Former Athlete Turned Environmental Activist Masato Takahashi Talks About Japan’s Education System

Want to study this episode as a lesson on LingQ? Give it a try!

What is the Japanese education system really like? In this episode of the Japanese LingQ Podcast Natsumi chats with “Nihon Danshi” (Masato Takahashi, Environment Activist).

伊藤 夏美 : 皆さん こんにちは ! LingQ ポッドキャスト へ ようこそ ! 日本 語 ホスト の 夏美 です 。

この ポッドキャスト で は 様々な ゲスト を 呼んで 日本 の 文化 だったり と か 面白い こと に ついて 話して いく ポッドキャスト です 。 この コンテンツ を 使って LingQ の 上 で 学習 コンテンツ と して 学習 できる ので 興味 が ある 方 は ディスクリプション の 方 から チェック して みて ください 。

はい 、 それでは 第 3 回 目 の ゲスト を お呼び したい と 思います 。 今回 は 日本 で 環境 アクティビスト と して 活動 して いる リオ の メンバー の 優 人 に 来て もらって います 。

優 人 、 よろしく お 願い します ! 高橋 優 人 : はい 、 こんばんは 。 あ 、 こんばんは 、 こんにちは 、 よろしく お 願い します 。 伊藤 夏美 : よろしく お 願い します 。 高橋 優 人 : お 願い します 。 伊藤 夏美 : 今日 は ありがとう 。

高橋 優 人 : とんでもない !

伊藤 夏美 : そうそう あの 優 人 は 今 、 環境 アクティビスト と して 海 の プラスチック の ゴミ を 無くす と か そういう 活動 を いろいろ して いて 、 私 を そういう 関係 だったりって いう ので まあ SNS を 通じて 知り合った 人 な んだ けれども

なんか すごい あの バック グラウンド 的に 何 か 、 日本 の なんだろう 、 魂 みたいな サムライ 魂 し じゃ ない けど 、 これ やって やる ぞ みたいな そういう 精神 が すごく 強くて どっから 来た んだろう なって いう の が 、 あの 、 すごい 話 聞いて 見た とき に なんか 部活 動 と か そういう の が いろいろ あった 感じ で 高橋 優 人 : そうだ ね 、 結構 ある ね 。 部活 、 スポーツ …

伊藤 夏美 : なんか 今日 は そういう ところ 、 日本 の 、 なんか あの 、

今 日本 で 生まれ育って たぶん いろいろ 学校 と か 行くって 部活 と かもして きた と 思う んだ けど 、 そういう なんか 、 バック グラウンド 的な ところ で お 話 出来たら いい な と 思ってます 。 高橋 優 人 : よろしく お 願い します 。 伊藤 夏美 : よろしく お 願い します ! ちょっと あの 、 簡単に 自己 紹介 の 方 お 願い します 。

高橋 優 人 : はい 、 えー 、 どうも みなさん こんにちは 。 あの ー 今 り @ と 、@って いう 名前 で あの ー 高校 大学 一緒 の 学校 で 一緒に 水泳 を やって いた 親友 と 一緒に 活動 して いる 雅人 と 申します 。 よろしく お 願い します 。 出身 は 北村 市 北海道 。 で 、 まあ いろいろ 愛知 行ったり 福岡 行ったり 、 で 今関 東 に いたり と か 転々 と してます 。 はい 、 よろしく お 願い します 。 25 歳 です 。 お 願い します ! 伊藤 夏美 :って か すごい 場所 的に も 北海道 な のに 水泳 やって た の ? 高橋 優 人 : そう ね 、 水泳って なんだか んだ 室 内 だ から 関係ない んだ よ そう そう で 年中 出来る し

伊藤 夏美 : で 小学校 から ずっと 水泳 やって る の ?

高橋 優 人 : それ が 年中 から な んだ よ ね

伊藤 夏美 : 年中 から ? ! 高橋 優 人 : そう 。 水泳って 結構 早い んだ よ ね 、 やって る 人 たちって 。 ベビー スイミング と か 、 本当に 赤ちゃん の 時 から ずっと やって る 人 も いる し

伊藤 夏美 : で 中高 大 、 ずっと 部活 で やって たって 感じ ?

高橋 優 人 : 中学校 まで は 北海 に いて その 時 は クラブ 、 スイミングクラブ で 、 高校 大学 が 本当に いわゆる 日本 の 文化 の 部活 、 ザ ・ 部活 みたいな 感じ で やって て 、 で そんな 感じ で やって いました 。 伊藤 夏美 : なるほど 。

え 、 日本 の さあ 、 あの 私 も 中高 は 一応 日本 で 学校 行って 部活 と か 入って た けど その いわゆる 体育 会 系 の 部活って すごい じゃ ん 水泳 部って どんな 感じ で ? 高橋 優 人 : あーっと 伊藤 夏美 : 上下 関係 と か 厳しい の ?

高橋 優 人 : 上下 関係 は もう あって 、 でも それ は 実際 に 何 か 前 の 、 昔 の 人 の 方 が 上下 関係 と か ザ ・ 体育 会 系って の が 強くて だんだん こう 自分 たち の 世代 から 下 の 人 達って いう の は あんまり 子 上下 関係 が 強く な いく なって いるって いう の が あって ゆるく なったり と かって いう の も その 日本 で 体罰 と か

まあ アルコール の 話 だ けど 、 そうそう 、 アル 中 、 アル 中 に なって 運ば れたり と かって い うそ の 問題 と か が あって 、 学校 の 方 から も ちょっと おさえましょう よ 、 みたいな そういう 文化 変化 が あった からって いう 理由 伊藤 夏美 : え 、 高校 で アル 中 ?

高橋 優 人 : あ 、 ごめん 、 高校 で は ない よ 大学 大学 伊藤 夏美 : あ 、 大学 、 ああ びっくり した アル 中 高橋 優 人 : 高校 は ない よ

伊藤 夏美 : でも 大学 まで ずっと やって たって すごい よ ね 。 え 、 大学 生活 と か 、 え 、

今 まで の 、 じゃあ ちょっと じゃあ 振り返って みよう

高橋 優 人 : オーケー 、 振り返って みよう

伊藤 夏美 : 中学 まで 北海道 に いて

高橋 優 人 : 中学 まで 北海道 に いて

伊藤 夏美 : で 高校 から えー と

高橋 優 人 : 高校 から

伊藤 夏美 : 愛知

高橋 優 人 : 愛知 。 高校 大学 愛知 。

伊藤 夏美 : じゃあ 、 高校 から 親元 を 離れて 寮 に 入ったって 感じ ? 高橋 優 人 : そう 寮 に 入った 伊藤 夏美 : 日本 だ と その 寮 に 入るって 、 高校 生 から 寮 に 入るって 結構 珍しい じゃ ない ? そう で も ない ?

高橋 優 人 : 珍しい 、 珍しい 。 あと 、 しかも 自分 住んで た と こって 北海道 の 中 でも 田舎 で ロシア と か の 方

で 自分 以外 の 人 達 ま ぁ 普通に 地元 の 高校 へ 行って 、 せめて 何 か 遠く に 行った と して も 北海道 内

その 北海道 から 離れる と いう こと は あん ま なくて

伊藤 夏美 : うん

高橋 優 人 : 結構 珍しかった の か な ーって 伊藤 夏美 : やっぱり じゃあ 地元 の 人 は 結構 地元 で 育って 地元 に ずっと いるって いう 感じ なんだ 高橋 優 人 : そう ね 、 なんか 高校 まで は いる んだ けど 、 大学 に 行き と か 高校 を 卒業 した とき に 専門 学校 に 行く と か 大学 に 行く と か 地方 に 出たり する んだ けど 、 それ 以外 の 人 は 地元 に 残って 仕事 を した こと が 就職 して いる と

伊藤 夏美 : なるほど ね

高橋 優 人 : うん そう そう そう 伊藤 夏美 : で 、 高校 から 愛知 で 大学 も 愛知

高橋 優 人 : 愛知 。 ずっと 7 年間 愛知 だった 。

伊藤 夏美 : どう だった ?

愛知 県って 、 私 北海道 も 愛知 も あまり よく 知ら ない けど 土地 感 的に どんな 感じ ? 高橋 優 人 : 一言 で 言う と 愛知 は 、 あの ー 、 特に 面白い ところ は ない

愛知 の 人 すみません 、 そう 意味 じゃ ない 、 そういう 意味 じゃ ない んだ けど 、

伊藤 夏美 : すいません 愛知 の 人

高橋 優 人 : いや あ 、 本当に そう な んだ よ 。 なんか ね 、 こう パッと した 所 が 無いって いう の が 正直な ところ 。 大阪 だったら ユニバ と か 、 大阪城 と か 、 東京 だったら ディズニーシー と か 福岡 だったら いろんな おいしい 所って か 観光 地 な んだ けど 名古屋 、 愛知 と 言ったら 名古屋 城 と かも ある けど 、 なんか ほんとに 、 え 、 これ だけ ? みたいな 感じ

伊藤 夏美 : 味噌 が 有名な んじゃ ない の ?

高橋 優 人 : ああ 、 味噌 が 有名 。

赤 味噌 は 愛知 に 行って 好きに なった 。 北海道 と か 白み そだった から

伊藤 夏美 : ああ あ そう な んだ !

高橋 優 人 : そう 。

そこ の なんか 、 寮 に 入ったり と か 学校 入って 違う ところ に 行って 、 やっぱり その 食 の 違い と か

、 あと 一 番 面白い の は 人間 性 と その 方言 の 違い

伊藤 夏美 : 人間 性 やっぱり すごい 違った ?

高橋 優 人 : うん なんか その 土地柄 と かも ある し 伊藤 夏美 : 北海道 の 人って なんか もっと おおらかな 感じ な の ? 高橋 優 人 : なんか ね 俺 ら の 地元って その 漁師 町 な の よ 伊藤 夏美 : は いはい は い

高橋 優 人 : そう 。

だから 朗らかじゃ なくて 、 結構 強い 人 が 多い んだ よ ね

伊藤 夏美 : ああ そう な んだ 逆に

高橋 優 人 : そう 。

「 お前 、 いった べ 」 と か 「 この前 よ 、」っと か 「 あれ だ べ ! 」 と か 結構 ほか の 人 から 聞いたら 結構 威圧 的な 話し 方 を する 人 が 多くて 気 が 短い 人 が 多い 。

そう 。

でも なんか 地方 に 行ったら そういう 優しい 人 と か おおらかな 人 と か が 多い と か

伊藤 夏美 : 逆に 愛知 の 方 が みんな 結構 マイルドな 感じ の 人 が 多かったって こと ? 高橋 優 人 : 比較的 が 多かった かな 、 自分 の 地元 に 比べれば 。 でも 北海道 の 人って たぶん 自分 の 地元 以外 の 人だったら 結構 朗らかな 人 いる よ 、 陸 の 方 行けば 。 女満別 は 結構 気性 が 荒い 人 が 多い けど

伊藤 夏美 : そう な んだ 。

高橋 優 人 : そう 。

畑 の 人 と か

伊藤 夏美 : 私 なんか は すごい あの 、 関東 出身 の ずっと その 標準 語 の 人 だ から 、 結構 あの 関西 の 方 の 方言 と か でも 、 今 一緒に 仕事 して る 人 が 関西 の 人 な んだ けど 、 その 方言 的に やっぱ すごい 強い なって 思う こと が すごく あって 高橋 優 人 : あー 確かに

伊藤 夏美 : だ から その 方言 の 力って 結構 すごい な と 思って 。 それ は あんまり ない ?

高橋 優 人 : あ 、 俺 が ?

伊藤 夏美 : うん 。 なんか 逆に 北海道 から 愛知 の 人 たち 比べて なんか 方言 ちょっと 強い な 、 と か

やっぱり 方言 同士 だ と 別に そんな 感じ ない もの ?

高橋 優 人 : あー 。

あと 言葉 が 通じ ない 時 が ある 。 例えば 、 北海道 で は ちょっと ゴミ 投げてって 言う よ ね 。 普通の 人って ゴミ 投げてって 言えば その ゴミ を こっち に 投げて くれる 、 自分 に 投げて くる 。 でも 北海道 弁 の ごみ を 投げてって いう の は ごみ を 捨ててって いう 意味 に なる 。 伊藤 夏美 : あー

高橋 優 人 : そう 。

で そこ の 意味 の 違い が あったり と か

伊藤 夏美 : なるほど ね は いはい は いはい 高橋 優 人 : そう そう

伊藤 夏美 : それ は わかん ない 暗号

高橋 優 人 :って の は あった ね 。 伊藤 夏美 : ごみ 投げてって 言わ れたら ごみ 投げちゃ う

高橋 優 人 : そう そう 。 で 「 ごみ 投げ といて 」って 投げ といてっと いう こと に なる 、 そう そういう なんか 方言 の 違い から コミュニケーション が とれたり した と いう こと は ざらに あった

伊藤 夏美 : でも 逆に すごい 方言 から 方言 に アジャスト し なきゃ いけない から 、 標準 語 と か そういう 感じ じゃ なくてって こと を … 高橋 優 人 : そう 。

だから 方言 が 混ざって さ 、 なんか こいつ 方言 喋ろう と して いる けど 抜けきれ なくて 中途半端 の 方言 に なって いる と か

例えば 東京 の 人 が 大阪 に 出張 に 、 まあ なんか 滞在 して て 変な 関西 弁 に なって 帰って きて すごい 違和感 が ある と か

いない ? なんか 友達 で 「 お前 大阪 出身 な のに なんで そんな 関西 弁 使って ん の 」 みたいな

伊藤 夏美 : ああ 、 いる いる いる いる 。

でも 標準 語 の 人 から する と 別に なんか 、 他の 方言 喋って て も 別に 何 が 正しい か 正直 分から ない から 、 なんか 、 あ 、 染まって 帰って きた んだ な 、 みたいな

でも その 地元 の 人 から する と やっぱり なんか 、 いや 、 違う で 、 違う でしょ 、 違う やろ みたいな

そういう の が 日本 国 内 で も ある から 面白い よ ね

高橋 優 人 : うん 。 そういう の を 自分 は 部活 を 通して 感じた こと か な 、 やっぱ 全国 から 集まる から 、 特に 大学 と か 。 高校 も そう だった けど

伊藤 夏美 : 大学 の 部活 時代 、 やっぱり その 、 すごい 体育 会 系 で 厳しい と いう 感じ だった の ?

高橋 優 人 : あー もう 体育 会 系 。 大学 1 年生 は 水泳 の 社団 じゃ なくて 掃除 を して た ん

伊藤 夏美 : え ?

掃除 ?

高橋 優 人 : 掃除 。

伊藤 夏美 : どこ を 掃除 する の ?

高橋 優 人 : 寮 の 中 を 掃除 したり と か 。

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