いい です から 。

それ は 無理です 。

エマ : 私 も そう 思い ます 。

S : そう です か 、 で 、 いい 仕事 を 見つかり ました か ?

ご 主人 。

エマ : そうです ね 、 今 は なんか やりがい が ある みたいで 楽しんで やって ます 。

エマ : まだ はじめた ばっかりで いろいろ 大変な こと も ある みたいな んです けど 、 でも 楽しんで ます 。

S : そして ?

です から 、 隣 の 人 と の 関係 、 新しい 隣 の 人 と の 関係 、 友達 を 作る こと は 難しい です か ?

エマ : そうです ね 、 あまり ね 、 人 が 住んで ない んです よ 。

周り に 。

すごい 田舎 なんで 。

何 人 か 、 犬 の 散歩 と かして 、 犬 友達 って いう んです か 、 犬 同士 が 仲良く なる と 立ち話 と かする 人 は いる んです けど 、 みんな 結構 年 が 上 な んです ね 、50 代 くらい の 方 ばかり な ので 。

友達 って いう 友達 は あまり でき ないで すね 。

S : で 、 犬 は 何 匹 お 持ち です か ?

エマ : 犬 は 4 匹 です 、 今 。

すごい です ね 。

S : それ は 、 犬 を 買った わけです か ?

どういう 風 に 4 匹 の 犬 を ?

エマ : 犬 は ずっと 欲しい な ー って 思って た んです よ 。

で 、 ある 日 、 母 と 電話 して て 、 外 を 見たら 、 犬 が いた んです 、 一 匹 。

で 、 かわいそうだ から 、 まだ 2 ヶ月 くらい の ちっちゃ い 子 だった んで 、 飼って あげる こと に して 、 で 、 その 子 を 連れて 散歩 に 行って たら 他の 犬 と 会って 、 その 子 も また 捨て 犬 だった んで 、 また その 子 も 連れて 帰って きた んです よ 。

で 、 そう 、2 匹 が いい と 思って 、 その 2 匹 を 育てよう と 思って た んです けど 、 その うち の 一 匹 が ど っか に いって 、 帰って きた とき に その 子 の 家族 を 、 全員 連れて きて 、 で 5 匹 に なっちゃ った んです ね 。

5 匹 は 、 でも しょうがない から と 思って 飼って た んだ けど 一 匹 い なく なっちゃ って 、 今 は 4 匹 な んです 。

S : どういう 種類 の 犬 です か ?

エマ : 雑種 です ね 、 みんな 中型 犬 か 、 ちょっと 大型 犬 か って いう くらい の 大き さ の 。

S : 見つかった とき に です ね 、 この 犬 の 健康 状況 は どんな もの でした か ?

エマ : やせて た んです けど 、 やっぱり ご飯 食べ れ なかった んで 、 でも 目 も きれい だった し 、 どこ も 汚い ところ が なかった ので 、 健康 でした 。

S : 日本 の 犬 は ご飯 を 食べ ます か ?

エマ : え ?

S : 日本 の 犬 は ご飯 です か ?

エマ : ご飯 ?

え ? 何 ? どういう こと ?

S : ご飯 じゃ ない んです か ?

米 じゃ ない んです か ?

エマ : お 米 と か 、 そういう ご飯 を あげる 家庭 も たぶん ある と 思う んです けど うち は ドッグフード だけ です 。

S : エマ さん が ね 、 ご飯 を 食べて ない を おっしゃった から 、 おもしろくて 、 あぁ 、 なるほど ね 、 日本 の 犬 は ご飯 を 食べる 。

エマ : ご飯 を 食べ ます 。

S : 漬物 と 。

エマ : お 味噌汁 と 、 S : お すし も 。

そう です か 、 わかり ました 、 面白い です ね 。

で 、 今 の 4 匹 です か 、 お互いに 、 仲 が いい です か ?

エマ : 仲 が いい です ね 。

ボス 犬 が ちゃんと 決まって る んで 。

その 下 で 順序 は ある みたいで 、 けんか は しない です 。

S : いい です ね 、 しかし 大変な お 仕事 でしょ 。

面倒 見る の は 。

エマ : 毎 朝晩 散歩 に 1 時間 行って る んで 、 それ だけ で 2 時間 。

ご飯 と かも あげ なきゃ 毛 が 結構 長い ので と いて あげ ない と 。

S : しかし 楽しい でしょ 。

エマ : 楽しい です ね 。

ほんと 犬 大好きな んで 。

S : わかり ました 。 うち の 息子 、 マーク が です ね 、 彼 の 家族 に 犬 1 匹 入り ました けど ね 、 で 、 マーク も 奥さん も 娘 、 息子 、 みんな で 面倒 みる んです けど 、 それ でも 大変 な 仕事 です よ 。

1 匹 だけ で 。

だから もう 4 匹 は すごい です ね 。

エマ : 幸せ か どう かわか ん ない んです けど 、 犬 に とって 。

S : なるほど 、 わかり ました 、 いろいろ 聞き ました 。

今 の い 家 も でき ました し 、 犬 も 4 匹 家族 の 仲 に はいり ました し 。

どうも 、 また ね 、 是非 、 また たずねて ね 、 お 話 聞き たい と 思い ます 。

ほんとに どうも 忙しい ところ ありがとう ございました 。 エマ : ありがとう ございます 。

Snow in Vancouver

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S : 今日 は 、 天気 は いい です ね 、 今日 は 。

ふみこ : そうです ね 。

お 天気 いい です 。

S : 今朝 、 だいぶ 雨 が 降り ました ね 。

ふみこ : 降り ました 。

S : しかし 、 二 日 、 三 日 前 は 雪 でした ね 。

ふみこ : 大雪 でした ね 、 大変 でした 。

S : 大変 でした 。

ふみこ さん の 家 で は どう でした か 。

家 から 出 られ ました か 。

ふみこ : 出る こと は 出 れ ました けれども 、 家 の 、 我が家 は あの 、 高台 に あり まして 、 低い 所 に 比べる と けっこう 雪 が 降った んです けれども 、 あと 、 雪掻き の 車 、 トラック が 来 ない もの です ので 、 自力 で 、 スコップ で 、 雪掻き おし まして 、 ガレージ から 車 を 出し ました 。

けっこう 大変 でした 。

S : それ は 、 ふみこ さん が やった んです か 。

それとも マイク が やった んです か 。

ふみこ : いえ 、 マイク が 、 はい 、 家 の 主人 が やり ました 。

S : そう です か 。

ふみこ : はい 。

S : はい 。

あの 、 だいぶ 長い です か 、 ドライブウェー は どう 言い ます か 日本 語 で 。

ふみこ : ドライブウェー 、、、 そう です ね ドライブウェー 、、、 車庫 に 通じる 道 あまり 無い で すね 日本 の 場合 は 、 ドライブウェー と 言う ような もの が 。

S : そうです ね 。

ドライブウェー 長い です か 。

ふみこ : 長く は 無い です 。

車庫 は すぐ 裏道 に 、 裏通り に 面して ます ので 、 ただ 裏通り が ちょっと 坂 に なって る んです ね 、 スロープ に なって まして 、 ちょっと 上り の 方 は 距離 が 短い んです けど 車 が 上がら ない んです ね 雪 の 時 は 。

だから 、 下らなくちゃ いけない んです けど 下る 所 、 反対に 、 今度 は 裏道 ずーっと は し っこ まで ドライブ し なくちゃ いけなくて 、 そこ も 雪掻き して ませ ん ので 、 ちょっと 大変です ね 。

S : バンクーバ の 場合 は 、 裏道 って 言い ます か 、 レイン が 非常に 普通 な んです よ ね 。

ふみこ : そうです ね 、 はい 。

S : たぶん 、 私 が カナダ の 東 から な んです よ ね 。

ふみこ : ええ 。

S : そこ で は 、 そんな レイン が 無い んです よ 。

ふみこ : そう です か 。

S : そうです 。

バンクーバー は メイン 道路 が あって 、 そして 裏 道路 ふみこ : そうです ね 。

S : に です ね 車庫 が あったり です ね 、 ゴミ を 、 ふみこ : ゴミ の トラック が 、 ゴミ 集 め の トラック が 来たり 、 はい 。

S : です から 、 当然 、 こういう 、 なんて 言い ます か 、 スノ 、 雪 、 雪 、 ふみこ : 雪かき の 車 、 はい 。

S : 雪かき の 車 が 来 ない んです ね ふみこ : そうです ね 。

そこ に は 入って き ませ ん 。

S : 大変です ね 。

ふみこ : はい 。 S : そう し ます と じゃあ 、 子供 も 、 学校 ヘ も 行か ない わけです か 。

ふみこ : いえ 、 子供 たち 学校 を 休み に なる の を 楽しみに して た んです けれども 、 残念 ながら 、 学校 は 通常 通り で 、 S : そう です か 。

ふみこ : 雪 の 中 を 、 でも けっこう 楽しみ ながら 行き ました 、 行った ようです 。

S : 最初 、 朝 起きて です ね 。

ふみこ : はい 。 S : たくさんの 雪 を 見て 、 ふみこ : ええ S : 子供 が 、 大喜び でした か 。

ふみこ : はい 。 大喜び です 。

もう 、「 ワー !

雪 だ !

雪 だ ! 学校 は お 休み だ !

」 なんて 言って た んです けども 、 お 休み じゃ なかった です ね 。

S : そう です か 。 ふみこ : ニュース を 一生懸命 聞いて ました けど 、 S : そうです ね 。

ふみこ : ええ 。 S : カナダ の 内陸 へ 行き ます と 、 あるいは 東部 へ 行き ます と 、 もっと たくさん 雪 降って も です ね 、 学校 は もう 、 とまり ませ ん し 、 ふみこ : そうです ね 。

S : 道 が ね 、 あるいは 町 が ね 、 麻痺 状態 に なり ませ ん です よ ね 。

ふみこ : そうです よ ね 。

S : バンクーバー だけ が こういう 、、 ふみこ : ええ 、 バンクーバー は 十五 センチ も 積もったら もう 、 交通 渋滞 、 方々 で 交通 渋滞 で 学校 も お 休み に なったり して 、 大変です ね 。

S : 一 つ は バンクーバー は 雪 に なれて ない し 、 そして それ だけ の 設備 です ね 、 ふみこ : はい S : 雪 かけ です か 、 ふみこ : はい S : 設備 が 足り ませ ん から 、 モントリオール と か トロント に 比べて 、 ふみこ : そうです ね 。

S : それ から もう 一 つ は こちら の 雪 は 非常に 質 が 高い です から 、 滑り やすい んです よ 。

ふみこ : そうです 。

S : 雨 に 近い 、 東京 も 同じ だ と 思う んです よ 。

ふみこ : そうです 。 似た ような 感じ でした 。

はい 。 S : そうです ね 。 ふみこ : 気候 的に 雪 が 降る の も 年 に 一 、 二 回 と いう 感じ でした し 。

同じ 様 な 感じ だ な と 思って ました 。

S : そして もう 、 雪 が 降る と すぐ 、 事故 が おこり まして ね 、 ふみこ : はい 、 そうです 。

S : 滑り ます よ 、 ふみこ : 滑り ます S : そして 、 スノータイヤ 持って ませ ん よ ね ふみこ : 持って ませ ん 。

何 か 、 ニュース で 聞いた 所 に よる と バンクーバー 地帯 で は スノータイヤ を 使って る 人 、 ウィンタータイヤ を 使って る 人 が なんか 20% 程度 と か で 、 なんか もう 少し 、 なんか モントリオール の 方 で は もう やら な 、 変え なくちゃ いけない 感じ らしい です ね 。

S : そうです ね 。 ふみこ : ええ 。 S : ふみこ さん は 、 あれ でしょ 、 横浜 でしょ 。

ふみこ : 横浜 です 。

S : 横浜 、 いわゆる 、 横浜 ・ 東京 の 時 に です ね 、 ふみこ : はい 。

S : 大雪 の 時 に 、 ふみこ : はい 。

S : 学校 は 、 ふみこ : お 休み に なり ました よ S : それ は 大喜び でした か ふみこ : はい 、 楽しかった です 。

S : そう です か 。 そして 、 学校 行か ないで 何 を し ました か 。

ふみこ : やっぱり 子供 の 時 、、、 近所 の 友達 と 集まって こう 、 雪 で 遊ぶ 。

そう です ね 。

ほとんど 無かった ですけれども 、 一 年 に 一 、 二 回 本当に そんな 感じ でした けれども 、 楽しかった です 。

雪だるま 作ったり 、 作る 、 そう です ね 、 一 度 かまくら を 作った の を 覚えて ます けれども 、 それ の 、 その後 は そんなに 大雪 は 降ら なかった ような 気 が し ます 。

S : 日本 に 住んで た ころ は よく 、 その 、 いわゆる 「 雪国 」、 日本 で は ね 、 ふみこ : はい 。

S : 本当に 雪 の 多い 地方 あり ます よ ね 。

ふみこ : あり ます ね 。

S : もちろん 、 スキー 場 、 ふみこ : はい 。

S : も 、 そう だ し 、 あるいは 新潟 と か 、 ふみこ : はい 。

S : もちろん 北海道 と か 、 ふみこ : はい 。

S : 東北 と かね 、 本当に 日本 、 言えば 冬 の 国 です よ ね 。

ふみこ : そうです ね 、 もう 二 、 三 メートル 積もる って 言う 所 も ある らしい です ね 。

はい 。 S : で 、 ふみこ さん は よく 、 スキー と か そう 言う 雪 の 、 冬 の スポーツ と か 、 遊び 方 は よく やり ました か 。

ふみこ : 日本 に いた とき は 一 度 だけ スキー いき ました 、 従兄弟 と 一緒に 。

それ だけ な んです 。

けっこう あの 、 スキー 場 も たくさん あり ます し 、 流行って ました けれども 残念 ながら 私 は その 機会 が あまり 無くて 、 一 回 だけ でした 。

こっち 来て から 、 スキー は なん 、 行く こと に なり ました ね 。

毎年 、 はい 。

S : 今 は 、 もう 、 家族 と 、 ふみこ : え 、 家族 揃って みんな で スキー に 行き ます 。

S : どこ 行き ます か 。

ふみこ : 地元 の スキー 場 に 行く 時 も ある し 、 ウィスラー まで 行く 時 も あり ます 。

ウィスラー 行く 時 は 泊りがけ で 、 やっぱり 。

車 で 二 時間 ほど です けども 、 それ でも やっぱり 泊まった 方 が 楽しい で すし ね 。

S : で 、 それ は 普通の いわゆる ダウンヒル ふみこ : ダウンヒル です 。

ほとんど 。

S : いわゆる 長 距離 なんて 言い ます か 日本 語 で 、 クロスカントリー ふみこ : クロスカントリー そのまま クロスカントリー と 思い ます 。

はい 。 は 、 やった 事 無い です 。

ただ 、 二 週間 前 でした か 週 末 、 地元 の サイプレス 山 に 行き まして 、 子供 たち つれて スノーシュー やってきた んです ね 。

楽しかった です 。 S : それ は 本当に 楽しい です ね 。

ふみこ : はい 。 S : そうです ね 。 私 達 も よく スノーシュー やり ます 。

そして それ ただ な んです よ 。

ふみこ : どうして です か 、 私 払い ました よ 。

S : だ から 、 ただ の 、 いわゆる 、 線路 も ある んです よ 。

ふみこ : コース が ある んです ね 。

そういう 、 S : そうです 。

で 、 むこう 、 サイプレス 行き ます と ね 、 ふみこ : はい 。

S : クロスカントリー の 場所 と 、 ふみこ : はい 。

S : 一緒 な 所 に です ね 、 有料 の 、 いわゆる スノーシューイング の 線路 が ある 。

ふみこ : あそこ に 行き ました 。

はい 。 S : それ を 止めて ください 。

ふみこ : それ を やめ 、、 行か ないで 、 S : それ 行か ないで 、 ふみこ : はい 。

S : クロスカントリー 、 いわゆる クロスカントリー くる 前 に です ね 、 ふみこ : はい 。

S : 別な 線路 の いわゆる 入口 が ある んです よ 。

ふみこ : そう です か 。 S : そう 、 で 人 も けっこう 多い んです よ 。

ふみこ : は いはい 。

S : それ 、 それ が 楽しい んです 。

それ が 、 まっすぐ 走り ます と ね 、 もう 山 の 真 上 まで のぼる と ね 、 もう 一 時間 半 も かかり ます よ 。

ふみこ : そう です か 。 S : もう 汗 汗 たくさん かいて 、 そして 、 そして 戻り が 早い んです よ 。

ふみこ : なるほど 。

S : もちろん 無料 。

ふみこ : 無料 、 ただ で 。

でも 迷子 に なったり し ませ ん ?

S : いや 、 線路 ちゃん と 、 ふみこ : ついて 皆さん 、 S : のこれば いい んです よ 。

ふみこ : みんな が 、 行く から S : もちろん 、 マーク と 私 が 犬 と 一緒に ね 、 ふみこ : はい 。

S : また 別な 、 本当の 森林 の 中 に 、 線路 の 無い とこ に 行き ます 。

ふみこ : はい 。 S : あまり 遠い 所 は いけない けど 。

ふみこ : そうです ね 。 S : いい 運動 に なり ます よ 。

ふみこ : そうです ね 。 いい 運動 です ね 。

クロスカントリー は 私 も 見て て 、「 ああ 、 面白 そうだ な 」 と 思って ました 。

S : クロスカントリー も とって も いい 運動 です 。

ふみこ : そうです ね 。 S : 私 が も よく クロスカントリー 、 クロスカントリー 私 は シーズンパス 買い ました 。

ふみこ : あの 、 サイプレス 山 のです か 。

S : だ から いつでも 払って あり ます から 、 ふみこ : そうです ね 。

いつでも 。

S : ただ みたいな 気持ち で 行き ます 。

償却 し ない と いけ ませ ん ので 、 ふみこ : 行か なきゃ 損 。

S : し ない と いけ ませ ん ので 、 たくさん 行き ます 。

ふみこ : はい 。 S : で 、 スノーシューイング も です ね 、 だ から 、 無料 です から 、 いったん スノーシュー 買って おけば です ね 、 もう いつでも 行け ます 。

ふみこ : そうです ね 。 S : 一 時間 でも 二 時間 でも 十 分 、 いい 運動 に なり ます から 、 いい 時 は 、 ふみこ : 楽しかった です よ 、 いい 空気 すって 。

S : いい 空気 は 、 はい 。

そう です か 。 子供 は 、 スノーシューイング に 対して どう でした か 。

ふみこ : 上 の 子 は もう 十二 歳 です ので 大好き で 、 下 の 子 も 五 歳 です けれども 、 今回 は 自分 で 歩いて くれ ました 。

二 年 前 に 一 度 行った んです けど その 時 は 歩いて くれ なくて 、 結局 引きずって 、 なんだ っけ 、 そり を 持ってき ました んで 、 そん 中 に 入って こっち が 引っ張って 歩いて ました んで 大変 でした けれども 今回 は もう あの 子 も 、 下 の 子 も 喜んで 歩き ました 。

S : で 上 も 上り ました し 、 下り坂 は 滑り ました か 。

ふみこ : 少し 滑り ました ね 。

初心者 コース を 行った んです けれども 、 やっぱり 滑る とき は 私 が しっかり 捕まえて て あげて S : あの ね 、 無料 の 所 に は もっと いい 、 滑る 、 いわゆる 、 ふみこ : 恐い S : 斜面 が ある んです よ 。

ふみこ : はい 。 S : もっと もっと いい んです よ 。

ふみこ : 上級者 向け じゃ あり ませ ん ?

S : いやいや いや 、 だって 滑る の は 子供 が 上手 です から 。

ふみこ : ま 、 上手 です ね 、 はい 。

S : 両親 が 問題 な んです けど 。

ふみこ : はい 。 S : 子供 は 問題 ない です 。

ふみこ : そう です ね 。

お 尻 ついて 滑って ました 。

S : そう そうそう 。

そう です か 。 ふみこ : はい 。 S : 分かり ました 。

今日 は 少し 、 雪 に ついて 、 話 でき ました ね 。

ふみこ : はい 。 楽しかった です 。 S : どうも ありがとう 。

ふみこ : ありがとう ございます 。

Fumiko adapts to life in Canada

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S : こんにちは 、 ふみこ さん 。

ふみこ : こんにち は 。

S : あの 、 ふみこ は もう カナダ に 何 年 前 から い ます か ?

ふみこ :1988 年 三 月 に こちら に 来 ました 。

S : そう です か 。

その とき は 何 が 目的 でした か 。

ふみこ : その とき は まだ 、 英語 を 学習 する 事 が 目的 でした 。

S : そう です か 。

ふみこ : はい

。 S : その 当時 は もう 、 日本 で 一応 すでに 働いて ました か 、 それとも 学生 さん でした か 。

ふみこ : いえ 働いて ました 。

S : そう です か 。 ふみこ : そして 仕事 辞めて こちら に 、 はい 、 もう 少し 何 か 変わった こと が し たくて 、 はい 、、、

S : そう です か 。 すごい です ね 。

勇気 が いり ました ね 。

ふみこ : でも 、 そう でも ないで す よ 。

S : そう です か 。 ふみこ : ええ

、 カナダ は 、、、

S : それ で こちら 、 バンクーバー でしょ ?

ふみこ : ええ 、 ずっと バンクーバー です 。

S : ずっと バンクーバー 、88 年 、

ふみこ : はい S : じゃあ 、 バンクーバー に いら した 時 に すぐ 、 ど っか 英語 学校 に 入り ました か

ふみこ : 私 の 日本 の とき の 英語 の 先生 が その とき バーナビー の ほう な んです けど お家 を 持って らっしゃって そこ に 一応 、 まず お 世話 に なって それ から 、 一応 UBC の Language Institute です か 、 そちら の 方 に 申し込んで あり ました ので そこ で お 願い し ました 、 そこ から 始め ました 。

ちょっと バーナビー は 遠かった ので 、 それ から すぐ ホームステイ に して 、 ホームステイ で もっと 近く の ほう に 移り ました けれども

S : バーナビー は いえば 、 バンクーバー の 市 で は ない んです けど バンクーバー の 隣 の ほぼ 区 です よ ね 、 日本 で 言えば 。

ふみこ : ええ 。

S : で この バーナビー は ちょっと UBC から 離れて 、

ふみこ : はい S : そして UBC と は U B 、、 いわゆる BC ブリティッシュコルンビア 大学 。

それ に もっと 近い ところ に 移り ました でしょ 。

ふみこ : はい 、 そうです 。

S : です か 。

で その 英語 の 勉強 は だいたい 何 年 続き ました か 。

ふみこ : 私 の 場合 は ただ 単に 英語 を 勉強 する だけ で は なく 、 UBC の 本 科 の 方 に に 入り たかった んです ね 。

それ で 、 TOEFL を 当時 、 やら なければ なら なく って 、 これ が なかなか 、 ある 程度 まで は 上がった のです けど 、 そ っ から 先 が なかなか 上がら なくて 一 年 ほど がんばり ました 。

S : そう です か 。 ふみこ : はい 。 S : しかし 最終 的に は UBC の 本 科 に は 入り ました でしょう 。

ふみこ : そうです ね 、 入り ました 。

S : 何 を 専攻 し ました か 。

ふみこ : 専攻 は 農業 経済 ・ Agricultural Economics です 。

S : そう です か 。 ふみこ : はい S : すごい で すね , まじめに 。

ふみこ : やっぱり ただ 英語 を 習う だけ で は なく 英語 で 何 か を できる ように なり たい と 思って ました ので 、「 それ 」 プラス 「 英語 」 プラス って 言う の を 探して ました 。

はい 。

S : あの 、 そう 言う 風 に です ね 、 英語 を 習う んじゃ なくて 英語 を 通じて って 言う か 、 英語 を 使って です ね 、 ほか の 、 その 、 テーマ を です ね 、 勉強 する と 、 し ます と です ね 、 その 英語 の 実力 は それ で 上がれ ました か 。

ふみこ : どう でしょう ね 。

でも あの 、 英語 学科 の ” Language Institute ” の 時 は 、 もう 日本 人 の 学生 いっぱい でした から 、 そんなに 大した こと は 無かった と 思う んです けども さすが に 本 科 行く と 日本 人 なくなり まして 、 それ に 、 もう 教科 書 から 全て 何 から 何 まで 英語 です ので 、 もう やら ざる を 得 ない と 言う か 、、

S : そうです ね 。

ふみこ : 環境 で 、 はい

S : 私 は 、 そう 思い ます よ ね 。

ふみこ : ええ S : その 、 言葉 を 、 目標 と して ね 、 その 言葉 を 勉強 する より も 、 その 、 言葉 が 一 つ の 手段 であって です ね 、 何 が 手段 か 分かり ませ ん よ ね 、

ふみこ : そうです ね 。

S : この 勉強 して る 内容 か 、 だが いずれ それ の 方 が ね 、 僕 は 効果 的 だ と 思い ます ね 。

そう し ます と 卒業 して そして そのまま 日本 に 帰り ませ ん でした ね 。

ふみこ : 帰り ませ ん でした ね 。

S : そう です か 。 ふみこ : はい 。 ちょっと 予定外 の こと が 起こり まして 、、

S : そう です か 。 ふみこ : はい S : そう です か 、 どういう 予定外 の 事 が 起こり ました でしょう か 。

ふみこ : 予定外 は 、 やはり あの 、 結婚 しちゃ い まして ね 。

S : そう です か 。 ふみこ : はい 、 こちら の 人 と

S : そう です か 。 ふみこ : はい S : ま 、 そう 言う こと も あり ます ね 。

ふみこ : そうです ね 。 S : そうです ね 、 あの 、 やはり 私 も ね 、 あの 、 香港 行って です ね 、 地元 の 人 と 結婚 し ました よ ね 。

ふみこ : そう です か 。

S : そう 言う 事 も 起こり ます よ ね 、

ふみこ : 起こり ます ね 。

S : しょうがない んです よ 。

ふみこ : はい 。 S : そう し ます と こちら に もう 残り まして 、 そして 、 こちら で 仕事 を 探し 始め ました か 。

ふみこ : そうです 。

S : はい

ふみこ : で 始め は

S : 農業 関係 の 仕事 を 探して ました か 。

ふみこ : そうです 。 農業 、、 私 の 場合 農業 経済 でした けれども 、 三 分 の 一 大学 の 方 が ちょっと ファンディング あり まして 、 三 分 の 一 は forestry だの 林業 から きて た んです ね 。

S : はい 。

ふみこ : それ で 私 も 卒論 と か は 林業 の 方 を やって ました ので 両方 探して た んです けども 、 見付かった ところ は とりあえず 日本 の 、 日 系 の アグリカルチャー 、 農業 の 方 の 、 農業 関係 の 商社 でした 。

牛 と か 豚 と か の 飼料 を です ね 、 それ を カナダ 、 アメリカ から 、 日本 に 輸出 する と いう 仕事 を して ました 。

S : なるほど ね 。

ふみこ : はい 。 S : カナダ 、1988 年 、 ほぼ 、 二十 年 です よ ね 。

ふみこ : そうです ね 、 二十 年 近い です ね 。

S : そして やはり 、 最初に 来た 時 の 印象 と 、 住んで 二三四 年 五 年 の 印象 と 、 今 も 、 だいぶ これ が 普通 って 言う か 、 これ が 、 だいぶ 本場 って 言う か 、 その 印象 って 言う の は それぞれ 違う でしょ

ふみこ : 変わり ました 。

いろいろ と 、 はい 。

S : はい 。 ふみこ : 人間 関係 で 言う なら 、 たとえば 皆さん よく カルチャー ショック って 言い ます よ ね 。

学生 の 時 は 、 カナダ は あまり 来た とき は 、 学生 で いた とき は あまり カルチャー ショック て の は あまり 感じ なかった んです 。

似た ような 雰囲気 で 、 似た ような 食べ物 で 、 似た ような 流行 が あって 、 だから さ ほど は 感じ なかった んです けども やはり 結婚 して 、 家庭 と 家庭 の つきあい が 始まる と 、 やはり ここ で すごく カルチャー ショック は 感じ ました ね 。

S : なるほど ね 。 そう す か 。

ふみこ : はい 。 S : じゃあ 学生 の 時 に 別に カルチャー ショック は なくて 、

ふみこ : なかった です 。

S : ただ 結婚 して から です ね そして 家族 、 隣 の 人 と か 子供 の 用心 と か 教育 と か 、 いろんな 事 で 「 かなり 違い ます ね 」 と いう 風 に 感じた わけです か 。

ふみこ : そうです ね 。 S : どういう ところ が 違い ます か 。

ふみこ : どういう ところ 、 具体 的に 、 ゆえば 子供 、 始め は 赤ちゃん の 育て 方 と かね 、 たとえば 、 日本 だったら お 母さん と 赤ちゃん って よく 一緒に 寝たり し ます よ ね 、 一緒に クロース な 関係 、 こちら は 、 小さい 内 から 別々に 寝る って 言う 感じ でしょ 、

S : なるほど ね 。 ふみこ : それ が 、 だいぶ 違う なって 、 そこら へん 、、、

S : それ は ふみこ さん 、 好きな ように でき ます よ ね 。

ふみこ : そう な んです けども 、 やはり 、 こちら の 家族 に なれよう って 言う の か な 、 そう 言う 感じ で 、 反対に 、 こちら の 、 こちら の 、 家族 ・ カルチャー に 慣れよう 、 変えよう と 言う 感じ で 一生懸命 こちら 風 の やり 方 を して った んです よ 。

S : なるほど 。

ふみこ : でも 却って これ が ね 、 後 で カルチャー ショック に 来て しまい ました ね 。

もう 少し 自分 の こと を 主張 して も 良かった かな 、 無理に こちら 風 に あわせ なくて も 良かった かな と は 思い ました けれども 、

S : なるほど 。 後 、 どう 言う ところ に 、

ふみこ : そうです ね 、 後 は もう 、 付き合い 方 と かね 、 日本 、 私 、 日本 の 、 日本 に も 親戚 付き合い って あった んです けども 、 こちら 、 私 、 こちら は も しろ 、 むしろ 個人 主義 で 、 って 言う 感じ を 受けて いた んです けども 、 実際 に 結婚 して みる と けっこう 親戚 付き合い って すごく 多い んです よ ね 。

びっくり し まして 。

なかなか もう 、 何の 休暇 の たんび に こう 、 何 か 休日 の たんび に こう 、 親戚 集まって って 感じ で 、 かえって こちら の 方 が 、 個人 主義 で は なくて 反対 で は ない か と 言う 気 が し ました 、 はい 。

S : たしかに そう 言う こと も あり ます よ ね 。

ふみこ : はい 。 S : 親戚 集まって 何 か やろう と 言う の は わりと 、 こちら で は です ね かなり 習慣 が 強い です よ ね 。

ふみこ : そうです 。 S : 趣味 です よ ね 。

ふみこ : はい 。 S : 食品 、 いわゆる 食べ 方 と 食 生活 に おいて は どう な んです か 。

問題 あり ました か 。

ふみこ : 主人 も 始め は 日本 食 あんまり 、 蒟蒻 と か 色々 、 食べ れ なかった んです けども 、 今 私 が どんどん 作っちゃ い ます から 、 やっぱり 食事 作る の 私 です から 、 もう 殆ど なんでも 食べ られる お 餅 でも 何でも 食べ られ 、 なれ ました ね 。

もう 慣れ ました 。

S : で 、 子供 は もちろん 、 ごはん を 食べ なきゃ いけない でしょ 、

ふみこ : 子供 も 、 ごはん 食べ ます し

S : そうです ね 。 ふみこ : 何でも 、

S : そうです ね 。 あの 、 うち の 子供 も です ね 、 お 母さん が 元々 、 香港 から でしょ 、 マカオ 香港 。

ふみこ : はい 、 そう です ね 。

S : だ から 、 ごはん です よ ね 、 主食 が 。

ふみこ : はい 。 S : そう し ます と やはり 子供 は 今 でも やはり ごはん は 一 番 好きな んです よ ね 。

ふみこ : そう です か 。 S : 私 は 別に ごはん 無くて も 良い んです よ 。

もう ポテト でも 良い し パン でも 良い し 、 何も なくて も 良い んです けども 、 やはり 子供 が ね 、 お 母さん から そう 言う 風 に なれ まして ね 、

ふみこ : はい 。 S : とにかく ごはん は 、 好きだ と

ふみこ : ねぇ 、 ごはん は 好きです ね 。

S : そう 言う 習慣 つき ます と なかなか 、 止め ない んです 、 止め られ ない んです よ ね 。

ふみこ : そうです ね 。 S : そうです ね 。

分かり ました 。

他 に 何 か 、 特に 、 その 、 慣れる に は 、 難しかった と か 、 あるいは 慣れる に は 非常に 簡単 で あった と 。

ふみこ : 簡単 で あった 。

人間 関係 以外 で 言い ます と 、 初め 来た とき 町 の 広 さ に びっくり し ました よ ね 。

道路 も 広い し 人 が 、 町 の 中 で 人 を あんまり 見掛け ない と 言う の が すごく びっくり し ました 。

とにかく あの 、 繁華街 の 方 に 行って も 、 たとえば 、 ブロードウェー って 日本 で は 言う と すごく 商店 街 が いっぱい あって って 言う イメージ が あった んです けども 、 商店 街 も なんか 、 一 階建て の 二 階建て せいぜい くらいついて る 店 で 「 フーン 」 と いう

S : で 人 も いま せんし

ふみこ : 人 も 余り い ない し 、 どこ に 人 が いる の かしら 、 って いう 感じ で 、

S : そうです ね 。 ふみこ : 始め は なんか さびしい 感じ が した んです けども 、 これ が 反対 なれて しまい ます と こう 、 日本 に 帰って 外 行く と 「 わ あ ! すごい 人 が いっぱい いる !

」、 反対に 「 疲れちゃ った !

」 と 言う 感じ に なり まして

S : そうです ね 。 人間 は 、 どんな 環境 に でも 慣れ ます よ ね 。

ふみこ : そうです ね 。

S : 慣れ ます から ね 。

分かり ました 。 色々 、 今日 尋ねて 、 色々 教えて いただいて 、 ほんとに 面白かった です 。

ふみこ : おもしろかった です か

S : はい 。 どうも ありがとう 、 また 、 場合 に よって また 、 もう 一 度 、 窺います よ 。

ふみこ : はい 。 あり が 、 お 待ち して おり ます 。

有難う ございました 。

The cold season

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スティーブ : こんばん は 、 ひとみ さん 。

ひとみ : こんばん は 。

スティーブ : こんばん ・・・ です か 、 今 、 日本 は ?

今 、 何 時 です か ?

ひとみ : 今 は 、 えっ と 、 午後 3 時 ・・・3 時 過ぎ です ね 。

スティーブ : あ ~、 そう です か 。

じゃ ぁ 、 もう 夜 じゃ ない んです よ ね ?

ひとみ : はい 。

え ?

スティーブ : 夜 で は ない んです よ ね ?

ひとみ : あ 、 いいえ 、 まだ ・・・ まだ です ね 。

スティーブ : 午後 です ね 。

ひとみ : はい 。 スティーブ : こちら は ね 、 もう 10 時 15 分 な んです よ 。

ひとみ : あ 、 なるほど ~。

スティーブ : はい 。

だ から 、 もう 、 こちら も 夜 だ から 全 世界 も 夜 だ と 、 わたくし が ・・・。

ひとみ : あ ~。

思い ます よ ね ?

スティーブ : ね ~。

そう じゃ ない んです よ ね ?

ひとみ : 違い ます ね 。

スティーブ : だけども 、 あの ~、 季節 は 一緒 です よ ね ?

ひとみ : あ ~、 そうです ね 。

はい 。 スティーブ : え ~、 ここ も ~、一月 だ から 日本 も 一月 です よ ね ?

ひとみ : え ~ え ~。

そう です 、 そうです 。

スティーブ : そうです ね ?

ひとみ : はい 。 スティーブ : こちら も 冬 です し 、 日本 も 冬 です よ 。

ひとみ : え ~、 え ~。

はい 。 スティーブ : で 、 冬 は ね 、 日本 の 、 ま ぁ 、 特に 名古屋 です ・・・ と です ね 、 気候 は ど ・・・ どう な んです か ?

名古屋 の 冬 の 気候 ?

ひとみ : あの ~、 結構 、 寒く なり ます ね 。

あの ~、 場所 、 地理 的に は 、 あの ~、 日本 の 真ん中 ぐらい な んです けど 、 なん です けど ~、 あの ~、 結構 、 今 は だいたい ・・・ そう です ねぇ 、 最高 で も 七度 と か 八度 ?

ぐらい です ね 。

スティーブ : それ が 寒い です か ?

ひとみ : あ は は ・・・。

スティーブ : は は は 。

それ が 寒い です か ? ひとみ : じゅうぶん 寒い です 。

じゅうぶん 、 寒い です 。

スティーブ : そう です か 。

そう です か ・・ あの ~、 こちら バンクーバー な んです けども 、 カナダ で 一 番 暖かい ところ な んです よ 。

ひとみ : え ~。

なるほど ・・・ はい 。

スティーブ : で 、 今日 は たぶん ・・・二度 、 三度 ・・・。

ひとみ : あ は は 。

あったかい です ね ~。

スティーブ : で 、 内陸 ・・・。

あったかい です よ 。

内陸 で 入り ます と です ね 、 零下 十度 、 零下 二十度 、 零下 三十度 ・・・ ひとみ : あ ~、 カナダ は ね ~・・・。

スティーブ : ね ~。 そういう 、 あれ です よ 。

で 、 バンクーバー は ね 、 しかし 、 二度 、 三度 というのは バンクーバー としても 、 やや 涼しい です 。

だから ・・・ ひとみ : あ 、 そう です か ?

スティーブ : そうです よ 。

だから 、 冬 は です ね ・・・ ここ は 、 あの ・・・ 海岸 ・・・ あの 、 気候 です か 、 ま ぁ 、 海 なん でしょう ?

ひとみ : あ ~、 なるほど ・・・。

スティーブ : だから 、 どっち か って いう と 温暖 って いう か ?

え ~・・・。

ひとみ : あ 、 なるほど 。

スティーブ : です よ 。

だ から 、 ま ぁ 、 それ でも 五 、 六 度 に なる とき も あり ます 。

で 、 零下 に なる の が 少ない んです 。

ほとんど 、 ま 、 少ない ・・・。

ひとみ : あ ~、 そう な んです か ?

スティーブ : はい 。 ひとみ : ふ ~ ん 。

スティーブ : で 、 名古屋 は です ね 、 寒く なり ます と ・・・ ひとみ : はい 。

スティーブ : え ~、 どう なり ます か ?

ん ~、 風邪 が はやる んです か ?

ひとみ : は ~、 風邪 が ・・・ そうです ね 、 はやって ます ね 、 今 。

スティーブ : はやって ます か ?

ひとみ : まさに 、 今 、 はい 。

やっぱり 、 一月 ・・・十二月 、 一月 は 結構 、 みんな 風邪 ひいて ます ね 。

スティーブ : う ~ ん 。

で 、 あの 、 ひとみ さん の クラス ・・・ 英語 の クラス ・・・ 子供 が ・・・ ひとみ : はい 。

スティーブ : あれ です か ・・・ 風邪 ・・・ 風邪 ・・・ 風邪 の ひいている 子供 が 多い です か ?

ひとみ : 多い です ね 、 最近 は 。

あの ~、 やっぱり 、 あの ~、 子供 は 、 たぶん 、 まだ 抵抗力 も あんまり ない ので 、 簡単に 風邪 を ひいて しまって 、 で 、 子供 同士 で 、 こう ・・・ ひっついて 遊ぶ ので 、 たぶん 、 余計 に ・・・ うつり やすくて 、 一 人 ひく と 、 もう 、 わ ~ って みんな に うつって 、 で 、 結構 、 お 休み も 今 、 多い です ね 。

スティーブ : そうです ね ~。

確かに ・・・ ひとみ : はい 。

スティーブ : 子供 が ひき やすい ようです ね 。

ひとみ : う ~ ん 、 そう です ね 。

スティーブ : で 、 わたくし が ね 、 あの ~ ひとみ : はい 。

スティーブ : ま 、 英語 で 言い ます と ね 、 風邪 が 「 コールド 」 と 言い ます でしょ ?

ひとみ : はい 。 スティーブ : 「 Catch a cold 」 で 、 みんな 、 その ・・・ 寒い から 風邪 を ひく ・・・ と ・・・ ひとみ : はい 。

スティーブ : いう 風 に 思い込む わけです けども ・・・ ひとみ : え ぇ 。

スティーブ : そして 、 だ から 、 十分 、 その ~、 な んです か ?

え ~、 厚く こう 、 着物 って いう か 洋服 こう 着 ない と ね ・・・ ひとみ : はい 、 はい 。

スティーブ : え ~、 風邪 が ひき やすい と か ・・・ ひとみ : う ~ ん 、 う ~ ん 。

スティーブ : それ は 、 そう じゃ ない らしい んです よ 。

ひとみ : ほう 。

スティーブ : 関係 が ない らしい んです よ 。

ひとみ : あぁ 、 そう な んです か ?

スティーブ : ・・・ と いう 風 に ・・・ と いう の は ね 、 なんか 、 この ~、 コールド の ね 、 いわゆる 、 風邪 の ね 、 風邪 の ばい菌 が ね 、 一 番 好きな 温度 って ある わけです よ 。

ひとみ : あ 、 なるほど 。 スティーブ : だ から 、 寒い 時 でも 、 T シャツ で 外 へ でて 遊ぶ だけ で は ・・・ です ね 、 必ずしも 風邪 を 引か ない んです よ 。

ひとみ : なるほど ・・・。

スティーブ : らしい んです よ 。

ま 、 それ は ・・・ 本当 か どう か わかり ませ ん けども 、 そういうような ・・・。

ひとみ : ええ 。

スティーブ : それ で 、 ただ 、 風邪 の その ・・・ これ ぐらい の 温度 ・・・ と 、 ま ぁ 、 湿度 ・・・ が 非常に 風邪 に とって 、 あの ・・・ 最高 な 適当 な 条件 な んです よ ・・・。

だ から 少し 乾いて て です ね 、 今 の 名古屋 の 四度 ・・・五度 ・・・六度 ・・・ それ が あるいは 、 この ・・・ 風邪 の ばい菌 に とって は ・・・ です ね 、 もう 、 最高 の 一番 ・・・ 適切 な 条件 かも しれ ないで す よ 。

ひとみ : あ ~、 そう かも しれ ないで すね 。

いま 、 もう インフルエンザ も すごい は やって る ので 、 ちょうど いい 温度 と 湿度 かも しれ ませ ん ね 。

スティーブ : なるほど ね 。

ひとみ : え ~。 スティーブ : あの ~、 インフルエンザ も ・・・ 怖い です よ ね 。

ひとみ : う ~ ん 、 そう です ね 。 スティーブ : あの 、 え ~、 例えば 、1919 年 のです ね ・・・ ひとみ : はい ・・・ スティーブ : いわゆる 、 スパニッシュ ・・・ 英語 で 「 Spanish Flu 」 と いう ・・・ ひとみ : あ ~、 はい 、 スペイン 風邪 ・・・ スティーブ : スペイン 風邪 って 言い ます か ね ・・・ ひとみ : って 言い ます ね 。

スティーブ : これ で 死んだ 人 の 数 が です ね ・・・ 第 一 次 世界 戦争 より も 多い ・・・ 多かった んです よ 。

ひとみ : そんなに です か ?

スティーブ : そうです 。

ひとみ : へ ぇ ~。

スティーブ : すごい 、 すごい 。

ひとみ : 怖い で すね ~。

スティーブ : 怖い です 。

ひとみ : え ~。 なるほど ね ~。

スティーブ : みんな さ ぁ 、 子供 も 気 を つけて ・・・。

ひとみ : そうです ね ~。

子供 は 特に ねぇ ・・・。

スティーブ : 今 、 あの ~、 あの ・・・ 英語 教室 、 あの 、 ひとみ さん の 英語 教室 に 通って いる 子供 が です ね ・・・ ひとみ : はい 。

スティーブ : 何 割 が こう ・・・ 風邪 を ひいて ・・・ 今 来て ない んです か ?

ひとみ : あ ~・・・ え ~ っと です ね 、 例えば 今週 は 、 そう だ な ・・・ ん ~ 二 割 、 二 割 くらい かな ・・・。

スティーブ : そんなに です か 。

すごい で すね ・・・。

ひとみ : そんなに い ない か ?

一 割 から 二 割 ・・・。

スティーブ : 一 割 から 二 割 ?

ひとみ : 一 割 から 二 割 ・・・ ん ~、 ぐらい か なぁ ?

スティーブ : なるほど ね 。 ひとみ : ん ~、 で 、 あの ・・・ 子供 が なおった と 思ったら 、 今度 、 お 母さん が うつっちゃ って 、 また お 休み し ます と か 、 そい う こと も ある ので ・・・。

スティーブ : そうです ね ~。 ひとみ : う ~ ん 。

スティーブ : ま ぁ 、 確かに ・・・ 子供 が そういう ・・・ ね 、 風邪 ・・・ ひとみ : え ~。

スティーブ : ひき やすい です から ね 。

ひとみ : そうです ね ~。 で 、 お 母さん も お 世話 して いる うち に 、 うつる ・・・ と 。

いう ・・・ スティーブ : しかし 、 ひとみ さん も 危ない んじゃ ない です か ?

この 子供 から 風邪 を また ・・・ もらったり ・・・ ひとみ : え ~。

そう そう 。

そう なら ない ように 、 ま ぁ 、 あの ~、 ま 、 なるべく 、 あの ・・・ 運動 して 体力 を つけて 、 はい 、 風邪 に かから ない に たくさん 食べて ます 。

スティーブ : あ ~、 じゃ ぁ 、 運動 は どういう 運動 ・・・ して らっしゃい ます か ?

ひとみ : 運動 は です ね 、 ま 、 ま ぁ 、 簡単な ところ で は 、 自転車 ・・・ あの 、 自転車 で 、 ま ぁ 、 なるべく どこ でも 自転車 で 行く ように する の ・・・ と 、 あと は あの ・・・ 時間 が ある 時 に は 、 ジム に 行き ます 。

スティーブ : あの 、 名古屋 は 特に 自転車 に とって は ね 、 自転車 を 使う に は 非常に いい と 思い ます 。

ひとみ : あ 、 はい 。

スティーブ : あぁ 、 割と 平ら でしょ ?

ひとみ : あ ~、 そう です 、 そうです 。

そう です ね 。 スティーブ : そして ・・・ わたくし の 記憶 で は 、 その ・・・ 車 が です ね 、 早く 走れ ない ような 道 も 結構 できて ます よ ね 、 名古屋 で は ・・・。

ひとみ : あ ~、 はい 、 はい 、 はい 。

スティーブ : その 、 スラワローンコース みたいに 、 こう ・・・ まっすぐ 走れ ない ように 。

そういう 道 が あり ます よ ね ?

わたくし の 記憶 で は ・・・ 名古屋 で は 。

ひとみ : は いはい 、 え ~、 え ~。

そう そう 、 それ と あと 、 あの ・・・ 日本 だ と 、 自転車 は 歩道 を 走る ので 、 車道 は 走ら ない ・・・ 基本 的に は 。

スティーブ : あ ~、 なるほど ね 。

ひとみ : え ~。 そう な んです 。

で 、 歩道 は 結構 広く 取って あったり ・・・ する ので 、 走り やすい で すね 、 うん 、 確かに 。

スティーブ : だけども 、 人間 も 少なく ない から 、 その ・・・ 歩行 者 に ぶつから ない ように 、 気 を つけて 走ら ない と ・・・。

ひとみ : そうです ね 。

寄って ます 。

スティーブ : そうです ね ~。 ひとみ : はい 。 スティーブ : はい 。 そして 、 そして じゃ ぁ 、 あの ・・・ 運動 ・・・ だ から 自転車 乗って 運動 も して らっしゃる し 、 たくさん もう 食べて らっしゃる んです か ?

どういう もの を 食べて ます か ?

ひとみ : あの 、 どういう もの って いう か ・・・ ま ぁ 、 あの 、 バランス 良く 、 えっ と ま ぁ 、 自分 で 作る ・・・ 作った もの です けど 、 あの ・・・ ま 、 いろんな もの 、 いろんな もの を ちょっと づつ 、 バランス よく 栄養 を とれる ように ・・・ は 、 一応 、 ま 、 考えて 、 ま 、 ます ・・・ 考えて ます ね 。

スティーブ : なるほど ・・・ で ~、 ま 、 一 番 大きな 、 あの ・・・ あれ です か 、 あの ・・・ どう 言い ます か ね 、 え ~、 一 番 食べる 、 食べる 時間 は 、 朝 、 昼 、 夜 、 いつ 一 番 たくさん 食べ ます か 、 普通 は ?

ひとみ : あ ~、 やっぱり 夜 です ね 。

良く ない と は 思う んです けど 、 やっぱり 一 番 、 あの ~、 ゆっくり 時間 が 取れる の は 夜 な ので 、 どうしても 夜 、 あの ・・・ なんだか んだ いろいろ 食べちゃ い ます ね 。

スティーブ : そうです ね 。

わたくし も 全く 同じです よ 。

ひとみ : ん ~。

スティーブ : いくら 、 その ・・・ 昼 、 たくさん 食べて 夜 は あまり 食べ ない 方 が いい と か 言う けど ね 、 実際 に は 、 もう 、 昼 も 忙しい し 、 夜 は 家族 と 一緒に ね 、 座って です ね 、 ゆっくり 食べたり 、 話したり する の が 楽しい です から ・・・ ひとみ : う ~ ん 。

そう です よ ね 。

スティーブ : 夜 は たくさん 食べ ます ね 。

ひとみ : う ~ ん 。 スティーブ : で 、 夜 は だいたい どんな 料理 を 作り ます か 、 ひとみ さん ?

ひとみ : えっ と です ね 、 あの ・・・ その 日 の 気分 で いろいろな んです けど 、 え ~、 和食 の 日 も あれば 、 に 、 なんだ ろ 、 あ 、 洋食 だったり 、 中華 だったり 、 ま ぁ 、 う ~ ん 、 いろいろ 気分 で 変わり ます ね 。

スティーブ : そう です か 。 ひとみ : はい 、 はい 。 スティーブ : こちら も そう です よ 。

わたくし の 家内 も ね 、 ま 、 我々 、 日本 に も 九 年間 も 住んで ました でしょ 。

そして 彼女 は お 父さん 中国 人 、 お 母さん は 、 あの ・・・ 中 米人 でしょ ?

ひとみ : あ 、 なるほど 。 スティーブ : そして 、 もちろん 、 あの 、 我々 も 、 ま 、 彼女 は イタリア 料理 や フランス 料理 や 、 いろんな 料理 に 興味 が あり ます から 、 もう 、 本当に もう 、 混ざって ・・・ です ね 、 この 中華 で たり 、 日本 料理 も でたり です ね 、 フランス 料理 、 イタリア の パスタ や ・・・ いろんな また 新しい その ・・・ どこ か の です ね 、 クックブック に 探し出した 何 か 、 あるいは 、 日本 の テレビ でも ね 、 北米 で は です ね 、 料理 専門 の 、 あの ・・・ チャンネル が ある んです よ 。

ひとみ : へ ぇ ~。 スティーブ : フード チャンネル 。

だ から 、 もう 朝 から ・・・ ひとみ : ケーブル テレビ です か ?

スティーブ : ケーブル テレビ 。

だ から いろんな 料理 ショー が でて きたり 、 日本 から も 、 その ・・・ 何て いる んです か ?

有名な 日本 の ・・・ その ・・・ あ ~、 鉄 ・・・ なんて いう んです か ?

あの ・・・ 競争 する でしょ ?

あの ・・・ 料理 長 が 、 シェフ が ・・・「 アイロン シェフ 」。

ひとみ : あ ~、「 料理 の 鉄人 」?

スティーブ : 「 料理 の 鉄人 !

」 あれ は ね ・・・。

ひとみ : やって る んです か ?

スティーブ : あれ は ね 、 まず 、 あれ は 、 日本 の オリジナル が ね 、 大 成功 な んです よ 、 北米 で 。

ひとみ : あ 、 そう な んです か ?

スティーブ : だ から 、 日本 の オリジナル で 、 そして 、 しかし 、 これ ・・・ あの ・・・ あの 、 この ・・・ 話 は です ね 、 全部 英語 に なおして ある わけです よ 。

ちょっと 聞く と おかしい 、 だから もともと 日本 の 内容 を です ね 、ダブ で なん でしょ、 ダブ でね 。

それ が ひじょう に 人気 が ある ・・・。

ひとみ : あ ~、 吹き 替え です ね 。

スティーブ : アメリカ 版 も ある んです けれ でも 、 アメリカ 版 より も 、 本物 の 日本 版 の 、 え ~ 料理 の 鉄人 、 競争 、 それ が ポピュラー なん です よ 。

ワイフ は いつも それ を 見て ます 。

ひとみ : そう です か 。

え ~、 結構 前 の 番組 です よ ね 。

日本 で たぶん 十 年 くらい 前 に ・・・ スティーブ : ま ぁ 、 こちら は だいたい 日本 の 十 年 前 の 番組 でも じゅうぶん ハッピー です から 。

ひとみ & スティーブ : ( 笑 ) ひとみ : なるほど ・・・ そう な んだ 。

スティーブ : それ で じゅうぶん です 。

は ~ い 、 これ も 、 非常 ・・・ ひとみ : それ は 知ら なかった ~。

スティーブ : は ~ い 、 もう ・・・ そう です か 。

わかり ました 。

ま ぁ 、 いろいろ 、 お 風邪 から 料理 まで いろんな 話 ・・・ でき ました 。

ひとみ : そうです ね 。 スティーブ : また 、 お 訪ね し ます から 。

ぜひ !

ひとみ : あ 、 は ~ い 。

また どうぞ 。

スティーブ : どうも 。

じゃ 、 さよなら ~。

ひとみ : はい 、 さよなら ~。

日本語と英語の難しさについて.Difficulties of Japanese and English.

This and all episodes of this podcast are available to study as a lesson on LingQ. Try it here.

Steve : こんにちは 、 たまき さん 、 えま さん 。

今 、 日本 は 何 時 です か ?

Tamaki : こんにちは 、 スティーブ 。

今 、 日本 は 朝 の 10 時 です 。

Steve : 朝 の 10 時 ?

あの ね 、 今日 は ね 私 が 聞き たい テーマ は です ね 、 たまき さん も えま さん が 、 あの 、 英語 は 流暢に 話せ ます けども 、 英語 の 勉強 の 時 に 何 が 一 番 難しい ?

何 が 、 その 、 英語 の 問題 点 だ と 思い ます か ?

ま ぁ 、 えま さん から 始め ましょう か ?

Ema : はい 。

今 、 私 が 困って いる の が 発音 です ね 。

あの ・・・ 日本 語 に は ない 発音 が たくさん ある ので 、 発音 と あと イントネーション が すごく 難しい と 思い ます 。

それ から 、 あと ・・・ どの 単語 を 選ぶ の か って いう の が ちょっと まだ 問題 が ある みたいです 。

Steve : たまき さん は どう 思い ます か ?

Tamaki : 私 も えま さん と 全く 同じです ね 。

発音 と どの 単語 が 適切 か 、 どの 単語 を 使う と 自然な 英語 に 聞こえる か って いう の が 難しい です ね 。

Steve : この 問題 は です ね 、 これ は 英語 の ・・・ その ・・・ 英語 だけ ・・・ 英語 だ から 難しい と 思い ます か ?

それとも 、 どの 言葉 でも 、 どの 外国 語 でも 、 やはり 、 発音 と か 、 どの 単語 が 適切 か 、 同じ ような 問題 が ある んじゃ ない です か ?

どう な んでしょう か 、 えま さん ?

Ema : ある と 思い ます ね 。

特に 、 あの ・・・ 英語 を しゃべって いる 人 が 日本 語 を しゃべろう と する と 、 イントネーション が 結構 、 難しい みたいです ね 。

Steve : そうです ね 。

たまき さん 、 どう 思い ます か ?

英語 を ・・・ 英語 だ から こういう 問題 が ある んです か ?

Tamaki : そうです ね 。

発音 と 自然な 単語 って いう の は 、 どの 言語 も 共通 する 難し さ だ と 思い ます 。

特に 、 発音 は 自分 の 母国 語 と どの 程度 、 異なった 発音 を する か って いう ので 、 難し さ は 違って くる と 思い ます 。

Steve : で 、 エマ は ね 、 この 発音 の 問題 を 、 その ・・・ ま ぁ ・・・ 克服 する ため に は ね ・・・ 何 を どういう 練習 、 勉強 の 仕方 を 使って ます か ?

Ema : えー と 、 自分 の 発音 して る 姿 を 鏡 で 見て 練習 したり と かして ます ね 。

Steve : すごい です ね 。

Ema : むかし 、 あの ・・・ 英語 の チューター を して くれた 人 が いて 、 お 友達 で 、 その 人 が その やり 方 を 教えて くれ ました 。

Steve : 鏡 を 見 ながら 発音 する ?

Ema : そう 。

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Steve : それ で 、 発音 が よく なる んです か ?

Ema : あの 、 まず 、 本当の 英語 を しゃべる 方 の 発音 して いる 姿 を 見て 、 それ と 出来る だけ この 舌 の 使い 方 と か を 同じ 様 に して 発音 ・・・ その 一 つ の 単語 ずつ 練習 して いく やり 方 で やって ます 。

Steve : あぁ ・・・ すごい です ね 。

たまき さん は どう です か ?

Tamaki : 私 は 、 あの ・・・ 特別な こと は 特に 何も して い ない んです けども 、 あの ・・・ 話す 時 に ゆっくり 話す ように 、 あの ・・・ 発音 に 注意 して 話す ように 気 を 付けて い ます 。

あの ・・・ どうしても 英語 を 話す と 自分 が 必死に なって しまって 、 こう ・・・ とにかく 、 言い たい こと を 言わ ない と と 思って 発音 の こと を 忘れがちに なる ので 、 あの ・・・ 思い出した 時 に は “ あぁ 、 発音 に 気 を つけ ない と ・・・” と 、 こう 、 ゆっくり 、 あの ・・・ 話して 気 を 付ける ように して い ます 。

Steve : 今度 、 じゃ ぁ 、 日本 語 の 場合 は 何 が 一 番 難しい と 思い ます か ?

その ・・・ 日本 語 の 出来 ない 人 が ね 、 日本 語 を 勉強 し ます と ね 、 何 が 一 番 難しい ところ だ と 思い ます か 、 エマ ?

Ema : まず ・・・ あの ・・・ 文字 です ね 。

ひらがな 、 かたかな 、 漢字 を 覚え なくて は いけない って いう の は すごい 大変な こと だ と 思い ます 。

‘ あと ・・・ 辞書 で 、 その 単語 を 調べよう と 思って も 、 話す ・・・ 例えば 、” 話す “ って いう の を 辞書 で 調べ たくて も 、 文章 に は ” 話し ます “ って 書いて あったり して 、 どの 言葉 を 辞書 で 引いたら いい の か って いう の が 分から ない ので 、 それ は 難しい な と 思い ます ね 。

Steve : そうです ね 。 たまき は どう 思い ます か ?

Tamaki : そうです ね 。 あの ・・・ エマ さん が おっしゃった 文字 も そう です し 、 あの 日本 語 って いう 、「 て に を は 」 が 難しい んじゃ ない か なって 思い ます 。

” 何 を “ の ” を “ と か 、” どこ で “ の ” で “ と か 、 日本 人 でも たまに 正しい 使い 方 を して いる の か どう か 分から ない 時 が あり ます 。

Steve : あの ね 、 私 が 日本 語 を 勉強 を した 時 に 、 今 でも 勉強 、 もちろん 、 いつでも 改善 し たい と 思う んです けども 、 私 に とって は 、 何 が 一 番 難しい と おもい ます か ?

今 、 おっしゃった こと は ね 、 えー 、 別に 難しい と 思って ませ ん 。

Ema & Tamaki : 本当に そう な んだ ?

Steve : っと いう の は ね 、 どの 言葉 でも 、 やはり 、 文字 も 勉強 し なくちゃ なら ないで す から 、 あー 、 ま ぁ 、 あの ローマ字 を 使った 言葉 であれば 、 問題 は もちろん ない んです よ ね 。

それ で 、 ロシア 語 みたいな アルファベット です と 、 ま ぁ 、 やや 難しい けれども 、 それほど 難しく ない し 、 えー ・・・

韓国 語 と か あり ます し 、 また 中国 語 の 場合 、 もっと 大変です から 、 ま ぁ 、 それ は 、 ま ぁ 、 難しい と 言えば 難しい ですけども 、 それ ・・・ 時間 の 問題 です から 、 それ は それ ほど 難しく ない 。

そして 、 辞書 を 調べる の も です ね 、 それ は 、 難しい けれども 、 出来る だけ 、 辞書 を 使わ ない んです 。

大変 、 えー 、 僕 は もともと 、 辞書 は 使わ ない 、 出来る だけ 、 使わ ない 勉強 の 仕方 を 使い ます けれども 、 特に 、 中国 語 と か 、 日本 語 の 場合 は ね 、 辞書 を 調べる の は 、 非常に 時間 が かかる 、 そして 、 調べて も すぐ 忘れちゃう から 、 あの ・・・ 出来る だけ それ を し ませ ん 。

だから 、 そういう ・・・ な んです か ・・・ 語彙 の リスト が 付いて る 、 語彙 表 の 付いて る 、 その 内容 しか 読ま なかった んです よ 。

Ema : あ ~、 なるほど 。

Steve : ほとんど 辞書 を 使わ なかった んです よ 。

それ も 、 LingQ を 開発 した の も です ね 、 それ が 、 やはり 辞書 を 使い たく ない ため に 出来る だけ 。

だから 、 コンピューター で ね 、 ま ぁ 、 読んで 、 語彙 を どんどん ま ぁ 増やして 行こう と ・・・。

日本 語 で 難しい の は です ね 、 あの ・・・ 日本 ・・・ 例えば 、 あの ・・・ 発音 でも です ね 、 日本 語 に ない 音 が 発音 が 英語 に ある 。

だから 難しい 。

だから 英語 に ない 、 その ・・・ 構造 が です ね 、 えー 、 非常に 難しい 。

もう 慣れ にくい わけです よ 。

例えば 、 日本 語 の 場合 は 、“ やって あげる ”、“ やって もらう ”・・・ ね 。

この “ やって ・・・”、 それ で 方向 に よって 、“ やって あげ ます ”、“ やって もらい ます ”、 だから この 方向付け と 同時に 、 今度 、 その ・・・” 丁寧 度 “ も 入って くる わけです よ 。

“ やって ”、 ま ぁ 、“ さしあげる ” と か 、” や って いただく ” と か ね 。

だから 、 その辺 が 、 一 番 、 難しい 。

これ が どんなに 勉強 して も 慣れ ませ ん よ ね 。

この 方向付け と 丁寧 度 。

だから 、 いつ 、 その ・・・ どれ を 使う の か 、 えー 、 そして 、 あの ・・・ 分かって て も 、 話す とき に は 、 それ ・・・ 自然 的に 、 でも 、 出て こ ない んです よ 。

もう 、 慣れて ませ ん から 。

だから 、 それ が ・・・。

Tamaki : 今 、 スティーブ の 話した こと を 聞いて 思い出した んです けど 、 確かに 、 私 たち が 英語 を 書く とき に 、 あの ・・・ 誰 々 に 、 何 々 を して もらった と 言う ニュアンス の 英語 を 書き たい んです けど 、 英語 に して しまう と 、“ 誰 々 は 何 々 し ました ” みたいな 、 シンプルな 文 に 見えて しまって 、 あの ・・・ 日本 語 で “ して もらった ” って いう ニュアンス を 表し たい のに 、 表せ ない って 思う とき が あり ます 。

Steve : そうです よ 。

それ で 、 たぶん 、 何 か 英語 が ちょっと 失礼 じゃ ない か と か 思う んじゃ ない です か ?

Tamaki : 思い ます ね 。

Ema : よく 思い ます 。

Tamaki : 思い ます よ ね 。

Ema : よく 思い ます 。 Steve : ま ぁ 、 しかし 、 それ が 言葉 の おもしろ さ で も ある んです よ 。

書く 言葉 が 、 その ・・・ ある 物 に 対して 、 ま ぁ 、 自分 の 特有な 、 その ・・・ 言い 方 が ね 、 表し 方 が ね ある わけでしょ 。

それ が 、 おもしろい んです けども 、 それ も 難しい 。

そう です か 。

あの ・・・ そして 、 この ・・・ あの ・・・ 何 々 に 、 へ 、 を 、 その他 です ね 、 それ も 、 確かに 、 あの ・・・ 最初 は ね 難しい 。

だけども 、 慣れて くる と 、 あの ・・・ 当然 、 間違え ます よ ね 。

だけども 、 どんな 言葉 でも 、 ま ぁ 、 外国 の 言葉 を 話す とき に は 、 間違え ます から 、 だ から 、 百 パーセント いつも 正しく 言わ なくて も いい です よ ね 。

だから 、“ に ” が “ へ ” に なったり 、“ へ ” が “ に ” に なったり 、” が ” が “ は ” に なったり 、 構い ませ ん 。

出来る だけ 、 ま ぁ 、 慣れたら ・・・ ね 、 出来る だけ 、 その ・・・ ミス が 少ない ように 、 だけども 、 そんなに 気 に し ない んです よ ね 。

確かに ミス し ます よ 。

もう 一 つ ね 、 日本 語 を 勉強 し 始めた 時 に 、 私 が 非常に 難しい と 思い ました の は 、 あの ・・・ それ どの 言葉 でも 始める 時 は 、 いつも そう 思い ます けども 、 非常に 言葉 が 似て ます 。

“ わかり ました ”、“ かわり ました ”・・・ だ から 、 似た 、 最初 、 その ・・・ 全然 、 経験 の ない 本当の 初めて の 人 に とって は ね 、 もう 、 言葉 は みんな 似て ます 。

実際 に は 、 似て ない んです けども ね 。

Ema : 私 の 友達 も 英語 を しゃべる 人 で 日本 語 を 勉強 して た んです けど 、“ 可愛い ” と “ 怖い ” の 言い 分け が 出来 なく って 、 女の子 に 向かって ” 君 、 可愛い ね “ って 言い たい のに 、” 怖い ね “ って 言って ・・・。

Steve : あの ・・・ 確かに 、 日本 語 は です ね 、 もう 、 音 が ね 、 音 が 少ない んです よ 。

Ema & Tamaki : ふ ー ん 。

Hmmm .

Steve : あ 、 い 、 う 、 え 、 お 。

だから 、 母音 が 五 つ しか ない んです よ ね 。

で 、 英語 は 、 この ディクタム も 入れて もっと 、 たくさん あり ます よ ね 。

だから 、 日本 は どちら か と 言う と 、 サウンド が ね 、 音 が 少ない から 、 そういう 似て る ような 言葉 が 多い と 思い ます 。

だけども 、 慣れて くる と 、 その コンテクスト から 別に 問題 ない んです けども 、 最初 は ね 、 日本 人 同士 は 大体 、 お互いに 分かり ます でしょ ?

Tamaki : そうです ね 。 Steve : 冗談 です 。

Ema : 全部 、 話さ なくて も ・・・ ね 。

Steve : そう そうそう 。

日本 人 は 話さ なくて も 分かる から 。

そう です ね 。

分かり ました 。

オーケー 。

ま ぁ ここ で です ね 、 今日 は 初めて の 日本 語 ポッドキャスト を ここ で 終わり に し ましょう !

また 次の 時 、 また 別の テーマ で 日本 語 で お 話し し ましょう 。

Ema & Tamaki : はい 。

Steve : オーケー 。

Yuka a computer graphics professional

Study this episode and any others from the LingQ Japanese Podcast on LingQ! Check it out.

スティーブ : おはよう ございます 。

ゆか : おはよう ございます 。

スティーブ : ゆか さん 、 これ から 仕事 ・・・ あの 、 仕事 、 ま ぁ 、 どう いい ます か 、 通勤 の 時間 も 、 もう あと 30 分 でしょ ?

ゆか : そう です 、9 時 から 。

今 、8 時 半 で 9 時 から 仕事 に 行き ます 。

スティーブ : 仕事 に いらっしゃる んです よ ね ?

だ から 、 仕事 は 、 ま ぁ 、9 時 半 か 10 時 から 始まる んです か ?

ゆか : そうです 。

10 時 くらい から はじまる ので 、9 時 から 支度 を して 9 時 半 に 家 を 出

て 、10 時 に 仕事 を はじめ ます 。

スティーブ : は ぁ ~ は 。

で 、 何時 まで 仕事 して ・・・?

ゆか : そうです ね 、 だいたい ・・・ だいたい 10 時 から 6 時 くらい で 切り上げ ます 。

( 笑 )

スティーブ : なるほど ね 。

ゆか : はい 。

スティーブ : どういう お 仕事 です か ?

ゆか : え ~ っと です ね 、 今 は 、 え ~ と 、 え ~ と 、 ゲーム を 作って ます 。

何て いう んです か ?

え ~ と 、 XBOX と か PS 3 と か の ゲーム を 作って ます 。

ゲーム ソフト を 作って ます 。

スティーブ : は ぁ ~ は 。 で 、 ゆか さん は 、 その ・・・ 作って ます と おっしゃい ます けども 、 どう 、 これ ・・・?

ゆか : あ 、 そう です ね 。

えっ と 、 えっ と 、 私 は アーティスト な んです けど 、 日本 で いう グラフィック アーティスト と か CG コンピューター アーティスト って いう 職 で 、3 D ソフト を 使って 、 私 は 背景 を 作って ます 。

っと 、 スポーツ タイトル の スタジアム と か 、 背景 です ね ・・・ を 作って ます 。

スティーブ : お ~、 おもしろい です ね 。

ゆか : ( 笑 )

スティーブ : あの 、 これ が 、 あの ~、 もう 高校 の 時 から でも 、 そういう 、 え ~、 ま ぁ ~、 芸術 って いう か 、 絵 を 描いたり と か 、 そういう もの に 対して 興味 が あり ました か ?

ゆか : あ 、 そう です ね 。 えっ と 、 ちっちゃ い 頃 、 私 、 内気 だった ので 、 あまり しゃべら ない 子 だった ので 、 母親 が 絵画 教室 に 、 えっ と 、 無理やり 連れて 行って 、 それ で 絵 を 描く ように なって 、 で 、 美術 の 学校 に 行ったり と かして 、 えっ と 、 そう です ね 、 そっち 方面 、 美術 方面 を 勉強 って いう か 、 勉強 して き ました 。

スティーブ : そういう 、 あの ・・・ ゲーム を 、 その ・・・ こういう 絵 を です ね 、 コンピューター で 絵 を 描く 、 え ~、 こと を です ね 、 それ は 、 ど っか 専門 学校 で 教えて ます か ?

ゆか : そうです ね 。

今 は たくさんの 専門 学校 が ある し 、 たくさん の 、 えっ と 、 DVD が 出て たり と か 本 が 出て たり と かする んです けど 、 私 が 始めた 当時 は プレイステーション が 出た 頃 で 、 っと ・・・ その 前 は ファミコン って いう 2 D の ゲーム が 主 だった んです けど 、 プレイステーション で 3 D が できる ように なって 、 はやり だして 、 で ・・・ え ~ と 、 学校 が その 当時 でき 始めた んです けど 、 私 が 勉強 して た 頃 は あまり 、 う ~ ん 、3 D ソフト と いう の は メジャー で は なくて 、 えっ と 、 はやって なかった です 、 はい 。

スティーブ : あぁ 、 そう です か 。

ゆか : ( 笑 ) スティーブ : いつ です か ?

あの ~、 仕事 はじまった の が ・・・?

ゆか : え ~ っと ・・・

スティーブ : 何 年 前 ・・・?

ゆか : 10 年 まえ です 。

スティーブ : は ~ は 。

それ は 日本 で でしょ ?

ゆか : そうです 。 その 当時 は 日本 です ・・・ でした 。

スティーブ : あ ~。

で 、 どうして 日本 から カナダ に ・・・ カナダ に 移る こと に なり ました か ?

ゆか : え ~ と です ね 、 私 の 働いて た 会社 ・・・ が ・・・、 え ~ と 、 こちら の 、 外資 系 の 会社 で 日本 の スタジオ が ・・・ 日本 の スタジオ を 移す って こと で 、 え ~ と 、 私 の 旦那 ・・・ 旦那 じゃ ない ・・・ 夫 が です ね 、 こっち に 移る こと に なって 、 それ で 、 じゃ ぁ 、 私 も ・・・ じゃ ぁ ・・・ と いう こと で 、 誘わ れ ました 。

最初 は ・・・ はい 。

スティーブ : じゃ 、 ご 主人 と 一緒に 働いて る わけです か ?

ゆか : そうです 。 その 当時 は 働いて て 、 こっち に 来た すぐ あと も 、 え ~ と 、 日本 人 の チーム で 一緒に 働いて た んです けど 、 今 は 、 私 は 違う 部所 に 移って ・・・ 一緒に 働いて ない んです けど ・・・。

スティーブ : あ 、 最初 は 日本 の チーム ・・・ 何 人 か 日本 から カナダ に ・・・ 来て た んです か 。

ゆか : そう だった んです 。

スティーブ : おもしろい です 。

ゆか : そう だった んです ・・・ はい 。

( 笑 ) スティーブ : 日本 の チーム が いる なら 、 どうして 日本 に 残さ ない んです か 、 この ・・・ 会社 の ・・・ 会社 の 立場 から する と ・・・?

ゆか : そうです ね ・・・。

え ~ と 、 そう です ね ・・・ その 時 は やっぱり 技術 と か を 教諭 する のに 距離 が ある し 、 言葉 の あれ も あった ので ・・・ 弊害 も あった ので ・・・ それ で こっち に 来て いろいろ 実習 して 、 それ を 利用 して 作ろう って いう ・・・ こと だった と 思う んです けど 。

ちょっと 、 今 と なって は あやふや な んです けど ・・・。

スティーブ : で 、 今 は 、 その ・・・ 日本 人 の 従業 員 が です ね ・・・ 今 、 ゆか さん の ように バラバラ に なって る わけです か 、 会社 の 中 で ・・・?

そういう 、 日本 人 だけ の チーム が もう ・・・ なく なって ます よ ね ・・・ です か ?

まだ ・・・

ゆか : まだ 、 みんな ・・・ え ~ 同じ フロア で 働いて ます 、 私 と 私 以外 の 方々 は ・・・。

スティーブ : あ ~ そう です か 。

ゆか : でも ・・・

スティーブ : 日本 人 以外 の 従業 員 も 一緒に 働いて ます ・・・?

ゆか : 一緒に 働いて ます 。

スティーブ : は ~ は 。 そう なり ます と 、 英語 が 必要 に なって き ます ?

ゆか : そうです ね 。 ( 笑 )

スティーブ : え ~。

そう です ・・・。

あの ~ ご 自分 でも ゲーム ・・・ そういう コンピューター ゲーム ・・・ で 遊び ます か ?

ゆか : 昔 は 遊んで ました 。

あ ~、 え ~ と 仕事 に 帰って から ずっと ゲーム を やって た んです けど 、 今 は あまり やって ないで す 。

スティーブ : しかし 、 コンピューター ゲーム は すご ~ く 大きい ・・・ その ・・・ マーケット です よ ね 。

ゆか : そうです ね ・・・。 スティーブ : あの ~、20 年 前 に 、 もう ・・・ 考え られ ない ような 、 もう 、 新しい 、 ま ぁ 、 分野 も 、 そういう 工業 製品 、 自動車 と か ・・・ に 並ぶ ぐらい に 大きな ・・・ その ・・・ 金額 に なって ます よ ねぇ 。

ゆか : ね ~、 そうです ね 。

スティーブ : すごい で すね ・・・。

人間 が 遊ぶ ・・・ 遊ぶ こと に 、 たくさんの お 金 を 使い ます よ ねぇ 。

ゆか : ( 笑 ) そうです ね 。

スティーブ : 本当 は 友達 呼んで です ね 、 コーヒー でも 、 お茶 でも 飲んで ・・・ 会話 だけ すれば 、 それ でも いい はずな んです けども 、 今 は みんな ・・・ そういう コンピューター ゲーム に 、 その ・・・ 時間 を ・・・ ま ぁ つぶして ます よ ねぇ 。

ゆか : そうです ね 。 スティーブ : ね ~。

ま ぁ 、 いい か どう か わかり ませ ん けども 。

ゆか : わかり ませ ん けど ・・・ ね ~。

ちょっと ・・・ 暴力 的な ゲーム と か 、 ま ぁ 、 私 も どう な の か な ~ と か 、 もし 私 が 子供 が できたら 、 買い 与える の か なぁ と か 、 いろんな 疑問 を もって ます けど 。

スティーブ : あの ~、 時々 ね 、 あの ~、 こちら 、 リンク で ね 、 息子 ・・・ マーク と ね 、 話し ます と ね 、 将来 は ね 、 リンク も ・・・ なんか 、 コンピューター ゲーム に 変えたら 、 もっと 、 こう ・・・ 子供 に ・・・ ね 、 その ・・・ ま ぁ 、 言葉 の 勉強 を です ね 、 楽しく 、 ま ぁ 、 やって もらえる んじゃ ない か ・・・ と いう こと も 、 時々 、 いい ます けども 、 やはり 、 コンピューター ゲーム を 作る に は 膨大 な 、 その ・・・ その ・・・ 資源 、 資源 が いる んです よ ね ・・・ お 金 。

ゆか : そうです ね 。 たくさんの 人 が かかわって 、 かなり の 期間 で 開発 する ので ・・・。

スティーブ : ちょっと 新しい ゲーム を 開発 する に は 、 だいたい どれ ぐらい 、 何 ヶ月 間 かかり ます か ?

ゆか : え ~ と 、 そう です ね ・・・ タイトル に よって まちまち な んです けど 、 私 が 今 まで やって る の は 、 だいたい 1 年 に 一 回 シリーズ と して だして る ので 、1 年 ・・・1 年 サイクル で やって ます 。

スティーブ : うん 。

なるほど ね ~。

時間 かかり ます 。

ゆか : はい 。 スティーブ : ま ぁ 、 うち の リンク も 時間 かかって ます けども 、 じょじょに じょじょに ・・・ じょじょに じょじょに 改善 ・・・ ある んです よ ね 。

ゆか : はい 。 スティーブ : わかり ました 。

あの ~、 ぜひ 、 ゆか さん ね 、 ま ぁ 、 これ から 仕事 ・・・ って いう こと で 出かけ ます けども 、 え ~、 もし 出来たら 、 定期 的に 、 え ~、 わたくし が 、 あの ~、 訪ねて 、 そして 簡単に こう ・・・ 話 が でき ます と ね 、 それ が 、 我々 の リンク の 方 で ね 、 日本 語 を 勉強 を して いる 人 たち に とって は ね 、 非常に 、 ま ぁ 、 役 に たつ と 思い ます 。

ゆか : はい 。 スティーブ : 本当に 、 あの ~、 あれ です よ ・・・ あの ~、 貴重 な 時間 を ね 、 我々 の ため に 使って いただいて 、 本当に どうも ありがとう !

ゆか : い ~ え 、 い ~ え 、 こちら こそ 。

あ 、 どう いたし まして 。

スティーブ : じゃ 、 今日 は 良い 一 日 ・・・

ゆか : は ~ い 。

スティーブ : じゃ 、 どうも 。

ゆか : じゃ 、 また ~。

スティーブ : じゃ 、 また ね 。

はい 。

ヒとみさんの英語学園 Hitomi’s English Academy

Want to study this episode as a lesson on LingQ? Give it a try!

スティーブ : ひとみ さん 、 こんばんは 。

ひとみ : こんばん は スティーブ : あ ~、 ひとみ さん 、 こんばん ・・・ 今 、 どこ です か ?

日本 でしょ ?

ひとみ : はい 。

あの ・・・ 日本 の 名古屋 です 。

スティーブ : 名古屋 ?

名古屋 は もう 東京 と 大阪 の あいだ です ね ?

ひとみ : はい ・・・ そうです ね 。

あいだ ぐらい です ね 。

スティーブ : あいだ ぐらい ・・・。

あの 、 わたくし が です ね 、 ご存知 の 通り 、 木材 の 、 ま ぁ 、 貿易 会社 もって ます よ ね ?

ひとみ : あ 、 はい 。

スティーブ : はい 。

で 、 わたくし たち が です ね 、 名古屋 に 大きな お 客 さん が いる んです よ 。

ひとみ : あ ~。

スティーブ : で 、 この お 客 さん が ね 、 いつも こう 言い ます 。

「 名古屋 は 日本 の へそ です 。

」 ひとみ & スティーブ : ( 笑 ) スティーブ : そう 言い ます 。

ひとみ : 場所 が ね 、 丁度 、 真ん中 です よ ね 。

スティーブ : 真ん中 です ね 。

ひとみ : はい 。 スティーブ : しかし ・・・ ひとみ : 真ん中 です ね 。

スティーブ : ね 。

ひとみ さん は 、 もう 、 もちろん 木材 の 商売 じゃ ないで す よ ね ?

あの ・・・ ひとみ : 違い ます ね 。

スティーブ : 違い ます ね 。

今 、 ひとみ さん が 、 あの ・・・ 自分 の 、 自分 の 会社 って いう か ・・・ 自分 の 活動 、 自分 の ・・・ ま ぁ 営業 分野 が あり ます よ ね ?

これ は 何 です か ?

説明 して いただけ ます か ?

ひとみ : あ 、 はい 。 あの ・・・ 私 は 、 え ~、 子供 たち に 英語 を 教える こと を して い ます 。

スティーブ : そう です か 。

ひとみ : はい 。 スティーブ : それ は ・・・ 例えば 、 週 、 何 回 くらい やって らっしゃい ます か ?

ひとみ : えっ と 、 ほとんど 毎日 です 。

スティーブ : わ ぁ 、 すごい です ね 。

ひとみ : ほとんど 毎日 ・・・。

スティーブ : 毎日 、 忙しい です ね 。

ひとみ : はい 。 スティーブ : 毎日 ・・・。

ひとみ : 忙しい です ね 。

スティーブ : 忙しい ・・・。

ひとみ : はい 。 スティーブ : 何 時間 ぐらい です か ?

毎日 ・・・。 ひとみ : そうです ね ・・・ あの 、 日 に より ます けども 、 えっ と 、 ま ぁ 、 短い 日 は 、 あの ・・・2 時間 ぐらい 。

で 、 長い 日 は 5 時間 ぐらい かな ?

スティーブ : そう です か 。 ひとみ : ぐらい ・・・ です ね 。

スティーブ : で 、 それ は です ね 、 あの ・・・ ご 自宅 で やり ます か ?

それとも 、 どこ が 場所 借りて やって ます か ?

ひとみ : あの ・・・ 両方 ある んです けど 。

家 で やる ・・・ 家 で やって る クラス と 、 あと 、 あの ・・・ 外 で 、 あと ・・・ 他 に 2 つ 違う 場所 で 、 あの 、 場所 を 借りて 教えて ます 。

スティーブ : う ~ ん 。

その ・・・ 生徒 って いい ます か 、 子供 が ね 、 何 人 ぐらい いる んです か ?

ひとみ : はい 。 ええ っと です ね 、 ひと クラス に 、 ま ぁ 、 そう です ね ・・・ だいたい 、 しち 、 はち 組 かな ?

しち はち 人 と 、 あと ・・・ お 母さん たち と 、 だいたい お 母さん が 一緒に 来て る ので それ ぐらい です 。

スティーブ : そして 、 子供 さん が 何 才 から そこ の 、 ひとみ さん の クラス に 参加 できる んです か ?

ひとみ : えっ と です ね 、 あの ・・・ ゼロ 才 から 来て ます 。

スティーブ : ゼロ ・・・ ゼロ ?

ゼロ で 若い で すね ・・・ ゼロ ・・・。

ひとみ : ( 笑 ) 若い です ね 。

スティーブ : だけども 、 あの ・・・ 何 ヶ月 ?

って 一 番 若い 子供 が ・・・。

ひとみ : 一 番 ・・・一 番 若かった の は 六 ヶ月 ?

六 ヶ月 の 赤ちゃん が 来て ます 。

スティーブ : それ で 、 六 ヶ月 の 赤ちゃん が どう やって 英語 を 教える んです か ?

ひとみ : あ ~、 よく 聞か れる んです けど ・・・ あの ・・・( 笑 )。

あの ・・・ 英語 、 なんて いう の か 英語 、 こう ・・・ A B C ・・・ って 教える わけで は ない ので 、 遊び の 中 に 英語 を 入れて る ので 、 あの ・・・ 普通に 親子 で 集まって 遊ぶ ような 内容 を 全部 英語 で やって ます 。

な ので 、 歌 が メイン です ・・・ ね 。

歌 と か 踊ったり と か 、 そういう 感じ で 、 ま ぁ 、 全部 英語 で やる って 感じ で やって ます 。

スティーブ : 確かに 、 よく 、 あの ・・・ 私 、 あの ・・・ もちろん 、 その 言葉 の 勉強 に ついて いろいろ 、 あの ・・・ 読んで ます けども 、 やはり 、 子供 の 時 に です ね 、 その 、 知能 が ・・・ 知能 が ね 、 そう ・・・ 何て いい ます か 、 あの ・・・ 形 を 取って る ・・・ その 、 どう 言い ます か ・・・「 Formative Years 」 って いい ます か ね 。

ま ぁ 、 その ・・・ その 、 若い うち に です ね 、 いろんな 、 ま ぁ 、 あの ・・・ ひと つ でも ふた つ でも 外国 語 を 、 あの ・・・ 聞き なれる と ね 、 それ が 将来 の 外国 語 を 習う に は です ね 、 非常に いい 、 その ・・・ 条件 だ と いう 風 に 、 まあ ・・・ 聞いて ます けども 。

ひとみ : え ~、 私 も 、 はい 、 そういう 話 を 読んだり 聞いたり して 。

あの 、 はい 、 全く その 通り だ と 思い ます 。

やっぱり 、 あの ・・・ 英語 を やる って こと は 、 英語 を 覚える と か 、 それ だけ の こと で は なくて 、 ま ぁ 、 大人 に も 言える と 思い ます けども 、 やっぱり 、 あの ・・・ 脳 に その 言語 、 言葉 に 関する 分野 を 刺激 する こと に よって 、 あの ・・・ 他の 言語 に 対する 、 こう ・・・ 何て いう の か な 、 門 が 開く って いう か 、 あの 、 習い やくす なる 、 覚え やすく なる って いう こと は 、 やっぱり ある と 思い ます 。

スティーブ : ね 。 私 も 本当に そう 思い ます よ ね 。

あの 、 この ・・・ 言葉 を 教える 、 学校 で 教える 、 この 文法 を 教える ・・・ と 、 そういう こと なし に 、 その 、 違った 言葉 、 その 、 違った 音 ・・・ です よ ね 、 違った 音声 、 その 、 違った 、 もう 、 言葉 の 構造 と か 、 違った 、 その ・・・ 表現 の 仕方 って いう か ね 、 それ に 慣れる だけ で 十分です よ ね ?

ひとみ : そう 、 そう 。

いや 、 本当に もう 、 はい 、 そう 思い ます 。

スティーブ : 偉い です よ ね 。

そして 、 お 母さん たち は です ね 、 ん ~、 みんな 、 英語 できる んです か ?

もともと ・・・。

ひとみ : あの 、 もともと できる 方 と 、 自分 が でき なかった から 、 子供 に できる ように なって 欲しい って いう 方 と 、 ふた つ に 別れ ます 。

スティーブ : そして 、 英語 の でき ない お 母さん たち は です ね 、 ん ~ 自分 で もう 英語 を 勉強 し たい と いう 気持ち に も なる んです か ?

ひとみ : あ ~、 はい 。

あの ・・・ もちろん なる 方 も 何 人 か いっ らっしゃる ので 、 あの 、 実は 、 そういう お 母さん たち 向け に 、 あの 、 子連れ 歓迎 の 英語 クラス み たい の も やって ます 。

スティーブ : ふ ~ ん 。

なるほど ね 。

あの 、 そして また ろく ・・・六 ヶ月 の 、 もちろん 、 赤ちゃん は 別に 英語 が 好き か 嫌い か と 、 そういう 問題 じゃ ない わけです よ ね 。

ひとみ : ないで すね 、 はい 。

スティーブ : で 、 もう 少し 、 ま ぁ 、 三 才 、 四 才 の 場合 は です ね 、 そういう 年齢 の 子供 が ね 、 どれほど 、 そういう 、 外国 の 言葉 、 違った 言葉 、 どれほど 興味 あり ます か ね ?

ひとみ : う ~ ん 、 これ は やはり 、 あの 、 家 で の 環境 も 大きい と 思う んです けど 、 やっぱり 、 あの 、 家 で 親 が 好きで 、 こう 、 なんて いう の か な 、 英語 の CD を 聞いて たり 、 あの 、 英語 の 向こう の 映画 、 英語 で 見る と か 、 そういう こと よく して る うち の 子 は 、 やっぱり 英語 って いう の と か 、 外国 に 興味 が あって 、 あの 、 すごく 積極 的です 。

が 、 あの 、 うん 、 あんまり 親 も 、 私 は いい から って 感じ の うち は どうしても 子供 が 、 そんな 、 やり なさい 、 やり なさい って 子供 だけ に 言って も 、 子供 は 、「 なんで ?

」 って いう 風 に なって しまう ので 、 そういう の は あり ます ね 。

なんで ・・・ 家 かな ?

親 に より けり かも 。

スティーブ : そう ・・・ その ところ は 非常に 微妙だ と 思い ます よ ね 。

例えば ・・・ ひとみ : ね ~、 そうです ね 。

スティーブ : 親 、 ま ぁ 、 お 母さん でも お 父さん も です ね 、 別に 興味 が ない けれども 、 ま ぁ 、 あなた に は それ が いい だろう と 、 もう やり なさい ・・・ と 。

そして 、 子供 が まだ その ・・・ 自分 、 自分 で は ね 、 そういう 必要 も 感じて ない し 、 本人 も 感じて ない し 、 なかなか 、 難しい だろう と 思う し 、 あるいは ね 、 あるいは 、 逆に 、 親 も です ね 、 非常に 自分 は ね 、 あの 、 外国 の 言葉 に 、 非常に 興味 が ある 、 しかし 、 その 興味 を です ね 、 子供 に 伝わら ない こと も あり ます よ ね 。

ひとみ : それ も また つらい ・・・。

スティーブ : 「 Push 」 して ね 、 子供 も 抵抗 する ・・・ と 、 いろいろ と 微妙だ と 思い ます ね 。

ひとみ : 難しい です よ ね 。

( 笑 ) そう 、 子供 一人一人 の 性格 って いう の も ある ので 、 ま ぁ 、 ね 、 どういう アプローチ が いい か 、 それぞれ 、 もう 、 それぞれ 別だ と 思い ます 、 はい 。

スティーブ : だ から 、 その 、 言葉 の 教え 方 は です ね 、 別に 、 その 、 文法 と か 、 その 、 言葉 そのもの 、 ま ぁ 、 それ と 同じ ぐらい に 大切な の は 、 どう やって 、 その ・・・ 各 子供 のです ね 、 その 、 積極 的な 態度 を 養成 する か って いう か ね 、 が 、 非常に 大切じゃ ない です か ね 。

ひとみ : そうです ね 、 うん 。

スティーブ : それ ・・・ それ で 、 あの ・・・ ひとみ さん が 、 その ・・・ ひとみ : はい ・・・ スティーブ : その ・・・ 子供 の うち に です ね ・・・ ひとみ : はい ・・・ スティーブ : 最初 は もう 興味 ない と いう ような 子供 を です ね ・・・ ひとみ : はい ・・・ スティーブ : 興味 を 感じる ように なった って いう 成功 例 も あり ます か ?

ひとみ : ん ?

あ 、 ちょっと 今 音声 が ・・・ スティーブ : いや 、 あの ね 、 もともと は です ね 、 子供 が 、 あの 、 ひとみ さん の クラス に 来て 、 あ ~、 もう 、 嫌です 、 興味 ない 、 やり たく ない 、 あ ~( 笑 )、 そういう の も 子供 に は ね 。

しかし 、 ひとみ さん は 上手く これ を また 変え まして ね 、 その 子 を 積極 的な 子 に 、 その ・・・ ね 、 変えた って いう 例 が あり ます か ?

ひとみ : あ ~、 そうです ね 、 あの ・・・ ま ぁ あり ます ね 。

結局 、 その 、 何て いう の か な ?

私 だけ が 一生懸命 がんばって も しょせん は 、 あの ・・・ 週 に 一 回 だけ と か 、 週 に 二 回 、 ま ぁ 、 四十 分 なり 五十 分 なり 、 短い 時間 だけ しか 私 と は 接し ない ので 、 そういう 時 、 お 母さん に も なる べく お うち でも 、 例えば 、 あの 、 一 日 五 分 で いい ので 、 英語 の 絵本 、 簡単な ので いい から 読んで あげる と か 、 英語 の CD なり DVD なり を つけたり 、 見せたり と か 、 そういう 働きかけ を して もらう ように は お 願い して ます ね 。

スティーブ : なるほど ・・・ ね 。

しかし 、 いろいろ 聞き ます と 、 なかなか おもしろい です ね 。

ま ぁ 、 あの ね 、 今晩 いろいろ 、 あの 、 ひとみ の 、 ひとみ さん の クラス に ついて 、 あの 、 説明 して いただいて 、 どうも ありがとう ございました 。

ひとみ : あ 、 ありがとう ございました 。

スティーブ : 楽しかった !

そして また 、 できたら ね 、 また 、 もう 一 度 、 この テーマ か 別の テーマ で ・・・ ひとみ : あ 、 いい です よ 。

スティーブ : また 、 この ポッドキャスト に ね 。

なかなか おもしろかった です 、 はい 。

ひとみ : おもしろかった です ね 。

スティーブ : どうも 。

お やすみ なさい 。

ひとみ : はい 、 お やすみ なさい 。

ありがとう 。

スティーブ : ありがとう 。