九: 日本食 の 魅力 と は?|日本 料理 研究家、三浦 美知子 さん

夏美 : 皆さん こんにち は LingQ ポッドキャスト へ ようこそ

夏美 : 日本 語 キャスト の 夏美 です

夏美 : この ポッドキャスト で は

夏美 : 様々な ゲスト を お呼び して

夏美 : 日本 語 で 色々な トピック に ついて

夏美 : お 話 を して いく ポッドキャスト です

夏美 : この コンテンツ を 使って

夏美 : LingQ アプリ 上 で

夏美 : 言語 学習 と して も 使用 が できる ので

夏美 : 興味 が ある 方 は ぜひ ぜひ チェック してみて ください

夏美 : 今 LingQ 上 で 90 days challenge と いう

夏美 :90 日間 の 言語 学習 チャレンジ も やっている ので

夏美 : もし 何 か 言語 を 学ん で いる 方 が いれば

夏美 : 一緒に この チャレンジ に 参加 して みて ください

夏美 : はい それでは

夏美 : 本日 の ゲスト を お呼び し たい と 思い ます

夏美 : 本日 の ゲスト は

夏美 : 自分 で カフェ を 経営 して いらっしゃる

夏美 : みっ ちゃん です

美知子 : よろしく 〜

夏美 : こんにちは

美知子 : こんにちは

夏美 : みっ ちゃん は 私 の 友達 の 幼馴染 で

夏美 : この 前 知り合った んです けど

夏美 : 最近 都 内 の ほう で カフェ を オープン して

夏美 : なんと 一 人 で カフェ を 経営 して いる と いう

夏美 : すごい … 女性 です

夏美 : 簡単に 自己 紹介 の ほう 良かったら お 願い し ます

美知子 : はい 三浦 美知子 と いい ます

美知子 : 自己 紹介 私 は ずっと 大学 1 年生 ぐらい から

美知子 : 江戸 懐石 って いう 日本 料理 を ずっと 学んで いて

美知子 : それ で 色々 カフェ で アルバイト したり

美知子 : 懐石 料理 屋 さん で アルバイト したり して

美知子 : 今 は 自分 で … 今月 かな

美知子 :10 月 2 日 に

美知子 : 東京 都 の 江 東 区 大島 と いう 所 に

美知子 : 自分 の カフェ を オープン し ました

美知子 : それ で 着付け を したり

美知子 : あと は お 花 と か お 茶 と か

美知子 : あと は 日本 の 合 気道 と か 武道 です ね

美知子 : 日本 の こと が 好きです そんな 感じ です

夏美 : 合 気道 と かも やって る んだ

美知子 : そう 3 歳 から 始めた から

美知子 : 自分 の 意思 で は ない けど

美知子 : おばさん が やって たから

美知子 : ずっと 今 も 続けて 子供 たち 教えたり も して ます

夏美 : なんか すごい なんか ――

夏美 : 私 は 全然 逆に その いわゆる 武道 と か

夏美 : そういう の 全然 あんまり 触れて きて ない ほう だ から

夏美 : 日本 の カルチャー 的な 華道 と か

夏美 : なんか その 〜( なん たら ) 道 みたいな 7 つ ぐらい ある よ ね

夏美 : そういう の 色々 やって る …

美知子 : そうだ ね

夏美 : って いう の も 凄い な と 思う し

夏美 : 日本 食 を ずっと やって る な ー って いう の も

夏美 : すごい … なんで それ を やろう と 思った の ?

美知子 : えっ と 日本 食 って いう か

美知子 : や っぱ 食 に 興味 を 持った の は

美知子 : 一 番 最 初 母 の 影響 が 大きくて お 母さん も 働いて たから

美知子 : お 母さん が 帰って きて から

美知子 : 小さい 頃 は 一緒に 料理 を して た の

美知子 : お 味噌汁 作ったり 炒め 物 したり

美知子 : それ で 自然 と 料理 が 身 に ついた と いう か

美知子 : お 母さん の 料理 も すごい 美味しかった から

美知子 : 私 も こういう 料理 を 作り たい な と 思って

美知子 : 見様見真似 で やった の が 料理 に 興味 を 持った きっかけ で

美知子 : それ で 本格 的に 始めた の は 大学 1 年生

美知子 :18 歳 の 時 に 江戸 懐石 って いう

美知子 : ちょっと まあ 話す と 長く なる けど ま ぁ 日本 料理 の 一種 だ よ ね

美知子 : それ を 教室 で ちゃんと 習い 始めて

美知子 : 今 もう 10 年 ちょっと に なる かな

美知子 :12 年 13 年 くらい って カンジ

夏美 : 江戸 懐石 って なに ?

美知子 : それ は ねぇ 説明 する と 結構 ムズ …

美知子 : 懐石 料理 って いう の は 千 利 休 お茶 立てる 人 が 始めた こと で

美知子 : お茶 を 飲む 前 に ちょっと 小 腹 を 満たす ため に

美知子 : 一 汁 三 菜 って いって ちょっと した おかず と ご飯 と 汁 物

美知子 : お 味噌汁 と か だし の 汁 物 を お 客 さん に 出して から

美知子 : 自分 の 立てた お茶 も お 客 さん に 出す って いう

美知子 : そういう の を 千 利 休 が 作った の よ

夏美 : そう な んだ 全然 知ら なかった

美知子 : そう そう そう それ が 懐石 って いう …

美知子 : 今では 懐石 料理 って 言う と 何 か お 酒飲み ながら さ

美知子 : よく 宴会 場 と か で お 刺身 出て きたり

美知子 : 煮物 出て きたり 揚げ物 出て きたり って いう

美知子 : フレンチ の コース の 日本 版 みたいな どんどん 出て くる

夏美 : それ な んだ けど 一 番 最 初 に 始めた の は

美知子 : そういう 千 利 休 が 始めた

夏美 : じゃ 元々 の その いわゆる 懐石 って いう の は

夏美 : いま 日本 の ごはん 屋 さん と か 出て くる ような

夏美 : いわゆる コース の 懐石 じゃ なくて

夏美 : なんか もっと 小 腹 を ただ 満たす だけ の

夏美 : もっと 少食 な カンジ の もの ? 美知子 : そう そう もう ちょっと 質素な カンジ

美知子 : 少食 だった

夏美 : へ ー そう な んだ 全然 知ら なかった

夏美 : 日本 食って やっぱり いろんな 種類 ある し 細々 して る し

夏美 : なんか 1 個 ずつ 仕込んだり する の が すごい 手間 かかって て

夏美 : 大変 そう

美知子 : そうだ ね ひと 手間 と か 言う けど

美知子 : 本当 その ひと 手間 で 味 が もう 何 十 倍 百 倍 に も なる から

美知子 : 時間 は ちょっと かかる かも しれ ない けど

美知子 : その ひと 手間 を 大事に して る かな 日本 食 は

夏美 : 日本 の カルチャー が 詰まった みたいな

夏美 : 日本 食って あれ だ よ ね

夏美 : 一応 文化 遺産 みたいな の に 登録 さ れて る んだ よ ね

美知子 : そう そう そう 2013 年 の 12 月 に ユネスコ 無形 文化 遺産 みたいな の …

美知子 : 登録 さ れて 夏美 : 世界 で 食 で 登録 さ れて る の って

夏美 : 日本 食 と あと 何 か もう 1 つ くらい ?

美知子 : どこ だ っけ な 忘れちゃ った

夏美 : フランス ? イタリア ? 美知子 : どこ だろう ね フレンチ かな

美知子 : フレンチ も なり そう

美知子 : 結構 日本 食 に 近い 出汁 取ったり する し うん

夏美 : 出汁 と か そういう の は 私 前 に アメリカ に 住んで た けど

夏美 : やっぱり 向こう 出汁 文化 て の が 全然 無い から

夏美 : て いう ので 考える と すごい 手間 が かかって る 料理 って

夏美 : 日本 食 は や っぱ 多い んだ な ー って いう の は

夏美 : すごい 帰って 来て 思った

美知子 : そうだ よね 出汁 は 日本 食 に は 欠かせ ない かも

夏美 : みっ ちゃん の 一 番 好きな 食べ物 って いう の は や っぱ 日本 食 ?

美知子 : なんでも 食べ物 全部 好きな んだ よ ね

美知子 : だ から … 結構 その 日 に 食べ たい もの

美知子 : 日本 食 は もちろん 好きだ けど

美知子 : カレー と か インドカレー と か

美知子 : あと アジア 系 は 全部 好きだ し

美知子 : 韓国 と か ベトナム と か 台湾 と かも 好き

美知子 : みたいな ね その 日 に 合わせて 夏美 : 辛い 刺激 が ある もの と かも 美味しい もん ね

美知子 : そう そう そう そう

夏美 : たしか 日本 の 辛 さ って 唐辛子 みたいな 辛 さ じゃ なくて

夏美 : ワサビ くらい しか ない よ ね

美知子 : うん うん そう だ ね

美知子 : そう かも ワサビ と か 辛 子 ぐらい しか ない かも ね

夏美 : 総合 的に なんか 10 年 も 色々 やって たり する と

夏美 : 色々 奥深く 知って る と 思う んだ けど

夏美 : 色々 知った 上 で の 日本 食 の 魅力 と か

夏美 : ここ を 是非 気 に して 食べて ほしい と か 何 か そういう の ある ?

美知子 : うん うん まず 日本 食 の 基本 は たくさん ある けど

美知子 : その 中 でも 私 が 大事な の は

美知子 :5 つ の 色 5 色 って いう の と

美知子 : あと は 5 つ の 味

美知子 : 五 基本 味 って いう んだ けど

美知子 : あと は 季節 感

美知子 : 四季 が ある じゃ ない 日本 って

美知子 : そう それ で 5 色 って いう の は

美知子 : その 1 つ の 料理 の 中 に 5 色 入れる の ね

美知子 : 白 と 黒 と 赤 と 黄色 と 青

美知子 : 青 は 緑 って いう 意味 な んだ けど

美知子 : その 色 を その 1 つ の 料理 に 全て 使う の が

美知子 : 季節 感 を 感じ られる 良い 日本 食 って 言わ れて て

美知子 : それ で それ は 食 材 で 全て を 補う と か じゃ なくて

美知子 : 食器 器 と か 器 の 柄 だったり

美知子 : その 季節 の 葉っぱ と か お 花 と か を 料理 に ちょっと 添えて みたり

美知子 : もみじ と かも 料理 に 添えて あったり する じゃ ない 時々

美知子 : そういう の で 1 つ の 作品 じゃ ない けど

美知子 : 料理 を 作る って いう の と

美知子 : あと 五 基本 味 って いう の は

美知子 : 甘い と か しょっぱい 塩味 ( えん み )

美知子 : あと 酸っぱい は 酸味

美知子 : あと 何 言った ?

美知子 : あと 何 だ ろ 忘れた

美知子 : 酸味 … あと 苦味 だ コーヒー と か 苦味

美知子 : 最後 5 つ め は 旨味 さっき の 出汁 の 旨味 そう

美知子 : それ を 結構 一度に 味わえる の よ 日本 食 は

美知子 : そう そう それ で 旨味 って いう の は

美知子 : その 出汁 の 味 で 日本 で は 出汁 って 言う と

美知子 : うんと 昆布 と 鰹節 と 干した 椎茸 か 干した 小魚 と か を

美知子 : 使って それ を たぶん 1 つ や 2 つ だったり を 組み合わせて 出汁 を 取る の

美知子 : そう

美知子 : それ が 旨味 で あと 季節 感 は

美知子 : や っぱ 春 ・ 夏 ・ 秋 ・ 冬 って 日本 に は ある から

美知子 : その 時期 に よって

美知子 : 美味しい 食 材 と か 取れる 食 材 が 違う から

美知子 : それ を 取り入れる こと に よって 四季 で 楽しみ が ある

美知子 : って いう の は 日本 食 で 大事な こと だ なって 私 は 日々 を 思って いて

美知子 : その 中 でも 魅力 は 繊細 さ か なって 思う 夏美 : たしかに

美知子 : それ で 繊細 さ も な んだろう

美知子 : 素材 の 大味な もの って あんまりな い じゃ ん 日本 食って

夏美 : たしかに 凄い 繊細 美知子 : 素材 の 味 を 楽しむ うん うん

美知子 : そう ちょっと 薄い なって 思う とき も

美知子 : 海外 の 人 は 特に 思う かも しれ ない けど

美知子 : でも 出汁 も そんなに 何て 言う の

美知子 : 旨味 な だけ で 味 は 付いて なくて

美知子 : その 出汁 を 使って 素材 の 味 を 楽しむ みたいな

美知子 : そういう 繊細 さ と

美知子 : あと は 盛り付け も 結構 和食 って 凝って たり する から

美知子 : その 盛り付け の 繊細 さ って いう の も

美知子 : 目 で 見て 楽しめる 料理 って いう 意味 で

美知子 : 良い 魅力 な んじゃ ない か なって 私 は 思い ます

夏美 : 確かに 日本 食って やっぱり 色々 来る から

夏美 : それ で 凄い ちっちゃ い の に なんか すごい ディテール って いう か

美知子 : そう そう

夏美 : これ どれ ぐらい 時間 掛けた んだろう みたいな もの って

夏美 : 結構 すごい よく 出て きたり する から

夏美 : そういう 所 って すごい なんだろう

夏美 : 日本 人 の 性格 って 言う か カルチャー って いう か

夏美 : って いう の が すごく 凝縮 さ れて る の が

夏美 : 和食 の プレート って いう か その ね

夏美 : あの 日本 食 に 現れて る んだ なって いう の は

夏美 : すごい 思う な

夏美 : 私 この前 面白い な と 思った の が 誰 だ っけ な …

夏美 : たしか 中国 の 人 と 何 か 話し を して る 時 に

夏美 : 日本 の 食べ物 は すごく 豊かで 音 が 違う って いう 風 に 言って て

夏美 : どういう こと ? と 思ったら

夏美 : なんか さっき みっ ちゃん も

夏美 : その 季節 の もの を …

夏美 : 盛り付けたり と か 食べる 素材 と して 使ったり する って いう の が

夏美 : 多分 日本 だ と 思う んだ けど

夏美 : その 日本 って 季節 折々 の 新鮮な もの が やっぱり 取れる ――

夏美 : 土地 で や っぱ その 野菜 と か すごい 豊 って いう の が ある から

夏美 : 日本 の 食べ物 の 効果 音 は

夏美 : なんか シャキシャキ して る けど

夏美 : 中国 の 方 で は 何 か あれ トロトロ して る って 全部 煮込む から って

美知子 : うん うん

夏美 : それ 聞いて “ ああ なる ほど な ー ” と 思って 美知子 : そう ね

美知子 : うん うん

美知子 : 調理 法 も 世界 に よって 結構 差 は ある って 聞く

美知子 : けど

美知子 : 日本 は 結構 全て を 使う

美知子 : 揚げる 煮る 蒸す 焼く と か 生 で と か

美知子 : 結構 バランス 良く それ を 1つ の プレート に 納めてる かも しれない

美知子 : だ から その シャキシャキ が あったり

美知子 : 柔らかい の が あったり する の か な

夏美 : うん たしか に たしかに

夏美 : だって なんか 世界 に 対して も 日本 語 の 単語 で ウマミ と か

夏美 : なんか ゼン と か 美知子 : ダシ と かもさ

夏美 : ダシ と かね

美知子 : うん ダシ ストック と か 言わ れる もん ね

夏美 : うん うん

夏美 : ああいう 日本 語 の 言葉 自体 が ローマ字 で

夏美 : 海外 でも 同じに 使わ れて る 位 って

夏美 : それ だけ 日本 から 生まれた カルチャー みたいな

夏美 : 形 で 色 んな 所 でも ね 素晴らしい と 思う 人 が いる から

夏美 : そういう 感じ に なって ん の か な と 思って

美知子 : ね そう な んだろう ね

夏美 : なんか 日本 に 来たら … 日本 食 って 言って も さ 色々 ある じゃ ん

夏美 : これ は 食べて 欲しい と か 美知子 : うん 色々 ある ね

夏美 : これ は 試して みる べき みたいな の は ある ?

夏美 : 外国 人 の 人 だ と 基本 納豆 は 嫌い って 人 多い じゃ ん

美知子 : うん うん 夏美 : でも 納豆 が 日本 食 だけ じゃ ない から

夏美 : 何 か 他 に 何 か 色 んな もの を 試して

夏美 : 本当に いい なって 思う ディスカバリー できる ような

夏美 : 何 だろう もの ? これ は オススメ です と か あったら

美知子 : なんだろう でも ね 日本 食 美味しい 紹介 し たい もの は いっぱい あって

美知子 : 外国 の 方 は 特に 寿司 が 一 番 最初 に 出て くる の か な

美知子 : なんか 好きな 物 って 夏美 : うん そう だ ね

美知子 : だけど それ も 勿論 美味しい けど

美知子 : あと は さっき の 出汁 を 使った 物 って 言う と

美知子 : うどん と か 蕎麦 は 結構 出汁 と 一緒に すする から

美知子 : 結構 お すすめ し たい し

美知子 : あと は 何 だ 豆腐

美知子 : 豆腐 と か 食べる の か な 海外 でも 中国 と か は 使ったり する か

夏美 : 中国 も 使う と 思う うん 美知子 : 豆腐 も 塩 だけ で 食べて みる と か

美知子 : そう する と 大豆 の 味 が すごい したり

美知子 : あと は 何 だ ろ 天ぷら と か おにぎり と か は 普通に 美味しい よ ね

夏美 : 確かに そう やって 考える と なんか ―― 美知子 : 海外 の 人 でも 好き かな

夏美 : いつも そんなに 考え ない けど それ も 全部 日本 食 だった ん だって 感じ

美知子 : うん うん そう そう

夏美 : くらい に 浸透 してる よ おにぎり と か 確かに 日本食 か

美知子 : うん うん

美知子 : 海苔 と 米 で 食べる って 結構 美味しい し

美知子 : 究極 だ なって 私 は 思う

美知子 : そう そう そう そう

夏美 : たしかに たしかに

夏美 : それ 考える と 日本 に 来たら やっぱり いろんな ご飯 食べ れる けど

夏美 : 特に 都 内 と か に 居る と

夏美 : 多 国籍 料理 何でも ある けど

夏美 : そういう いわゆる 日本 系 の もの を 食べて もらえる と

夏美 : そういう の も 経験 できて いい か なって カンジ ?

美知子 : そう そう でも 1 番 は ――

美知子 : ちょっと 高い けど さっき 私 が 習って る って 言った

美知子 : 懐石 料理 って いう の は

美知子 :1 度 は ちょっと 食べて もらい たい なって いう の は ある かな 日本 に 来たら

夏美 : たしかに 1 回 トータルエクスペリエンス と して

美知子 : そう そう 食べ 方 と か も ある から 夏美 : あったら すごい … うん

美知子 : きっと お 店 の 人 は それ も

美知子 : 海外 の 人 に は 優しく 教えて くれる と 思う から すごい 楽しい と 思う

美知子 : 味 も 体験 と して も 全て が 楽しい 気 が する

夏美 : うん たしかに 毎回 色々 説明 して くれる もん ね

夏美 : これ は お 塩 を 付けて これ は 何 を つけて みたいな

夏美 : この 順番 で 食べる 美知子 : あと 何 県 ー

美知子 : 何 県 の どういう 食 材 です と かも 説明 して くれる し

夏美 : たしかに それ は 楽しい かも あー いいね いいね

夏美 : いろいろ 日本 食 と か やって る バック グラウンド は すごい 聞いて る んだ けど

夏美 : 今 カフェ オープン した って いう ので カフェ で は 今 何 を やって る の ?

美知子 : カフェ は 特に 今 の ところ 日本 食 に 特化 して る って 感じ じゃ ない んだ けど

美知子 : カフェ を やろう と 思った 経緯 は

美知子 : 安心 安全な 食 を 地元 の 人 と か 皆さん に

夏美 : 子供 でも 食べ られる ような もの を 提供 し たい なって いう 思い から 始めて

美知子 : それ で 一 番 や っぱ し たい の は 日本 食 を 作る こと な んだ けど

美知子 : 最初 から レストラン みたいに する と や っぱ 大変

美知子 : 一 人 で 今 も やって る し 大変 か な と 思って

美知子 : 今 まで Instagram で 焼き 菓子 と か を 趣味 で 作って た もの を 投稿 して た んだ けど

夏美 : そ したら 結構 みんな が 実際 に 食べ たい って 言って くれる 声 が あって

美知子 : それ で ネット 販売 と か やって みたら 結構 買って くれる 子 も いた から

美知子 : じゃあ ちょっと 自信 は なかった けど

美知子 : お 菓子 から 始めて みよう か なって 思って

美知子 : 今 は 季節 の フルーツタルト と か あと は チーズ の クッキー と か

美知子 : あと ナッツ を 使った クッキー と か 夏美 : 美味し そう

美知子 : 品数 は ほんと 少ない んだ けど

美知子 : ま ぁ 家族 みんな が 同じ もの を 安心 して 食べ られる ような

美知子 : 商品 を 販売 して ます って カンジ

夏美 : へ ー すてき

夏美 : 今 なんか 私 も チラッ と 見た んだ けど

夏美 : あの シャインマスカット と か の タルト やって る んだ よ ね

夏美 : め っちゃ 美味し そう と 思って

美知子 : それ が ね 先週 で シャインマスカット 夏美 : 秋 に なる から また 変わる の ? それ が

美知子 : 山梨 から 取り寄せて た の が ちょうど 先週 で 終わっちゃ った から

美知子 : 今週 から は 柿 の タルト と

美知子 : あと は バナナ の タルト を 出そう か なって 思って る

夏美 : 柿 の タルト って あん ま 聞か ない

美知子 : そうだ ね あんまり 聞か ない かも 夏美 : 食べた 事 ない かも しれ ない

美知子 : でも 美味しかった

美知子 : まだ 試作 しか して ない けど 夏美 : へ ー 美味し そう

美知子 : お 花 みたいに 薄く 切って タルト に 並べて て

美知子 : 見て も 可愛い し 食べて も 美味しい って いう の を

夏美 : へ ー すてき じゃあ 色々 本当に 季節 の 果物 使って 色々 出して く ?

美知子 : そう そう タルト は 季節 を 感じ れる もの を 出して いこう か なって 思って る

美知子 : りんご と か 栗 と か そう

夏美 : 秋 だったら その うち 栗 と かも 出る ? モンブラン みたいな

美知子 : そう マロン も やり たい なって 思って る んだ よ ね

美知子 : 長野 の ね 小布施 って ところ の 栗 が 凄い 美味しい から

美知子 : そこ から ちょっと ね

美知子 : なんか 取り寄せ られれば な と 思って る んだ けど

夏美 : その 日本 全国 の 色々 … 特産 じゃ ない けど

夏美 : 柿 が 美味しい 所 と か 葡萄 が 美味しい 所 みたいな

夏美 : そこ も 全部 知って る 上 で そ っ から やっぱり 取り寄せて って ー

夏美 : その 日本 食 で 知って る 知識 って いう の が

美知子 : うん うん

夏美 : 焼 菓子 でも やっぱり すごい 日本 で やる って 事 に おいて は …

美知子 : そうだ ね まだまだ ね 全然 知識 は 浅い けど まあ やり ながら ね

美知子 : 自分 も 覚えて いこう か なって 思って

美知子 : 旅行 も 好きだ から その 土地 に 行って 食べて って いう の

美知子 : 楽し そうだ なって 夏美 : 楽し そう 楽し そう

美知子 : なっちゃ ん も 好き そう 旅行 好きだ もん ね

夏美 : そこ で ポップアップ みたいな 感じ で やって も すごい 楽し そうだ ね

美知子 : あー そう だ ね いい かも

夏美 : 秋 と か 京都 と かも 良 さ そう 美知子 : うん うん やり たい な

夏美 : これ から オープン した ばっかりで 大変だ と 思う けど

夏美 : すごい 楽しみだ ね

美知子 : そう 楽しみ 大変だ けど

夏美 : お 店 は 席 と かも ある んだ よ ね ?

美知子 : そう 一応 席 が 13 席 ぐらい あって

美知子 : 店 内 でも コーヒー と か 紅茶 と 一緒に お 菓子 を 楽しめる ように なって て

美知子 : それ で 今 は モーニング も 始めた から 朝 10 時 から かな …

美知子 : やって ます

夏美 : モーニング は 何 が 食べ れる の ?

美知子 : うんと ね 今 の ところ しらす トースト を やって いて

美知子 : しらす … トースト の 上 に しらす と

美知子 : 長 ネギ と チーズ を 入れて … 焼いて みたいな

美知子 : それ に ちょっと サラダ が 付く 夏美 : 美味し そう 美味し そう

夏美 : 私 の ところ から モーニング は 時間 的に 大変 そうだ けど

美知子 : そうだ ね 夏美 : カフェ の 時間 に 是非 遊び に 行き たい な

美知子 : うん 来て 来て

夏美 : 曜日 は いつ やって る ?

美知子 : 今 は 水 ・ 木 ・ 金 ・ 土 の 4 日間 で

美知子 : で 朝 10 時 から 夕方 4 時 まで やって ます

夏美 : OK OK 4 時 まで ね 美知子 : そう

夏美 : 是非 興味 が ある 方 は 是非 遊び に 行って みて ください

美知子 : 来て ください 夏美 : 私 も 今度 この 前 行こう と 思って

夏美 : まだ 行けて ない から 是非 今度 行か せて ほしい な と 思って

美知子 : 来て 来て

夏美 : 今日 は 日本 食 の 事 と か カフェ の 事 と か

夏美 : 色々 教えて くれて ありがとう ございます 美知子 : いいえ いいえ こちら こそ ――

美知子 : 良い 機会 ありがとう ございます

夏美 : 多分 日本 食 の 事 と か 本当に もっと 多分 深 掘り したら

夏美 :“ それ は 何 ?” と かす っ ごい 興味 持って る 人

夏美 : たくさん いる と 思う から

夏美 : また よかったら 是非 今度 また 2 回 目 と かも 遊び に 来て ください

美知子 : はい 是非

夏美 : じゃあ ありがとう ございます 美知子 : ありがとう

夏美 : じゃ また ね 美知子 : バイバーイ

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