九: 日本食 の 魅力 と は?|日本 料理 研究家、三浦 美知子 さん

夏美 : 皆さん こんにち は LingQ ポッドキャスト へ ようこそ

夏美 : 日本 語 キャスト の 夏美 です

夏美 : この ポッドキャスト で は

夏美 : 様々な ゲスト を お呼び して

夏美 : 日本 語 で 色々な トピック に ついて

夏美 : お 話 を して いく ポッドキャスト です

夏美 : この コンテンツ を 使って

夏美 : LingQ アプリ 上 で

夏美 : 言語 学習 と して も 使用 が できる ので

夏美 : 興味 が ある 方 は ぜひ ぜひ チェック してみて ください

夏美 : 今 LingQ 上 で 90 days challenge と いう

夏美 :90 日間 の 言語 学習 チャレンジ も やっている ので

夏美 : もし 何 か 言語 を 学ん で いる 方 が いれば

夏美 : 一緒に この チャレンジ に 参加 して みて ください

夏美 : はい それでは

夏美 : 本日 の ゲスト を お呼び し たい と 思い ます

夏美 : 本日 の ゲスト は

夏美 : 自分 で カフェ を 経営 して いらっしゃる

夏美 : みっ ちゃん です

美知子 : よろしく 〜

夏美 : こんにちは

美知子 : こんにちは

夏美 : みっ ちゃん は 私 の 友達 の 幼馴染 で

夏美 : この 前 知り合った んです けど

夏美 : 最近 都 内 の ほう で カフェ を オープン して

夏美 : なんと 一 人 で カフェ を 経営 して いる と いう

夏美 : すごい … 女性 です

夏美 : 簡単に 自己 紹介 の ほう 良かったら お 願い し ます

美知子 : はい 三浦 美知子 と いい ます

美知子 : 自己 紹介 私 は ずっと 大学 1 年生 ぐらい から

美知子 : 江戸 懐石 って いう 日本 料理 を ずっと 学んで いて

美知子 : それ で 色々 カフェ で アルバイト したり

美知子 : 懐石 料理 屋 さん で アルバイト したり して

美知子 : 今 は 自分 で … 今月 かな

美知子 :10 月 2 日 に

美知子 : 東京 都 の 江 東 区 大島 と いう 所 に

美知子 : 自分 の カフェ を オープン し ました

美知子 : それ で 着付け を したり

美知子 : あと は お 花 と か お 茶 と か

美知子 : あと は 日本 の 合 気道 と か 武道 です ね

美知子 : 日本 の こと が 好きです そんな 感じ です

夏美 : 合 気道 と かも やって る んだ

美知子 : そう 3 歳 から 始めた から

美知子 : 自分 の 意思 で は ない けど

美知子 : おばさん が やって たから

美知子 : ずっと 今 も 続けて 子供 たち 教えたり も して ます

夏美 : なんか すごい なんか ――

夏美 : 私 は 全然 逆に その いわゆる 武道 と か

夏美 : そういう の 全然 あんまり 触れて きて ない ほう だ から

夏美 : 日本 の カルチャー 的な 華道 と か

夏美 : なんか その 〜( なん たら ) 道 みたいな 7 つ ぐらい ある よ ね

夏美 : そういう の 色々 やって る …

美知子 : そうだ ね

夏美 : って いう の も 凄い な と 思う し

夏美 : 日本 食 を ずっと やって る な ー って いう の も

夏美 : すごい … なんで それ を やろう と 思った の ?

美知子 : えっ と 日本 食 って いう か

美知子 : や っぱ 食 に 興味 を 持った の は

美知子 : 一 番 最 初 母 の 影響 が 大きくて お 母さん も 働いて たから

美知子 : お 母さん が 帰って きて から

美知子 : 小さい 頃 は 一緒に 料理 を して た の

美知子 : お 味噌汁 作ったり 炒め 物 したり

美知子 : それ で 自然 と 料理 が 身 に ついた と いう か

美知子 : お 母さん の 料理 も すごい 美味しかった から

美知子 : 私 も こういう 料理 を 作り たい な と 思って

美知子 : 見様見真似 で やった の が 料理 に 興味 を 持った きっかけ で

美知子 : それ で 本格 的に 始めた の は 大学 1 年生

美知子 :18 歳 の 時 に 江戸 懐石 って いう

美知子 : ちょっと まあ 話す と 長く なる けど ま ぁ 日本 料理 の 一種 だ よ ね

美知子 : それ を 教室 で ちゃんと 習い 始めて

美知子 : 今 もう 10 年 ちょっと に なる かな

美知子 :12 年 13 年 くらい って カンジ

夏美 : 江戸 懐石 って なに ?

美知子 : それ は ねぇ 説明 する と 結構 ムズ …

美知子 : 懐石 料理 って いう の は 千 利 休 お茶 立てる 人 が 始めた こと で

美知子 : お茶 を 飲む 前 に ちょっと 小 腹 を 満たす ため に

美知子 : 一 汁 三 菜 って いって ちょっと した おかず と ご飯 と 汁 物

美知子 : お 味噌汁 と か だし の 汁 物 を お 客 さん に 出して から

美知子 : 自分 の 立てた お茶 も お 客 さん に 出す って いう

美知子 : そういう の を 千 利 休 が 作った の よ

夏美 : そう な んだ 全然 知ら なかった

美知子 : そう そう そう それ が 懐石 って いう …

美知子 : 今では 懐石 料理 って 言う と 何 か お 酒飲み ながら さ

美知子 : よく 宴会 場 と か で お 刺身 出て きたり

美知子 : 煮物 出て きたり 揚げ物 出て きたり って いう

美知子 : フレンチ の コース の 日本 版 みたいな どんどん 出て くる

夏美 : それ な んだ けど 一 番 最 初 に 始めた の は

美知子 : そういう 千 利 休 が 始めた

夏美 : じゃ 元々 の その いわゆる 懐石 って いう の は

夏美 : いま 日本 の ごはん 屋 さん と か 出て くる ような

夏美 : いわゆる コース の 懐石 じゃ なくて

夏美 : なんか もっと 小 腹 を ただ 満たす だけ の

夏美 : もっと 少食 な カンジ の もの ? 美知子 : そう そう もう ちょっと 質素な カンジ

美知子 : 少食 だった

夏美 : へ ー そう な んだ 全然 知ら なかった

夏美 : 日本 食って やっぱり いろんな 種類 ある し 細々 して る し

夏美 : なんか 1 個 ずつ 仕込んだり する の が すごい 手間 かかって て

夏美 : 大変 そう

美知子 : そうだ ね ひと 手間 と か 言う けど

美知子 : 本当 その ひと 手間 で 味 が もう 何 十 倍 百 倍 に も なる から

美知子 : 時間 は ちょっと かかる かも しれ ない けど

美知子 : その ひと 手間 を 大事に して る かな 日本 食 は

夏美 : 日本 の カルチャー が 詰まった みたいな

夏美 : 日本 食って あれ だ よ ね

夏美 : 一応 文化 遺産 みたいな の に 登録 さ れて る んだ よ ね

美知子 : そう そう そう 2013 年 の 12 月 に ユネスコ 無形 文化 遺産 みたいな の …

美知子 : 登録 さ れて 夏美 : 世界 で 食 で 登録 さ れて る の って

夏美 : 日本 食 と あと 何 か もう 1 つ くらい ?

美知子 : どこ だ っけ な 忘れちゃ った

夏美 : フランス ? イタリア ? 美知子 : どこ だろう ね フレンチ かな

美知子 : フレンチ も なり そう

美知子 : 結構 日本 食 に 近い 出汁 取ったり する し うん

夏美 : 出汁 と か そういう の は 私 前 に アメリカ に 住んで た けど

夏美 : やっぱり 向こう 出汁 文化 て の が 全然 無い から

夏美 : て いう ので 考える と すごい 手間 が かかって る 料理 って

夏美 : 日本 食 は や っぱ 多い んだ な ー って いう の は

夏美 : すごい 帰って 来て 思った

美知子 : そうだ よね 出汁 は 日本 食 に は 欠かせ ない かも

夏美 : みっ ちゃん の 一 番 好きな 食べ物 って いう の は や っぱ 日本 食 ?

美知子 : なんでも 食べ物 全部 好きな んだ よ ね

美知子 : だ から … 結構 その 日 に 食べ たい もの

美知子 : 日本 食 は もちろん 好きだ けど

美知子 : カレー と か インドカレー と か

美知子 : あと アジア 系 は 全部 好きだ し

美知子 : 韓国 と か ベトナム と か 台湾 と かも 好き

美知子 : みたいな ね その 日 に 合わせて 夏美 : 辛い 刺激 が ある もの と かも 美味しい もん ね

美知子 : そう そう そう そう

夏美 : たしか 日本 の 辛 さ って 唐辛子 みたいな 辛 さ じゃ なくて

夏美 : ワサビ くらい しか ない よ ね

美知子 : うん うん そう だ ね

美知子 : そう かも ワサビ と か 辛 子 ぐらい しか ない かも ね

夏美 : 総合 的に なんか 10 年 も 色々 やって たり する と

夏美 : 色々 奥深く 知って る と 思う んだ けど

夏美 : 色々 知った 上 で の 日本 食 の 魅力 と か

夏美 : ここ を 是非 気 に して 食べて ほしい と か 何 か そういう の ある ?

美知子 : うん うん まず 日本 食 の 基本 は たくさん ある けど

美知子 : その 中 でも 私 が 大事な の は

美知子 :5 つ の 色 5 色 って いう の と

美知子 : あと は 5 つ の 味

美知子 : 五 基本 味 って いう んだ けど

美知子 : あと は 季節 感

美知子 : 四季 が ある じゃ ない 日本 って

美知子 : そう それ で 5 色 って いう の は

美知子 : その 1 つ の 料理 の 中 に 5 色 入れる の ね

美知子 : 白 と 黒 と 赤 と 黄色 と 青

美知子 : 青 は 緑 って いう 意味 な んだ けど

美知子 : その 色 を その 1 つ の 料理 に 全て 使う の が

美知子 : 季節 感 を 感じ られる 良い 日本 食 って 言わ れて て

美知子 : それ で それ は 食 材 で 全て を 補う と か じゃ なくて

美知子 : 食器 器 と か 器 の 柄 だったり

美知子 : その 季節 の 葉っぱ と か お 花 と か を 料理 に ちょっと 添えて みたり

美知子 : もみじ と かも 料理 に 添えて あったり する じゃ ない 時々

美知子 : そういう の で 1 つ の 作品 じゃ ない けど

美知子 : 料理 を 作る って いう の と

美知子 : あと 五 基本 味 って いう の は

美知子 : 甘い と か しょっぱい 塩味 ( えん み )

美知子 : あと 酸っぱい は 酸味

美知子 : あと 何 言った ?

美知子 : あと 何 だ ろ 忘れた

美知子 : 酸味 … あと 苦味 だ コーヒー と か 苦味

美知子 : 最後 5 つ め は 旨味 さっき の 出汁 の 旨味 そう

美知子 : それ を 結構 一度に 味わえる の よ 日本 食 は

美知子 : そう そう それ で 旨味 って いう の は

美知子 : その 出汁 の 味 で 日本 で は 出汁 って 言う と

美知子 : うんと 昆布 と 鰹節 と 干した 椎茸 か 干した 小魚 と か を

美知子 : 使って それ を たぶん 1 つ や 2 つ だったり を 組み合わせて 出汁 を 取る の

美知子 : そう

美知子 : それ が 旨味 で あと 季節 感 は

美知子 : や っぱ 春 ・ 夏 ・ 秋 ・ 冬 って 日本 に は ある から

美知子 : その 時期 に よって

美知子 : 美味しい 食 材 と か 取れる 食 材 が 違う から

美知子 : それ を 取り入れる こと に よって 四季 で 楽しみ が ある

美知子 : って いう の は 日本 食 で 大事な こと だ なって 私 は 日々 を 思って いて

美知子 : その 中 でも 魅力 は 繊細 さ か なって 思う 夏美 : たしかに

美知子 : それ で 繊細 さ も な んだろう

美知子 : 素材 の 大味な もの って あんまりな い じゃ ん 日本 食って

夏美 : たしかに 凄い 繊細 美知子 : 素材 の 味 を 楽しむ うん うん

美知子 : そう ちょっと 薄い なって 思う とき も

美知子 : 海外 の 人 は 特に 思う かも しれ ない けど

美知子 : でも 出汁 も そんなに 何て 言う の

美知子 : 旨味 な だけ で 味 は 付いて なくて

美知子 : その 出汁 を 使って 素材 の 味 を 楽しむ みたいな

美知子 : そういう 繊細 さ と

美知子 : あと は 盛り付け も 結構 和食 って 凝って たり する から

美知子 : その 盛り付け の 繊細 さ って いう の も

美知子 : 目 で 見て 楽しめる 料理 って いう 意味 で

美知子 : 良い 魅力 な んじゃ ない か なって 私 は 思い ます

夏美 : 確かに 日本 食って やっぱり 色々 来る から

夏美 : それ で 凄い ちっちゃ い の に なんか すごい ディテール って いう か

美知子 : そう そう

夏美 : これ どれ ぐらい 時間 掛けた んだろう みたいな もの って

夏美 : 結構 すごい よく 出て きたり する から

夏美 : そういう 所 って すごい なんだろう

夏美 : 日本 人 の 性格 って 言う か カルチャー って いう か

夏美 : って いう の が すごく 凝縮 さ れて る の が

夏美 : 和食 の プレート って いう か その ね

夏美 : あの 日本 食 に 現れて る んだ なって いう の は

夏美 : すごい 思う な

夏美 : 私 この前 面白い な と 思った の が 誰 だ っけ な …

夏美 : たしか 中国 の 人 と 何 か 話し を して る 時 に

夏美 : 日本 の 食べ物 は すごく 豊かで 音 が 違う って いう 風 に 言って て

夏美 : どういう こと ? と 思ったら

夏美 : なんか さっき みっ ちゃん も

夏美 : その 季節 の もの を …

夏美 : 盛り付けたり と か 食べる 素材 と して 使ったり する って いう の が

夏美 : 多分 日本 だ と 思う んだ けど

夏美 : その 日本 って 季節 折々 の 新鮮な もの が やっぱり 取れる ――

夏美 : 土地 で や っぱ その 野菜 と か すごい 豊 って いう の が ある から

夏美 : 日本 の 食べ物 の 効果 音 は

夏美 : なんか シャキシャキ して る けど

夏美 : 中国 の 方 で は 何 か あれ トロトロ して る って 全部 煮込む から って

美知子 : うん うん

夏美 : それ 聞いて “ ああ なる ほど な ー ” と 思って 美知子 : そう ね

美知子 : うん うん

美知子 : 調理 法 も 世界 に よって 結構 差 は ある って 聞く

美知子 : けど

美知子 : 日本 は 結構 全て を 使う

美知子 : 揚げる 煮る 蒸す 焼く と か 生 で と か

美知子 : 結構 バランス 良く それ を 1つ の プレート に 納めてる かも しれない

美知子 : だ から その シャキシャキ が あったり

美知子 : 柔らかい の が あったり する の か な

夏美 : うん たしか に たしかに

夏美 : だって なんか 世界 に 対して も 日本 語 の 単語 で ウマミ と か

夏美 : なんか ゼン と か 美知子 : ダシ と かもさ

夏美 : ダシ と かね

美知子 : うん ダシ ストック と か 言わ れる もん ね

夏美 : うん うん

夏美 : ああいう 日本 語 の 言葉 自体 が ローマ字 で

夏美 : 海外 でも 同じに 使わ れて る 位 って

夏美 : それ だけ 日本 から 生まれた カルチャー みたいな

夏美 : 形 で 色 んな 所 でも ね 素晴らしい と 思う 人 が いる から

夏美 : そういう 感じ に なって ん の か な と 思って

美知子 : ね そう な んだろう ね

夏美 : なんか 日本 に 来たら … 日本 食 って 言って も さ 色々 ある じゃ ん

夏美 : これ は 食べて 欲しい と か 美知子 : うん 色々 ある ね

夏美 : これ は 試して みる べき みたいな の は ある ?

夏美 : 外国 人 の 人 だ と 基本 納豆 は 嫌い って 人 多い じゃ ん

美知子 : うん うん 夏美 : でも 納豆 が 日本 食 だけ じゃ ない から

夏美 : 何 か 他 に 何 か 色 んな もの を 試して

夏美 : 本当に いい なって 思う ディスカバリー できる ような

夏美 : 何 だろう もの ? これ は オススメ です と か あったら

美知子 : なんだろう でも ね 日本 食 美味しい 紹介 し たい もの は いっぱい あって

美知子 : 外国 の 方 は 特に 寿司 が 一 番 最初 に 出て くる の か な

美知子 : なんか 好きな 物 って 夏美 : うん そう だ ね

美知子 : だけど それ も 勿論 美味しい けど

美知子 : あと は さっき の 出汁 を 使った 物 って 言う と

美知子 : うどん と か 蕎麦 は 結構 出汁 と 一緒に すする から

美知子 : 結構 お すすめ し たい し

美知子 : あと は 何 だ 豆腐

美知子 : 豆腐 と か 食べる の か な 海外 でも 中国 と か は 使ったり する か

夏美 : 中国 も 使う と 思う うん 美知子 : 豆腐 も 塩 だけ で 食べて みる と か

美知子 : そう する と 大豆 の 味 が すごい したり

美知子 : あと は 何 だ ろ 天ぷら と か おにぎり と か は 普通に 美味しい よ ね

夏美 : 確かに そう やって 考える と なんか ―― 美知子 : 海外 の 人 でも 好き かな

夏美 : いつも そんなに 考え ない けど それ も 全部 日本 食 だった ん だって 感じ

美知子 : うん うん そう そう

夏美 : くらい に 浸透 してる よ おにぎり と か 確かに 日本食 か

美知子 : うん うん

美知子 : 海苔 と 米 で 食べる って 結構 美味しい し

美知子 : 究極 だ なって 私 は 思う

美知子 : そう そう そう そう

夏美 : たしかに たしかに

夏美 : それ 考える と 日本 に 来たら やっぱり いろんな ご飯 食べ れる けど

夏美 : 特に 都 内 と か に 居る と

夏美 : 多 国籍 料理 何でも ある けど

夏美 : そういう いわゆる 日本 系 の もの を 食べて もらえる と

夏美 : そういう の も 経験 できて いい か なって カンジ ?

美知子 : そう そう でも 1 番 は ――

美知子 : ちょっと 高い けど さっき 私 が 習って る って 言った

美知子 : 懐石 料理 って いう の は

美知子 :1 度 は ちょっと 食べて もらい たい なって いう の は ある かな 日本 に 来たら

夏美 : たしかに 1 回 トータルエクスペリエンス と して

美知子 : そう そう 食べ 方 と か も ある から 夏美 : あったら すごい … うん

美知子 : きっと お 店 の 人 は それ も

美知子 : 海外 の 人 に は 優しく 教えて くれる と 思う から すごい 楽しい と 思う

美知子 : 味 も 体験 と して も 全て が 楽しい 気 が する

夏美 : うん たしかに 毎回 色々 説明 して くれる もん ね

夏美 : これ は お 塩 を 付けて これ は 何 を つけて みたいな

夏美 : この 順番 で 食べる 美知子 : あと 何 県 ー

美知子 : 何 県 の どういう 食 材 です と かも 説明 して くれる し

夏美 : たしかに それ は 楽しい かも あー いいね いいね

夏美 : いろいろ 日本 食 と か やって る バック グラウンド は すごい 聞いて る んだ けど

夏美 : 今 カフェ オープン した って いう ので カフェ で は 今 何 を やって る の ?

美知子 : カフェ は 特に 今 の ところ 日本 食 に 特化 して る って 感じ じゃ ない んだ けど

美知子 : カフェ を やろう と 思った 経緯 は

美知子 : 安心 安全な 食 を 地元 の 人 と か 皆さん に

夏美 : 子供 でも 食べ られる ような もの を 提供 し たい なって いう 思い から 始めて

美知子 : それ で 一 番 や っぱ し たい の は 日本 食 を 作る こと な んだ けど

美知子 : 最初 から レストラン みたいに する と や っぱ 大変

美知子 : 一 人 で 今 も やって る し 大変 か な と 思って

美知子 : 今 まで Instagram で 焼き 菓子 と か を 趣味 で 作って た もの を 投稿 して た んだ けど

夏美 : そ したら 結構 みんな が 実際 に 食べ たい って 言って くれる 声 が あって

美知子 : それ で ネット 販売 と か やって みたら 結構 買って くれる 子 も いた から

美知子 : じゃあ ちょっと 自信 は なかった けど

美知子 : お 菓子 から 始めて みよう か なって 思って

美知子 : 今 は 季節 の フルーツタルト と か あと は チーズ の クッキー と か

美知子 : あと ナッツ を 使った クッキー と か 夏美 : 美味し そう

美知子 : 品数 は ほんと 少ない んだ けど

美知子 : ま ぁ 家族 みんな が 同じ もの を 安心 して 食べ られる ような

美知子 : 商品 を 販売 して ます って カンジ

夏美 : へ ー すてき

夏美 : 今 なんか 私 も チラッ と 見た んだ けど

夏美 : あの シャインマスカット と か の タルト やって る んだ よ ね

夏美 : め っちゃ 美味し そう と 思って

美知子 : それ が ね 先週 で シャインマスカット 夏美 : 秋 に なる から また 変わる の ? それ が

美知子 : 山梨 から 取り寄せて た の が ちょうど 先週 で 終わっちゃ った から

美知子 : 今週 から は 柿 の タルト と

美知子 : あと は バナナ の タルト を 出そう か なって 思って る

夏美 : 柿 の タルト って あん ま 聞か ない

美知子 : そうだ ね あんまり 聞か ない かも 夏美 : 食べた 事 ない かも しれ ない

美知子 : でも 美味しかった

美知子 : まだ 試作 しか して ない けど 夏美 : へ ー 美味し そう

美知子 : お 花 みたいに 薄く 切って タルト に 並べて て

美知子 : 見て も 可愛い し 食べて も 美味しい って いう の を

夏美 : へ ー すてき じゃあ 色々 本当に 季節 の 果物 使って 色々 出して く ?

美知子 : そう そう タルト は 季節 を 感じ れる もの を 出して いこう か なって 思って る

美知子 : りんご と か 栗 と か そう

夏美 : 秋 だったら その うち 栗 と かも 出る ? モンブラン みたいな

美知子 : そう マロン も やり たい なって 思って る んだ よ ね

美知子 : 長野 の ね 小布施 って ところ の 栗 が 凄い 美味しい から

美知子 : そこ から ちょっと ね

美知子 : なんか 取り寄せ られれば な と 思って る んだ けど

夏美 : その 日本 全国 の 色々 … 特産 じゃ ない けど

夏美 : 柿 が 美味しい 所 と か 葡萄 が 美味しい 所 みたいな

夏美 : そこ も 全部 知って る 上 で そ っ から やっぱり 取り寄せて って ー

夏美 : その 日本 食 で 知って る 知識 って いう の が

美知子 : うん うん

夏美 : 焼 菓子 でも やっぱり すごい 日本 で やる って 事 に おいて は …

美知子 : そうだ ね まだまだ ね 全然 知識 は 浅い けど まあ やり ながら ね

美知子 : 自分 も 覚えて いこう か なって 思って

美知子 : 旅行 も 好きだ から その 土地 に 行って 食べて って いう の

美知子 : 楽し そうだ なって 夏美 : 楽し そう 楽し そう

美知子 : なっちゃ ん も 好き そう 旅行 好きだ もん ね

夏美 : そこ で ポップアップ みたいな 感じ で やって も すごい 楽し そうだ ね

美知子 : あー そう だ ね いい かも

夏美 : 秋 と か 京都 と かも 良 さ そう 美知子 : うん うん やり たい な

夏美 : これ から オープン した ばっかりで 大変だ と 思う けど

夏美 : すごい 楽しみだ ね

美知子 : そう 楽しみ 大変だ けど

夏美 : お 店 は 席 と かも ある んだ よ ね ?

美知子 : そう 一応 席 が 13 席 ぐらい あって

美知子 : 店 内 でも コーヒー と か 紅茶 と 一緒に お 菓子 を 楽しめる ように なって て

美知子 : それ で 今 は モーニング も 始めた から 朝 10 時 から かな …

美知子 : やって ます

夏美 : モーニング は 何 が 食べ れる の ?

美知子 : うんと ね 今 の ところ しらす トースト を やって いて

美知子 : しらす … トースト の 上 に しらす と

美知子 : 長 ネギ と チーズ を 入れて … 焼いて みたいな

美知子 : それ に ちょっと サラダ が 付く 夏美 : 美味し そう 美味し そう

夏美 : 私 の ところ から モーニング は 時間 的に 大変 そうだ けど

美知子 : そうだ ね 夏美 : カフェ の 時間 に 是非 遊び に 行き たい な

美知子 : うん 来て 来て

夏美 : 曜日 は いつ やって る ?

美知子 : 今 は 水 ・ 木 ・ 金 ・ 土 の 4 日間 で

美知子 : で 朝 10 時 から 夕方 4 時 まで やって ます

夏美 : OK OK 4 時 まで ね 美知子 : そう

夏美 : 是非 興味 が ある 方 は 是非 遊び に 行って みて ください

美知子 : 来て ください 夏美 : 私 も 今度 この 前 行こう と 思って

夏美 : まだ 行けて ない から 是非 今度 行か せて ほしい な と 思って

美知子 : 来て 来て

夏美 : 今日 は 日本 食 の 事 と か カフェ の 事 と か

夏美 : 色々 教えて くれて ありがとう ございます 美知子 : いいえ いいえ こちら こそ ――

美知子 : 良い 機会 ありがとう ございます

夏美 : 多分 日本 食 の 事 と か 本当に もっと 多分 深 掘り したら

夏美 :“ それ は 何 ?” と かす っ ごい 興味 持って る 人

夏美 : たくさん いる と 思う から

夏美 : また よかったら 是非 今度 また 2 回 目 と かも 遊び に 来て ください

美知子 : はい 是非

夏美 : じゃあ ありがとう ございます 美知子 : ありがとう

夏美 : じゃ また ね 美知子 : バイバーイ

八: 環境系 Youtuber の 素顔【かなゴリ】

夏美 : 皆さん こんにち は LingQ ポッドキャスト へ ようこそ

夏美 : ホスト の 夏美 です

夏美 : この チャンネル で は

夏美 : 様々な ゲスト を お呼び して

夏美 : 日本語 で 色々な トピック に ついて

夏美 : お 話 を して いく ポッドキャスト です

夏美 : この コンテンツ だったり と か

夏美 : これ まで の ポッドキャスト を 聞いて

夏美 : 日本語 の 学習 コンテンツ など に も

夏美 : LingQ の アプリ 上 で 使える ので

夏美 : 興味 が ある 方 は Like や Share など

夏美 : コメント の ほう お 待ち して おります

夏美 : 今 LingQ の 方 で は 90 days challenge と いう

夏美 :90 日間 の 言語 学習 チャレンジ も やって る ので

夏美 : 興味 が ある 方 は 是非 一緒に やり ましょう

夏美 : それでは 本日 の ゲスト を お呼び し たい と 思い ます

夏美 : 本日 の ゲスト は

夏美 : Youtuber と して も 活躍 を して いる

夏美 : かな ゴリ さん

夏美 : 華奈 子 さん と 私 は 呼んで る んです けれども

夏美 : 今日 は 華奈 子 さん に ゲスト で 来て もらって い ます

夏美 : 華奈 子 さ ー ん

華奈 子 : は ー い かな ゴリ です 久しぶりに やった な

夏美 : 久しぶり

夏美 : ありがとう ございます

華奈 子 : こちら こそ ありがとう ございます

夏美 : 華奈 子 さん と は 今 環境 メディア を インスタ の 方 で 一緒に やって たり と かして

夏美 : もともと インスタ 上 で 知り合って って いう

夏美 : 不思議な 出会い な んです けど

夏美 : 華奈 子 さん も 今 ワーホリ して て

夏美 : カナダ に 住んで たり と か

夏美 : スタート アップ で 働いて たり と ちょっと 面白い

夏美 : 経歴 だったり いろんな こと やって る ので

夏美 : 簡単に 自己 紹介 の ほう お 願い し ます

華奈 子 : わたくし かな ゴリ こと 華奈 子 です

華奈 子 : よろしく お 願い し ます

華奈 子 : 今 なっちゃ ん から 紹介 が あった 通り ――

華奈 子 : 去年 おととし まで ずっと カナダ に 住んで いて

華奈 子 : ワーホリ で 行って から ずっと 住んで て

華奈 子 : その あと 去年 日本 に 帰って きて

華奈 子 : 今 スタート アップ の

華奈 子 : SNS マーケティング の 営業 を 今 して おり ます

華奈 子 : ちょっと 過去 に 遡る と ね

華奈 子 : すごく 果てしなく なって しまう んで ――

華奈 子 : 歴史 は 長い から …

華奈 子 : そう だ けど

華奈 子 : 日々 何 かね 楽しい 刺激 を 求めて

華奈 子 : 人生 を 毎日 過ごして いる

華奈 子 : 女性 で ございます

華奈 子 : よろしく お 願い いたし ます

夏美 : よろしく お 願い し ます

夏美 : 華奈 子 さん 日本 帰って きて 1 年 半 ぐらい 2 年 ぐらい ?

華奈 子 :1 年 半 かな もう 経つ ね 夏美 : 一 番 最初 に 会った 時 は

夏美 : ちょうど 日本 帰って き ました ぐらい の 時 ?

華奈 子 : そう そう 本当に その 時

華奈 子 : 帰る よ 2 ヶ月 後 に みたいな 感じて 帰って きて

華奈 子 : コロナ で 帰れ なく なって そこ から そう だ ね ー

華奈 子 : ずっと ここ に いる こと を 決めて

華奈 子 : 今 仕事 して る って 感じ

華奈 子 : 人生 ね 何 が 起きる か 分から ない ね

夏美 : たしかに

夏美 : そう 考える と あっという間 の 1 年 半 ?

華奈 子 : あっという間 の 1 年 半 なんか … 何 なんだろう

華奈 子 : 本当に 1 年 で こんなに 人 の 人生 って 変わる んだ って ――

華奈 子 : すごく 痛感 して る … 自分 が

夏美 : 華奈 子 さん ワーホリ に 行く 前

夏美 : 日本 で 幼稚園 の 先生 だ っけ

華奈 子 : そう そう そう 普通に 短大 出て

華奈 子 : その あと 幼稚園 の 先生 で 6 年間 働いて

華奈 子 : 海外 行こう って なって

華奈 子 : カナダ 行って 6 年間 住んで

華奈 子 : 日本 に 帰って きた って 感じ

夏美 : その 行動 力 も すごい し

夏美 : また なんで カナダ に 行こう と 思った の ?

華奈 子 : なんで カナダ に 行こう と 思った

華奈 子 : まあ … 単純に

華奈 子 : ネイティブ な 言葉 を 勉強 できる って いう の と

華奈 子 : ニューヨーク に 近い って いう の と

華奈 子 : アメリカ と 近い …

華奈 子 : て いう の と

華奈 子 : あと は 日本 人 が バンクーバー に 比べて 少ない って いう

華奈 子 : 理由 で トロント 選んだ

夏美 : なるほど

華奈 子 : だ から 他 に も … 夏美 : でも トロント に も 日本 人 多 そうな イメージ だ けど

夏美 : 少ない ? 華奈 子 : 結果 的に はね まあ 多い …

華奈 子 : 多かった 行って みたら

華奈 子 : だけど バンクーバー に 比べたら

華奈 子 : 少ない よって 言う 人 も いた から

華奈 子 : どこ に もや っぱ ――

華奈 子 : 日本 人 の コミュニティ って いう の ある んだ なって 思った けど

夏美 : でも アメリカ じゃ なくて カナダ を 選んだ って いう の は

夏美 : ワーホリ が 日本 から だ と 行き やすい から って こと ?

華奈 子 : ワーホリ 選べる 国 が 決め られて る じゃ ん

華奈 子 : そこ に アメリカ は なく って 私 が そこ で 考えて いた の が

華奈 子 : 超 定番 の オーストラリア と カナダ と

華奈 子 : あと どこ あったか な

華奈 子 : まあ なんか その辺 を 見て た の よね フィリピン と か 分か ん ない けど

華奈 子 : だけど やっぱり カナダ 自然 好きだ し と か

華奈 子 : 何 か 色々 … なんか ね

華奈 子 : こう … 厳選 したら

華奈 子 : カナダ の トロント が 残った って 感じ … だった か なって

夏美 : ワーホリ って 今 も コロナ 禍 で やって やって る の か な

夏美 : やって ない か

華奈 子 : どう な んだろう ね

華奈 子 : なんか 話 に よる と なんか この …

華奈 子 : 一斉 送還 って いう の

華奈 子 : 日本 の 国 自分 の 国 に 帰ら さ れた って いう 話 も 聞いた し

華奈 子 : でも その 時 に 私 日本 に いた から 実際 ね どう な の か わかん ない けど

華奈 子 : でも 学校 が 動いて なかった から むこうの 語学 学校 が

華奈 子 : だ から 受け入れ 体制 と して は ちょっと …

華奈 子 : ちゃんと 出来 ない から 受け入れ なかった と 思う んだ よ ね

夏美 : そう な んだ

夏美 : 逆に 日本 は 海外 から の ワーホリ 逆 パターン って いう の は

夏美 : 受け入れて ん の か な

華奈 子 : 日本 ?

夏美 : 受け入れて ない 華奈 子 : 日本 は ある ある よ ワーホリ

華奈 子 : 私 の … 夏美 : 外国 の 人 が 日本 に ワーホリ で来 れる の ?

華奈 子 : こ れる 私 の カナディアン の 友達 も 何 人 か な

華奈 子 : ワーキングホリデー みたいな 感じ の ビザ

華奈 子 : 就労 ビザ が もらえる ビザ って いう ので 行って

華奈 子 : 今 まだ ずっと 更新 して

華奈 子 : 日本 に 住んで る 子 も いる し

華奈 子 : 働き ながら 夏美 : そう な んだ

夏美 : なんか 日本 人 だ と 日本 から 外 に 出る と か

夏美 : 日本 から ビザ を 他の 国 の 取る のだったり って の 結構 わかる けど

夏美 : 逆に 逆 パターン て 意外 と 聞か れる と

夏美 : 外人 の 友達 と か に 聞か れる と

夏美 : あれ ? 日本 の ビザ 事情 ――

夏美 : あんまり 知ら ない や と いう の 結構 あったり する から

華奈 子 : わかる ホントに

夏美 : そういう 風 に 来 れる んだ なるほど ね

華奈 子 : そう 来 れる みたい ただ やっぱり 就労 ビザ って いう の か な

華奈 子 : こう 日本 に ずっと 住み た いって なった 時 に

華奈 子 : 永住 権 みたいな の は やっぱり 日本 は す っ ごく 厳しい から

華奈 子 : 他の 国 に 比べる と

夏美 : うん それ は 聞く ね 華奈 子 : やっぱり その辺 は ね 難しい の かも しれ ない

華奈 子 :10 年 働いた けど 結局 自分 の 国 に 戻る こと に した って いう ――

華奈 子 : 人 と かも いる しね

夏美 :10 年 働いて 日本 で 華奈 子 :10 年 働いて 10 年 ずっと ここ に いて

華奈 子 : その 人 家族 も 連れて きて て だ けど

華奈 子 : 結局 永住 権 は 日本 で おり なくて

華奈 子 : しぶしぶ 帰った って いう の も ある から 知り合い で

華奈 子 : そういう 所 に 関して は 厳しい よね 夏美 : 厳しい

夏美 : なるほど なるほど

夏美 : これ から も 日本 も その 移民 の 制度 と か

夏美 : そういった の も 全体 的に 変わって いけば

夏美 : いい な ー って いう の は すごい 思う よね

華奈 子 : 前 程 は ね たぶん 緩く なった の か な それ でも

華奈 子 : 働ける 環境 も 増えて る だろう し

夏美 : まあ 日本 は 少子 高齢 化 だ から

夏美 : 絶対 的に 労働 者 が もっと 必要だ から

夏美 : その他 の 国 から そういう 移民 を 受け入れる ――

夏美 : だったり と か ワーホリ と か そういう 人手 を 入れる って いう 部分 で は

夏美 : 絶対 的に 今後 やっていか なきゃ いけない こと で は ある から

夏美 : どんどん 私 達 の ジェネレーション の 同い年 の 子 と か

夏美 : そういう 次の 世代 と か

夏美 : そこ まで 待たなくて も

夏美 : もう ちょっと 上 の 段階 でも 変わって 欲しい けど

夏美 : 良く なれば もっと 日本 も いろんな 言語 が

夏美 : 喋る 人 が 増えたら いい な と は 思う ね 華奈 子 : そうだ ね

華奈 子 : 本当に そう 思う

華奈 子 : それ こそ なんか 余談 って いう か 脱線 しちゃ う かも しれ ない けど

華奈 子 : なんか 今 住んで る ところ の 近く の コンビニ が セブン な んだ けど

華奈 子 : セブンイレブン で 働いて る 人 大半 が 外国 人 の ――

華奈 子 : スタッフ な の 夏美 : 多い よね 名札 と か 全部

華奈 子 : そう そう な んだ けど 一部 の ね スタッフ さん は 日本 語 ――

華奈 子 : そんなに 流暢で も ない わけよ なんだ けど すごい あの あるじ ゃん

華奈 子 : コンビニ 入ったら ――

華奈 子 :“ 唐 揚げ 揚げ たて です ” みたいな

華奈 子 :“ 今 2 本 買う と 1 本 無料 で ー す ” と かさ

華奈 子 : そういう の を 品 出し し ながら バンバン さ 言って る わけ よ

華奈 子 : で それ を 聞いた 時 に 自分 が 逆に カナダ に 行って ――

華奈 子 : 片言 の 英語 で そんなに 大きい 声 で

華奈 子 : じゃあ その 現地 の お 客 さん に 対して 発信 して

華奈 子 : 言ったり できる か なって 考えた 時 に

華奈 子 : やっぱり すごい な と 思って そこ の 何 だろう …

華奈 子 : 勇気 と 言う か やっぱり ここ で 働く って いう 以上 ――

華奈 子 : や っぱ 日本 って さ 厳しい とこ も ある と 思う んだ けど

華奈 子 : 私 は すごい それ に 感銘 を 受けて 勇気 を もらう なって

華奈 子 : 一生懸命 やって る わけじゃ ん そこ で

華奈 子 : 自分 だ ったら できる か な と か と 思った 時 に

華奈 子 : や っぱ 最初 は カナダ に 行った 時 全く 英語 喋れ なかった から

華奈 子 : そんな 中 で 雇って くれる ところ も 少ない わけじゃ ん 結局

華奈 子 : そこ で それ を でき ない 英語 で 言え って 言わ れたら

華奈 子 : 難しかった だろう な と かって 考える と ね

華奈 子 : なんか 凄い な ー って 思う 夏美 : たしかに

華奈 子 : 今 日本 に いる 働いて る 外国 人 の 人 達

夏美 : たしかに たしかに

華奈 子 : 今 当たり前だ けど さ いる よ な

夏美 : なんか 自分 が 外 に 出た こと が ある 身 だ から そういう ――

夏美 : もし 自分 が 逆 パターン だったら どうか な と か 考え られる けど

夏美 : やっぱり 日本 って 世界 的に も パスポート すごく 強い し ――

夏美 : ビザ なし で 行ける 国 も あれ 世界 トップ クラス の 強 さ の ――

夏美 : パスポート と 言わ れて る けど 4 人 に 1 人 ぐらい しか …

夏美 :4 人 に 1 人 か パスポート を 持って る くらい で

華奈 子 : え その なに うん

夏美 : 日本 人 で パスポート を 取得 して る 人 の 少な さ

夏美 : 確か 4 人 に 1 人 だ と 思う んだ よ ね

華奈 子 : そんな なんだ

夏美 : 国 外 に 出 たい と か あの 100% 移住 する 人 って

夏美 : 日本 って や っぱ すごく

夏美 : 日本 自体 が やっぱり すごく 住み やすい し

夏美 : 安全だ し 豊かだ しってい う の も ある から

夏美 : 最終 的に みんな 帰って くる けど

夏美 : でも その 外 の 世界 を 見る って いう 機会 が

The Life of a Travelling Photographer

Want to study this episode as a lesson on LingQ? Give it a try!

夏美 : 皆さん こんにち は

夏美 : LingQ の ポッドキャスト へ ようこそ

夏美 : 日本 語 ホスト の 夏美 です

夏美 : この ポッドキャスト で は ――

夏美 : 様々な ゲスト を お呼び して ――

夏美 : 色々な トピック に ついて 話して いく

夏美 : ポッドキャスト です

夏美 : 今 LingQ 上 で は 90 days challenge と いう

夏美 :90 日間 の 言語 学習 の チャレンジ も やって いる ので

夏美 : この コンテンツ を 見たり と か

夏美 : 日本 語 の 勉強 と か

夏美 : 様々な 言語 学習 の コンテンツ に も 良かったら

夏美 : 使って みて ください

夏美 : はい それでは

夏美 : 本日 の ゲスト を お呼び し たい と 思い ます

夏美 : 本日 の ゲスト は 私 が 小さい 頃 から ーー

夏美 : 知っている 友達 で も ある ん でる けれども

夏美 : 今井 虎 之介 君 に 来て もらって い ます

夏美 : 虎

夏美 : Hello

虎 之介 : Hey

虎 之介 : 今井 虎 之介 です

虎 之介 : 横浜 出身 で なっちゃ ん と 同じ ――

虎 之介 : 夏美 と 同じ 場所 で 生まれ育って

虎 之介 : 生まれ育った って 違う かな でも お家 が 近かった

虎 之介 : それ で 高校 卒業 後 海外 中 いろいろ 回って ――

虎 之介 : 歌 や 踊り を 子供 たち に 教えて ――

虎 之介 : 去年 日本 帰って きて から は

虎 之介 : えっ と 写真 と か 動画 で フリーで 活動 して い ます

虎 之介 : まあ そんな 感じ で 夏美 : はい ありがとう ございます

夏美 : 今日 は ちょっと いきなり の オファー でした が

夏美 : 出て きて くれて ありがとう ございます

夏美 : 虎 は 今 いく つ だ っけ ?

夏美 :23 歳 虎 之介 : 今 ね 23 歳 です

夏美 : ホント め っちゃ 若い から パワフルに いろんな こと を ――

夏美 : やって る イメージ で ――

夏美 : 日本 でも なんだろう ――

夏美 : や っぱ 海外 に 出て きた から と いう の も ある と 思う けど ――

夏美 : 自分 で いろいろ 開拓 して やっていく 部分 で ―― 虎 之介 : うん

夏美 : すごい 面白い ストーリー と か 持って る んで ――

夏美 : ちょっと 今日 ゲスト で 来て もらい ました

夏美 : 今日 は よろしく お 願い し ます 虎 之介 : はい

虎 之介 : 恥ずかしい な 夏美 : 日本 いつ 帰って きた んだ っけ

虎 之介 : ちょうど 去年 パンデミック が 始まって

虎 之介 : LA に 一 番 最後に 居た んです けど ――

虎 之介 : あちら の 緊急 事態 宣言 が 出る

虎 之介 :2 日 前 と か に 出て こちら に 着いて ――

虎 之介 : その 3 日 後 ぐらい に 14 日間 の 隔離 が 始まる ――

虎 之介 : 日本 の 14 日間 の 隔離 が 始まる みたいな ――

虎 之介 : ギリギリ 全部 すり抜けて 帰って 来 れた から 夏美 : そ っ かそ っか

虎 之介 : その ちょうど タイミング で すね 夏美 : じゃあ もう ――

夏美 : 帰国 して 一 年 半 くらい だ よね 虎 之介 : うん

虎 之介 : ちょうど 一 年 半 くらい だ ね

夏美 : 虎 は さ 写真 も 色々 やって て 虎 之介 : はい   やって おり ます

夏美 : 自然に 行って る 時 に カメラ 持っていく の 凄い と 思う

夏美 : 重く ない ? 虎 之介 : やっぱり 自然の 時 って 撮り たい 物 多く ない ?

虎 之介 : わかん ない けど 夏美 : まあ ね

夏美 : でも 私 は 身軽に 動く 事 に 慣れちゃ った から ――

夏美 : カメラ 重 すぎて …

虎 之介 : だ から i phone って 便利だ よね 夏美 : あんまり 持た なく なっちゃ った けど

夏美 : そう そう iPhone で 全体 的に なんでも 綺麗に 撮れちゃ う から ――

虎 之介 : 今 と かも 俺 … よい しょ夏 美 : まあ うん ?

虎 之介 : こんな ヤバ い フィルム の カメラ な んだ けど

夏美 : フィルム と デジタル 両方 使って る の ? 虎 之介 : うん

虎 之介 : これ は フィルム 夏美 : フィルム も 印刷 する の ――

夏美 : 結構 時間 掛かる し さ 大変だ よね 虎 之介 : 高い し

夏美 : でも フィルム は フィルム で すごい 味 が 出て 面白い と 思う けど

虎 之介 : フィルム 大好き なんか フィルム の 方 が 良い な と 最近 思って る

夏美 : ほんとう 虎 之介 : うん

夏美 : フィルム だったら ダーク ルーム と か で さ ――

夏美 : 私 は 大学 の 時 に 一応 副 専攻 で カメラ やって て ――

虎 之介 : そうだ よね うん 夏美 : 私 も やって て

夏美 : それ で 暗室 と か やって た んだ けど ――

夏美 : ダーク ルーム で あの 本当に 真っ暗な 部屋 で ―― 虎 之介 : うん

夏美 : フィルム の ネガ を 印刷 して 化学 薬品 に 漬けて ―― 虎 之介 : うん

夏美 : それ で 現像 さ せた もの を 切って

夏美 : で それ を 機械 の なんか 上 みたいな ヤツ つけて ――

夏美 : 反射 さ せて 印刷 する みたいな 虎 之介 : へ ー 良い よ ね

虎 之介 : 気持ち良い 夏美 : でも すごい テクニック が いる な と 思って ――

夏美 : すごい 面白かった 例えば その 光 が 当たる けど ――

夏美 : その 写真 の 中 で ここ の 一部分 は ちょっと 薄い 感じ で ――

夏美 : こっち は 濃い 感じ みたいに し たかったら ――

夏美 : そこ の 部分 だけ 隠して 光 を ――

夏美 : どの ぐらい の 時間 当てる か と か

虎 之介 : へ ー 夏美 : と いう ので やる と その 現像 写真 の ――

夏美 : 見た目 も すごく 変わる から って いう の を 色々 やって た けど

虎 之介 : やっぱり   なっちゃ ん … 夏美 : デジタル に なっちゃ う と そういう の

虎 之介 : なっちゃ ん も 凄い よ ね なんか さ   やって る 事 の ――

虎 之介 : 種類 が 多 すぎる から なんか ――

虎 之介 : なんで そんな の 知って ん の みたいな 事 が 多 すぎる

夏美 : いやいや いや … 多分 ね

夏美 : 最近 思った けど 科学 的な 事 は 凄く 好きだ な と 思う

虎 之介 : あー なるほど ね

夏美 : だ から その 化学 薬品 と か なんか ――

夏美 : そういう 世の中 に ある もの は どういう マテリアル ――

夏美 : どの 原子 記号 で 出来て いる みたいな

虎 之介 : なんか もう そっち に いったら 面白 すぎる 夏美 : だ から そういう の は 興味 …

夏美 : そう ね でも なんか

夏美 : 広く 浅く って かんじ だ から

夏美 : 掘る とこ 掘ら なきゃ いけない けど

虎 之介 : いや ー でも 掘って んじゃ ん ちゃんと 自分 で 色々 やって る し

夏美 : まあ だ ね でも

夏美 : 旅 して る 時 石垣 と かも 行って た の ? 虎 之介 : 石垣 行った ね ちょ ー 良かった よ

夏美 : あー いい な いい な

夏美 : 石垣 1 週間 行って ダイビング と かした ? 虎 之介 : いや なんか ――

夏美 : そういう の は して ない 虎 之介 : まず 雨 季 に 行って ――

虎 之介 : 一 週間 11 月 と か で でも なんか 絶対 なんか ――

虎 之介 : 天気 悪い よって 言わ れた けど 前日 晴れて

夏美 : ん ー 虎 之介 : そう だ から 島 め っちゃ 巡った よ

虎 之介 : なんか 黒島 行ったり …

虎 之介 : えっ と ー 夏美 : 竹富 行った ?

虎 之介 : 竹富 も 行った し あと 波 照 間 も 行った 夏美 : あ ほんとう

虎 之介 : 凄い 楽しかった 夏美 : いいね いいね

夏美 : 海 は 11 月 だ と ちょっと 冷たい ぐらい ?

虎 之介 : ちょっと 冷たい かな そう そう

夏美 : いや ー でも 自然 は いい よ ね だ から 日本 に 帰って くる と ――

夏美 : や っぱ その 自然 が すごく 素晴らしい って いう の ――

夏美 : やっぱり 私 も 感じる から

夏美 : 虎 も きっと 感じて る んじゃ ない か なって ――

夏美 : 話 聞いて て 思う

虎 之介 : そう なんか すごい 思った の が ――

虎 之介 : アメリカ も 結構 いろんな とこ 回った けど ――

虎 之介 : 自然の なんだ ろ デカ い じゃ ん デカ いけ ど 繊細 さ が 無い ――

虎 之介 : なんか すごい

虎 之介 : アメリカ の 文化 の 象徴 じゃ ない けど

虎 之介 : 日本 って すごい やっぱり ちっちゃ い けど ―― 夏美 : たしかに

虎 之介 : 自然 も 詰まって て ――

虎 之介 : その 自然 が すごい 凝縮 さ れて る から ――

虎 之介 : なんか 自然 が 繊細 ――

虎 之介 : て いう 表現 が 合って る の か わから ない けど ――

虎 之介 : すごい 見て て … 夏美 : うん

虎 之介 : なんか もう 出来上がって る なって の が 夏美 : たしかに たしかに

虎 之介 : すごい ある な

夏美 : 確かに 本当 なんか それ は すごい わかる

夏美 : なんか 表現 する の 難しい けど ――

夏美 : アメリカ と か やっぱり その 土地 が 大きい と ――

夏美 : その ダイナミック さ は バーン って いう ので 凄い けど ――

夏美 : 日本 は やっぱり その どう な んだろう ――

夏美 : なんか 俳句 と か で も ある よね

夏美 : なんか あの お 歌詞 と か 日本 麗しき みたいな ――

夏美 : 古文 で 書か れた ような ――

夏美 : その 細かい 情景 と か これ って どう やって 読み取る んだろう って ――

夏美 : 難しい の を 連想 さ せる ような ――

夏美 : なんか すごい やっぱり 繊細な もの が すごく …

夏美 : 何 だろう ね

夏美 : なんか 五感 で 読み取れる もの が 多い から な の か 分から ない けど ――

夏美 : 多分 島国 だ から と か いろんな 理由 が ある んだろう けど

夏美 : すごい そこ は 違う なって いう 風 に は 思う あと は ――

夏美 : 周り の 人 の 自然の 扱い 方 … 虎 之介 : なんか 多分 文化 を …

虎 之介 : なんか 俺 文化 を 通して ――

虎 之介 : 日本 の 文化 って 全部 分か ん ない けど ――

虎 之介 : なんか 糸 みたいな の が 通って る な って いう 感覚 が あって ――

虎 之介 : なんか 食 生活 と かも 違う し ――

虎 之介 : どこ の 国 行って も やっぱり 日本 帰って きた 時 の ――

虎 之介 : 何 だろう な 染みる って いう 感覚 って 多分 日本 で しか ない の か なって いう …

虎 之介 : なんか 汁 物 飲んで 染みる みたいな なんか 身体 に 伝わって くる かんじ

虎 之介 : わかる ? 夏美 : わかる わかる

夏美 : なんか お 味噌汁 飲んで 出汁 が 効いて て ―― 虎 之介 : そう そう

夏美 : あー 美味しい みたいな 染みる わ ー みたいな

虎 之介 : それ こそ 自然 行って なんか 体 に 染み渡って くる 感じ と か …

夏美 : うん

虎 之介 : なんか 独特 すごい なんか そこ の なんか ね ――

虎 之介 : 何 か 分か ん ない けど ――

虎 之介 : 全て が 何かしら 共通 繋がって んだろう なって の は ――

虎 之介 : すごい 感じた 去年 いっぱい 旅 して

夏美 : 確かに 確かに 何 か それ は ある かも ね

夏美 : 私 も 海 すき だ から さ

夏美 : 海 の 場所 に すごく 行く んだ けど 虎 之介 : そうだ よ ね

夏美 : でも なんか 日本 って や っぱ 島国 だ から ――

夏美 : 海 に 囲ま れて て その 海 も 豊かだ けど ――

夏美 : でも 山 も 豊かで 水 も 綺麗で 虎 之介 : うん

夏美 : それ で その 全部 に 何 か 意味 が ある から ――

夏美 : なんか 本当に なんか

夏美 : ど っか の 南国 の 島国 アイランド へ 行く ――

夏美 : 旅行 に 行く って いう 時 の 気分 と ――

夏美 : 日本 国 内 で の 感覚 って いう の は ―― 虎 之介 : 違う よね

夏美 : なんか 違う ね 虎 之介 : わかる よ

虎 之介 : なんか 友達 と か に も “ 早く 日本 出 たい ” と か ――

虎 之介 : なんか すごい 言わ れた の ね

虎 之介 : 俺 も 日本 出 たい し まだ いろいろ 世界 いっぱい 見 たい けど

虎 之介 : 多分 まだ 俺 も 39 都道府県 道 行って ない んだ よ ね

虎 之介 : 道 行って ない んだ けど 都府県 ぐらい 行って て ――

虎 之介 : 多分 まだ 俺 より 行って ない 場所 が 多い よって 話 を して ――

虎 之介 : すごい まだ 見えて ない 部分 が いっぱい あって ――

虎 之介 : 日本 の 角度 的に も 見え 方 変わる から ――

虎 之介 : 一 回 日本 の 中 で 旅 して み なって 最近 友達 に は 言う けど …

夏美 : 凄く 良い と 思う

虎 之介 : 四国 と かめ っちゃ いい

夏美 : あー 四国 四国 は 私 まだ 行った 事 が 無い んだ よ ね

夏美 : ね ー 四国 どこ 行った ? 虎 之介 : 香川 と 高知

夏美 : 香川 と 高知 何 が きり たんぽ と か が 有名 ?

夏美 : 全然 違う か それ は 秋田 か 虎 之介 : きり たんぽ は 秋田 だ ね

虎 之介 : 高知 は カツオ が 有名で 香川 は うどん が 有名

夏美 : あ うどん だ うどん 虎 之介 : うん

夏美 : 香川 と かさ 四国 の 方 も サーフィン で 行く 人 と かも 結構 多い しさ

虎 之介 : あー 多い よね 夏美 : ね

夏美 : なんか そういう の でも 行って みたいな と 思って

虎 之介 : メシ が 美味しい

夏美 : あ ほんと

夏美 : いや 日本 は どこ 行って も 美味しい んだろう けど 虎 之介 : 美味しい ね

夏美 : なんか ね 虎 之介 : もう 独特だ よ なんか ね

夏美 : うどん だったら さ うどん に ちょっと 近しい けど ――

夏美 : 何 だ っけ あの ほうとう ? 虎 之介 : うん

夏美 : あれ って 山梨 だ っけ 山梨 で 結構 有名だ よね 虎 之介 : 山梨 山梨

夏美 : で 山梨 に 昨日 かな ? 行った んだ けど 虎 之介 : インスタ の ストーリー で ほうとう 載って て ――

虎 之介 : 美味し そうだ な と 思って 見て た 夏美 : ほうとう め っちゃ 美味しかった しかも あれ ――

夏美 : お 肉 なくて 野菜 だけ な んだ けど 南瓜 の ほうとう で 虎 之介 : うん 野菜 だけ だ よ ね いい な

夏美 : なんか ああいう の も すごい ね なんか 昔 から ある ――

夏美 : 伝統 的 文化 的に ある ような もの だ し そういう の 沢山 ある し ――

夏美 : 日本 も … やっぱり なんか 私 達 は 運 が 良くて 多分 ――

夏美 : ちっちゃ い とき から と か 若い 時 から 外 に 結構 出た から こそ

夏美 : たぶん 日本 の そういう 良 さ が ――

夏美 : より 染み込んで わかった て いう の は ある と 思う けど

夏美 :“ 日本 嫌だ ” みたいな 感じ で 言って る 人 も 多分 出たら ――

夏美 : みんな 絶対 ” 日本 め っちゃ 良い ね ” って なる と 思う

虎 之介 : うん 何 か 安心 し ない ?

虎 之介 : なんか もっと なんだろう こん だけ 安心 できる し ――

虎 之介 : こん だけ コンテンツ も 豊かだ から ――

虎 之介 : なんか もっと 色々 ここ で やり たい って 思った の は ――

虎 之介 : 正直 あるか な

夏美 : うん 確かに ね

夏美 : だ から どこ に 行って も 絶対 ――

夏美 : その 日本 は 日本 で の 問題 と か ―― 虎 之介 : うん   もちろん

夏美 : アメリカ と か カナダ は カナダ と か 全部 みんな どこまでも 問題 は ある から ――

夏美 :100% は 無い から そこ の どこ で 一 番 自分 が ――

夏美 : 住み やすい って いう か やり やすい と か 虎 之介 : まさに そう だ ね

夏美 : て いう 場所 見つけて 色々 活用 できたら 一 番 楽し そうだ よ ね

虎 之介 : でも 日本 は 戻って くる 場所 な 気 が する んだ よ ね なんか ――

虎 之介 : 何 を して も 結局 戻って 来 たく なる 場所 な んだろう なって いう の は ――

虎 之介 : すごい 感じた ね

夏美 : なんだか んだ で 家族 と かも 日本 に 居る し 虎 之介 : うん そう ね

夏美 : 虎 は コロナ が 収まったら ど っか 次 行こう か なって 考えて る の ?

虎 之介 : 今 3 年 後 ぐらい に あの ポートランド と か アメリカ かな ――

虎 之介 : とりあえず 西海岸 の 北 の ほう に 行き たい なって 思って る

夏美 : そこ で アーティスト の 活動 と か ――

夏美 : 仕事 し に 行く の ? 虎 之介 : なんか 知り合い が ――

虎 之介 : 昆虫 食 の 会社 やって て 夏美 : 昆虫 ?

虎 之介 : So the cricket コオロギ ? 夏美 : あー

虎 之介 : コオロギ ? の ヤツ を やって て 夏美 : は いはい

虎 之介 : その メディア チーム が ある から そこ に 働き に 出る の も 楽しい かな ――

虎 之介 : と か 思ったり して て

夏美 : それ は これ から の ね ――

夏美 : 代替 フード て 形 で ―― 虎 之介 : そう そう

夏美 : 代替 ミート の 代わり に なる もの だ から 虎 之介 : そう そう

夏美 : トレンド と いう か これ から の 世の中 的に も 必要な 物 だ から

虎 之介 : そう そう プロテインシェイク と か ―― 夏美 : 面白 そう

虎 之介 : 作って る の ね 砕いて プロテインシェイク に したり と か ――

虎 之介 : あと バッファローウィング 味 の クラッカー 作ったり と か ――

虎 之介 : して る 人 が いて

虎 之介 : そこ で メディア やれたら 面白い よね 夏美 : 姿 を 想像 しちゃ う と …

夏美 : 気持ち 悪い けど 虎 之介 : 気持ち 悪い よ ね 食べた よ

虎 之介 : バッファローウィング の ヤツ ね

夏美 : 見た目 が 分か ん なかったら 味 は 美味しい の ?

虎 之介 : 目 つぶって 食えば 全然 いける

夏美 : え その 形 して ない でしょ

虎 之介 : バッファローウィング の ヤツ は そのまま 入って る

夏美 : そのまま 入って る の ? 虎 之介 : フリーズドライ みたいな カンジ だ から

虎 之介 : If you open your eyes . 目 開けて 見て 食べよう と したら ――

虎 之介 : もう そのまま な 感じ まあ ちょっと 気持ち 悪い けど …

夏美 : ちょっと それ 改善 して くれたら 食べて みたいな と 思う けど な

虎 之介 : それ でも プロテインシェイク は 結構 そのまま って カンジ で ――

虎 之介 : あの 粉 で 入れて ―― 夏美 : 粉 でしょ だって

虎 之介 : そう だ から 全然 平気 夏美 : そういう の だったら 大丈夫

虎 之介 : いや 日本橋 に ――

虎 之介 : コオロギラーメン 食える 場所 が ある 夏美 : すがた 想像 しちゃ う と …

夏美 : あ ほんと 虎 之介 : うん

夏美 : じゃ 今度 教えて 虎 之介 : 一緒に 行こう よ

夏美 : 一緒に 行こう コオロギ 下手 物 食べ に 虎 之介 : いい よ

虎 之介 : 多分 なっちゃ ん と 同い年 の 人 が やって る んだ よ 夏美 : め っちゃ 楽しみに して る わ

夏美 : あ ホント さすが やっぱり 若い 世代 から そういう コオロギ と か

夏美 : 代替 フード の トレンド が 来て ます ね 日本 も

虎 之介 : そうです ね 来て ます ね

虎 之介 : でも ドンキ と か で 売って る よ 夏美 : ちょっと そういう 所 も 行こう

夏美 : あ ほんと OK OK 虎 之介 : 行こう

夏美 : 今日 は 日本 の そういう 話 と か ――

夏美 : 久しぶりに 虎 と 雑談 できて 楽しかった です

虎 之介 : ゆるい 夏美 : 何 だろう ね めちゃくちゃ ゆるい けど

夏美 : また 面白い 事 いつも して る から さ ――

夏美 : また あの ポッドキャスト は ゲスト で 遊び に 来て ください

虎 之介 : いつでも 呼んで ください いつでも 話し ます

夏美 : OK ありがとう ございました じゃあ また 面白い コンテンツ 上げて く ので ――

夏美 : ポッドキャスト の 方 も 聞い と いて ください

夏美 : はい じゃ あまた 今度 ありがとう ございます 虎 之介 : お 願い しちゃ った バイバ

人気日本語教師のあかね先生が教える勉強のコツ|あかね的日本語教室

This and all episodes of this podcast are available to study as a lesson on LingQ. Try it here.

夏美 : こんにちは ! LingQ ポッドキャスト へ ようこそ ! 日本 語 ホスト の 夏美 です この コンテンツ で は 様々な ゲスト を 呼び 、 日本 語 で いろんな トピック に ついて お 話 を して いく チャンネル です 。 この コンテンツ は LingQ の アプリ 上 で も 学習 コンテンツ と して 使える ので 興味 が ある 人 は ぜひ 使って みて ください ! そして もう 一 個 、 今 LingQ の 方 で 90 Days Challenge と いう 90 日間 の 言語 学習 の チャレンジ を みんな で やって いる ので 、 もし それ に 興味 が

ある 人 も いれば 下 の リンク の 方 から チェック して みて ください ! それでは 、 本日 の ゲスト を お呼び し たい と 思い ます ! 本日 の ゲスト は 日本 語 を 教えて いらっしゃる あかね さん です ! あかね さん よろしく お 願い し ます あかね : よろしく お 願い しま ー す 夏美 : ありがとう ございます 今日 は あの 突然の オファー だった んです けど あかね : いえ こちら こそ 本当に ありがとう ございます 夏美 : あの あかね さん は 今 日本 で 日本 語 学校 で 日本 語 を 教えて らっしゃる 方 で 、 まあ youtube と か いろんな ところ でも 活躍 さ れて いる ので あの 私 も 何 さ れて る の か すごい 気 に なって た ので 簡単に 自己 紹介 の 方 お 願い し ます あかね : はい わかり ました ! 皆さん はじめ まして あかね と 言い ます 私 は 東京 の 日本 語 学校 で

非 常勤 講師 と して 日本 語 を 教えて い ます あと は さっき 紹介 して いただいた 通り youtube や ポッドキャスト など で 日本 語 教育 関係 の もの を 配信 して い ます 今日 は よろしく お 願い し ます 夏美 : よろしく お 願い し ます ! 日本 語 を 教える って す っご い 難しく ない です か 単純な 質問 な んです けど あかね : こんなに 難しい って 思って ませ ん でした 夏美 : うん っ やっぱり 日本 語って 何 を 教える の が 一 番 難しい です か ? まず 書く もの で 言ったら ひらがな カタカナ 漢字 と か なんか も 全体 が ご ちゃ ご ちゃ し すぎて て なんか 母国 語 の 自分 も 凄い 難しい なって 思う こと が ある んで それ を 教えて る の は ほんと すごい なって 思う んです けど

あかね : いや 本当に … でも その 勉強 して る 方 の 母 語 が 何 か に よって 違って 言って やっぱり 中国 語 が 母 語 の 人 は もう 、 すぐ 文字 は 習得 できる んです けど やっぱり 漢字 を 使わ ない 国 の 方 は かなり 大変です ね 夏美 : 確かに もう あの 、 絵 です もん ね あかね : すごい で すね 芸術 に 近い 夏美 : 今 天 じゃあ 東京 の ほう あの その 日本 語 学校 で 教え したり と かして て どんな 方 が 日本 語 を 勉強 して いる の が 割合 と して 多い です か ? どこ の 国 と か あかね : そうです ね 私 が いる 学校 は 中国 の 方 が 圧倒 的に 多い です 夏美 : 中国 の 方 … で あかね さん も 前 ちょっと 中国 に 住んで たこ と あったり する んです よ ね

あかね : そうです ね でも 住んで る って 言う 期間 で は なくて 大学 2 年生 と 3 年生 の 時 の 夏 休み に 1 ヶ月 短期 留学 を した だけ な ので 住んで … そんな なんか 大きな 大事じゃ ない けど 夏美 : えー その 時 は どこ に いた んです か 中国 の あかね : 天 津 と いう 場所 に い ました 夏美 : 天神 あー やっぱり 全然 日本 と 違う 感じ です か ? 私 中国 に は 行った こと なくて 台湾 に は 住んだ こと が ある んです けど あかね : あ 、 そう な んです ね ! はい 、 やっぱり 違い ます ね 。 でも 行って から 印象 が すごく 変わり ました すごく 好きに なり ました 夏美 : それ は なんで です か ? あかね : そうです ね 私 実は 大学 2 年生 の 時 も その 短期 留学 が 自分 に とって 人生 で 初めて の 初 海外 だった んです ね

な ので 夏美 : 結構 緊張 しする しって 感じ です よね あかね : そう すごく 緊張 し ました し その 一応 大学 1 年間 勉強 して でも そんな ペラペラ 話せる わけで は ない ので なんか もう すべて が 不安だった んです よ ね 。 でも 実際 に まあ 1 か月間 生活 して 楽し すぎて 、 で もう 1 回 いき たい と 思って 大学 3 年生 の 時 の 夏 休み に も 同じ 場所 へ 短期 留学 し ました 夏美 : そう だった んです ね じゃあ その 時 に 、 じゃあ まあ 言語 と か 他の 文化 と かって いう の に ちょっと 興味 を 持って ま ぁ 日本 語 を 教え たい と か って いう のに 今 は つながったり して る んです か ? あかね : 今 思えば そう な んです けど 私 大学 卒業 して から は 普通に の 一般 企業 に 就職 した ので その 時 は 全然 日本 語 を 教え たい と か

そもそも 日本 語 教師 って いう 仕事 、 その 職 を 知ら なかった ので その 時 は 本当に 何も 思わ なかった です ね 夏美 : じゃあ 何 が きっかけ で 日本 語 を 教えよう って なった んです か ? あかね : 結構 長く その 前 の 会社 で 働いて いて 、 なんて いう んです かね 楽しく ない わけで は ない んです けど その 仕事 が 直接 自分 に ありがとう が 帰って くる 仕事 で は なかった んです ね 。 で なんか このまま ここ に いて いい の か な と か 何も 身 に ついて ない なって いう ちょっと 危機 感 と かも あって いろんな 人 に 相談 したり 自分 で 調べて 行った 時 に まあ 海外 の 方 外国 の 方 と 関わる の も 好きだ し 語学 に も 興味 が ある から 日本 教師 って いう 仕事 が ある ん だって さ の 時 知って 、 で いろんな 人 に も 相談 して 、 で たまたま

前 通って た 大学 の 先生 に 相談 したら そういう の を 大学院 でも 勉強 できる よって 言わ れた ので 会社 辞めて 大学院 に 進学 し ました 夏美 : すごい 行動 力 です ね ! それ で もう 大 会社 辞めて 、 で もう 1 回 勉強 して 全然 違う 職種 に ついて あかね : すごい です よ ね かなり 勇気 が いり ました けれど もう 年 が 結構 … え 、 その 年 で 大学 いく の って いう 年齢 だった んです よ で 周り から も え 、 今 辞める の って 言わ れて 。 でも 逆に じゃあ 今 読め なかったら もう どんどん やめ られ ない って 思った ので もう やめる な が 今 か なって 思い ました 夏美 : ええ ええ 素敵 いい です ね なんか その 本当に やり たい こと が あったら やる って いう その 芯 の 強 さ と いう か え じゃあ 今 は 主に youtube と か

あの まあ その マンツーマン で 教えたり と いう ので いろんな 生徒 さん と まあ 日々 コミュニケーション だったり 取れ ながら 日本 語 を 教えて る んです か あかね : そうです ね 。 ただ ま ぁ ユーチューバー 全然 メイン じゃ なくて 日本 語 教師 と いう 仕事 が 自分 の 本業 な ので 本当に 教え ながら その 傍ら で 動画 作って る って いう 感じ です か ね 夏美 : いや ー なるほど 。 いや って いう か 普通に あの 単純に 聞いて み たい んです けど 私 も 日本 語 喋れ ない 友達 が たくさん いる んです けど 日本 語 教えて と か あの 結構 言わ れる んです けど どう やったら 彼ら の 日本 語 は うまく なる と 思い ます か ? あかね : 上手く なる 方法 です か ? まあ 目的 に より ます よ ね やっぱり あの その 目的 を 達成 し たい 気持ち が 強 けれ ば 強い ほど 上達 する と 思う んです けど

日本 で どうしても 働き たい と か 日本 人 と 話さ なきゃ いけない 環境 に いる 人 は やっぱり に まあ 当たり前です けど 上達 が 早い と 思う んです よ ね 夏美 : 確かに あかね : なんか その 目標 を 決めて いかに そこ に 近づける か で それ が 近づければ 環境 が ある か って いう の に よる の か なって 思い ます やっぱり じゃあ 根底 は 多分 その 気持ち 次第 で 本当に どれ だけ やり たい か って 思う か に よって そのまま 上達 の 伸び しろ と も まあ 変わって くる あかね : と 思い ます けど ね 夏美 : まあ でも 何事 に おいて も ま ぁ そうです よ ね なるほど 。 でも あの 中 の 言語 学習 だ と 結構 その ヒアリング から 始める と か スピーキング から 始める と か グラマーカラー と かま ぁ 日本 語 であれば

その 漢字 を 覚える と か なんか いろん な やり 方 って いう の が ある と 思う んです けど 日本 語 を 勉強 する 時 って 母国 、 まあ 私 は 母国 語 で 生まれて る んで なんか その イメージ あ あんまり 、 難し そうだ なって いう の しか わから なくて 教える 時 って どう やって 教える んです か ? あかね : 結構 びっくり さ れる んです けど 、 日本 の 日本 語 学校 は 基本 的に 日本 語 で 全部 教える んです よ びっくり さ れる と 思う んです けど その クラス に いろんな 国籍 の 方 が いらっしゃる ので 英語 が 分か ん ない 人 も いる し 中国 語 が 分から ない 人 も いる し その クラス の 中 で 使える 言語 は 日本 語 だけ な んです ね だ から もう 最初 は 通じ ないで すよ もちろん

夏美 : なんか すごい こと に なり そうな … あかね : 全然 通じ ない んです けど 、 でも 1 週間 2 週間 たつ と 少し 分かって くる んです ね 。 環境 に も 多分 慣れる んだ と 思う んです けど 最初 は もう 例えば 書く と か 言う と か も わから ない ので もう ジェスチャー を 使って ここ を 書き ます と か は い 、 言い ます って 言う と 分かって くれる ので もう たくさん 手 を 使い ます 夏美 : なるほど なるほど でも それ を 言う と 何 か その 日本 人 の 国民 性 的に 何 か その 感情 を わかり やすく 伝える って いう 話し 方 あんまり あの 言語 的に も イントネーション 的に も そんな 強く ない じゃ ないで す か そう する と より 難しい んです か ね ? 勉強 して いる 人 は あかね : そうです ね 確かに 上級 者 に なれば なるほど や っぱ あいまい 表現 と か 、 あと

ビジネス の 言葉 と か は 結構 最初 難しい です ね 本当の 意味 は 何 だって いう の が 結構 分かり にくい か な ー って 思い ます ね 夏美 : あの ちょっと 気 に なる んです けど 日本 語って その 音 が 同じだ けど 意味 が 違う とか 言い回し は ま ぁ ちょっと 似て る けど 意味 は 違う と か ひっかけ … 漢字 と か でも 同じ 漢字 けど 読み 方 違う と か 日本 人 でも えっ これ … 全体 の 会話 分から ない と わから ない みたいな 難しい 話 って 結構 ある じゃ ないで す か そういう の を 教えて いる と 本当に す っご い たくさん ある と 思う んです けど よく 引っかかる の って どういう の が あったり し ます か ? あかね : そうです ね ほんと これ 初級 レベル な ので もう 多分 これ 見て る 皆さん は ね もう 知って る

と 思う んです けど 、 例えば 友達 の 約束 を 断る 時 って 夏美 さん なんて 言い ます か ? 例えば 私 が 今日 ご飯 食べ に 行こう よって 言って でも 夏美 さん ちょっと 今日 は 用事 が ある と か いけない って いう 時 何て 言い ます か ? 夏美 : ごめん ちょっと 今日 は 予定 が ある から また 今度 あかね : そうです よ ね あー なんか 私 が 今日 行ける と か 今日 行こう よって いう 質問 に 対して あ 、 ごめん 、 行け ない と か はっきり 言わ ない です よ ね 行け ない と か 今日 無理 と かって よく あの 日本 語 も テスト jlpt って テスト が あって その リスニング の 試験 で 出て くる んです けど 今日 は ちょっと って いう 表現 が 出て くる んです よ で 日本 人 が それ 聞いたら それ は いけない と か でき ない って いう 意味 じゃ ないで す か ?

でも ちょっと って 少し と か 少ない って いう 意味 で 勉強 する んです よ 最初 だから えっ 今日 、 ちょっと 少ない って 何 ? みたいな 最初 ちょっと 昆 明 本当に 初球 の レベル です けど その 断る とき に はっきり 行け ない と か 嫌だ と か そういう の は 言わ ないで ビジネス も そう じゃ ないで す か ? なんか これ でき ませ ん って お 客 様 に あまり 言わ ないで す よ ね 夏美 : そうです ね 、 なんか 申し訳 ございませ ん な 回りくど ー く あかね : そう 、 申し訳 ございませ ん って いう の が もう 私 たち の 中 で は 出来 ない んだ なって いう の が 分かる んです けども 申し訳 ございませ ん って すみません 、 謝る 、 で それ で ? って なっちゃ う んです よ だから こう いろいろな 意味 が 含ま れて る って 言う の は 結構 最初 難しい と 思い ます ね

夏美 : なんか そういう の って 理解 する まで に 何 か いろんな シチュエーション と か なんか いろんな もの を 見て 多分 自分 の 中 で 理解 して いか ない と や っぱ なんか 文化 的な 意味合い と か が すごい 強そうな 気 も する んで 大変です ね それ 考える と 日本 語って あかね : そうです ね な ので ま ぁ 日本 語 学校 で 勉強 して る だけ だ と たぶん そういう 理解 って なかなか 深まら ない と 思う ので 結構 私 も ドラマ 観た ほう が いい よって 進めて ます 夏美 : なるほど アニメ と か でも や っぱ いい です か ? あかね : そうです ね 私 は 基本 的に 自分 が 興味 が ある もの なら 何でも いい って いう 風 に 言って いて まあ もちろん アニメ でも いい し 、 ドラマ で も いい し 、 ただ ま ぁ アニメ と か 漫画 と か だ と その 実際

私 たち が 使わ ない 言葉 って いう の も 時々 出て くる んです よ ね 例えば クレヨン しん ちゃん が 有名な 例 だ と 思い ます けど 「 オラ 」 って 使わ ない し ビジネス で は まず 夏美 :「 オラ 」 って ビジネス 会議 で 始まったら ちょっと ビックリ しちゃ い ます よね あかね : です よ ね な ので そういう の は 使わ ない よって いう 知識 が 元々 あって 見る の は いい と 思う んです よ ね でも その クレヨン しん ちゃん で 使わ れて る 文章 が 私 が 日常 生活 で 使って る って 思って しまう ような 場合 だったら ドラマ の ほう が いい んじゃ ない か なって 私 は 思って い ます 夏美 : 確かに 確かに 確かに それ は すごく あり そうです ね あと 方言 と か が すごい … 東京 に いる の に は めちゃくちゃ 関西 弁 で 話す 外国 人 と か それ も ちょっと 面白 そうです けど

でも ま ぁ ほんとです ね でも ま ぁ 興味 が ある もの で ま ぁ 続けて いく の が まあ 一 番 上達 へ の 近道 って 感じ で は ある 感じ です ね あかね : そうです ね やっぱり 学校 の 勉強 で やっぱり テスト の 為 って いう の は 結構 強くて ま ぁ 特に 日本 語 学校 は その 日本 語 能力 検定 試験 って いう あの 日本 語 の レベル を 測る 試験 が ある んです けど やっぱり その 実験 に 向けて の 勉強 に なって しまう ので や っぱ つまらない です よ ね 正直に 言う と だ から こう もっと こう 勉強 を 続ける ため に 能力 を 上げる ため に は やっぱり 自分 の 好きな こと を やって ない と 嫌に なっちゃ う んじゃ ない か なって 思い ます 夏美 : なるほど でも そういう の 日本 に まあ 日本 語 学校 くる と か だ と 結構 ま 多分 日本 に

住んで る んじゃ ない か な と か 思う んです けど そういう や っぱ コミュニティ と か が 結構 ある んです か 日本 国 内 でも その 例えば なんか ま ぁ 中国 の 方 と か あかね : そうです ね 夏美 : それ か 日本 人 と すごく 混じ あって いる の か … まあ それ も 人 次第 ? 後者 は ほとんど 無い と 思い ます 。 な ので あんまり 会話 する 機会 が 無い んです よ ね 本当に あの アルバイト して いる 学生 は 結構 コンビ と か 居酒屋 と かって 同じ 日本 人 、 同じ アルバイト の 人 で 日本 人 が いれば 話す 機会 が ある と 思う んです けど 普段 の 生活 で は ほとんど ない 、 むしろ 同国 の 人 と 喋る こと が 多く なって しまう ので それ も 会話 が なかなか 上手く なら ない ひと つ の 原因 だ と 思い ます

夏美 : なんか そういう の も なんか 日本 に いる 日本 人 で 交流 し たい 人 って たくさん いる と 思う んです よ で 例えば 中国 語 を 勉強 し たい と か 韓国 語 でも ベトナム 語 でも たぶん いろいろ そういう の を 求めて いる 人 が いる と 思う んだ よ ね なんか そういう の が マッチング できる 場所 と かって いう の が どんどん を 進んで いったら もっと 良 さ 、 いい コミュニティ だったり って いう の が でき そうで あかね : そうです よ ね 結構 あの 町 と か 市 で で やって る 日本 語 の 交流 … なんて いう んです か ね … ボランティア 日本 語 を 教える ボランティア とか 多分 そういう ところ を 知って て 行く 外国 人 の 人だったら 簡単に 知り合う と 思う んです けど そういう コミュニティ が ある って いう の を そもそも

知ら ない 人 も 多分 いる と 思う んです よ ね 。 そこ が 問題 な の か なって 思い ます 夏美 : 確かに どう やって その コミュニティ の 存在 自体 を 教えて あげる か って いう の が まあ 根本 的に って こと です よ ね そういう コミュニティー って 結構 ある んです か ? あかね : 私 の 住んで る 市 と か に も あり ます 多分 だいたい 市町村 に ある と もちろん 無い 所 も ある と 思う んです けど なんか 公民 館 と か で やって る その 国際 交流 会 です と か まあ ちょっと 今 コロナ な ので やって ない 所 も ある かも しれ ない んです けど 、 日本 語 ボランティア と 日本 語 教室 と か ボランティア の 方 が やって くださる ような 所 は 結構 見かけ ます 夏美 : なるほど 。 やっぱり そういう 行政 と か 地域 に 密着 して いる ような 場所 に まあ ありがち あかね : そうです ね

夏美 : なんか それ が 今後 もっと デジタル 化 って いう か ま ぁ コロナ で 会い にくい と か って いう の も ある んで そういう なか 携帯 の アプリ 上 で みたいな もっと 手軽に できたら なんか どっち も win – win な 感じ に なり そうです けど ね あかね : たしかに そうです ね ただ それ だ と もしかしたら なんか もう アプリ で そういう の が あり ます よね 言語 交換 アプリ と か 多分 そういう の しか 選ぶ 人 も いる かも しれ ませ ん ね 夏美 : 確かに でも ああいう の は ああいう の で ちゃんと 使ったら 結構 交流 ちゃんと 出来る んです から 使った こと が ない んです けど あかね : あ 、 本当です か ? 私 あの 結構 使った こと が ある んです けど あの 意外 と いい です よ 以外 とい いって ちょっと 失礼 かも しれ ない けど

夏美 : ランダム に あれ って 会う んです か ? なんか 本当に 出会い 系 みたいな 感じ です よ ね あかね : なんか 私 が やって る の は 出会い 系 って いう か 本当に 言語 を 学び たい 人 たち が お互いに 交流 する みたいな 感じ で 私 は 電話 と か は し ない んです けど 例えば 中国 語 で 作文 を 書いて 投稿 する と ネイティブ の 人 が それ を チェック して くれる 、 で 自分 も 者 お礼 に 日本 を チェック して あげる と か そういう アプリ も ある ので 私 は それ 使って ます 夏美 : あ そういう の が ある んです ね あかね : 便利です ね 夏美 : ま じゃあ お互い そういう の が やって み たい と か 興味 が ある 人 たち が 入って あかね : そうです ね もちろん 本当に 出会い 目的 で

やって 人 も いる かも しれ ない んです けど 私 年齢 設定 と か すごい も あり え ない もう 死んで て も おかしく ない 年齢 に して る んで 夏美 : 何 歳 で やって る んです か あかね :103 以上 に して たかな 確か 夏美 : え ??! あかね : だ から 絶対 まあ 出会い 目的 で 私 を 選ば ない じゃ ないで す か たぶん 相手 の 人 も それ は ないだ ろ って 思って る と 思う んです けど そう です ね 夏美 : 面白い あかね : そう すれば いい と おもい ます お すすめ です 年齢 を すごく 上 に 設定 する って いう 夏美 : 確かに それ で 写真 と か 別 に 入れ なくて も できる ? 名前 だけ ? あかね : そうです ね 名前 も 偽名 で いい 、 自分 の 名前 じゃ なくて いい で すし 写真 も どんな 写真 で も いい ので 私 は 全然 違う 動物 の

写真 に して いる ので 謎 です よ ね 夏美 : いや でも 確かに なんか ちょっと なんか そういう アプリ に 抵抗 ある けど でも なんか 交流 して み たい みたいな 人 に とって は すごい 裏 技 って いう か すごい 今 なるほど ! と 思い ました 設定 を 高く したら 絶対 大丈夫 って あかね : あれ 、 もう 死んで る でしょ ? みたいな だったら 絶対 出会い 目的 で 来 ない … でも たまに 聞か れ ます よ あなた の 年齢 は 本当に その 年齢 です か ? みたいな 確認 さ れ ます いやいや 冗談 です よ ~ みたいな 夏美 : 面白い でも それ だったら ちょっと 気 に なる ので やって みよう かな あかね : あ 是非 是非 夏美 : 何 語 で も ある んです か それ って あかね : そうです ね これ って アプリ の 名前 と か 言って 大丈夫です か ?

夏美 : まあ いい んじゃ ない です か あかね : 大丈夫です かね かなり 知っている 方 が 多い と 思い ます か ハロー トーク って いう アプリ です 無料 で 使え ます 夏美 : なるほど なるほど じゃあ 友達 探し と か だったら まあ そういう の でも 使える あかね : いい と 思い ます 夏美 : なるほど なる ほ と まあ じゃあ 日本 国 内 でも なんか まあ そういう 感じ で みんな コミュニケーション して くれたら … 日本 語 難しい んです けど ね まあ 日本 語 と か 何 か 日本 って 国 で 考える と やっぱり すごい 不思議な 場所 だ なって 時々 思い ます 単一 民族 で 日本 で しか 日本 語 が 喋ら ない って いう ので でも それ を 学ぼう と 思って くれる 人 が たくさん いる って いう の は すごい 素敵な こと です よ あかね : すごく うれしい です よ ね しかも 私 iTalki って いう オンラインプラットフォーム でも

教えて いる んです けど 本当に いろんな 国 から あの レッスン を 予約 して くださったり と か あと youtube も 今 50 カ国 以上 の 人 が 見てくれ てる んです よ それ が すごく びっくり して 夏美 : す ご ー い ! あかね : むしろ あの 今 まで 申し訳ない です けど 聞いた こと が ない 知ら なかった 国 の 人 も 見て くれて いたり する ので すごい 気 に なり ます よ ね どう やって その 日本 語 を 知った の か 多分 その 国 も 多分 その 国 でも あまり 日本 って 知ら れて ない と 思う んです けど 何 か その きっかけ と か すごい 気 に なる なあ って 思い ます 夏美 : すごい で すね その後 50 カ国 … トップ 5 と か は どこ ら へん ば 国なん です か ? あかね : 実は あの あえて 国籍 じゃ なくて どこ から 見て る か って いう 場所 で 判断 さ れて いる んです けど

一 番 は 日本 な んです よ ね 。 日本 に いる 多分 外国 人 の 方 が 見て 下さって 、 で 次 が 台湾 か ベトナム でした ね ちょっと 待って 下さい ね 確認 し ます ね 夏美 : まで も 台湾 も すごい 親 日 です もん ね 私 ちっちゃ い 頃 台湾 住んで た ので あの 昔 まあ 日本 と … 昔 から 日本 が 交流 ある って の も あって 年齢 層 高い 方 だ と 普通に 犬 の 散歩 して る と 可愛い ワン ちゃん だ ね みたいな 感じ で 日本 語 で 喋って くれたり する んです よ あかね : そうです よ ね 夏美 : すごく 親 日 な 国 で って いう の は 印象 と して あり ました し 台湾 は なんか 多い イメージ で すね あかね : 私 もう すごく 台湾 好き で 実は 11 回 ぐらい 行き ました 本当に 好きで … え 、 夏美 さん は のど の

くらい … どこ に 住んで た んです か ? 台北 です か ? 夏美 : 台北 に 住んで ました 。 台北 の 天 母 って いう ところ に 8 歳 から 12 歳 まで 住んで ました あかね : あ 、 じゃあ もう 中国 ペラペラ です よ ね 夏美 : いやいや いやいや あかね : す ご ー い ! え じゃ もう ネイティブ じゃ ないで す か 夏美 : いやいや いやいや 一応 日本 人 学校 に 行って て 中国 語 も やって てま ぁ 聞き取り 普通の 日常 会話 程度 は いける んです けど あかね : す ご ー い 夏美 : ビジネス は 出来 ないで す 英語 の ほう が あかね : あ 、 そう な んです ね ! すごい でも 3 カ国 語 じゃ あもう 何も 不自由 なく すごい で すね 夏美 : 中国 語 は もう 全然 赤ちゃん みたいな ね みたいな 感じ な んです けど

あかね : あ 、 今 すいません ランキング が 出て 日本 、 ベトナム 、 台湾 、 韓国 、 アメリカ これ が 5 番 目 まで です ね 夏美 : アメリカ や っぱ 多い で すね ま ぁ やっぱり アニメ と か の 影響 な んです かね あかね : です かね アメリカン 前 まで は 全然 だった んです けど 最近 ちょっと ず 増えて きた か なって 思い ます 多分 私 の コンテンツ が 元々 は あの あかね 的 日本 語 教室 って 言って 「 的 」 って 中国 語 から とって る んです よ ね 元々 は なんか 中華 圏 の 方 に 向けて 配信 しよう か なって 思って た んです よ な ので 多分 ヨーロッパ と か アメリカ の 方 に まで は 届か なかった と 思う んです けど ま ぁ 最近 は ほとんど 日本 語 だけ で やって る ので ちょっと 興味 持って もらえて る の か なって 思い ます

夏美 : なるほど いやで も すごい で すね そんな いろんな 人 に リーチ して いる の が あかね : びっくり です 予想外で 本当に 夏美 : ん ー いや でも もっと 日本 … なんか それ が きっかけ で 日本 の 文化 と かも 興味 持って くれる 人 が 増えたら それ は すごく あり がたい こと です よね あかね : 本当に 嬉しい で すね そう なったら 夏美 : 日本 に 人 が たくさん 来る ように あの 是非 頑張って ください あかね : ありがとう ございます 頑張り ます ! 夏美 : じゃあ 今日 は ちょっと いろいろ なんか あの まあ 日本 語 に ついて と か ちょっと いろいろ 面白い 話 も 聞いた んで 本当 ありがとう あかね : いえいえ こちら こそ ありがとう ございました 夏美 : また 機会 が あったら ぜひ あの また 遊び に 来て ください あかね : は ー い 夏美 さん よかったら 私 の チャンネル に ご 出演 ください ! 夏美 : わかり ました ! あかね : 突然の オファー

夏美 : 是非 是非 私 で よければ あかね : もちろん ! 宜しく お 願い し ます ! 夏美 : はい 、 じゃあ また ! あかね : ありがとう ございました !

Learn Japanese: Running a Tokyo Yoga Studio | Chat with Ellie Hill

Want to study this episode as a lesson on LingQ? Give it a try!

夏美 : 皆さん こんにち は ! LingQ ポッドキャスト へ ようこそ ! 日本 語 ホスト の 夏美 です この ポッドキャスト で は 様々な ゲスト を お呼び して いろいろな トピック に ついて 日本 語 で 話して いき ます コンテンツ が 良かった と か 面白かった って こと であれば like だったり シェア して みて ください で この コンテンツ を 使って LingQ 上 で 言語 学習 も できる ので 興味 が ある 方 は ぜひ チェック して みて ください 。 それでは 本日 の ゲスト を お呼び し たい と 思い ます !

本日 の ゲスト は 東京 都 内 で ヨガスタジオ 経営 して いる 美女 の エリ さん に 来て もらって い ます ! エリー ! エリ : はい 、 こんにちは ! 夏美 : こんにち は ! 今日 ありがとう ございます エリ : ありがとう ございます ! 夏美 : それ じゃあ 最初に は エリ の 自己 紹介 から お 願い し ます エリ : はい えー と 名前 は ヒル ・ エリ 言い ます 年 は 1994 年 の 10 月 生まれ の 26 歳 父 が アメリカ の ニューヨーク 州 出身 で 母 が 日本 の 岐阜 県 出身 の ミックス です 普段 何 して いる か と 言う と えっ と ヒップ トレーニング だ と か パワーヨガ 、 エアリアルヨガストレッチ って いう の を 教えて ます 簡単に こん ぐらい で 大丈夫 かな ?

夏美 : いや もう ほんと エリ は め っちゃ 、 女 の 人 が 憧れる 美 ボディ を 持つ 美女 エリ : いやいや いやいや ありがとう ございます 夏美 : なんで ま ぁ 今日 は トレーニング に まつわる こと と か エリ が やって る その スタジオ と か まあ 、 あと あの 、 彼女 は バック グラウンド の ミックス で 日本 で 生まれ育った んだ よ ね 、 多分 エリ : そう 、 日本 の 愛知 県 夏美 : うん で なんか ま ぁそ の 生い立ち と かも 結構 面白い んで も そういう こと を 話して いけたら と 思い ます えっ 日本 で 生まれ育って 、 で ちっちゃ い 頃 って 基本 的に 日本 語 だった の ? エリ : 基本 的に は 日本 語 な んだ けど お 父さん と の 会話 が 英語 夏美 : ああ エリ : で お 母さん と と 兄弟 が 日本 語 な んだ けど

ちっちゃ い 時 に 1 年間 だけ アメリカ 住んで て 夏美 : あ そうな んだ ! エリ : そう そうそう 。 で その 時 ユタ 州 に 住んで た んだ けど その 時 は 兄弟 が 間 でも 英語 だった んだ けど 妹 が ちょっと 英語 が すごく 嫌いで なんか 英語 断固 拒否 して た から なんか もう お 父さん も 諦めて 日本 語 に して で 日本 戻って きた から もう 徐々に 兄弟 間 も 日本 語 に なった 感じ 夏美 : なるほど ね 今 大人 に なって 兄弟 同士 で 英語 と か 喋る の ? エリ : しゃべら ない 夏美 : あ 、 全く 喋ら ない んだ ! エリ : 何 か 兄弟 が 英語 だ と 変な 感じ する から 夏美 : あー でも なんか ある よ ね 兄弟 間 で 使う 言語 を 混ぜる か 混ぜ ない か エリ : そう

その代わり お 父さん と 兄弟 が 混ざって いる 時 は 英語 だったり は する けど 兄弟 で 話しかける とき は 日本 語 夏美 : じゃあ お 父さん は 基本 的に 英語 な んだ エリ : 英語 な んだ けど 、 そこ も なんか 難しく って 妹 と 弟 に 話す とき は 日本 語 夏美 : へ ー 今 でも やっぱり 妹 が 、 まあ 今 は もう ある 程度 喋れる ように なった から いい けど お 父さん も 日本 語 で 喋り かける の に 慣れちゃ った から 日本 語 で しゃべったり と か 夏美 : あ 、 そう な んだ でも エリ も なんか 留学 で 前 アメリカ と か 住んで た よ ね エリ : そう 、 高校 三 年生 から 大学 まで が アメリカ 夏美 : その 時 は アメリカ の どこ に いた の ? エリ : 最初 は フロリダ 州 の サラソタ に ある IMG アカデミー

に それ こそ 日本 人 だ と 錦織 圭 選手 と かが いる ところ で 高校 を 卒業 して バスケ で 推薦 もらって 大学 カルフォルニア いって 夏美 : 大学 バスケ 推薦 すごい エリ : そう そう そう ありがたい こと に でも バスケ 辞め たく なって 一 年 で カルフォルニア の 大学 やめて 最後 は ユタ 州 夏美 : すごい ね 色々 アメリカ 国 内 も 転々 と して たって こと だ ね エリ : あったかい 場所 を 転々 とって いう 夏美 : え 、 ユタ も 結構 あったかい の ? エリ : ユタ は 場所 に よる か な ソルトレイク と か あっ ち の ほう は 寒い けど 私 ネバダ に 近い 方 だった から 比較的 あったかい 夏美 : あー は いはい は いはい なるほど ね 。 でも バスケ で 推薦 って や っぱ アスリート 一家 だ ね エリ : まあ 嬉しい こと に ね

夏美 : えっ まって 兄弟 で 誰 が アスリート ? 兄弟 は 誰 が いる ? エリ : 長男 以外 みんな アスリート かな 夏美 : ふ ー ん すごい エリ : まあ 特に は や っぱ 一 番 上 の 次男 と 私 と 妹 と 弟 が もう けっこう 本格 な 本格 的な アスリート って いう 感じ で 夏美 : みんな バスケ ? エリ : えっ と ね お 兄ちゃん と 私 と 妹 が バスケ で 弟 は サッカー 夏美 : へ ー そう な んだ エリ : 本当 は ね それ こそ お 兄ちゃん は トヨタ の 実業 団 と か でも プレー して だし 妹 も そう そう そう 夏美 : もう 本当 バリバリ エリ : バスケ した し バリバリ 夏美 : すごい ね その 一家 も なんか アスリート 一家 って なんか これ を する と か そういう の が ある の ?

休み の 日 は みんな で ゲーム を し ます 、 みたいな ? エリ : そうそう 、 休み の 日 は みんな で ビーチバレー 大会 と か 夏美 : すごい ね それ は エリ : あと は 最近 だ と スパイク ボール 夏美 : スパイクボール ? エリ : そう なんか アメリカ で 結構 流行って る スポーツ な んだ けど 2 対 2 で やる 、 何 だろう 夏美 : サッカー ? エリ : サッカー じゃ ない サッカー より は ハンドテニス に 近い 夏美 : ドッチボール みたいな ? エリ : ドッチボール で も ない なんか 打って 夏美 : バレーボール みたいな ? エリ : バ レーボール だ けど テニス … テニス かな ? 夏美 : 手 で 打つ の ? エリ : コート が 、 手 で 打つ んだ けど トランポリン みたいな の が あって そこ に めがけて 打つ って いう の が 最近 の ブーム 夏美 : そう な んだ

エリ : そう そう そう そう そう 夏美 : で それ を 家族 で プレー する エリ : 家族 で プレイ する 夏美 : わ ぁ でも 遊び って いう か すごい バトル が 激し そう エリ : めちゃくちゃ 激しい 夏美 : え 、 でも 今 ヨガインストラクター で ヨガ と か を シェア したり する の は バスケ と は また 全然 別な 感じ だ よ ね 。 それ は いつ から 、 なんか 、 ヨガ に 目覚めた って いう か そっち に も 興味 が ある なって いう ふうに エリ : バスケ を 止めた 大学 1 年 の 後 に やっぱり 体 を 動かさ ない って 気持ち 悪い って や っぱ 思った から 、 なんか 体 を 動かそう と 思って 近く に あった ホットヨガスタジオ 見つけて 行って み たらす っご い ハマ っちゃ って 夏美 : へ ー エリ : そのまま 資格 取る か ー って なって それ も ユタ 州 で また 新しい スタジオ に 通い 出した とき に

そこ で 資格 を とって って 感じ 夏美 : あ じゃあ ユタ 州 で 資格 と って 帰って きた んだ エリ : そう そう そう そう そう 夏美 : で 今 あれ だ ね 、 都 内 の 方 で スタジオ やって て 、 そこ でも なんか いろいろ 教えて たり する んだ よ ね エリ : そうそう 、 そこ で は あと エアリアルヨガ って 言って ハンモック 使った 夏美 : うーん 楽し そう エリ : ね ! 一 回 是非 是非 夏美 : え 、 エアリアルヨガ と か 、 え 、 なんか ヨガ の 説明 と か ちょっと 気 に なる エリ : ヨガ の 説明 ? 普通の ヨガ 、 エアリアル 、 どっち も ? 夏美 : うん 、 全部 何 が ある エリ : えっ と 夏美 : 全体 的に ? エリ : 全体 的で は … 私 が 教えて る の が 結構 なんか ちょっと きつ め と いう か

夏美 : ガチ 勢 の 人 と か ? エリ : そう 、 なんか リラックス して 呼吸 に とにかく フォーカス する って より は なんか もう 体 を しっかり 伸ばし つつ 、 もちろん 呼吸 に も フォーカス する けど 体感 鍛える みたいな そういう ヨガ で 結構 基本 を 教えて て エアリアルヨガ だ と や っぱ 日 普段 ひっくり返ったり と か でき ない と 思う から 布 を 使って 補助 して もらい ながら ひっくり返ったり だ と か あと は まあ 足 と か 揺れて る 分 体 幹 を しっかり 鍛える だ と か そういう もの を 意識 し ながら 暮らす 、 やって もらう から そういう それ こそ 本当に 例えば お腹 めちゃくちゃ 使う から 線 が 入り やすい だ と か 夏美 : なるほど ね 腹筋 の 細 エリ : そう そう そう そう 夏美 : ずっと 逆さまに なって 血 のぼったり し ない の ? エリ : ずっと で は ない

そう ずっと 逆さ に なって る と ほんと 血 のぼる し 気持ち 悪く なる から まあ 逆さ に も なる けど 基本 的に は ま ぁ 普通 に 立った 状態 だ と か で 足 だけ 入れる だ と か 夏美 : なるほど ね へ ー いや でも エリ : そう そう そう そう 夏美 : その レッスン 受けたら エリ みたいな 美 ボディ に なれる の か って 思う と みんな 頑張る でしょ エリ : 是非 是非 やって ほしい 夏美 : いや 1 回 あれ だ ね 、 あの UFC の あの 別の ジム でも トレーナー みたいな 形 で レッスン やって 一 回 私 も 受けた こと あって す っご いき つかった ヒップトレーニング 両方 受けた エリ : あっ ヒップ か あ どっち も 出た ね 夏美 : いや ヒップ が 、 あれ は なんか あんなに ウェイト と か 使わ ないで こんな きつく なる んだ 、 と 思って

エリ : ヒップ は ね 、 意外 と バンド だけ でも 全然 きつく できる 夏美 : いや ー から さすが だ と 思って 毎日 やったら まあ 大きく なる かな ー と 思って エリ : なる と 思う 本当に 夏美 : やっぱり 、 え コツ は なんか ある の ? 毎日 続ける こと ? エリ : コツ は 毎日 じゃ なくて も いい から 集 週 3 くらい は やって あげる と 変わり やすい まあ ヨガ と か に 関して は 本当に 毎日 と か やった ほう が 効果 現れ やすい し 夏美 : え 、 ヨガ を やる と 全身 に 効く 感じ ? エリ : 基本 的に は 全身 だけど ま ぁ クラス に よって 特に どこ に フォーカス する か って いう の は 変わって くる から 、 まあ それ クラス 内容 に も 変わって くる けど 夏美 : うん うん 。 じゃあ エリ の やって る クラス だ と ま ぁ

なんでも まあ 、 あの 、 やったり と かもう マンツーマン と かも やる って いう 感じ ? エリ : マンツーマン は 今 だ と それ こそ を お 尻 トレーニング と あと は ストレッチ が マンツーマン だ けど 他 は 睡魔 そんなに マンツーマン で はやって ない か な ー って 感じ 夏美 : じゃあ さ 、 たぶん あれ 、 この ポッドキャスト 見て る 人 と か なんか へ ー そんな ぱき ぱき に なれる んだったら 私 も やり たい ! みたいな 人 いる と 思う けど 誰 でも 受け れる ような レッスン ? エリ : 誰 でも 受け れる 本当に 誰 でも 受けて る 夏美 : その 人 に 合わせて 、 みたいな エリ : そう そう そう そう そう それ こそ 何 か 何 を 求めて いる か に よって メニュー も 変え られる から もし 何かと に かく 柔軟 性 あげ たい と か だったら もう ストレッチコース もう ただ 、 来て くれた 人 は ただ 寝る だけ

私 が ひたすら ストレッチ かけ ます と か そういう の も ある し 私 は 鍛え たい で すって 方 だったら まあ トレーニング メニュー 考え れる し そこ は なんか 本当に 誰 でも 夏美 : しかも 場所 も なんか すごい ほんと 都 内 だ よ ね どこ だ っけ 場所 エリ : ほん っと に 都 内 表参道 夏美 : また おっしゃ れ な 場所 で エリ : ね ー おしゃれな いい 場所 で 夏美 : じゃあ あれ だ よ ね 日本 に 遊び に 来る 人 と か これ から 増えたり したら その 人 たち も 行き やすい 場所 ? 手ぶらで 行って いい の ? エリ : めちゃめちゃ 行き やすい あ 、 手ぶら は ね 、 今 レンタル と か が 、 服 と か は レンタル して ない から 夏美 : まあ 格好 だけ 持ってきたら エリ : そう あと 水分 くらい 持って 来て くれれば 大丈夫 かな 夏美 : 靴 と かも いら ない ?

エリ : 靴 も いら ない ヨガ マット と かも いら ない 夏美 : そ したら 本当に 気軽に 誰 でも 行ける 感じ だ ね エリ : そう そうそう もちろん 男性 で も いい し 夏美 : 男性 も やっぱり 結構 多い ? エリ : 今 だ と ヒップ トレーニング は 女性 の 方 が 多い けど 、 ストレッチ と か に 関して は 男性 が ほとんど 夏美 : 普段 筋 トレ する ような 人 たち ? あん まし ない ような 人 も ? エリ : 筋 トレ する 人 も 来る し 、 まったく 体 を 動かさ ない って 人 も 来る 夏美 : へ ー 、 まあ 体 片方 から 柔らかく し たい と かって いう 人 が エリ : そう 、 柔らかく したい だ と か 肩こり 、 腰痛 が ひどい だ と か 夏美 : あ 、 なるほど ね でも 日本 でも ヒップ トレーニング が やっぱり 盛り上がって きて る んだ ね

日本 女性 も 大きい エリ : そう ! 夏美 : あの 美 ケツ を エリ : 昔 は 昔 は 小 尻 大好きだった けど 夏美 : ね ー エリ : 今 は ね 、 徐々に 丸み が 欲しい だ と か 夏美 : や っぱ そっち の ほう が 健康 的で キレイ だ もん ね 横 から 見た とき 綺麗な S 字 エリ : ね 、 この メリハリ の ボディーライアン が できる から 夏美 : いや ー ちょっと 私 も 頑張り ます エリ : 夏美 は 十分 十分 夏美 : いやいや エリ の 、 あの ね ー 水着 姿 と か 見る と ああ 、 綺麗だ なぁ って め っちゃ 思う から エリ : いやいや 夏美 : 眺めちゃ う エリ : いつでも いい 来て ください 夏美 : ぜひ あの 行き ます ちゃんと

行く 行く 詐欺 じゃ なくて エリ : それ な 夏美 : じゃあ なんか 最後に 多分 さ 、 なんか トレーニング し たい と か なんか これ から やって み たい って 人 も いろいろ 今 コロナ で まあ 動画 見て やって る と か 思う んだ けど たぶん みんな 続か なくて 挫折 する 人 が や っぱ 多い と 思う んだ けど そういう 人 に 対して 何 か 一言 メッセージ って あり ます ? エリ : きつい の は きつい かも しれ ない んだ けど や っぱ 続け ない こと に は 変 わん ない から もう 継続 ある のみ 夏美 : どの ぐらい 続けたら 変わる ? 結構 エリ : それ こそ 本当に 人 に よる し 、 その 人 の 食べて いる もの と か に も よる から 絶対 こう って の は 言え ない んだ けど 例えば ま お 尻 だったら お 尻 を ひたすら 週 3 回 と か やって あげたら 大体 の 人 は 2 ヶ月

くらい で 変わる 夏美 :2 ヶ月 ぐらい で は 結構 上 の ほう に 筋肉 付いて きた なぁ 、 みたいな ? エリ : それ は ま 場所 は の どこ の トレーニング 、 お 尻 の 中 でも 上 やる か 下 やる か と か に も よる から どこ に なる か は わから ない けど 、 お 尻 が 変わって くるって なる の は 2 ヶ月 ぐらい 夏美 : は いはい は いはい 、 じゃあ 例えば 何 か 腹筋 線 つけ たい です みたいな 、 そういう の だったら ? もっと かかる ? エリ : 腹筋 だったら 、 いや そんな こと も ない けど ま ぁそ の 人 の もともと の 体型 って いう の も わかん ない から 絶対 こう って は 言え ない けど 腹筋 は なんか は もちろん トレーニング も そう だ けど 食事 が すごい 大事に なって くる から 食事 を 気 を つけ つつ 運動 と かして れば

まあ これ に 関して は 、 腹筋 に 関して は 何 ヶ月 って いう の は 難しい から ね その 人 の 元 が 、 元 が わかん ない から 夏美 : まあ 確かに そうだ よ ね エリ : や っぱ 皮膚 と 脂肪 の 部分 が 薄く なれば 薄く なる ほど 線 は 入って くる わけだ から ね 夏美 : 確かに エリ : 夏美 と か だったら 別に もう 一 ヶ月 でも いける んじゃ ない って 思う 夏美 : あ 、 本当 ? パキパキ に ? エリ : いける と 思う 夏美 : ちょっと それ は … 頑張ら ない と … え 、 毎日 たくさん 腹筋 すれば いい の か 、 じゃあ エリ : 腹筋 は し なくて いい 夏美 : 腹筋 は ヨガ やれば 付く ? エリ : ヨガ も そう だ し 、 あと は もう シンプルに 、 何 だろう 薄く すれば いい 話 だ から 食事

夏美 : ああ そういう こと ね エリ : そう そう そう そう そう で もちろん 食事 だけ で 線 と か は 入って こ ない から まあ そこ で 体感 と か は 行って あげる の は 大事だ けど ね 腹筋 運動 と か に 関して は 全く やら ない 夏美 : それ だったら まあ もっと お っ きい 筋肉 の パーツ やって 良く して みたいな 感じ か エリ : そう それ こそ お 尻 の 筋肉 って めちゃくちゃ 大きい 筋肉 だ から お 尻 鍛えて あげて 良く して あげて って やって あげる と 痩せ やすい 体 って いう の が できる し 夏美 : なるほど ね ー いや ー なんか コロナ に なって その 健康 と か さ 、 あの 家 トレ と か 皆 す っご い 気 に する ように なんか 世界 的に 社会 的に す っご い 変わった と 思う から

めちゃくちゃ 需要 は 高い と 思う し みんな これ から どんどん そういう の 気 に して やっていく んじゃ ない か なって 思う な エリ : 気 に して ほしい 綺麗です よ 夏美 : いや もう ほん と 健康である こと は 本当に 超 重要だ と 思う し エリ : 健康 は 第 一 だ と 思う 夏美 : から 健康である ため に は や っぱ 運動 ある 程度 し ない と 死んじゃ うなって 思って エリ : と 思う 。 今 は 大丈夫で も 今後 もって の も 思う から 夏美 : いや ー それ を 考える と 毎日 トレーニング して る の は 素晴らしい し 近く に そういう 人 が いて エリ : いや 、 毎日 は して ない 夏美 : いや もう ほぼ 毎日 でしょ エリ : まあ 、 運動 は する から 確かに 夏美 : でも 機会 が あったら 是非 行き ます それ に これ 聴いて る 人 皆さん 入って みて ください ぜひ

夏美 : まあ ちょっと 今日 は トレーニング と か いつも と ちょっと 違う 内容 だった けど いろいろ お 話 できて よかった です ! エリ : ありがとう ございます ! 夏美 : んじゃ また 機会 が あったら 是非 遊び に 来て ください エリ : また 来 ます ! 夏美 : ありがとう ! エリ : じゃあ ね !

Teaching Yourself Korean | Chat with Suzuka Okada

Want to study this episode as a lesson on LingQ? Give it a try!

In today’s episode of the Japanese LingQ Podcast Natsumi chats with Suzuka Okada, a Japanese woman who taught herself Korean.

伊藤 夏美 : 皆さん こんにちは ! LingQ ポッドキャスト へ ようこそ ! ホスト の 夏美 です 。 この チャンネル で は 様々な ゲスト を お呼び して 日本 語 で いろいろな トピック に ついて 話して いく ポッドキャスト です 。 もし この コンテンツ が 面白い と か よかったって こと が あれば シェア だったり like して 見て ください ! で 、 この コンテンツ を 使って LingQ 上 で 学習 コンテンツ と して も 勉強 できる ので 、 ぜひ 興味 が ある 方 は 見て みて ください !

はい 、 それでは 本日 の ゲスト を お呼び したい と 思います 。 本日 の ゲスト は 100% 日本 人

なんで す けど 韓国 が 韓国 人 以上 に ペラペラ な 岡田 涼 香 さん に 来て もらって います 。 涼 香 、

よろしく お 願い します ! 岡田 涼 香 : は ー い こんにちは ー 伊藤 夏美 : 今日 は ありがとう 。 実は 私 は 涼 香 と 同じ 高校 の 同級 生 で 、 で 大学 は 別の 大学 に お互い 進学 を して 、 で 大学 まで ずっと 彼女 日本 に いた んです けど その後 から 韓国 に ずっと 入っちゃって て 、 で 今 、 て 、 え 、

ちょっと だけ 日本 に 帰って きて います 。 なんで ちょっと あの 簡単に 自己 紹介 の 方 を お

願い します 。 岡田 涼 香 : はい 。 えー と 、

大学 の 4 年間 日本 に 通って 、 まあ 日本 育ち の 日本 前 の ずーっと 日本 人 で 、 よく 在 日 の 方 と 間違えられる こと も ある んです けど もう 全然 親 も 日本 人 の バリバリ 日本 人 な んです けど あんまり 日本 語 が 得意 は ない 涼 香 です ! よろしく お 願い します 。 伊藤 夏美 : よろしく お 願い します ! え 、 それ でも 本当に すごい の が 高校 生 の とき は そんなに

韓国 語 しゃべる イメージ なかった よ ね

岡田 涼 香 : そう ね 。 高校 の 時 は ホントに 全然 喋れ なかった し 、 なんか それ こそ 音楽 と か 聴いて 韓国 なんか ちょっと 興味 ある から 真似 して みて みたいな 感じ で ドラマ も 全然 字幕 が 無い と 全然 何 言って る か 分か ん ない 感じ だった か な 、 高校 の 時 は 。

伊藤 夏美 : でも なんか

高校 卒業 して 大学 行って その後 で は で 韓国 に 住み 始めて 、 で 私 も 一 回 、 あれ 、 彼女

を 、 あの 、 尋ね に 入った こと が 、 あれ 、 二 回 か ! あって 、 その 時 に 生活 して る の を 見て 本当に 全く 問題 なくて ぺらぺらに 喋って てって いう の を 見て 、 あ 、 すごい なって 思った

岡田 涼 香 : ありがとう

なんか 正直 それ こそ 大学 で 韓国 人 と か の 人 と 結構 交流 が 多かった しそ の とき に なんか やっぱり 韓国 語 めっちゃ 伸び た なって いう ふうに 思った の と 、 で その後 行って から は ほぼ 日本 を 使って なかった から ほぼ 逆転 しちゃって 日本 語 より 韓国 語 の ほう が 楽 かな ーって いう ような 状態 に まで 割と 持って いけた か な と いう 感じ だった か な 、 韓国 に いる 時 は 伊藤 夏美 : まず えっ韓国 語 を 勉強 した の は じゃあ 高校 生 ぐらい ? 岡田 涼 香 : 高校 の 時 に それ こそ 、 何て 言ったら 、 英語 と か で 言う ローマ字 です ね 、 ハングル の まず 記号 から 覚えた の が 初めて だった けど でも 高校 の 時 は ホントに 全然 勉強って いう ような 感じ じゃ なくて ただ 好きだ から 音楽 聞いて ドラマ 見て 映画 と か 見た か な 、 なんか そういう の して 、 みたいな 感じ で 大学 に なって から ちゃんと 文法 学び 始めて みて やる と いう 感じ だった かな 伊藤 夏美 : それ で ぺらぺらに なる の すごい なって 思って

岡田 涼 香 : いやで も なんか 私 も 分か ん ないで なんで なぜ 喋れる ように なった んだ と 思う けど 、 多分 費やした 時間 が 結構 長かった 。 韓国 語 ばっかり に なるって いう 時間 が 結構 多かった と 思う から 伊藤 夏美 : だって 韓国 に 行く 前 から もう 韓国 語 ぺらぺらだった もん ね

岡田 涼 香 : そうだ ね

伊藤 夏美 : 韓国 に 行ったら もう 仕事 みたいな

岡田 涼 香 : そうだ ね 。 韓国 行く 前 から も ほぼ TOPIKって いう 韓国 の 試験 が あった けど それ は もう 全然 上級 で 、 で ま ぁ 試験 も そう だった し 喋る の も 全然 苦 なく 、 苦 が なく いけた し 、 なんか 皆 結構 留学 し ない と 喋れ ない んじゃ ない か と か 結構 言う 人 多い けど 、 全然 留学 なし でも 環境 さえ 作っちゃ えっば 全然 喋ら れる ように なる と 思う 伊藤 夏美 : す ご ー い え 、 日本 語 と 韓国 語って グラマー 的に すごく 似て るって 言う けど 実際 やっぱり 発音 的 と が グラマー 的に 結構 日本 人 に とって は 簡単な の ? 岡田 涼 香 : そうだ ね 。 発音 に 関して は 日本 人 でき ない の が 結構 多い と 思う 、 逆に 。 だから …

伊藤 夏美 : 例えば ?

岡田 涼 香 : 例えば ね 、 えー と ね 、 日本 語 だ と 「 を 」 と か は さ 、 一 つ の 音 し かない じゃ ん

伊藤 夏美 : 「 を 」

岡田 涼 香 : 韓国 だ と 「 を 」 が 〔 韓国 語 〕 と 〔 韓国 語 〕 が ある んだ よ

伊藤 夏美 : 「 あ 」 と 「 お 」?

岡田 涼 香 : なんか 「 あ 」 と 「 お 」 の 間 の 〔 韓国 語 〕、 後 は 本当に 日本 語 と がっつ り 同じ 〔 韓国 語 〕「 お 」 が ある んだ よ 。 なんか そういう の と か 、 後 は r の 語尾 に 、 r 入る ような 発音 と か は 多分 日本 人 あまり でき なくて それ こそ 向こう であった 日本 の 人 で が 韓国 語 上手い けど 発音 が やっぱ ちょっと … みたいな 人 は 結構 見た かな 伊藤 夏美 : うーん

岡田 涼 香 : まあ 、 文法 的に は 助詞 が ちょっと 違ったり と か は 結構 ある から そういう ところ が ポイント で 覚え なきゃ いけない か な 。 例えば 日本 語 だ と 、「 なに な に 〇〇 に なりたい 」 だ けど 、 韓国 語 だ と 「 なに な に 〇〇 に 」 じゃ なくて 「 なに な に 〇〇 が なりたい 」 と か 、 そういう ちょっと した 差 と か が 比べる の は やっぱり 勉強 して 覚える 必要 が ある んじゃ ない か なって 思う ね 伊藤 夏美 : でも 結構 なんか 似た ような 単語 と か ある よ ね 、 図書 館 と か

岡田 涼 香 : そう そうそう 〔 韓国 語 〕 と かね

伊藤 夏美 : 調味料

岡田 涼 香 : そうそう 〔 韓国 語 〕 だ し 、 あと 鞄 と 〔 韓国 語 〕 だ し 、 結構 似て る の も 多い から とっつ き やすい と 思う 。 初めて やる 人 に 関して は 、 あれ なんか ちょっと やり やすい じゃ ん 、 みたいな 感じ で 思う の は 思う 。

伊藤 夏美 : うーん 。 でも 文化 的 と か その 人 の 感じ と して は やっぱり 韓国 と 日本 で なら すごい 欧 米 と か から 遠く から 見て る と 違う ように 思う けど やっぱり すごい 違う

岡田 涼 香 : なんだ ろ 、 最近 思った の が

なんか 結局 根本 ちょっと 違う な ここ な んじゃ ない か な と 思った の が オリンピック も あった じゃ ん 最近 。 で それ 見て 韓国 の 人 たち の 観戦 の 感じ を 見る と 選手 を 応援 するって いう より もう 愛国 心 が 強い 自分 の 国 頑張って みたいな の が 強み だ と 思って る 。 でも 日本 人って あんまり 愛国 心って いう の は あんまり ない んじゃ ない か なって いう の は

伊藤 夏美 : 確かに

岡田 涼 香 : そう なんか 日本 の 選手 頑張れ 、 みたいな 感じ だ けど なんか 韓国 は やっぱり 結構 そういう 愛国 心 みたいな 持って て でも 私 それ は 結構 いい んじゃ ない か な と 思って て 、 なんか その 自分 の 国 に 対する その 愛情って いう の が 結構 ある 人 が 多い なって いう ふうに は 感じる かな 伊藤 夏美 : なんか その 性格 的に も 、 なんだ ろ 、 その 話 も ちょっと だけ 韓国 人 の 女 の 友達 と か 男子 と か ちょっと 知って る 人 言う けど なんだ ろ 性格 的に も すごい きついって いう か 、 ドストレートって いう か 岡田 涼 香 : そう ね 、 強い 人 が 多い ね

伊藤 夏美 : 同じ アジア でも こんなに 違う んだって いう 岡田 涼 香 : 本当に 強い 人 多い と 思う 。 あの 日本 で 、 日本 でも さ 、 きつい 人 と か 強い 人 と か いっぱい いる けど 韓国 の 強い 人 と 比べたら もう 全然 なんとも ない みたいな 人 は 結構 いる んだ な と 思う ね 。 韓国 は やっぱ 強い ね 、 みんな 。 伊藤 夏美 : やっぱ そう な んだ 。 逆に 、 仕事 で 働いて た わけじゃ ん 。 その 時って やっぱり 自分 の 意見 を はっきり 言わ ない と 何 か 潰さ れちゃ う と か なんか 働 いって て 今 日本 で 働いて る と 思う から 逆に そこら へん は どんな 感じ な の ? 岡田 涼 香 : なんか ね 、 それ こそ 私 が 向こう に 行った 時 に 働いて た 場所 も 、 何 だろう 、 結構 女 世界 で 、 きつい 女 の 人 達 が たくさん 集まる ような 所 に いた から 余計 そう だ と 思う んだ けど

伊藤 夏美 : 強そう

岡田 涼 香 : 本当に あの 、 何も 言わ なかったら もうい ない と いっしょって 感じ で 、 自分 の 意見 言わ ない と もう あの カウント さ れ ない の よ ね 。 なんか そこ に いる と 思われて ない 、 みたいな 感じ だ から 自分 の 意見 を 言わ ない と 生き残れ ない 、 みたいな 感じ 伊藤 夏美 : じゃあ 逆に 、 その 意見 、 自分 の 意見 自体 が まあ 、 良い か 悪い か と か そういう の 前 に …

岡田 涼 香 : まあ それ も ある ね 。 なんか 全然 違う 話 を したら なんだ こいつ みたいな 感じ に なって

伊藤 夏美 : あー

岡田 涼 香 : で それ も なんだ こいつって なる だけ じゃ なくて 言わ れちゃ う 、 みたいな 。 なん です か 、 それ ? って 言わ れちゃ う けど 、 なんか 日本 で 働く と あんまり こう 意見 を 出し すぎて も 、 なんか それ は ちょっと 似て る と 思う 。 なんか 、 意見 出し 過ぎて もって いう 感じ だ けど 出さ ない と やっぱり ダメ だって 思わ れちゃ う 。 だけど なんか 、 なんだろう な 、 逆に 出しちゃ いけない 雰囲気 みたいな の は 日本 で は 結構 ある か なって いう の は 感じる

伊藤 夏美 : ああ 今 この 空気 的に あん ま 言っちゃ い けど 、 と か

岡田 涼 香 : うん 。 そう 、 なんか 立場 的に 黙って なきゃ いけない んだ な みたいな の は 結構 感じる な 日本 だ と

伊藤 夏美 : でも なんか 韓国って すごい 日本 と 似た ような 感じ で その 上下 関係 の 社会って いう 部分 で は すごい 似て る ような 構造って いう の も すごい 聞く ん けど 実際 そこら へん は やっぱ そう な の ? それとも やっぱ 結構 違う 感じ な の か 岡田 涼 香 : 上下 関係 は ね 、 韓国 の ほう が 厳しい んじゃ ない か な と 思う な

伊藤 夏美 : あ 、 ほんと

岡田 涼 香 : やっぱり あの 、 一 歳 の 年 の 差 で さえ すごい 気 に するって いう ような 国 だ から 、 そういう 人 が 多い し 、 なんか 、 まあ 人 に よって だ けど 、 なんか 早生まれ だ から なんか 、 まあ 一 歳 年 上 だ よ 、 みたいな 感じ の 人 と かも 中 に は いる し 、 まあ 人 に よって で は ある けど そういう の は 結構 上下 関係 、 年 以外 で の 上下 関係 も そう だ し 、 あと は それ こそ 、 位 、 なんて いう か あの 、 マネージャー 、 級 と か 、 そういう 感じ でも 結構 気 に … なんだろう な 、 上下 関係 は あるっちゃ ある ね 。 あるっちゃ ある けど なんか 自分 の 意見 を 言い つつ その 上 の 人 に ちゃんと くっついて いく みたいな 感じ の 人 じゃ ない と 生き残れ ない と 思う ね 伊藤 夏美 : ああ 、 なるほど ね

岡田 涼 香 : 超 難しい と 思う

伊藤 夏美 : すごい 難しい …

へ ー 、 そういう 感じ なんだ 。

岡田 涼 香 : なんか よく 韓国 で いう の が 、 センス が ある 、 センス が ない 、 と か いう の が 結構 ある んだ けど 、 なんか ちょっと した 気遣い が 使えたり と かする と 、 ああ 、 あの 子 センス ある ね 、 みたいな 感じ で よく 思わ れたい と かする の も 、 やっぱり それ も なんか 上下 関係 の 中 でも やっぱり ちょっと 重要な ポイント 。 自分 の 意見 を 言って る けど そういうふうに センス が ある んだったら オッケー みたいな 感じ の 風 に 思わ れる

伊藤 夏美 : なる んです ね 。 結構 難しい

岡田 涼 香 : 結構 大事だ と 思う 。 本当に 、 あの なんか 韓国 で よく EQって 言う んだ けど 伊藤 夏美 : EQ ?

岡田 涼 香 : その EQって 何 か IQ と 一緒で EQ 。 なんか 、 なんだ ろ 、 対応 能力 みたいな 、 みたいな の が 高い 人 の 方 が 多分 あの 生き残り やすい んだ と 思う

伊藤 夏美 : なるほど ね 。 人当たり が 良くて コミュニケーション 能力 が 高い ような 人 の ほう が 、 まあ すごい 上 に 行き やすい し みんな に 愛さ れる よ ね

岡田 涼 香 : うん うん 。 相手 の こと を ちゃんと キャッチ して 相手 が 求める もの を ポイント で 伝えられる 人 と か の ほう が 需要 が ある と 思う 伊藤 夏美 : なるほど ね 。 まあ 、 そういう ところ で 考える と すごい やっぱ 日本 すごい 近い し なんか 文化 的に も 、 まあ 同じ アジア だ から はた から 見る と なんか すごい 似て る んじゃ ない か 、 みたいな 。 その 国 で しか 喋ら ない 言語 しゃべって る 同士 の 国 だ から 、 同じ ような 国なん だろう なって いう 感じ に 見えて も やっぱり すごい 中目 は 違う んだ ね

岡田 涼 香 : けっこう 違うったり 、 本当 よく 言わ れる の が さ 、 近くて 遠い 国 と か さ 、 結構 言わ れちゃ う 。 でも 本当に そんな 感じ が する ね 。 ぱっと 見 近い けど 実際 奥深く まで 入って みる と 結構 違う ね ー みたいな の が ある かな

伊藤 夏美 : なんか それ に あの 韓国って イメージ 的に 全体 的に 英語 しゃべる 人 日本 に 比べて もっと もっと 多い し 、 その グローバルマインドセットって いう 部分 で 、 まあ 日本 でも すごく 言われて る けど 韓国 の 方 が 本当に ちゃん と そういう 場面 で 、 何 だろう 、 ちゃんと 発言 できたり と か なんか ちゃんと 活躍 して いる ような 人 が イメージ が 私 は ある んだ けど 岡田 涼 香 : 確か なんか 言語 の こと で 言う と それ こそ 韓国 の マーケットって やっぱり 狭い じゃ ん 。 そう する と やっぱり 外 に 出る こと を 一 番 に 考えて いる から 、 そう する と 今 の 時代 だったら 英語 喋れる なんて 当たり前だ し 英語 使える の は 当たり前だ し 、 英語 + 中国 を と か 日本 語 と か 。 最近 中国 語 も 日本 語 も できる と 人 いっぱい いる から 全然 違う 言語 し なきゃ いけない と か 言う ので なんか もう 二 、 三 カ国 を 喋れる の は もう 当たり前 、 使える の 当たり前です 、 みたいな 感じ で 。 そんなに 需要 が 高まって いる わけで は ない らしい 、 最近 は 。

伊藤 夏美 : あ そうな んだ 。 英語 自体 も ?

岡田 涼 香 : そうそう 、 なんか その 英語 できる の は もう 当たり前だ から 、 出来る から な んです かっみたいな 、 日本 語 できる から な んです か 、 みたいな 。 だから 他 は もっと ない です か ? みたいな

伊藤 夏美 : あー 、 当たり前 すぎて

岡田 涼 香 : そう そうそう そう 。

伊藤 夏美 : あー そう な んだ

岡田 涼 香 : だ から 本当に レベル が 結構 高い と 思う 。

伊藤 夏美 : でも 逆に あれ 、 韓国 に 住み 移って くる 外国 人 と かって 結構 多い の ?

岡田 涼 香 : そうです ね 。 やっぱり 韓国 も それ こそ 言語 の 問題 と か ある と やっぱり ネイティブ に 頼ら なきゃ いけない と 部分 と か ある じゃ ん 。 それ こそ 一 番 韓国 で 需要 が ある の が 外国 人 の マーケッター 、 マーケティング するって なる と やっぱり 現地 の こと を よく 知って ない と いけない からって なる と やっぱり に 入って いく を を 使う こと が 多いって いう ふうに は 言われて る ね 伊藤 夏美 : そう な んだ

岡田 涼 香 : そう する と やっぱり 外国 人 の 人 が 多かったり 、 あと は ほんとに 、 あの 言語 教師 、 教えて くれる 先生 と か やっぱり ネイティブ の 人 が 少なからず い なきゃ いけない から みたいな 感じ で 外国 人 多かったり も する ね 。

伊藤 夏美 : なるほど ね 。 でも ま ぁ 、 全然 英語 しか 喋れ ない 人 でも 韓国 行って も 問題 ない よ ね

岡田 涼 香 : 逆に 英語 だけ だったら それ で なんか ネイティブ です みたいな 感じ の 人 だったら 全然 オッケー 、 むしろ 歓迎 さ れる ぐらい

伊藤 夏美 : あ 、 歓迎 さ れる んだ

岡田 涼 香 : そう 、 英語 だけ で ペラペラ です みたい のだ と 結構 歓迎 されて 、 それ こそ も 、 あの 私 の 知り合い の お 姉さん の 旦那 さん が カナダ の 人 な んだ けど 25 年 くらい 韓国 住んで たかな ? でも 韓国 語 全然 喋れ ない みたいな

伊藤 夏美 : そんなに 住んで る の ?

岡田 涼 香 : そう 、 息子 も いる んだ けど 、 全然 韓国 しゃべれ ない みたいな 、 人 も いる けど 、 なんか 生きて いける みたいな

伊藤 夏美 : 逆に すごい

岡田 涼 香 : なんか それ こそ ちょっと ブラック な とこ だ と 、 なんか 韓国 の 中 でも やっぱり 国 に 関して この なんか 順位 的な の が やっぱり あって 英語 圏 だ と やっぱり どこ の 国 でも そう だ けど 統合 さ れ やすい から 英語 だけ 喋れれば 、 まあ 生きて いけちゃ う 、 みたいな 感じ も ある けど 、 だけど なんだ ろ 、 ちょっと 貧困 の 国 と か そういう ところ だ と やっぱり あんまり 重宝 さ れ ない から あんまり 対応 は 良く なかったり と かする ね 。 やっぱ 国 ごと に そういう ジャパン の 差別 じゃ ない けど と か は 結構 ある ね 伊藤 夏美 : ああ 、 なるほど ね 。 なんか まあ いろいろ ある の か 。

岡田 涼 香 : うん 。 結構 ね 、 そういう ところ で ブラック な と かね 結構 ある よ 。 話せば 。 話して いい の かわか ん ない けど

伊藤 夏美 : でも 韓国って なんか すごい 、 なんだ ろ エンタメ と か そういう 部分 ですっご い 進んで る し 、 なんか クラブ と か もうすっご い 楽しかった し 、 私 も 行った とき に 。 超 楽しかった

岡田 涼 香 : よかった

伊藤 夏美 : だ から そういう なんか やっぱり 日本 と すごい 近い の に なんか すっご い 違う 国なん だ なって いう の は 感じた 岡田 涼 香 : やっぱり 日本 より は すごい 競争 社会って 感じ 。 エンタメ と かも 、 それ こそ 何 だろう 、 負け ない ように 他の 人 に 負け ない ようにって いう の が まず 大 前提 に ある から そう する と 歌 も 上手く なきゃ いけない し ダンス も 上手く なきゃ いけない し 綺麗じゃ なきゃ いけない し スタイル 良く なきゃ いけない し 、 みたいな の が やっぱり 必ず 付いて くる じゃ ん 条件 的に 。 そう する と やっぱり レベル が 上がって くる 。 もう ほんと 競争 社会

伊藤 夏美 : なるほど ね 。 逆に その 競争 社会 も なんか すっご い 怖い なあ と 思う けど きれいな 人 も 多い し 、 すごい その 美 に 対して の 意識って いう の も すっご い 高い し 、 そこ で の 競争って なんか すごい 精神 的な プレッシャー と かも なんか すごい なって 。 そこ で 仕事 して 生きて た の が すごい なって いう の は 思う

岡田 涼 香 : いやで も なんか ね 、 私 は 多分 合って た から 、 韓国って いう 国 が 多分 合って た から 大丈夫だった んだ と 思う 。 なんか もし それ こそ よく 聞く の が 留学 で 韓国 行って みた けど なんか やっぱり 実際 に 住むって なる と 私 は 違いました 、 みたいな 感じ の 人 も 結構 いる みたいで 別に それ は それ で いい と 思う の ね 、 合わ ない んだ から 。 しょうがない し 。 で なんか 、 それ が たまたま 私 の 場合 は 韓国 が 合った から 行き やすく まあ 幸せに ハッピーに 生きて こ れた から 、 まあ 多分 私 に は 多分 合った んだ と 思う

伊藤 夏美 : なるほど ね 。 じゃあ 将来 的に は さ 、 どこ に 住みたい ? 岡田 涼 香 : いや ー これ さ 、 よく 言う んだ けど さ

伊藤 夏美 : 私 も よく 聞か れる

岡田 涼 香 : 近場 だ と さ 、 なんか なんだ ろ 、 ほんと 50 代 と か まで と か だったら 全然 韓国 に 住みたい けど おばあ さん に なった とき に 、 なんか こう ゆっと り ゆとり の ある 暮らし を し たくて 、 なんか その さっき も 言った んだ けど 、 オーストラリア で おばあ さん に なったら お 弁当 屋 さん やり たくて 伊藤 夏美 : オーストラリアって 結構 広い よ 岡田 涼 香 : それ も なんか 田舎 で いい の 。 もう なんか 草っ原 みたいな ところ で 伊藤 夏美 : 草っ原 ? !

岡田 涼 香 : おっきい お家 建てて 、 なんか 暇 が あれば 弁当 を 作って 、 多分 なんか もう 本当な んだろう 伊藤 夏美 : 自給 自足 の 生活

岡田 涼 香 : そう 、 ちょっと 自給 自足 し ながら なんか 毎日 なんか お 弁当 を 売る んじゃ なくて ちょっと 今日 は 時間 が ある から 売ろう みたいな

伊藤 夏美 : 優雅だ ね

岡田 涼 香 : ちょっと 適当な 感じ の 老後 を 生きたい 。 伊藤 夏美 : なるほど ね 。 じゃあ 、 は 今 は 韓国 、 日本 より も 韓国 の ほう が いい けど 、 ま ぁ 老後 と か 先 は 別に 韓国 じゃ ない ところ でも 全然 いい 、 みたいな

岡田 涼 香 : そうだ ね 。 そう だ ね 。

伊藤 夏美 : うーん いや 、 なるほど ね 。 将来 の どこ に 行く か 楽しみだ ね

岡田 涼 香 : ね 。 どこ に 行く んだろう 。 と か 言って 全然 違う 国 に 行って たり と か 全然 あり 得る と 思う 。 なんか 中国 の ほう が 良かった です と か 。 と か 言って 、 でも 中国 も なんか 興味 ある から 。 そう 。

伊藤 夏美 : 確かに

岡田 涼 香 : 違う と こと かも 行って みたい けど 、 やっぱり 心 が 落ち着く が 韓国 か なって 感じ か な 、 私的に は 伊藤 夏美 : まで も 日本 も アジア の 一 つ の 国 で 色 んな 国 近い し 、 で もめっちゃ 他の 国 と すごい 違う から 他の アジア の 国 も やっぱり 面白い な と は 私 も 思う 岡田 涼 香 : そう ね 、 アジア 似て て 違って いい よ ね

伊藤 夏美 : ね 。 まあ 、 だから 端 から 見たら みんな アジア 人 で みんな 同じでしょって 感じ だ けど やっぱり まあ いろいろ 違う から 。 え 、 言語 学ぶ とき に は その カルチャー の 違い と か を すごい 理解 した うえ で の 方 が やっぱり 学習 は 早い と 思った ?

岡田 涼 香 : それ は 絶対 入る と 思った ね 。 やっぱり 文化 が さ を 知ら ない と さ 、 なんか それ こそ 何 か 中国 と 韓国 比較 した とき に 何 か 中国 と かって ご飯 食べる とき いただきます と か さ 、 言わ ない みたいじゃ ん ? なんか そういう

伊藤 夏美 : 確かに 本当に そのまま 食べます 、 みたいな 岡田 涼 香 : そう そう 。 なんか そういう 文化 自体 を 知ら ない と 、 日本 は さ 、 いただきます が ある から さ 、 いただきます = 韓国 で こう だ と か 分かる けど さ 、 なんか そういう なんか 文化 的な 、 何 だろう 、 ベース を 知って から 学んだ 方 が 絶対 に 早い し 染み込み やすい と 思う 。 体 に

伊藤 夏美 : 確かに ね 。 言語って 文化 が ある 上 で 岡田 涼 香 : そう そう そう そう

伊藤 夏美 : 成り立って る ような もん だ し

岡田 涼 香 : ね 。 しかも なんか どんどん さ 韓国 だ と すごい ね 、 新しい 言葉 と か なんか 若者 が 使う 新しい 言葉 と かする と すごい いっぱい 出て くんだ よ

伊藤 夏美 : あー 流行 の スラング 、 じゃ ない けど

岡田 涼 香 : そういう の 、 そうそう そう 。 そういう の は やっぱり 、 あの 何 、 文化 を 知ら ない と 韓国 人 でも 分 かん ない ぐらい だ から 。

伊藤 夏美 : まあ 日本 人 でも 日本 の 若者 言葉 が 分か ん ない もん ね

岡田 涼 香 : そうそう 、 分か ん ない んだ よ 。 でも なんか それ を ちゃんと か 無事 使いこなせ なきゃ いけない わけじゃ ない けど 、 なんか そういう の を

伊藤 夏美 : トレンド みたいな

岡田 涼 香 : そうそう 、 知る の も 全部 さ 、 韓国 語 で さ 、 韓国 を 検索 し なきゃ いけなく なる じゃ ん 。 そう する と やっぱり 能力 的に も 付く し 、 そういう の もう 多分 興味 を 持って 調べたり と か 身 に つける の も 、 多分 若い 子 と か だったら 全然 いい と 思う 。 うん 。

伊藤 夏美 : 確かに ね 。 いや ー 、 近い 国 だ けど めちゃくちゃ 違 く て

岡田 涼 香 : そう ね

伊藤 夏美 : 深い な と は 思う

岡田 涼 香 : そう ね 、 深い と 思う 。 本当に 深い と 思う 。 全然 、 なんか 知れば 知る ほど ああ 、 違う んだ 、 なんか 、 他国 な んだ な と 思う

伊藤 夏美 : 確かに 確かに 。 いや でも 今日 は ちょっと いろいろ 韓国 話 が 聞けて 面白かった

岡田 涼 香 : よかった

伊藤 夏美 : 私 は 韓国 語 喋れ ない から 、 英語 しか 、 英語 と 日本 語 しか 。 だから ちょっと 機会 が あったら … いや 、 韓国 行って みて すごい 面白かった から 喋れたら めっちゃ 楽しい んだ なって 岡田 涼 香 : 喋れたら めっちゃ 楽しい よ ! 超 楽しい よ !

伊藤 夏美 : 頑張って 勉強 して みます 岡田 涼 香 : 頑張って ください !

伊藤 夏美 : はい 、 じゃあ 今日 は ちょっと あの 短い 時間 だった けど ありがとう ございます !

岡田 涼 香 : ありがとう ございました !

伊藤 夏美 : は ー い じゃ あまた の 機会 待って ま ー す !

岡田 涼 香 : はい !

働く20代女性のリアル恋愛事情について【アーティスト|田中 美里】

Want to study this episode as a lesson on LingQ? Give it a try!

What is life like in Japan for women in their 20s? Boyfriends, jobs, marriage, in this episode Natsumi talks to Misato Tanaka, a Japanese artist about life as a twenty-something.

皆さん 、 こんにちは !

LingQ ポッドキャスト 、 日本 語 ホスト の 夏美 です ! この ポッドキャスト で は 、 様々な ゲスト を お呼び して 、 日本 語 で 色々な お 話 に ついて 喋って いく ポッドキャスト です ! この コンテンツ を 使って 、 日本 語 の 勉強 だったり と か 様々な な 学習 に も 使える ので 、 興味 が ある 方 は ディスクリプション から チェック して 見て ください !

それでは 、 第 二 回 目 の ゲスト を お呼び して みたい と 思います !

二 回 目 の ゲスト は 、 私 の 同い年 である 友達 な んです けど 、 アーティスト と して 様々な 活動 を して いる 田中 美里 ちゃん に 来て もらってます ! お 願い します ! – はじめ まして ! 田中 美里 です ! よろしく お 願い します ! – よろしく お 願い します 。 で 今日 は ちょっと 二 人 で

– よろしく !

– 日本 の 現代 の 20 代 の まあ 、 女子 トーク と か を しよう ね 、って 話 で – いいね ! いいね !

– いいね 楽し そう

– なんでも 話します ! – よろしく お 願い します 。 まあ 、 一 番 最初 は ちょっと あれ なんで 、

– お 願い します ! – 美里 の 自己 紹介 から お 願い します – はい 。 夏美 と は もう ずっと 友達 な んです けど 、 同い年 の 田中 美里 と 申します !

えー まあ 、 アーティスト と して 活動 を 始めた の は 18 歳 、 高校 生 の 時 から で 、 音楽 番組 の MC を やったり と か 、 まあ 音楽 を やり たくて 、 オーディション を 受けて 、 事務 所 に 所属 した んです けど 、 最初 は 音楽 番組 の MC を やったり と か 、 テレビ で レポーター と して 活動 を したり し つつ 、 父親 が ず と ラグビー を やって た ので ラグビー が すごい 大好きで 、 ラグビー 好き を もう 、 いろんな 所 で 全然 関係ない 音楽 番組 と か ラグビー の 関係ない 番組 と か でも ずっと ラグビー 好き ラグビー 好きって 言って て で 、 そこ から ラグビー の 中継 番組 試合 の 中継 番組 の テーマソング を 歌わ せて もらったり と か ラグビー 方面 の お 仕事 も 結構 増えて 、 試合 の 解説 と か やったり 、 ワールドカップ の 公式 の 2019 年 日本 で ありました けど 、 ワールドカップ の 公式 ファンゾーン の 司会 と 間 に ね ちょっと ミニライブ やったり と か 選手 の 人 に インタビュー したり と か そういう 仕事 も やったり して て 、 で 、 まあ 色 んな 国 の 方 が 見て る と 思う んです けど 、2019 年 ワールドカップ 様々な 国 の 人 が 日本 に 来て くれて

で お もてなし を 日本 開催 が 初めて な ので おもて なし を 私 達 なり に しよう 、って いう こと 元々 日本 代表 だった 廣瀬 俊朗 さん と 、 もう 一 人 ミュージシャン の 村田 匠 さん その方 も ラグビー に 縁 ある ミュージシャン で の 三 人 で スクランブルユニゾン と いう 活動 を ずっと ワールドカップ 期間 ちょっと 前 から 始めて まして 、 国歌 と か 、 色 んな 国 の ラグビーアンセム を 歌って お もてなし する 活動 を して て 、 で まあ 、 ワールドカップ が 終わった 後 も 20 か国 語 、 日本 の 「 君が代 」 を 含めて 20 か国 語 だった んです けど もったいない ので ラグビー に 関係 の ない インド の 国歌 だったり えー と トルコ の 国歌 だったり あの ー サウジアラビア の 国歌 と か

色 んな まあ 、 サッカー が 強い 国 やって みよう よ と か スポーツチョイス を したり 、 それ こそ 私 たち カレー 食べて る よ ねって こと で インド の 国歌 を チョイス したり

あの ー 色 んな 国 ラグビー の 国 を 飛び出して 色 んな 国歌 を 歌う 活動 も 私 は してます そんな 感じ かな ?

– なるほど ね 本当に すごい 色 んな 事 やって いる よ ね – そうだ ね ! なんか あんまり 多分 カテゴライズ し たく なかった の が 多分 あって 元々 音楽 やり たくて 事務 所 に こう 事務 所 に 所属 して た から デモテープ 送って オーディション 受けた んだ けど 中 々 私 たち が 高校 生 ぐらい 、 まあ 本当 は 中学 ぐらい から だ けど 中 々 ㏅ と か 買わ なく なった じゃ ない やっぱ – 確かに

– サブスクライブ に なったり と か

– そう そう でしょ ! あの YouTube と かも でしょ

– スポティファイ と か

– そうそう だ から 無名 の 子 が 音楽 やって も 難しい よ ねって いう 話 を スタッフ さん と して て でも 音楽 好きな んだったら 音楽 番組 の MC と か やって みな よ と いう 所 から その ね MC の 仕事 と かも やる ように なって 意外 と 喋る の 好きだ な 、 と か – いや 、 めっちゃ 上手だ と 思う 喋る の が – ありがとう ございます

– 私 より も ホスト やった ほう が いい と 思う

– え ええ 、 そんな こと ない よ !

そんな こと ない けど だ から なんか 色 んな 仕事 を こう 自分 自身 も 狭め ず に 音楽 しか やら ない と か 頑 な に なら ず に なんか 色々 やれる ことって ある なって 思って なんか 色 んな 事 に チャレンジ して る 姿 自体 も こう 自分 の 価値 と して あり だ な 、 て いう 色々 やって る 、 好きな こと を やろう よ 、 みたいな 所 も なんか こう 自分 の 自分 らしい 表現 と いう か – なるほど

– 歌って る 姿 だけ じゃ なくて チャレンジ したり 好きな こと やって る 、 それ こそ ラグビー の 解説 と かも まさか そんな こと するって 思って なかった けど まあ 好きな んだったら ね いくら でも 喋れる し 正直 なんか 、 それ で いい な 、 それ が 私っぽい し それ で こう みんな が 「 好きな 気持ち と か 好きな ことって 大事な 感情 だ な 」 みたいな 風 に なる の が もしかしたら 自分 の 望ましい 姿 な の かも しれ ない なって いう の が 思う ね うん うん – いや なんか 美里 の やって る こと と か さ すごい 自分 が 好きな こと を 追求 してって それ が 仕事 に なって – そうだ ね うん うん

– それ を 一生懸命 色 んな 人 、 周り を 巻き込んで みたいな 本当に やりたい こと を ガンガン やって る 同級 生 の 、 しかも 女性 で 頑張って る 子って いう 感じ に すごい 多分 他 から 見て も 思う と 思う し なんだろう その やっぱな んだろう 日本 に おいて その ガンガン 働く と かさ あんまり 受け入れ さ れ にくかったり 、 まあ さ れ やすい 所 も あったり と か 結構 色々 ある と 思う けど – そうだ ね

– どう 思う ? と 思って なんか そういう 女性 だ から と か なんか そういう の 感じたり する ? – する ね !

でも だ から そう なんか 高校 生 の 時 と か 仕事 始めた とき に そこ まで こう それ が 原因 だ と 思って かった げ ど 振り返って みれば そういう 所 に ちょっと 舐められて たな と か 出来 ない と 思われて た 事 あった んだろう な て いう の も 年 を 重ねる うち に 気づいて きたり する ように は なった し 、 なんか だ から 自分 の 意見 を こう 持って たほう が – うん うん うん うん うん

– 強いって いう か あの 言い 返せるって いう か そこ も 無い まま 言わ れちゃ う と 本当に 言わ れる が ままって いう か 別に 女性 だ からって こと で 自分 が 引っ込んで る わけじゃ なくて 返せ なる 言葉 が 無い から 返せ ない こと も まあ あるじ ゃん でも そう じゃ なくて 返せる 言葉 を 持てば いいん だって いう

だから 女性 だ から じゃ ない んです よ 私 は これ が やりたい 、 人間 と して こういう 事 で やりたい じゃあ こういう じゃあ 私 は 今 事務 所 を 21 ぐらい に やめて フリーランス で 今 ずっと 仕事 して て だ から 自分 で 打ち合わせ 行ったり と か あの ー 自分 で 色 んな こう 連絡 を 取りあったり と か コンタクト も ね 色 んな スタッフ さん と か 自分 で やって る とき に やっぱり こう 私 の 今 まで の 活動 を 面白がって こう 仕事 を 振って くれる 方 と かって やっぱり こう なんか 人 と して の 私 の 魅力 だったり こう やりたい こと を すごい 見て くれる なって 思って なんか だ から 自分 で こう 選択 する ような 仕事 の 形 に して よかった なって 思う もしかしたら

その ー もう 本当に こう 10 代 から 仕事 して なんか 上手く 行ってって いう の は それ は それ で 怖い ことって いう か それ こそ いろんな 女性 だ からって 事 も 含めて つまずく 事 が あった かも しれ ない 結局 自分 が やら ない と 何も 進ま ないって いう そう 、 やり 方 に – そうだ よ ね

– して いった から それ は なんか いい 意味 で ファイト する いう か – 確かに 自分 が や ん なかったら 終わり だ もん ね – そうそう だ から もう やっぱり そこ は こう 信念 を 持って 強く 生き ない と な 、 と は 思う けど ね – なるほど ね まあ 確かに でも ほんと 自分 で やって る と ほんと 自分 次第 じゃ ん

だから 落ちたり したら それ も 自分 次第 で 上げ なきゃ いけない しと か なんか その 一 人 で やって る から が 故 に 結構 その 周り から も なんか 色 んな 意見 も ある と 思う の きっと 特に まあ 一 人 で なんか まあ フリーランス で やって たら 色 んな 人 に も 出会う だろう から そういう 人 から なんか 「 で 、 恋愛 の 方 は どう な の 」 と か

「 仕事 の これ が こう だ 」 と か 色 んな こと 突っつかれる と 思う の なんか 若い し 可愛い し なんか さ れたり と か そういう の は どう 思う ? なんか 結構 ある ?

– でも その で もって か 年齢 は さ 、 やっぱり こう どうしても これ も 日本 の 風潮 な の か 分か ん ない けど やっぱ 若い 子 好きじゃ ん – 確かに なんか 日本 の ロリコン と か は 、、、

– 分かる なん な んだろう ね なんか こう なんか 「 若い うち が 花 だ から さ 」って 言わ れる と すごい イラッ と する なんか – 確かに なんか もう – そう

人間って 経験 を 重ねたり さ 色 んな 人 と それ こそ 出会って 仕事 を する ように なって 自分 の 人生 を こう 重ねて 行った 結果 が どんどん まあ ね 仕事 の 価値 に なったり まあ 私 だったら 表現 する 材料 に なったり 発する 言葉 に 出て きたり する の に 結構 こう 「 若い うち が 花 」って 何 ? みたいな 可愛い だけ 、 例えば 可愛い と か そういう こう ヴィジュアル だったり ピチピチ して る だけ の 価値 で どういう 意味合い その 世間 に 対して 、 てい うか どういう 意味合い な んだろうって すごい 考える こと も ある し そういう こと 言わ れる の なんか まあ でも もう すぐ 今年 27 に なる じゃ ん もう すぐ 30 か ぁ みたいな 、 そう です けど みたいな

そう そう そうそう 生きて る し 一 番 楽しい コロナ と か で ねこ の 二 年 それ こそ なんか 世界 的な 活動 と かも あまり 出来 なかった し もう ちょっと やりたい こと も あった けど ストップ しちゃった こと も あり つつ でも 確実に 自分 が 年 を とって る 事 を 毎日 感じて 当たり前な んだ けど – 分かる それ

– あっという間 に 一 年 終わった ぁ みたいな

– でしょ ?

でも そう 思う と 26 と か 27 と か から 私 は すごい 楽しい かもって 最近 思って て まあ 元々 すごい 根拠 が ない 話 な んだ けど 自分 の 人生 が 28 で すごい 華々しい もの に なるって いう の を 多分 小学生 ぐらい から 言って た の 全然 なん も 理由 も 無い し – ええ すっご い – その なんでって 言われて も 答えられ ない んだ けど 28 歳 で もう 超 楽しいって いう 持論 が ずっと あって – は いはい は い で そろそろ

– で 逆に 今 を そうそう じゃ あって 思う と 確かに 今 ぐらい から 自分 で 丁寧に 仕事 を 選んだり 、 友達 だった と して も 意思 が ある 友達 が 自分 で 起業 したり やりたい こと を やっていく ように なって いって そういう 力 を こう 集められる 人脈 と まあ 頭 と エネルギー が 26,27 ぐらい から 始まってって いう か 湧いて きて なんか やろう よって 言った こと を 本当に 形 に しよう と する 仲間 と まあ それ まで の 人脈 いろんな 仕事 を して きた 人 達 の 力 を 借りたり と か で ね やっぱり それ で 自分 で お 金 を 稼いだり も する し 着たい 洋服 を 着たり と か なんか あ 確かに アラサー ぐらい からって まあ 女性 と して も そう だ し え めっちゃ 楽しい かも みたいな の は 最近 ちょっと 思って る

– でも なんとなく すごい 分かる 気 が する なんか 今 が 今 急が なきゃ と か 全く 思わ なくて これ から の 方角 で すごい 、、、 なに ? 人 と して の 魅力 も 経験 値 も 上がる 示唆 だ から もっと つく と 思う 女性 と して も 日本 の 社会 だ から なんか 早く 結婚 し ない と 「 賞味 期限 きれちゃ う から 」 みたいな ああいう の ほんと なんか は ? みたいな 結構 でも なんか – 失礼だ よ ね – この 私 達 の ジェネレーション 世代 的に は 30 ぐらい で 結婚 する と か そういう の が 当たり前だ から 世代 に よって 言わ れる 年齢 と かも 結構 違う よね – あ そうだ ね 確かに それ は そう だ ね – でも なんか まあ その 世間 的な 意見 も 必ず 存在 し つつ まあ そういう の 聞き ながら どういう 風 に やっていく か だ よ ね

– そう な んです よ もう 周り が 結構 ここ 1,2 年 ぐらい で 結構 結婚 した よ ね 子供 も いる 友達 も いる し – ね

– わ あぁって なって る けど – なんか 今 自分 が 子供 持つ の 全く 想像 出来 ない ほしい けど その うち – 私 は 子育て も したい し 結婚 も したい けど 今 は 出来ません 出来 ない 今 じゃ ない ね – そう 今 じゃ ない うん ね – 別に する こと が ね 間違って る と は 思わ ない し それ は 皆 の 選択 だ から すごい めでたい 事 だ と 思う んだ けど あの – 確かに

– でも 私 は なんか

まだ さ

– でも コロナ に なって から まあ 確かに ね 私 も 多分 結婚 と か 子育て は まだ 無理だ なし かも コロナ に なって から さ その 今 まで あった イベント と か さ 人 が 皆 集まって はじめ まして と か そういう 機会 もやっぱ 減った じゃ ん だ から そう なる と まあ 出会いって いう の も いつ 起こる の か なって いう の も 時々 ふわって 思う けど 美里 は どう ? なんか そういう の 考える こと ある ? いつ ぐらい に 出会える の か な ー みたいな

– そうだ ね でも なんか 結構 私 の 7 つ 下 と か 最近 後輩 が 20 歳 ぐらい の 後輩 が いっぱい できて 自分 の 年齢 も 上 に なって きたし やっぱ 学生 と かって すごい 可哀そうだ なって 思った なんか – 確かに

– まだ 楽しみ を 見つけられる 年齢 確かに 出会い と か は 前 より も 無い し 自分 自身 が 輝 ける 場所 ライブ だったり イベント と か 出来 ない し なんか こう 粛々と 過ごさ なきゃ いけない 毎日 だ から なんか それ は 結構 気分 が 落ちたり と か も する けど なんか 青春 と かって いう 意味 で は 結構 まあ 夏美 も そう だろう けど やり きれた し 、 そこ まで 奪わ れる と そう そう 大人 に なれ なく なったら 可哀想だ なって いう か – 確かに

– やり きった から

– 暴れる みたいな

– そうそう やった じゃ ん やっぱ 高校 生 の 時 と かも そう だ し – そうだ ね

– そういう 世代 の 子 達 は ちょっと 可哀そう か な と 思う 私 達 も 結構 辛い し いや ー 本当 もう 飲み に 行きたい な と か 全然 思う けど なんか でも 夏美 も そう だろう けど 今 こういう 時 の 楽しみ の 見つけ 方 、 なんか 、 自分 なり の 時間 の 過ごし 方 と か を 見つける の が 上手だ と 思う から 多分 私 も 割りかし 得意な ほう で 全然 つま ん ないし 毎日 やっぱり なんか 周り の 目 も 気 に なる し すごい 不 特定 多数 の 他人 に 気 を 使って 生きる ことって とって も ストレス だ な ーって いう の を この 2 年 ぐらい 誰 に 対して と か じゃ ない じゃ ん もう 世間 に 対して 皆 が お互いに 気 を 使わ なきゃ いけない んで 本当に すごい 参って くる なって 感じる けど その 中 で こう 一 人 の 時間 どう 使う と かも そう だ し アイディア が 出て くる こと と か まあ 本当に 夏美 も そう だ し 割りかし 私 も 結構 なんか 得意な 方って いう か 割りかし そう やって 生きて きたって いう か

– そう な んだ ね

– ずっと そう そう

– でも 美里って すごい 自由 人って いう か まあ 自由 人 だ な まあ 色 んな こと やって る し – そうそう なんか そういう 意味 で は こう 50 しか 出来 ない 中 で の 100 を 見つけるって いう か – うん うん

– 今 出来る 事 の 範囲 の 中 で 生きる 術 を 知って る けど 自分 が 20 歳 の 時 に と か 19,20、21 と か の 時 に この 状況 だったら なんか 結構 きつい かもって 思う

– まあ だ から ある 意味 まあ 良かったって 言う の も 言い 方 悪い けど 私 達 が まあ 生活 して る 部分 に 置いて まあ いろいろ やりたい こと も やって 探したい こと も やって 探して みたいな まあ そういう の は 出来て る から まあ 悪く ない し 別に 周り から の プレッシャー と かも まあ 気 に しなければ いい こと だ し やりたい こと が あったら それ に 向かって 突き進んで やって くって 感じ かな – ね 気づき も 多かった と 思う しね やっぱ – でも それ は ほんと そう 思う うん うん – 世の中 の 矛盾 と かも 浮き彫り に なって きたし

– ほんと それ だ よ ね ほんと 色 んな 問題 が 大量に 出て きてい や みんな 知ら ない の ? 話さ ない の ? と か 思った しだ から なんか 徐々に 日本 社会 も 良い 方向 性 に 動いて る んじゃ ない か なって 思えたら いい よ ね 今後 も

– そう 思う これ が ね だ から ほんとに こう 落ちる だけ 落ちる こと じゃ なくて その 時 感じた こう ジレンマって いう か 矛盾 と か 怒り みたいな 物 を ちゃんと 皆 が 行動 に 移す こと が すごい 大事だ なって 思う ね – そうだ ね なるほど ね いや あ でも 美里 の 28 が 楽しみだ な 何 やって いる んだろう 。 誰 か なんか すごい 人 が いる の か な

– や ばい 案外 – ついに 現れる

– でも なんか 多分 夏美 もさ 今 土台 を 作って る 段階 じゃ ん 26って いう 年齢 で は ある けど – そうだ ね 種まき 種まき – そうそう 私 も 本当に そうで で それ を 何 年 も かけて 水 を あげて 色 んな 栄養 を 吸って どん だけ 大きな 花 に いつ なる の かって いう のって さ そんなに すぐ 出きる こと じゃ ないし

でも それ が ね ほんとに 自分 が いい 年齢 に なって 超 頑張って お 金 を 稼いだ 状態 で そう なった 時 に すごい 無敵じゃ ない ?

– うん いや それ は 本当に そう だ と 思う やっぱ 最終 的に お 金 じゃ ない じゃ ん 人生って すべて – うん

– で も ある 程度 その ファイナンシャル 的な サポート だったり と か そういう 物 は 絶対 最低 限 必要 だ から それ が ある 程度 作れる ベース が あった 上 で 色 んな 人 と か に も なんか 還元 できる じゃ ない けど 一緒に 何 か 出来る ような コネクション 周り の 繋がり だったり と かって いう コミュニティ 的な 形 に 色々 出来たら ほんとに なんだろう その 生きて る 上 で さ 毎日 いろんな 人 と 会う し インタアクト と して コネクション と か 生んだり して その なんか すごい 自分 の 人生 が すごく 価値 の ある もの に なり そう

– 本当に 繋がり と か すごい 大事だ し それ が こう どんどん 大きく なって いける か どう か だ よ ね

– うん うん うん うん いや ぁ これ から だ 楽しみだ ね – 夏美 も だ から ほんと なんか 形 に 出来る なに か イベント と かもう そうだ し なんか やっぱ 夏美 と は まあ これ も そう だ けど ね いろいろ やりたい な と 思う な – そう ね そう ね 美里 の 恋愛 事情 も 今後 楽しみだ な どんな 人 と 出会う の か な ? – 続報 を 待って て 下さい !

– オッケオッケ じゃあ また 続報 もし 出来 そうな 時 に また 出て 下さい – 一生 出 ない かも しれ ない そ したら – いやいや いや その うち 多分 出る と 思う から じゃあ 今日 は いろいろ 長らく ありがとう ございました !

– いえいえ 楽しかった ! 全然 楽しかった ので また 呼んで 下さい

– また なんか あったら 話 そ

– うん ! もちろん 会おう – 今日 の ゲスト は 田中 美里 さん でした !

– ありがとう ございました ! ! – Bye !

トップリーグ代表務めた男に聞く男の秘密【元プロラグビー選手|稲橋 良太】

Want to study this episode as a lesson on LingQ? Give it a try!

記念すべき第1回目のゲストは元プロラグビー選手、稲橋良太さんです.

–   皆さん こんにちは ! LingQ ポッドキャスト へ ようこそ ! LingQ の この ポッドキャスト で は 様々な ゲスト を お呼び して 色々な お 話 を 日本 語 で して いく チャンネル です !

LingQ は 20 カ国 以上 しゃべれる ファウンダー の スティーブ が 開発 した 効率 的 かつ 効果 的に 言語 学習 できる アプリ で この コンテンツ を 使って 日本 語 の 学習 だったり そういった ところ でも 使える ので 興味 ある 方 は 是非 ディスクリプション の 方 から チェック して みて ください はい それでは

記念 す べき 第 一 回 目 の ゲスト を お呼び したい と 思います 。 元 ラグビー 選手 の 稲 橋 選手 に 今日 来て もらって います ! 稲 橋 さん よろしく お 願い します ! –  よろしく お 願い します ! 稲 橋 です

–  ありがとう ございます

稲 橋 選手 は 元 クボタスピアーズ で プロ の 選手 と して 活躍 して いて 去年 引退 されて 現役 の 時 は トップ リーグ の リーダー 代表 さ れ したり と か いろいろな 活動 を して いる 素敵な お 兄さん です –   素敵な お 兄さん ( 笑 )

–  ちょっと 簡単に 自己 紹介 の 方 お 願い します – 元 ラグビー 選手 の 稲 橋 良太 です

いま ご 紹介 に なった ように 昨 シーズン で ラグビー の 方 を 引退 し まして 、 今 は その チーム が 所属 して いる 会社 で 社 業 専念 して やって おります リーダー 会議って いう の は トップ リーグって 言う の が ラグビー の リーグ で 16 チーム ある んです けど そこ の チーム の 代表 者 メンバー を 集めて あと は チーム の 垣根 を 越えて ラグビー を 通して 社会 貢献 活動 ラグビー の 普及 活動 と か を やっていく 組織 です ね はい こんな 感じ で 大丈夫です かね –  なるほど

なんか 私 は 大学 は アメリカ に 来て アメリカ だ と やっぱり その フットボール が すっご い 盛んで で ラグビー と フットボール 結構 混同 さ せる 人 が 多い と 思う んです けど 根本 的に ラグビーって 今 すごい 日本 でも 盛り上がって る じゃ ないで す か なんか 日本 に おいて の ラグビーって どんな 感じ な んです か 今 スポーツ と して なんか こういう スポーツ です 、 みたいな –  こういう スポーツ … そう ラグビー は 2015 年 に イングランド で ワールドカップ が あって そこ で こう 日本 代表 が すごい 活躍 して くれて そこ から こう 日本 の 中 で 注目 取って ちょっと 上がって いって で この 前 2019 年 に ラグビー の ワールドカップ が 日本 であって ん けど そこ で すごい 日本 代表 が 大 活躍 した の と ワールドカップ で 各国 の 外国 人 の 方々 が 日本 に 入って 来て くれて すごい ラグビー の 文化 今 まで 日本 で そんなに ラグビー の 文化 に 触れる こと なかった ん けど それ で こう いろんな 方 が 「 ラグビー て こんな スポーツ で 面白い ん や 」って を 触れて くれて で 日本 の 中 で 結構 注目 度 が ぐっと 上がった と いう か で 今 ナツミ さん が さっき 言って た ように アメフト と ラグビー が 結構 混同 する みたいな やっぱ フットボール と 一緒 や ねん けど 基本 的に ラグビーって ボール を 前 に 投げ れ なくて ボール を 前 に 進める に は 走って いく と か キック する と か で ボール は 基本 的に は

–   すごく ない です か ? 後ろ と か です よ ね

–  そう   横 か 後ろ に しか パス で きへん けど 前 に 踏ま なきゃ いけない 、 みたいな

で フィールド も サイズ と して は サッカー と ほぼ 一緒だ から 割と こう 体力 的に も アメフト と 違う の は プレー が 1 回 か 切れ ない から セット プレーって ゆって アメフト みたいに 用意 スタートって する 場面 も あん ねん けど 基本 的に は サッカー に 近い でも ボール が 外 に 出ちゃったり と か ペナルティ する までって いう の は もう ずっと ボール が 動き 続けて る みたいな それ が 40 分 40 分 で 80 分間 戦い 続ける から 割と こう タフな スポーツ やね –  すっごい フィジカル で ガチンコ ぶつかりあう スポーツ です よ ね –   そう めちゃめちゃ ぶつかり合う で アメフト と 違う の は ちょっと この 辺 に 防 具 つけたり と いう の は ない から 生身

生身 で ぶつかり合う から 結構 生 で 観た 人 は 音 が すごいって 言う よね 人間 と 人間 が ぶつかり合う 音って いう の が 今 まで 聴いた こと ない 特殊な 音 みたいな 鈍い 音 が する から それ が 結構 みんな 初めて 見 に 来た 人 は すごい 喜んで くれる かな –  確かに アメフト の ユニフォーム と か すごい ガンって いう 肩 パッド みたいな の が –   そう そう こんな 感じ

–   フルフェイス で

–   確かに ラグビー 選手 は あ 何も つけ ないで やる の が オフィシャルって いう か ラグビー な んです か ? –   一応 この トップ えっと 高校 生 より 上 から 大学生 レベル から は ヘッド キャップって ねん けど 頭 守る ような この –   ああ 、 こういう やつ

–   アメフト ほど ガッツリフルフェイス じゃ ない けど この 主に 頭部 と 耳 を 守る ような サポータ みたいな の は 大学生 から 付け なくて いいって 言われて る から 割と ほん ま に 生身 ジャージ と ダンバン と ソックス と スパイク 、 で マウスピース して やる んで –   すごい ケガ と か すごい 起こり そうです けど 現役 の 時 と か 怪我 と か そういう の は 大丈夫だった んです か ? –   俺 は 怪我 多かった ね

で 大学生 の 時 に も 大 怪我 して る し 最近 ノート に 書いて 割と ノート で バズった と いう か 大学 の 時 に 頭 骨折 して る から 俺 は –   頭 !

–   頭蓋 骨 陥没 骨折

ここ の 陥没 骨折

–  頭 骨折 するって –   膝 が 入って 相手 の で 脳震盪 して で ほん ま に ここ は ペコって 凹 こんじゃって ピンポン 玉 みたいに それ から 手術 して 復帰 して

–   いや ぁ すごい で すね 手術 して 即 急 、、、

本来 だったら そんな 大怪我 したら なかなか 出来 なく ない です か

–   そう 全 米 が 無くって で ドクター も 「 ラグビー 出来る か 分から ない よ 」っと 言わ れた んだ けど やっぱ ラグビー やり たかった し もし 自分 が その 全 米 に なれたら いい か なぁ と 思って ドクター と か チーム ドクター と か いろんな 方 と 相談 し ながら 復旧 する の に は 一 年 と 2,3 ヵ 月 か な だって

–   すごい 戦い です ね

–   そうそう でも その 頭 割る と かって そんな 頻発 する ような 怪我 じゃ ない から 全然 –   え 、 でも 頭 骨折 するって 、、、 え ? ずっと なんか なんか 着ける んです か ? 頭 を 骨折って 全然 分から ない –   そう そう そう わかれ へん よ な 俺 も 自分 で なった 時 びっくり した ん けど こう 、、、 まあ 骨折 して 手術 して から は 復旧 して しばらく は かぶって る 被り物 の 中 に –    硬い も の みたいな ?

–   そう ちょっと カバー を つけて やって た んだ けど ある 程度 骨 の 強度 も 補償 さ れる ように なって から は もう その カバー だけ 外して ヘッド キャップ 被って やって たから ね –   え ええ 、、、 すごい スポーツ です ね

–   ちょっと まあ コンタクト が 激しい 危険な スポーツ だけ どま ぁ 見て る 分 に は すごい 楽しい

ぶつかる 音 と か ボール が 止まら へん から

–   えー でも すごい

私 も この 前 女子 の ほう の ラグビー の 試合 YouTube で 見て て 玉 の パス の 仕方 と か やっぱ 面白い なあ と 思って –   そう そう 変わって る んです 他の スポーツ に は ない 感じ で –   なかなか 進ま ない から 「 ああ そこ 行った ! 」 みたいな 感じ で 見て て も やっぱり なんか すごい 面白い 戦略って いう か –   それ は 良かった

結構 頭 使う スポーツ や から ルール も ややこしくって 多分 現役 で あり ながら もう ちょっと こう いざ 体 を 動かし ながら や から ちょっと なかなか 判断 し にくい ペナルティ と か も ある から ルール 覚える の 難しい けど やっぱ ボール の 動き と か 体 の ぶつかる と かって いう 部分 を シンプルに 楽しめる スポーツ で は あるか な –   なるほど で 今 日本 に トップ リーグって いう の は 16? チーム です か

–   16 チーム です そう –   これ 基本 的に 会社 の チーム と か と いう の が トップ リーグって こと な んです よ ね –  そうだ ね 企業 スポーツ その 企業 を 持って いる ラグビー チーム が トップ リーグ ね で 一応 トップ リーグ と いう の が J リーグ で いう J 1 みたいな 一応 日本 で 最高の リーグ と 言われて て その トップ リーグ から 結構 日本 代表 選手 も たくさん 選ばれて る し –   なるほど で それ の 代表 して   チーム の 垣根 を 越えた 何 です か 交流 会って いう か そういう まとめ 役 を やって たって こと です よ ね –   そう あの キャプテン と は ちょっと 立ち 位置 が 違う ねん けど オフフィールドリーダー と 言われて る 人 が やっぱ 各 チーム に おって グラウンド 以外 で チーム の 文化 と か その グラウンド に 立って いる だけ の キャプテン が また 違う その チーム を 支える ような 人 が 選手 に 各 チーム に おる から その 人 たち が 定期 的に まだ チーム も こう 拠点 が バラバラ や から 頻繁にって いう の は 無理だ けど 年 に 3 回 と か 総会 開いて その 総会 で は 大体 普段 は やっぱ LINE と か で やり取り して る やつ を そこ で 受け継ぎ とって 年間 こういう 風 に 動いて いこう と か そういう こと を やって たから –   何 か 男 社会って あまり 想像 でき ない んです けど 喧嘩 と か 何 か 言い合い と か そういう の は あん ま 無い もの な んです か ? スポーツ 界 の 男 社会って いう の は 結構 みんな 和気あいあい 仲良し みたいな 感じ な の か 、 敵対 な の も あり つつ な の か –   ラグビー は 割と 周り が ね びっくり さ れる の が やっぱ 例えば 日々 の 練習 の 中 で 結構 同じ チーム の チームメイト 同士 で 喧嘩 す んだ よ こう エキサイト して 練習 中 に 胸ぐら つかみと かも あんな ん ねん けど

–   あ そんなに ! –   そう そうそう 練習 終わったら それ の 前 より ちょっと 仲良く なって る みたいな –   へえ ケンカ する ほど 仲 が いい みたいな –   そう そう そう そう そ そんで 敵 の チーム と か 相手 チーム と も 今 は ちょっと この まあ コロナ 鍋 で と か で でき へん く なって しまった 分 は ある けど ラグビー の 文化 で 試合 終わったら アフターマッチファンクションって 言って 自分 たち の チーム と 相手 チーム と また その 試合 を 一緒に 運営 して くれた 協会 の 人 と レフリー の 人 が 一堂 に 会して ちょっと まあ 食事 する んだ よ 一緒の 部屋 で で そこ で 今日 の 試合 の 総評 みたいな の を 各 チーム の キャプテン が やり ながら お 酒 飲んだり 喋ったり して 両 チーム の キャプテン が 総評 終わったら レフリー 、 協会 の 人 ありがとうって いう 感謝 の 意 を 述べて その後 解散 みたいな そういう 文化 も ある から 試合 中 で は 結構 ガツガツ

–   すごい 交流 する んです ね

–   ぶつかり合って ケンカ も する けど どの チーム も みんな 仲 いい みたいな 所 が ある から

–   へ ー いや なんか すごい ラグビー 界 ならでは の そういう なんだろう コンタクト の 普通の 社会 と は 絶対 違う コミュニケーション の 取り 方 が ある じゃ ないで す か スポーツ 界 ならでは の

それ こそ フィジカル で バンバン 当たる し なんか そういう なんか 一定 ライン を 越えた 友情って いう か その リレーションシップって いう の が すごい 強い 絆 と か が ある んだろう な ーって いう の は 勝手な 想像 です けど –   ほん ま に ある と 思う よ やっぱ チーム の 中 でも ぶつかり合って 喧嘩 する ぐらい ヒートアップ も する けど やっぱ お互い 信頼 関係 が 出来上がって る から 一 つ の 目標 に 向かって 努力 する 上 で それ は 違う やろ みたいな こと は 割と ガツガツ 言い合う し 正直な フィードバック が し やすい 土壌 に は あったか な チーム に は で リーダー 会議 と か でも いろいろ チーム の か 垣根 超えて 他の チーム も 参加 して る けど やっぱ こっち に 向かって いきましょう よ みたいな 議論 する 時 は 「 それ 違う よ ね 」 と か 「 これ こっち の ほう が いい よ な 」 と か みたいな の を 割と 初めて 来た 人 でも コミュニケーション は すごい 取れて たかな –   なるほど

1 個 突発 的な 質問 かも しれ ないで す けど 聞いて も いい です か ?

–   いい よ

–   チーム 内 で カップル と かいたり する んです か ?

–   チーム 内 で カップル

–   ラグビー やって る 人って ストレートな 人 が 多い んです か ? –   ああ どう やろう な

–   なんか 女子 チーム と か だ と スポーツ 界 で 普通に レズビアン の 人 で 付き合って る 人 、 パートナー が いる と か 結構 聞く じゃ ないで す か

男 の 人 の アスリート の 世界 だ と そういう のって あん の かな ー と 思って –   どう やろ な 俺 の 周り で は そんなに カミングアウト して くれた 人 と か 俺 の 近く で おら へんか な でも ま ぁい なく は ない やろ

そりゃ 思う けど 自分 の 周り で そういう なんか カップル や と か パートナー や と かって いう の は まあ 聞いた こと ない かな –   なるほど でも すっごい 男 業界 に いつも いて なんか チーム で 一緒に いて 出会う 人 も 基本 男 の 人 じゃ ないで す か ラグビー 選手 と か そういう スポーツ 選手って どう やって 出会う んです か ? –   ああ あの どう やろ な

–   え 稲 橋 さん は 奥さん と どう 出会った んです か ? –   俺 は 大学 の 時 に 出会った から

–   ああ なるほど –   そう そう そう

大学 の 時 に 出会って 付き合って そのまま 結婚 して る から

–   なんか 純愛 !

–   そうっす よ 純愛っす よ –   え じゃあ そういう 人 多い んです か ? –   俺 の 周り 多い ね たぶん そういう 人 が で 俺 の 周り は そういう 人 が 多くて チーム と か あと まあ なんか その 人 の 紹介 と か か なあ あと まあ なんか 飲み 会 と か で も ある やろう けど どっち か と いう と 周り で 聞いて る と やっぱ 誰 か の 紹介 と が 多い かな –   やっぱ 紹介 と か が 一 番 安心です もん ね –   そう や な まあ 一 番 安心 する よ な なんか その まあ 紹介 する 人 に も よる けど

–   確かに とんでもない 人 に 紹介 したら あれ です です けど ちゃんと して たら 良しって –   そう そう そう

こっち も こっち の 顔 も 立た へん から な 変な 人 紹介 したら そう 色々 あります よ –   そういう 感じ な んです ね

いやで も すごい 色々 男 世界 も 知れて 面白かった です

今 どんな 活動 を されて る んです か ? –   まあ 今 は 基本 的に 社 業 専念

ラグビー が 終わって その 企業 スポーツ を 持って その 企業 で 社 業 専念 で 仕事 して る から 会社 の 仕事 と 後 は その プライベート の 時間 使って 現役 の 時 から 続けて いる の が 長期 療養 を 必要 と する 子ども たち に 対して ラグビー を 通して 支援 できる こと ない かって いう の を やって て で まあ コロナ の 前 と か だ と ほん ま に 小児 病棟 に 訪問 して クリスマス の 時 に ラグビー 選手 が サンタクロース の 格好 して トナカイ の 格好 して と か みんな で こう

–   楽し そう !

–   そう 各 チーム の グッズ を 持ち寄って さ 白い 袋 に 入れて サンタ の 格好 して 持っていく みたいな

クリスマス プレゼント 渡して 一緒に ラグビー ボール 触って 遊んで とかしたり も して てん けど ま ぁ 今 ちょっと まあ こういう 状況 で

–   えー めっちゃ 楽し そう –   めっちゃ 楽しい よ もう 元気に なって ほしくて 行く けど 正直 こう 終わったら 俺 ら の ほう が 元気 もらって る みたいな なんか 明日 から また ラグビー この 子 たち の ため に 頑張ろう みたいな とこ に なる から 気持ち 的に は 今 は こう やっぱ –   めっちゃ 素敵な 活動 です ね –   ありがとう ございます

で 今 は やっぱ 今 コロナ で ちょっと 行か れ へん から こう オンライン で やって ねん けど 一応 NPO 法人 の BeingALIVEJapanって いう 所 で TRYMATESって いう プロジェクト 立ち上げて もらって そこ に プロジェクト メンバー は ボランティア と して 参加 して て その BeingALIVEJapan さん が 探して きて くれる 病院 の 小児 病棟 の 子供 たち だったり と かって いう の に 対して ズーム で 画面 ごしん やけど ラグビー 界 に ある ラグッパ 体操って いう ラグビー の 動き を 取り入れた ラジオ 体操 みたいな の が ある んだ けど –   へ ー ! 面白 そう

–   ちっちゃ い 子供 から お じいちゃん おばあ ちゃん まで 出来る みたいな

だから 3 世 代 と か で 一 つ の 動き を 皆 で 一緒に 楽しく 出来る みたいな 体操 が ある から それ を 今 TRYMATES の 活動 と して 病院 の 子ども たち と か 自宅 で 療養 して いる 子ども たち に 対して

まあ 俺 は 引退 して る けど 運営 メンバー に 他の チーム は OB の 選手 も おって ちょっと ずつ 今 の 現役 の 選手 に も 活動 を 広げて いって まあ 継続 的に これ から も そういった 活動 できる ように やっていって る と いう と こか な –   めっちゃ 素敵な 活動 です ね ! その ラジオ 体操って なんか YouTube に あったり する んです か –   ある ある あの YouTube で ラグッパ 体操 –   見て みたい ! –   ラグッパ 体操って 調べたら 出て くる よ –   本当です か あ じゃあ ディスクリプション に も 貼って おいて 見たい 人 は 見 れる ように –   この 動き ちょっと やり たかった ん よ これ –   めっちゃ 筋肉 つき そう ガード の 方法 みたいな –   そんな 高 強度な トレーニング じゃ ない よ

ほん ま に 幅広い 年齢 層 が できる から びっくり した 動 きや けど 座って も できる し –   組 体操 みたいな 感じ な んです か ? 一 人 で 出来る んです か ?

–   一 人 で できる 一 人 で できる

うん だ から 運動 強度 と して は 全然 低い から ぜひ 皆さん やって ください と いう 感じ です ね

–   ぜひ 海外 から それ ちなみに 日本 語 です よ ね –   あ 、 そう や 日本 語 や

–   じゃあ めっちゃ 楽し そう それ でも 語学 学習 して もらって –   確かに ! そう そう そう そう そう

–   そういう の なんか 日本 の 文化 の 一 つ じゃ ないで す か 一応 ラジオ 体操 と か ラグビー 体操って いい です ね そういう の で 文化 交流 できて –   最高

–   何 か 色々 面白い 話 ありがとう ございました

–   いえいえ こちら こそ です

–   記念 す べき 第 1 回 目 に まさか の 稲 橋 さん 登場 です が

–   大丈夫でした か 一 回 目 に ふさわしい 大丈夫 なんか なぁ めちゃめちゃ 不安な んだ けど –   いやいや もちろん です よ 逆に 私 が 大丈夫 か なぁ と 思って –   大丈夫 そうでした ? ごめんなさい ちょっと

–   大丈夫だ よ

–   回し が あれ だったら

–   回し 凄い 素晴らしかった です よ

–   いえいえ 色々 他 に も いろんな 人 今後 呼んで やっていきたい んで また 機会 あったら 是非 2 回 目 の 参加 待ってます ので –   2 回 目 の 参加 呼んで もらえる ように 楽しみに して います –   はい 、 ありがとう ございます !

–   ありがとう ございます !

–   じゃあ 、 また !

–   はい !

Former Athlete Turned Environmental Activist Masato Takahashi Talks About Japan’s Education System

Want to study this episode as a lesson on LingQ? Give it a try!

What is the Japanese education system really like? In this episode of the Japanese LingQ Podcast Natsumi chats with “Nihon Danshi” (Masato Takahashi, Environment Activist).

伊藤 夏美 : 皆さん こんにちは ! LingQ ポッドキャスト へ ようこそ ! 日本 語 ホスト の 夏美 です 。

この ポッドキャスト で は 様々な ゲスト を 呼んで 日本 の 文化 だったり と か 面白い こと に ついて 話して いく ポッドキャスト です 。 この コンテンツ を 使って LingQ の 上 で 学習 コンテンツ と して 学習 できる ので 興味 が ある 方 は ディスクリプション の 方 から チェック して みて ください 。

はい 、 それでは 第 3 回 目 の ゲスト を お呼び したい と 思います 。 今回 は 日本 で 環境 アクティビスト と して 活動 して いる リオ の メンバー の 優 人 に 来て もらって います 。

優 人 、 よろしく お 願い します ! 高橋 優 人 : はい 、 こんばんは 。 あ 、 こんばんは 、 こんにちは 、 よろしく お 願い します 。 伊藤 夏美 : よろしく お 願い します 。 高橋 優 人 : お 願い します 。 伊藤 夏美 : 今日 は ありがとう 。

高橋 優 人 : とんでもない !

伊藤 夏美 : そうそう あの 優 人 は 今 、 環境 アクティビスト と して 海 の プラスチック の ゴミ を 無くす と か そういう 活動 を いろいろ して いて 、 私 を そういう 関係 だったりって いう ので まあ SNS を 通じて 知り合った 人 な んだ けれども

なんか すごい あの バック グラウンド 的に 何 か 、 日本 の なんだろう 、 魂 みたいな サムライ 魂 し じゃ ない けど 、 これ やって やる ぞ みたいな そういう 精神 が すごく 強くて どっから 来た んだろう なって いう の が 、 あの 、 すごい 話 聞いて 見た とき に なんか 部活 動 と か そういう の が いろいろ あった 感じ で 高橋 優 人 : そうだ ね 、 結構 ある ね 。 部活 、 スポーツ …

伊藤 夏美 : なんか 今日 は そういう ところ 、 日本 の 、 なんか あの 、

今 日本 で 生まれ育って たぶん いろいろ 学校 と か 行くって 部活 と かもして きた と 思う んだ けど 、 そういう なんか 、 バック グラウンド 的な ところ で お 話 出来たら いい な と 思ってます 。 高橋 優 人 : よろしく お 願い します 。 伊藤 夏美 : よろしく お 願い します ! ちょっと あの 、 簡単に 自己 紹介 の 方 お 願い します 。

高橋 優 人 : はい 、 えー 、 どうも みなさん こんにちは 。 あの ー 今 り @ と 、@って いう 名前 で あの ー 高校 大学 一緒 の 学校 で 一緒に 水泳 を やって いた 親友 と 一緒に 活動 して いる 雅人 と 申します 。 よろしく お 願い します 。 出身 は 北村 市 北海道 。 で 、 まあ いろいろ 愛知 行ったり 福岡 行ったり 、 で 今関 東 に いたり と か 転々 と してます 。 はい 、 よろしく お 願い します 。 25 歳 です 。 お 願い します ! 伊藤 夏美 :って か すごい 場所 的に も 北海道 な のに 水泳 やって た の ? 高橋 優 人 : そう ね 、 水泳って なんだか んだ 室 内 だ から 関係ない んだ よ そう そう で 年中 出来る し

伊藤 夏美 : で 小学校 から ずっと 水泳 やって る の ?

高橋 優 人 : それ が 年中 から な んだ よ ね

伊藤 夏美 : 年中 から ? ! 高橋 優 人 : そう 。 水泳って 結構 早い んだ よ ね 、 やって る 人 たちって 。 ベビー スイミング と か 、 本当に 赤ちゃん の 時 から ずっと やって る 人 も いる し

伊藤 夏美 : で 中高 大 、 ずっと 部活 で やって たって 感じ ?

高橋 優 人 : 中学校 まで は 北海 に いて その 時 は クラブ 、 スイミングクラブ で 、 高校 大学 が 本当に いわゆる 日本 の 文化 の 部活 、 ザ ・ 部活 みたいな 感じ で やって て 、 で そんな 感じ で やって いました 。 伊藤 夏美 : なるほど 。

え 、 日本 の さあ 、 あの 私 も 中高 は 一応 日本 で 学校 行って 部活 と か 入って た けど その いわゆる 体育 会 系 の 部活って すごい じゃ ん 水泳 部って どんな 感じ で ? 高橋 優 人 : あーっと 伊藤 夏美 : 上下 関係 と か 厳しい の ?

高橋 優 人 : 上下 関係 は もう あって 、 でも それ は 実際 に 何 か 前 の 、 昔 の 人 の 方 が 上下 関係 と か ザ ・ 体育 会 系って の が 強くて だんだん こう 自分 たち の 世代 から 下 の 人 達って いう の は あんまり 子 上下 関係 が 強く な いく なって いるって いう の が あって ゆるく なったり と かって いう の も その 日本 で 体罰 と か

まあ アルコール の 話 だ けど 、 そうそう 、 アル 中 、 アル 中 に なって 運ば れたり と かって い うそ の 問題 と か が あって 、 学校 の 方 から も ちょっと おさえましょう よ 、 みたいな そういう 文化 変化 が あった からって いう 理由 伊藤 夏美 : え 、 高校 で アル 中 ?

高橋 優 人 : あ 、 ごめん 、 高校 で は ない よ 大学 大学 伊藤 夏美 : あ 、 大学 、 ああ びっくり した アル 中 高橋 優 人 : 高校 は ない よ

伊藤 夏美 : でも 大学 まで ずっと やって たって すごい よ ね 。 え 、 大学 生活 と か 、 え 、

今 まで の 、 じゃあ ちょっと じゃあ 振り返って みよう

高橋 優 人 : オーケー 、 振り返って みよう

伊藤 夏美 : 中学 まで 北海道 に いて

高橋 優 人 : 中学 まで 北海道 に いて

伊藤 夏美 : で 高校 から えー と

高橋 優 人 : 高校 から

伊藤 夏美 : 愛知

高橋 優 人 : 愛知 。 高校 大学 愛知 。

伊藤 夏美 : じゃあ 、 高校 から 親元 を 離れて 寮 に 入ったって 感じ ? 高橋 優 人 : そう 寮 に 入った 伊藤 夏美 : 日本 だ と その 寮 に 入るって 、 高校 生 から 寮 に 入るって 結構 珍しい じゃ ない ? そう で も ない ?

高橋 優 人 : 珍しい 、 珍しい 。 あと 、 しかも 自分 住んで た と こって 北海道 の 中 でも 田舎 で ロシア と か の 方

で 自分 以外 の 人 達 ま ぁ 普通に 地元 の 高校 へ 行って 、 せめて 何 か 遠く に 行った と して も 北海道 内

その 北海道 から 離れる と いう こと は あん ま なくて

伊藤 夏美 : うん

高橋 優 人 : 結構 珍しかった の か な ーって 伊藤 夏美 : やっぱり じゃあ 地元 の 人 は 結構 地元 で 育って 地元 に ずっと いるって いう 感じ なんだ 高橋 優 人 : そう ね 、 なんか 高校 まで は いる んだ けど 、 大学 に 行き と か 高校 を 卒業 した とき に 専門 学校 に 行く と か 大学 に 行く と か 地方 に 出たり する んだ けど 、 それ 以外 の 人 は 地元 に 残って 仕事 を した こと が 就職 して いる と

伊藤 夏美 : なるほど ね

高橋 優 人 : うん そう そう そう 伊藤 夏美 : で 、 高校 から 愛知 で 大学 も 愛知

高橋 優 人 : 愛知 。 ずっと 7 年間 愛知 だった 。

伊藤 夏美 : どう だった ?

愛知 県って 、 私 北海道 も 愛知 も あまり よく 知ら ない けど 土地 感 的に どんな 感じ ? 高橋 優 人 : 一言 で 言う と 愛知 は 、 あの ー 、 特に 面白い ところ は ない

愛知 の 人 すみません 、 そう 意味 じゃ ない 、 そういう 意味 じゃ ない んだ けど 、

伊藤 夏美 : すいません 愛知 の 人

高橋 優 人 : いや あ 、 本当に そう な んだ よ 。 なんか ね 、 こう パッと した 所 が 無いって いう の が 正直な ところ 。 大阪 だったら ユニバ と か 、 大阪城 と か 、 東京 だったら ディズニーシー と か 福岡 だったら いろんな おいしい 所って か 観光 地 な んだ けど 名古屋 、 愛知 と 言ったら 名古屋 城 と かも ある けど 、 なんか ほんとに 、 え 、 これ だけ ? みたいな 感じ

伊藤 夏美 : 味噌 が 有名な んじゃ ない の ?

高橋 優 人 : ああ 、 味噌 が 有名 。

赤 味噌 は 愛知 に 行って 好きに なった 。 北海道 と か 白み そだった から

伊藤 夏美 : ああ あ そう な んだ !

高橋 優 人 : そう 。

そこ の なんか 、 寮 に 入ったり と か 学校 入って 違う ところ に 行って 、 やっぱり その 食 の 違い と か

、 あと 一 番 面白い の は 人間 性 と その 方言 の 違い

伊藤 夏美 : 人間 性 やっぱり すごい 違った ?

高橋 優 人 : うん なんか その 土地柄 と かも ある し 伊藤 夏美 : 北海道 の 人って なんか もっと おおらかな 感じ な の ? 高橋 優 人 : なんか ね 俺 ら の 地元って その 漁師 町 な の よ 伊藤 夏美 : は いはい は い

高橋 優 人 : そう 。

だから 朗らかじゃ なくて 、 結構 強い 人 が 多い んだ よ ね

伊藤 夏美 : ああ そう な んだ 逆に

高橋 優 人 : そう 。

「 お前 、 いった べ 」 と か 「 この前 よ 、」っと か 「 あれ だ べ ! 」 と か 結構 ほか の 人 から 聞いたら 結構 威圧 的な 話し 方 を する 人 が 多くて 気 が 短い 人 が 多い 。

そう 。

でも なんか 地方 に 行ったら そういう 優しい 人 と か おおらかな 人 と か が 多い と か

伊藤 夏美 : 逆に 愛知 の 方 が みんな 結構 マイルドな 感じ の 人 が 多かったって こと ? 高橋 優 人 : 比較的 が 多かった かな 、 自分 の 地元 に 比べれば 。 でも 北海道 の 人って たぶん 自分 の 地元 以外 の 人だったら 結構 朗らかな 人 いる よ 、 陸 の 方 行けば 。 女満別 は 結構 気性 が 荒い 人 が 多い けど

伊藤 夏美 : そう な んだ 。

高橋 優 人 : そう 。

畑 の 人 と か

伊藤 夏美 : 私 なんか は すごい あの 、 関東 出身 の ずっと その 標準 語 の 人 だ から 、 結構 あの 関西 の 方 の 方言 と か でも 、 今 一緒に 仕事 して る 人 が 関西 の 人 な んだ けど 、 その 方言 的に やっぱ すごい 強い なって 思う こと が すごく あって 高橋 優 人 : あー 確かに

伊藤 夏美 : だ から その 方言 の 力って 結構 すごい な と 思って 。 それ は あんまり ない ?

高橋 優 人 : あ 、 俺 が ?

伊藤 夏美 : うん 。 なんか 逆に 北海道 から 愛知 の 人 たち 比べて なんか 方言 ちょっと 強い な 、 と か

やっぱり 方言 同士 だ と 別に そんな 感じ ない もの ?

高橋 優 人 : あー 。

あと 言葉 が 通じ ない 時 が ある 。 例えば 、 北海道 で は ちょっと ゴミ 投げてって 言う よ ね 。 普通の 人って ゴミ 投げてって 言えば その ゴミ を こっち に 投げて くれる 、 自分 に 投げて くる 。 でも 北海道 弁 の ごみ を 投げてって いう の は ごみ を 捨ててって いう 意味 に なる 。 伊藤 夏美 : あー

高橋 優 人 : そう 。

で そこ の 意味 の 違い が あったり と か

伊藤 夏美 : なるほど ね は いはい は いはい 高橋 優 人 : そう そう

伊藤 夏美 : それ は わかん ない 暗号

高橋 優 人 :って の は あった ね 。 伊藤 夏美 : ごみ 投げてって 言わ れたら ごみ 投げちゃ う

高橋 優 人 : そう そう 。 で 「 ごみ 投げ といて 」って 投げ といてっと いう こと に なる 、 そう そういう なんか 方言 の 違い から コミュニケーション が とれたり した と いう こと は ざらに あった

伊藤 夏美 : でも 逆に すごい 方言 から 方言 に アジャスト し なきゃ いけない から 、 標準 語 と か そういう 感じ じゃ なくてって こと を … 高橋 優 人 : そう 。

だから 方言 が 混ざって さ 、 なんか こいつ 方言 喋ろう と して いる けど 抜けきれ なくて 中途半端 の 方言 に なって いる と か

例えば 東京 の 人 が 大阪 に 出張 に 、 まあ なんか 滞在 して て 変な 関西 弁 に なって 帰って きて すごい 違和感 が ある と か

いない ? なんか 友達 で 「 お前 大阪 出身 な のに なんで そんな 関西 弁 使って ん の 」 みたいな

伊藤 夏美 : ああ 、 いる いる いる いる 。

でも 標準 語 の 人 から する と 別に なんか 、 他の 方言 喋って て も 別に 何 が 正しい か 正直 分から ない から 、 なんか 、 あ 、 染まって 帰って きた んだ な 、 みたいな

でも その 地元 の 人 から する と やっぱり なんか 、 いや 、 違う で 、 違う でしょ 、 違う やろ みたいな

そういう の が 日本 国 内 で も ある から 面白い よ ね

高橋 優 人 : うん 。 そういう の を 自分 は 部活 を 通して 感じた こと か な 、 やっぱ 全国 から 集まる から 、 特に 大学 と か 。 高校 も そう だった けど

伊藤 夏美 : 大学 の 部活 時代 、 やっぱり その 、 すごい 体育 会 系 で 厳しい と いう 感じ だった の ?

高橋 優 人 : あー もう 体育 会 系 。 大学 1 年生 は 水泳 の 社団 じゃ なくて 掃除 を して た ん

伊藤 夏美 : え ?

掃除 ?

高橋 優 人 : 掃除 。

伊藤 夏美 : どこ を 掃除 する の ?

高橋 優 人 : 寮 の 中 を 掃除 したり と か 。

Emma & Emiko – Hawaii

Want to study this episode as a lesson on LingQ? Give it a try!

Emiko and Emma talk about Emma’s trip to Hawaii among other things. (エミコとエマがエマのハワイ旅行について話しました)

E : ジャパニーズリンク を お 聞き の みなさん 、 こんにちは 。

今日 もえ みこさ ん と え まで お 送り し ます 。

えみ こさん こんにち は 。

お ひさしぶりです 。

3 ヶ月 ぶり です か 。

もう 前 何 を 話した の か 覚えて ない くらい 。

でも その お 正月 の 話 も こんな 時期 に お 正月 の 話 か よ 、 と 思い ながら 。

そし たら 案外 あいて ない の かも しれ ないで すね 。

この 3 ヶ月 、 ま ぁ 3 ヶ月 と 仮定 して 、3 ヶ月 、 何 か 変わった こと は あり ました ?

静かに 生活 して ます 。

えま さん は どう でした か ?

3 月 に ハワイ に 行った んです よ 。

コテージ を 借り きって 、 兄弟 だけ 、 兄弟 の 中 に うち の 旦那 も 一応 含ま れて る んです けど 、 兄弟 だけ 集めて 祝って もらい たい って 言う んで 、 あー 、 行く 行く ー と か 言って た んです けど 、 で 、 もう 私 の 気分 は ハワイ じゃ ない です か 。

そんな こと 言わ れたら 。

それなのに 、3 月 が 誕生日 で 、2 月 ごろ に なったら や っぱ フロリダ の ディズニーワールド に 行き たい って 言わ れて 、 しかも 旦那 さん 二 人 で すごし たい 、 と かなっちゃ って 。

兄弟 愛 は どう なっちゃ った の ?

って いう 感じ に なって 、 私 これ 、 えみ こさん に 言って ない と 思う んです けど 、 私 妊娠 した んです ね 。

めでたい !

で 、 ハネムーン 行って ない から 、 じゃ ぁこ の ハワイ を ハネムーン に 、 もう どうせ いく つもりだった し 、 ハネムーン に しよう って いう こと で 、 超 格安 ハワイ 旅行 に 。

3 泊 5 日 の 旅 に 行って き ました 。

そう する と 海 と か 入っちゃ いけない って 言わ れて 、 日焼け も しちゃ いけない って いわ れた んで 、

Emiko : 日焼け も だめ ?

日本 人 を 避け ながら 。

でも 私 、 ハワイ って 言う と ビーチ リゾート って いう イメージ しか ない んで 海 以外 で どこ へ 行く の か な 、 って いう の は すごい 興味 が ある んです けど 。

レンタカー 借りて 、 一 日 目 は ついて そこら へん 散策 する くらい で 終わっちゃ った んです けど 、 二 日 目 は ちょっと 遠く の アウトレットモール と か 行ったり 、 現地 の 人 が 行く ような スーパー と かして すごして 、3 日 目 は 海 行ったり 、 熱帯 雨 林 みたいに なって る ところ が あって 、 その 熱帯 雨 林 の トレッキング と か 行ったり して 。

足元 と か ぬかるんで て 、1 メートル くらい ある 段差 が ある 岩 と か を 上って いか ない と いけなかったり して 。

でも 普段 犬 の 散歩 と か で 鍛えて る んで 、 けっこう いけ ました ね 。

でも 6 ヶ月 目 だった から まだ よかった かな ー と 思い ました 。

その 次の 月 、7 ヶ月 目 と か だったら たぶん もう 動け なかった と 思う 、 すごい おなか が 重たくて 。

今 は 8 ヶ月 目 で もう すぐ 9 ヶ月 目 な んです けど 、 いま は つらい で すね 、 散歩 と かも 。

いや 、 楽しみです ね 。

子供 欲しい と 思った こと も なかった から 、 マジ か ~?

と 思い ながら 。

晴天 の へ きれ き 。

現実 的な こと を 考えて これ 、 家 に おったら や ばい よね ー と か 思う けど ね 。

小さい 子 も 家 に 犬 と かおった ほう が いい と 思う けど ね 。

犬 って 。

下 の 子 が できる と か 、 ちっちゃ い 子 が いたり 、 自分 より 小さい 犬 が 家族 に 加わったり する と 年上 意識 が 芽生える と かって や っぱな い ん です か ね ?

3 羽 増えて 一 羽 減った んです けど 。

それ は 買った んです よ 。

名古屋 コーチン を 3 羽 。

私 も 名古屋 コーチン 買う って 言わ れた とき に 食べる の ?

と 思った んです けど 、 一応 、 増えて もう 誰 が 誰 だ か わかん なくなっちゃ ったら 食べる つもり らしい んです けど 。

やっぱり 名古屋 が 近い せい か 名古屋 コーチン の お 店 みたいな ん も 、

E : ある んです か 。

名古屋 コーチン の 肉 と 名古屋 コーチン の 卵 を 使った 親子 丼 と か 。

肉 使う わ 卵 使う わ 。

そう 、 それ で 、 ニワトリ 増えた んです けど 、 その 一 番 若い 犬 が 、 どうしても 大人 の ニワトリ と ヒナ を 見たら 、 ヒナ は 食べ物 だ と 思っちゃ う みたいで 、 お 姉ちゃん に なる と かって いう より 、 ヒナ を みたら 襲い掛かる んです よ 。

差 が 、 と いう か 境界 線 は どこ な んです か ね 。

と 思ったら 犬 に かま れた って 言って た ので 。

あり え ね ー と か 思って た んです けど 。

抱き上げたら パクッ って かま れた と か 言って 。

ちっちゃ い 子 です か ?

なんか こう 、 噛もう 、 噛んだ る で ー 、 みたいな 感じ で カチカチ って して きて も 実際 に 人 間の手 に 当たる と 絶対 に 力 入れ ない って いう か 。

食べ物 は 全然 おいしく なくて 、 しょっぱくて 、 な に 食べて も しょっぱい

Emiko : そうなん や ー 。

あまり 行こう と 思った こと は なくて 、 ビーチリゾート 自体 どこ に も いった こと ない んで 、 でも 日本 人 なら いっぺん くらい ハワイ いっと かな あか ん の か な ー 、 って いう 思い も ある んです けど 、 ご飯 おいしく ない ん か ー 。

ちょっと なんか ね ー 。

東京 に 買い物 に いった みたいな 感じ 。

たぶん 日本 より は 安い んだろう けど 、

Emiko : ちょっと 海外 で お 得な 買い物 を し たい な ー って いう の に して は ちょっと ここ まで は 払え ない な ー って いう 感じ 。

それ ちょっと おもしろかった です 。